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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策前進

CAR-T細胞治療薬の開発・製造・販売への参入

FY2018に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-30。

25記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-10-302018: 320182019: 220192020: 420202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 72026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社製造による自家CAR-T細胞製剤は、名古屋大学で急性リンパ性白血病(ALL)に対する医師主導治験が開始され、第I/II相医師主導治験実施中です(2027年3月期で完了の見通し)。」

    自家CAR-T細胞製剤について、ALLを対象とする当社製造品の医師主導第I/II相治験が実施中で、2027年3月期完了見通しが示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社製造による自家CAR-T細胞製剤は、名古屋大学で急性リンパ性白血病に対する医師主導治験が開始され、治験準備が進捗しています。」

    自家CAR-T細胞製剤について、当社製造の治験用製剤を用いる急性リンパ性白血病の医師主導治験が開始された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社製造による自家CAR-T細胞製剤は、名古屋大学で悪性リンパ腫の医師主導治験に加え、急性リンパ性白血病に対する医師主導治験が開始されました。」

    CAR-T細胞製剤について、従来の悪性リンパ腫に加えて急性リンパ性白血病の医師主導治験も開始され、当社が治験用製剤を製造する段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自家CAR-T細胞製剤は、名古屋大学で悪性リンパ腫に対する日本での医師主導治験を開始しており、当社は治験に使用するCAR-T細胞製造を行っています。」

    CAR-T細胞製剤について、名古屋大学で悪性リンパ腫に対する日本の医師主導治験が開始され、当社が治験用CAR-T細胞の製造を担う段階へ進んだ。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、タイ王国チュラロンコン大学における臨床研究で効果が確認された悪性リンパ腫に対するCAR-T細胞を用いた治療について、名古屋大学でも日本での医師主導治験の開始を予定しており、当社は、日本での医師主導治験に用いられるCAR-T細胞の製造に向けて準備を進めています。」

    CAR-T細胞製剤について、海外臨床研究の効果報告を踏まえ、名古屋大学の日本での医師主導治験用製剤の製造準備を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、同大学が支援しているタイ王国チュラロンコン大学のCAR-T細胞を用いた臨床研究についても、2023年3月、悪性リンパ腫を患う5名の患者さんの治療に効果があったことが報告されました。さらに、今後、名古屋大学でも日本での悪性リンパ腫に対するCAR-T細胞を用いた医師主導治験の開始を予定していることも合わせて報告され、日本での医師主導治験に用いられるCAR-T細胞は、当社が製造する予定です。」

    CAR-T細胞製剤について、タイ王国チュラロンコン大学の臨床研究で5名の患者への治療効果が報告され、名古屋大学では悪性リンパ腫に対する日本での医師主導治験開始予定と、当社による治験用CAR-T細胞の製造予定が示された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これに加え、当社は本品の開発で得た知見やノウハウを生かし、柏の葉スマートシティ内に構築する「再生医療プラットフォーム」において帝人、国立研究開発法人国立がん研究センター、三井不動産株式会社と協働し、がん領域における本格的な事業展開に繋げていきます。」

    自家CAR-T細胞製剤の開発で得た知見・ノウハウを、柏の葉の再生医療プラットフォームでの協働とがん領域の事業展開に活用する方針を新たに具体化している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)の治療を目的とする自家CAR-T細胞製剤については、2019年から「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」(ウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発)に関する3年間のAMEDの補助事業として開発を進めてきました。」

    非ウイルスベクターを用いる自家CAR-T細胞製剤について、AMED補助事業と名古屋大学での臨床研究を基盤に企業治験開始を目指す方針を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)の治療を目的とする自家CAR-T細胞製剤については、2019年から「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」(ウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発)に関する3年間のAMEDの補助事業として開発を進めてきました。並行して、技術導入元である名古屋大学において同技術を用いた急性リンパ性白血病に対する臨床研究が実施されており、企業治験に向けた評価データが集積されています。今後、企業治験の開始を目指します。」

    非ウイルスベクターを用いる自家CAR-T細胞製剤について、AMED補助事業と名古屋大学の臨床研究を基盤に、企業治験開始を目指す方針を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「並行して、技術導入元である名古屋大学において同技術を用いた急性リンパ性白血病に対する臨床研究が実施されており、これまでに第1コホート(16~60歳対象群)の3人の患者さまへの投与が終了し、その安全性と一定の有効性が確認されました。」

