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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策前進

研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及

FY2016に初出。38回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-30。

38記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – 2026-10-302016: 220162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
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研究用ヒト培養組織による動物実験代替法の普及・標準化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「欧州では、EpiSensA(エピセンサ)への関心が高く、定期顧客数が8社に達するなど増収を牽引しました。本格展開に向けてドイツでの子会社設立準備を進めております。インドでは、表皮モデルに加え角膜モデルへの関心も高まりつつあり、現地ニーズに応じた営業活動を積極的に展開しています。」

    ラボサイト事業はEpiSensAを軸に欧州の定期顧客が8社に達し、ドイツ子会社設立準備、インドでの角膜モデル展開へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるラボサイト事業の売上は、海外販売の増加により、137,835千円(前年同期比26.3%増)となりました。欧州では、EpiSensA(エピセンサ)への関心が高く、顧客数が着実に拡大、本格展開に向けて人員を増強中です。インドでは、表皮モデルに加え、角膜モデルへの関心も高まりつつあり、現地ニーズに応じた営業活動を積極的に展開しています。国内では、EpiSensAの技術講習会による手技指導に加え、帝人構造解析センターとの連携による体制強化を行い、受注が拡大しました。さらに、エピ・モデル24を用いた医療機器の皮膚刺激性試験法が国際規格ISO10993-23に収載されました。」

    ラボサイト事業は海外販売の増加により前年同期比26.3%増収となった。EpiSensAを軸に欧州・インドでの展開、人員増強、国内の技術講習会・帝人構造解析センターとの連携を進め、医療機器の皮膚刺激性試験法ではISO10993-23収載にも到達した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内においては、EpiSensAを用いた試験受託事業を開始しました。帝人構造解析センターを外部試験受託機関として連携し、ニーズが拡大するEpiSensAの受け皿を拡大することでラボサイトの拡販を図っています。海外においては、インドのシベン・バイオテック社と代理店契約を締結し、販売促進活動を開始しています。また、欧州においても複数社への販売を開始しています。」

    ラボサイトについて、EpiSensAを用いた試験受託を開始し、帝人構造解析センターとの連携、インド代理店契約、欧州での販売開始へ展開を広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月末、当社の主力製品であるエピ・モデル24を用いた新たな標準法として、花王株式会社により開発された皮膚感作性試験法「EpiSensA(エピセンサ)」が、OECDテストガイドライン442Dへ収載されました。ヒト3次元培養表皮モデルを用いた皮膚感作性試験としては、世界初のテストガイドライン収載となりました。本収載を足掛かりに、国内外での拡販に向け、活動を開始しており、エピ・モデル24に対する高い関心が示されるなど順調に認知獲得を進めています。国内においても既存顧客へのきめ細やかなフォローや新規顧客獲得のためのプロモーション活動を強化しています。」

    ラボサイトについて、エピ・モデル24を用いた皮膚感作性試験法EpiSensAがOECD TG442Dに収載され、既存の動物実験代替法に加えて皮膚感作性領域の標準化・国内外拡販へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発支援事業の売上は、242,042千円(前期比17.0%増)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、円安による原材料価格及び物流コストの高騰のため、2023年4月に価格改定を行いました。価格改定によるユーザー離れが懸念されましたが、オンライン面談による製品使用方法及び疑問点へのきめ細やかな説明、新規使用方法のウェビナー開催などを実施した結果、前年同期に対し売上が増加しました。」

    価格改定後もオンライン面談・ウェビナーによる顧客対応で売上が前期比17.0%増となった。皮膚感作性試験のOECDガイドライン収載準備と海外展開も継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、177,121千円(前年同期比20.9%増)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、円安による原材料価格及び物流コストの高騰のため、4月に価格改定を行いました。価格改定によるユーザー離れが懸念されましたが、オンライン面談による製品使用方法、疑問点へのきめ細やかな説明、新規使用方法のウェビナー開催などを実施した結果、前年同期に対し売上が増加しました。」

