ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策前進
ヒトiPS細胞・オルガノイド由来研究用腸管上皮モデルの開発と創薬市場展開
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-30。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能性細胞デバイス製品の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新規製品である研究用腸管上皮モデルについては、大阪大学からの技術移管を進め、製品ラインアップの充実を図るとともに、創薬や食品などの新規業界への展開を見据えた開発を推進しています。」
研究用腸管上皮モデルは、開発権取得・上市計画の段階から、大阪大学からの技術移管を進め、製品ラインアップ拡充と創薬・食品分野への展開を見据える段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新規製品である研究用腸管上皮モデルについては、大阪大学からの技術移管を開始し、製品ラインアップの充実を図っています。」
ヒトiPS細胞・オルガノイド技術を用いる研究用腸管上皮モデルについて、開発権取得と上市計画の段階から、大阪大学からの技術移管開始・製品ラインアップ拡充の段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「また2025年3月には、ヒトiPS細胞とオルガノイドの技術を用いた研究用腸管上皮モデルの開発権を取得しました。2027年3月期第1四半期の上市を目指して開発を進め、現在の化粧品を主とする市場から創薬市場への新たな展開を進めるとともに、米国や欧州、アジアへの展開も順次進め、早期で数億円規模の売上高達成を目指します。」
研究開発支援事業で、ヒトiPS細胞・オルガノイドを用いる腸管上皮モデルの開発権を取得し、2027年3月期第1四半期の上市、創薬市場への展開、米国・欧州・アジア展開、数億円規模の売上を新たな計画として示した。