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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策前進

メラノサイト含有自家培養表皮ACE02による皮膚科領域への進出

FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-30。

22記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-302018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 020232024: 320242025: 220252026: 62026
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再生医療を中核とする事業領域の拡張8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一部医療機関での導入準備に時間を要したものの、白斑治療に注力する施設との連携による患者アクセス向上の取り組みが進展しました。その結果、拠点施設が42施設まで拡大し、期末にかけて新規施設から受注を獲得するなど、増収に向けた基盤構築が進みました。」

    ジャスミンについて、白斑治療施設との連携と患者アクセス向上を進め、拠点施設が42施設まで拡大し、新規施設からの受注獲得に至った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一部医療機関での導入準備に時間を要しましたが、拠点施設の拡大と患者啓発活動により、下期にかけて受注は増加傾向にあります。今後、拠点施設の全国展開を加速するとともに、Webを活用した情報発信・啓発活動を強化します。」

    ジャスミンは医療機関での導入準備に時間を要した一方、拠点施設の拡大と患者啓発により下期の受注増加傾向が示され、全国展開とWeb啓発を加速する段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年10月の保険収載を受け、拠点となる医療機関への採用活動を進め、使用環境の整備に努めました。その結果、1月に初の受注を獲得し、当事業年度内の症例数を6例まで伸ばすことができました。その後も待機患者への治療提供が順調に進んでいます。」

    ジャスミンについて、2024年10月の保険収載後、拠点医療機関の採用・使用環境整備を進め、2025年1月に初受注、当期中に6例まで症例数を拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、2023年3月に非外科的治療が無効又は適応とならない白斑を対象として承認されたメラノサイト含有自家培養表皮(販売名:ジャスミン)が、2024年10月1日付で保険収載されました(組織運搬セット:4,460千円、培養表皮パッケージ:154千円/枚、高額療養費制度対象)。今後、普及に向けて医療機関と連携し、スムーズな立ち上げを図るとともに、売上拡大を図ります。」

    ACE02として開発されていたジャスミンについて、製造販売承認取得後、2024年10月1日付の保険収載に到達し、医療機関との連携による普及・売上拡大段階へ進んだ。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「非外科的治療が無効又は適応とならない白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)含有自家培養表皮(販売名:ジャスミン)については、2023年3月17日付で製造販売承認を取得し、保険収載に向けて活動しています。」

    ジャスミンは製造販売承認取得後、保険収載に向けた活動と皮膚科領域の事業拡大を継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「非外科的治療が無効又は適応とならない白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)含有自家培養表皮(販売名:ジャスミン)については、2023年3月17日付で製造販売承認を取得し、保険収載に向けて活動しています。」

    ACE02として開発していた白斑治療用製品がジャスミンとして製造販売承認を取得し、皮膚科領域への展開は承認取得後の保険収載活動段階に進んだ。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、2022年4月27日付で製造販売承認申請を行いました。今後、皮膚科領域の事業拡大を目指します。」

    ACE02の2022年4月27日付製造販売承認申請と、皮膚科領域への事業拡大方針を継続して説明している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、2022年4月27日付で製造販売承認申請を行いました。今後、皮膚科領域の事業拡大を目指します。」

    ACE02の2022年4月27日付製造販売承認申請と、皮膚科領域への事業拡大方針を継続して説明している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「新たに開発した色素細胞を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)は、2018年7月から実施していた尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑を対象とした治験を完了し、2022年4月に製造販売承認申請を行いました。」

    ACE02について、治験完了後、2022年4月27日付で製造販売承認申請を提出する段階に進んだ。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、治験を実施しています。今後、速やかに製造販売承認申請を行い、皮膚科領域の事業拡大を目指します。」

    ACE02の治験と皮膚科領域への展開方針を継続し、今後の製造販売承認申請を目指す方針を示している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、治験を実施しています。引き続き、ACE02を通じて、皮膚科領域へ展開し、従来から取り組んでいる形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指します。」

    ACE02の治験と、皮膚科領域への展開・既存領域からの事業拡大方針を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、治験を実施しました。」

    ACE02について、治験を継続し、皮膚科領域への展開と既存の形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、引き続き治験を実施しています。ACE02を通じて、皮膚科領域へ展開し、従来から取り組んでいる形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指しています。」

    ACE02の治験と、皮膚科領域への展開・事業拡大方針を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的とするメラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)については、引き続き治験を実施しています。ACE02を通じて、皮膚科領域へ展開し、従来から取り組んでいる形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指しています。」

    ACE02の治験と、皮膚科領域への展開・形成外科・整形外科領域からの事業拡大方針を継続している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的として、メラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮「ACE02」の治験計画届書を2018年7月に提出し、現在治験を実施中です。」

    ACE02について、2018年7月の治験計画届書提出から、現在治験を実施する段階へ進んだ。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、同じく再生医療製品事業の新規パイプラインとして、メラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮「ACE02」の治験計画届書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構に提出しました。「ACE02」を通じて、皮膚科領域の再生医療等製品の開発に進出し、従来から取り組んでいる形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指していきます。」

    ACE02の治験計画届書提出と、皮膚科領域への進出・事業拡大方針を継続して説明している。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、2018年7月、尋常性白斑及びまだら症といった安定期の白斑の治療を目的として、メラノサイト(色素細胞)を保持した自家培養表皮「ACE02」の治験計画届書を提出しました。従来の移植では、採取できる皮膚組織の面積に制限があるなどの課題がありますが、本製品は、一度の手術で広範囲を均一に色素再生する新たな治療法を提供するものと期待されます。「ACE02」を通じて、皮膚科領域の疾患治療に進出し、従来から取り組んでいる形成外科・整形外科領域からの事業拡大を目指していきます。」

    メラノサイトを保持した自家培養表皮ACE02について治験計画届書を提出し、白斑治療を対象に皮膚科領域へ進出する新規パイプラインを開始した。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及12回
  3. 2自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大10回
  4. 3CAR-T細胞治療薬の開発・製造・販売への参入8回
  5. 4医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化7回
  6. 5自家培養軟骨ジャックの二次性変形性膝関節症への適応拡大7回
  7. 6開発段階から実用化後までを支援するCDMOビジネス6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メラノサイト含有自家培養表皮ACE02による皮膚科領域への進出|ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)の変遷 | Komori