フィットネスクラブとIPを組み合わせたサービス拡充
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q4。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「また、フィットネスクラブ事業からの撤退により、営業損失が減少しました。」
フィットネスクラブ事業からの撤退が業績に反映され、営業損失が減少した。従来のIPとフィットネスを組み合わせたサービス拡充施策は終了段階に達した。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」
フィットネスクラブ事業について、2023年6月期をもって撤退し、新設会社への会社分割と株式譲渡を行うことを決定した。従来のフィットネスとIPを組み合わせたサービス拡充施策は終了方向となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「フィットネス事業を展開する㈱ブシロードウェルビーでは小中高生向けのプロレストレーニング講座を開催するなど、グループ間のシナジーを生かした新たな取り組みを行っております。」
ブシロードウェルビーで小中高生向けプロレストレーニング講座を開催し、スポーツ・フィットネスとグループIPのシナジー施策を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「スポーツクラブ「ブシロードウェルビー東松原」をオープン」
ソプラティコからブシロードウェルビーへの改称後、スポーツクラブを新規開設し、フィットネスを軸とした事業拡大を進めた。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「北海道を中心にスポーツクラブ事業を展開する㈱ソプラティコは、ブシロードグループ各社とのシナジーの強化を目的として2022年4月1日付で社名を㈱ブシロードウェルビーに変更し、本社を東京都中野区に移転することを発表いたしました。」
ソプラティコについて、グループ各社とのシナジー強化を目的にブシロードウェルビーへ改称し、本社を東京都へ移転する方針が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「㈱ソプラティコは、フィットネスクラブ事業を行っており、自社IPとフィットネスを掛け合せた新しい業態の開発によるサービス拡充を目指しております。」
自社IPとフィットネスを組み合わせた新業態の開発により、サービスを拡充する方針が継続している。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「2020年2月3日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。また、㈱ソプラティコが営んでいるフィットネスクラブ事業において、当社グループ事業であるアニメ・ゲーム・音楽・プロレス・格闘技などを掛け合わせた業態やスタジオプログラムを開発し、B2B、B2Cにサービス提供して行くことで、当社グループのライブIP事業のサービスを拡充することができると考えております。」
ソプラティコの子会社化が完了し、複数のIPを組み合わせたフィットネス事業のサービス拡充構想が継続して示された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「㈱ソプラティコが営んでいるフィットネスクラブ事業において、当社グループ事業であるアニメ・ゲーム・音楽・プロレス・格闘技などを掛け合わせた業態やスタジオプログラムを開発し、B2B、B2Cにサービス提供して行くことで、当社グループのライブIP事業のサービスを拡充することができると考えております。」
フィットネスクラブ事業に複数のIP・エンターテイメント領域を組み合わせ、B2B・B2C向けサービスを開発する構想が初出した。