    自家CAR-T細胞治療について、名古屋大学の臨床研究で第1コホートの3人への投与が終了し、安全性と一定の有効性が確認された。企業治験に向けた評価データの蓄積が具体的な段階に進んだ。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)の治療を目的とする自家CAR-T細胞については、2019年9月に「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」(ウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発)に対して日本医療研究開発機構(AMED)から補助金を獲得して開発を進めています。並行して、技術導入元である名古屋大学において同技術を用いた急性リンパ性白血病に対する臨床研究が実施されており、企業治験を実施するための評価データが集積されています。」

    非ウイルスベクターを用いる自家CAR-T細胞治療について、AMED補助金を活用した開発と、名古屋大学での臨床研究・企業治験向け評価データの蓄積を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)の治療を目的とする自家CAR-T細胞については、2019年9月に「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」(ウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発)に対して日本医療研究開発機構(AMED)から補助金を獲得して開発を進めています。並行して、技術導入元である名古屋大学において同技術を用いた急性リンパ性白血病に対する臨床研究が実施されており、企業治験を実施するための評価データが集積されています。」

    自家CAR-T細胞治療について、名古屋大学での臨床研究が進み、企業治験実施に向けた評価データの蓄積段階に進んでいる。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)の治療を目的とする自家CAR-T細胞については、2019年9月に「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」に対して日本医療研究開発機構(AMED)から補助金を獲得し、開発を進めました。」

    非ウイルスベクターを用いる自家CAR-T細胞治療について、AMED補助金を活用した企業治験開始に向けた研究開発を継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)を対象とした自家CAR-T細胞治療の開発においては、2019年9月に「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」(ウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発)に対して日本医療研究開発機構(AMED)から補助金を獲得し、引き続き開発を進めています。」

    非ウイルスベクターを用いる自家CAR-T細胞治療について、AMED補助金を活用した企業治験開始に向けた研究開発を継続している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia)を対象とした自家CAR-T細胞治療の開発においては、2019年9月に「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」(ウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発)に対して日本医療研究開発機構(AMED)から補助金を獲得し、開発を進めています。」

    自家CAR-T細胞治療について、ウイルスベクターを用いないpiggyBacトランスポゾンベクター技術の企業治験開始に向けた研究開発がAMED補助金の獲得段階に進んだ。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia, ALL)を対象とした自家CAR-T細胞治療薬の開発に向けて、2018年6月に名古屋大学及び信州大学とライセンス契約を締結しました。当社は、名古屋大学と密に連携し、本治療薬の開発を進めています。」

    名古屋大学・信州大学とのライセンス契約と、名古屋大学との連携による自家CAR-T細胞治療薬の開発を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年6月、CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia, ALL)を対象とした自家CAR-T細胞治療薬の開発に向けて、名古屋大学及び信州大学とライセンス契約を締結しました。当社は引き続き、名古屋大学と連携し、本治療薬の早期実用化を目指していきます。」

    名古屋大学・信州大学とのライセンス契約及び名古屋大学との連携によるCAR-T治療薬の早期実用化方針を継続している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月、CD19陽性の急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia, ALL)を対象とした自家細胞由来の「遺伝子改変T細胞(CAR-T細胞)」について、名古屋大学及び信州大学が有するCAR-T細胞の低コスト製造技術に関する特許の日本国内における独占的実施許諾契約を、両大学と締結しました。この製造技術は、CAR遺伝子を導入する際に従来のウイルスベクターではなく、天然由来の酵素を用いたベクターを使用するため、ウイルス封じ込め施設や設備、ベクター由来のウイルスチェック等の品質検査が不要で、製造コスト低減が期待できます。当社は、名古屋大学と連携し、本治療薬の早期実用化を目指します。」

    名古屋大学・信州大学との独占的実施許諾契約を締結したことを改めて開示し、非ウイルスベクターによる低コスト製造技術を用いたCAR-T治療薬の早期実用化に向けた開発内容を具体化した。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当社が持つ再生医療等製品の開発・製造ノウハウと、名古屋大学・信州大学の画期的な技術を組み合わせ、治療効果の高い免疫細胞療法であるCAR-T療法の早期実用化を目指します。」

    2018年6月22日、名古屋大学・信州大学と、CD19陽性急性リンパ性白血病向け自家CAR-T細胞製剤の開発・使用・製造・販売に関する日本国内独占的特許実施許諾契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及15回
  3. 2自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大10回
  4. 3医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化9回
  5. 4メラノサイト含有自家培養表皮ACE02による皮膚科領域への進出8回
  6. 5継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金7回
  7. 6生産能力の増強と製造・検査工程の効率化・自動化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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