良質なIPの開発・獲得
FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが得意とする、音楽ライブ・舞台を起点としたライブミックスを用いた大型IP開発は引き続き行っていきます。2026年1月に発表した新規自社IP「ZERO RISE」に続き、2030年までに少なくともあと2本の立ち上げを目指しています。若手プロデューサーの抜擢や部門を横断したプロジェクトチームの強化にも注力していきます。」
ライブミックス型の大型IP開発について、新規自社IP「ZERO RISE」の発表後、2030年までに少なくともあと2本を立ち上げる計画を示した。若手プロデューサーの抜擢と部門横断チームの強化も手段として継続する。 - 2026-05-15前進決算
「メディアコンテンツユニットは、従来のアドユニットに出版事業を加え、広告・出版の両事業を統合した新ユニットとして始動いたしました。作品創出からプロモーションまでを一体で推進し、グループのIP開発エンジンを目指しております。出版事業では、複数タイトルの電子書籍販売が売上を牽引し、順調に推移しました。2026年2月に、女性を対象とした新レーベル「スリーズノベル」を創刊しております。」
広告・出版を統合したユニットで、作品創出からプロモーションまでの一体推進を開始し、新レーベルも創刊した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「メディアコンテンツユニットは、従来のアドユニットに出版事業を加え、広告・出版の両事業を統合した新ユニットとして始動いたしました。作品創出からプロモーションまでを一体で推進し、グループのIP開発エンジンを目指しております。出版事業では、10月に主力タイトル「魔法使いの嫁」23巻を発売し、新刊・既刊とも売上へ寄与して順調に推移しました。」
広告・出版を統合した新ユニットを、作品創出からプロモーションまでを担うIP開発エンジンとして始動し、主力出版タイトルの新刊・既刊が売上に寄与した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループが得意とする、音楽ライブ・舞台を起点としたライブミックスを用いた大型IP開発は、この5年間でも引き続き行っていきます。内2本はすでに計画中のものがあり、少なくとも3本の立ち上げを目指しています。若手プロデューサーの抜擢や部門を横断したプロジェクトチームの強化にも注力していきます。」
大型IP開発について、今後5年間で少なくとも3本の立ち上げを目指す数値目標を示し、若手プロデューサーの抜擢や横断チーム強化を手段として掲げた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後はそのやり方にとどまらず、これからは2023年7月に設立した㈱ブシロードワークスにおいて、マンガ・出版による多数の小型IPを世に送り出し、そこからIPを大きく育成していく形に着手していきます。」
自社IP創出の方法について、音楽ライブ・TCG・舞台からの大型IP立ち上げに加え、マンガ・出版で多数の小型IPを生み育てる方式へ広げる方針が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本戦略の遂行に当たってIP創出の重要性がさらに高まっており、新設会社に新規IPの創出に特化する人的資源を集中的に投入することにより、IP創出を量・質ともに向上させ、新規IPの創出により一層力を入れていくための体制を整えることを目的としております。」
2023年7月3日にブシロードワークスを新設し、新規IP創出に特化した人的資源を集約する体制を整備した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、同日付の「当社連結子会社の会社分割(新設分割)による子会社設立に関するお知らせ」においてIP創出を主目的とした新会社「ブシロードワークス」を2023年7月に設立することを決定、IP創出の質・量ともにさらに向上させていくことを目指します。」
IP創出に特化した新会社ブシロードワークスを2023年7月に設立する決定がなされ、IP創出の質・量を高める体制整備へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年2月25日には㈱フロントウイングラボからPC用アドベンチャーゲーム「グリザイア:ファントムトリガー」シリーズ最終巻となる「グリザイア:ファントムトリガー vol.8」が発売されるとともに、同IPのTVアニメ化が発表されました。」
フロントウイングラボのIPについて、ゲームシリーズ最終巻vol.8を発売し、同IPのTVアニメ化も発表した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新規IPの創出・育成に限らず、既存IPを持続的に運用しメガIPへと育成して行くことにも注力します。」
IP開発の重点が新規IPの創出・育成だけでなく、既存IPの継続運用によるメガIP化にも広げられた。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「当社と株式会社フロントウイングラボは、スマートフォンゲーム「グリザイアクロノスリベリオン」の配信等で協業していく中で、同社が当社グループに加わることは当社が掲げるIPディベロッパー戦略の良い補完関係になるとともに、両社の成長を加速させるものになると考え、本件株式取得について決定いたしました。」
既存協業先のフロントウイングラボの子会社化を、IPディベロッパー戦略を補完し、IP開発・発展を加速する施策として位置づけた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、オリジナルコミックなど原作創りを多様化し、IP創出のポートフォリオを拡充いたします。」
良質なIPの開発・獲得に加え、オリジナルコミック等による原作創出の多様化を進め、IP創出ポートフォリオを広げる方針が具体化した。 - FY2020-Q4再掲有価証券報告書
「良質なIPの開発・獲得に力を入れており、特にトレーディングカードゲームとモバイルオンラインゲームにおいて、新しい製品を市場に送り出すための積極的な企画開発・製作活動を行っております。」
良質なIPをTCG・MOGの企画開発・製作によって開発・獲得する方針が再確認された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「良質なIPの開発・獲得に力を入れており、特にトレーディングカードゲームとモバイルオンラインゲームにおいて、新しい製品を市場に送り出すための積極的な企画開発・製作活動を行っております。」
良質なIPの開発・獲得を、TCG・MOGの新製品企画開発・製作で進める方針が初めて明示された。