    価格改定後もオンライン面談、製品説明、ウェビナーを通じた顧客対応により、研究開発支援事業の売上が前年同期比20.9%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、115,602千円(前年同期比22.7%増)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、円安による原材料価格及び物流コストの高騰のため、4月に価格改定を行いました。価格改定によるユーザー離れが懸念されましたが、オンライン面談による製品使用方法、疑問点へのきめ細やかな説明、新規使用方法のウェビナー開催などを実施した結果、前年同期に対し売上が増加しました。また、本年4月よりラボサイトシリーズの製造、販売、開発機能を集約した「研究開発支援事業部」を設立し、機動的な製品開発、コンパクトな組織運営による事業利益拡大を図っています。」

    価格改定後もオンライン面談やウェビナーによる顧客対応により売上が前年同期比22.7%増となった。さらに、製造・販売・開発機能を集約する研究開発支援事業部を設立した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、円安による原材料価格及び物流コストの高騰のため、4月より価格改定を行いました。オンライン面談による営業活動の強化により、経済情勢悪化による研究開発費削減の逆風下においても、前年同期に対して売上が増加しました。」

    ラボサイトについて、4月から価格改定を実施し、オンライン面談による営業活動を強化した結果、売上は前年同期比15.3%増となった。また、皮膚感作性試験のOECDテストガイドライン収載に向けた準備も進めている。
  9. FY2023-Q3F-hiSIEC販売終了による減収有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、146,445千円(前年同期比16.6%減)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、オンライン面談による営業活動の強化により、コロナ禍で顧客が研究開発費を削減する動きがある中でも受注を獲得しました。しかしながら、ヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞「F-hiSIEC」の販売終了に伴う売上高の減少をカバーするには至らず、前年同期に対して売上が減少しました。」

    ラボサイトはオンライン面談によって受注を獲得した一方、F-hiSIECの販売終了による減収を補えず、研究開発支援事業全体の売上は前年同期比16.6%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また顧客との共同研究結果を第49回日本毒性学会で報告し、ニュースリリースを配信しました。共同研究の試験結果は販促ツールとして活用するなど、ラボサイトシリーズの価値を高めて訴求する活動も行っています。」

    顧客との共同研究結果を学会報告・ニュースリリース化し、ラボサイトの販促ツールとして活用する施策を実行した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズでは、前年度に引き続きオンライン面談を活用し既存及び新規顧客に積極的にアプローチすることで、受注が増加しました。また顧客との共同研究結果を販促ツールとして活用するなど、ラボサイトシリーズの価値を高めて訴求する活動も行っています。」

    オンライン面談による顧客開拓を継続し、顧客との共同研究結果を販促ツールとして活用する施策を加えている。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「さらなる成長に向けて、市場の大きい皮膚感作性試験法のOECDガイドライン化を進めつつ、アジア圏への海外展開も積極的に推進します。」

    ラボサイトについて、従来のOECD収載実績の活用に加え、市場規模の大きい皮膚感作性試験法のガイドライン化とアジア圏展開へ取り組み範囲を広げている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、175,583千円(前年同期比28.3%増)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズでは、引き続きオンラインツールを最大限に活用し、各顧客のニーズに合わせた迅速かつ丁寧なアフターフォローを実施しました。その結果、前年同期に対し売上が大きく増加しました。12月には台湾の顧客を対象にオンラインセミナーを開催し、海外に向けた営業活動を展開しました。また経済協力開発機構(OECD)のテストガイドラインには、角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法ならびにエピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験法と皮膚腐食性試験法が標準法の一つとして収載されており、海外からの引き合いも増えてきました。」

    ラボサイトについて、オンラインでの顧客対応、台湾向けオンラインセミナー、OECDガイドライン収載実績の訴求などにより、研究開発支援事業の売上が前年同期比28.3%増となり、海外からの引き合いも増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、114,957千円(前年同期比40.2%増)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズでは、新型コロナウイルスの影響が続く中、オンラインツールを最大限に活用し、各顧客のニーズに合わせた迅速かつ丁寧なアフターフォローを実施しました。その結果、前年同期に対し売上が大きく増加しました。2021年9月に、皮膚基礎研究に携わる研究者を対象とした全国規模の研究会「皮膚基礎研究クラスターフォーラム」を初めてオンラインで開催しました。過去最多となる研究者の方々にご参加いただき、最新情報を発信することができました。また経済協力開発機構(OECD)のテストガイドラインには、角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法ならびにエピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験法と皮膚腐食性試験法が標準法の一つとして収載されており、海外からの引き合いも増えてきました。」

    オンラインでの顧客対応、全国規模フォーラムの初オンライン開催、OECD収載実績の訴求などにより、研究開発支援事業の売上が前年同期比40.2%増となり、海外からの引き合いも増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、50,777千円(前年同期比57.6%増)となりました。研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズでは、新型コロナウイルスの影響が続く中、オンラインツールを最大限に活用し、各顧客のニーズに合わせた迅速かつ丁寧なアフターフォローを実施しました。その結果、前年同期に対し売上が大きく増加しました。」

    オンラインによる顧客対応を継続した結果、研究開発支援事業の売上が前年同期比57.6%増となった。また、海外からの引き合いの増加も記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、136,850千円(前年同期比41.4%増)となりました。新型コロナウイルス感染拡大により、顧客である研究所の実験中断や中止、また学会等の中止によるPR機会の喪失等が発生しました。このような中、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの販売ではオンラインツールを最大限に活用し、既存顧客への迅速かつきめ細やかなアフターフォローを実施しました。また海外顧客を含む新規ユーザーへのアプローチを強化し、前年同期に比べ売上が大きく増加しました。」

    研究開発支援事業では、コロナ禍で実験中断やPR機会喪失がある中、オンラインツールによる既存顧客対応と海外顧客を含む新規ユーザー開拓を強化し、売上が前年同期比41.4%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、81,972千円(前年同期比27.6%増)となりました。新型コロナウイルス感染拡大により、顧客である研究所の実験中断や中止、また学会等の中止によるPR機会の喪失等が発生しました。このような状況の中ウェブ面談を最大限に活用して既存顧客へのアフターフォローを強化し、また新規顧客に向けた製品のウェブ説明会を積極的に実施することで、前年同期に比べ売上を大きく増加させることができました。」

    研究開発支援事業について、コロナ禍で実験中断やPR機会喪失がある中、ウェブ面談・ウェブ説明会を活用した営業により売上が前年同期比27.6%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、32,209千円(前年同期比6.6%増)となりました。新型コロナウイルス感染拡大により、顧客である研究所の実験が中断・中止となったり、学会等の中止によりPR機会を失った等の影響が出ました。このような状況下においてウェブ面談を最大限に活用して既存顧客からの情報収集、及び新規顧客に向けた製品のウェブ説明会を積極的に実施するなど、国内外の化粧品・化学品メーカー等への営業活動を展開した結果、前年同期に比べて売上を増加させることができました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による研究所の実験中断やPR機会減少に対応し、ウェブ面談・ウェブ説明会を活用した営業活動を展開した結果、研究開発支援事業の売上が前年同期比6.6%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発支援事業の売上は、140,330千円(前年比18.7%増)となりました。国内外の化粧品・化学品メーカー等への営業活動の結果、前年に比べて売上が増加しました。」

    ラボサイトを扱う研究開発支援事業の売上が前年比18.7%増加し、国内外の営業活動とOECDガイドライン収載実績を活用した販売拡大が進んだ。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発支援事業の売上は、96,753千円(前年同期比12.9%増)となりました。国内外の化粧品・化学品メーカー等への営業活動の結果、前年に比べ売上が増加しました。経済協力開発機構(OECD)のテストガイドラインには、ラボサイト角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法、エピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験法と皮膚腐食性試験法が標準法の一つとして収載されています。その成果を生かし、当社は引き続き、ラボサイトシリーズがより信頼性の高い動物実験代替材料として活用できることを訴求し、さらなる売上拡大を目指します。」

    ラボサイトのOECDガイドライン収載実績を活用した営業活動と売上拡大方針を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発支援事業の売上は、64,255千円(前年同期比15.5%増)となりました。国内外の化粧品・化学品メーカー等への営業活動の結果、前年に比べ売上が増加しました。経済協力開発機構(OECD)のテストガイドラインには、ラボサイト角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法、エピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験法が標準法の一つとして収載されていますが、2019年6月には、エピ・モデル24を用いた皮膚腐食性試験法も新たに収載されました。その成果を生かし、当社は、ラボサイトシリーズがより信頼性の高い動物実験代替材料として活用できることを訴求し、さらなる売上拡大を目指します。」

    ラボサイトを扱う研究開発支援事業の売上が前年同期比15.5%増となり、エピ・モデル24を用いた皮膚腐食性試験法のOECD TG431収載を営業活動・売上拡大に活用する方針を示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が2018年6月にOECDのテストガイドライン492 (TG492) に収載され、エピ・モデル24を含む皮膚腐食性試験法は2019年6月にOECDのテストガイドライン431(TG431)に収載されました。」

    角膜モデルのTG492収載に続き、エピ・モデル24を含む皮膚腐食性試験法もTG431に収載された。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が6月にOECDのテストガイドライン492 (TG492) に収載され、11月にはエピ・モデル24を含む皮膚腐食性試験法のガイドライン(TG431)のドラフトがOECDホームページで公開されました。」

    ラボサイト角膜モデル24の試験法がOECD TG492に収載されたことに続き、エピ・モデル24を含む皮膚腐食性試験法TG431のドラフト公開に到達した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また9月にはマレーシアなどアジア向けにラボサイト取扱講習会を開催するなど海外向けの宣伝活動にも取り組みました。」

    ラボサイトについて、国内のフォーラムへの共催・出展に加え、アジア向け取扱講習会を開催し、海外宣伝活動を具体化した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに2018年6月には、ラボサイト 角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法が、経済開発協力機構テストガイドライン492 (OECD TG492) に収載されました。」

    ラボサイト角膜モデル24を用いた眼刺激性試験法がOECD TG492に収載され、動物実験代替法の標準化に向けた具体的な到達点に至った。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「エピ・モデル24を用いた皮膚腐食性試験法のOECD TG431への収載を目指したバリデーション研究を完了し、OECDへの申請準備を進めました。」

    エピ・モデル24の皮膚腐食性試験法について、バリデーション研究を完了し、OECD申請準備の段階に進んだ。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年11月に開催された日本動物実験代替法学会においては、同じ富士フイルムグループのセルラー・ダイナミクス・インターナショナル・ジャパン株式会社と共同で企業出展してランチョンセミナーを開催し、ヒト培養組織の拡販に努めました。」

    動物実験代替試薬であるラボサイトについて、富士フイルムグループ会社との共同出展・セミナー開催により拡販活動を具体化した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年4月に主力製品の一律10千円の値上げを実施した効果もあり、昨年同期に比べ増加しました。角膜モデルでは、平成29年8月、眼刺激性試験 OECDテストガイドライン収載に向けてコメント募集のため、OECDホームページにOECD TG492改訂版ドラフトが掲載されました。」

    ラボサイト主力製品の一律10千円の値上げを実施し、売上増加に寄与した。また、角膜モデルではOECD TG492改訂版ドラフトがコメント募集段階に進んだ。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「研究開発支援事業である研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズは、動物実験を代替する試薬です。平成25年7月に、ラボサイトエピ・モデル24を用いた皮膚刺激性試験に関する試験法が、標準法の一つとして経済協力開発機構(OECD)の試験法ガイドラインTG439へ収載されました。また、同様にラボサイト角膜モデルでは、OECDが推進する眼刺激性試験の標準化を目指した共同研究を進めています。」

    動物実験代替試薬としてのラボサイト展開と、角膜モデルのOECD標準化に向けた共同研究を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、再生医療製品事業における研究開発により蓄積された高度な細胞培養技術をもとに、平成17年に研究用ヒト培養表皮組織ラボサイト エピ・モデル、平成18年にメラニン細胞含有ヒト培養表皮組織ラボサイト メラノ・モデル、平成22年にヒト培養角膜上皮組織ラボサイト角膜モデル、培養表皮培養キットラボサイト エピキットを発売してまいりました。」

    ラボサイトを動物試験の代替となる研究用試薬として展開し、エピ・モデルの皮膚刺激性試験法はOECD TG439に収載済み。角膜モデルではOECDガイドライン化を目指している。
一緒に動いた変遷

「医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222117161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化22回
  3. 2自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大21回
  4. 3再生医療受託事業を中核事業に育成する中期経営方針17回
  5. 4継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金16回
  6. 5再生医療の実用化基盤・評価手法の整備15回
  7. 6CAR-T細胞治療薬の開発・製造・販売への参入15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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