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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策前進

医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化

FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-10-302016: 320162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「有効性・安全性を訴求する説明会や、新しい手術手技の提案等により既存施設での継続使用が大きく進展しました。契約施設数は全国125施設まで拡大し、3月には過去最高となる月間30例の受注を達成するなど、期末にかけて受注件数が大幅に増加しました。」

    ジャックの販売・啓蒙活動について、有効性・安全性説明会や新しい手術手技の提案を行い、契約施設125施設、月間30例の受注という具体的な販売進展につながった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後、拠点施設の全国展開を加速するとともに、Webを活用した情報発信・啓発活動を強化します。」

    販売・啓蒙活動について、ジャスミンの拠点施設を全国展開し、Webを活用した情報発信・患者啓発を強化する方針を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、販売を担う株式会社ニデックと協働し、主要学会での一般眼科医への製品認知度向上や治療成績に関する情報発信を行うとともに、潜在患者への直接的な治療啓発への取り組みを具体化し、売上増加につなげます。」

    販売・啓蒙活動について、主要学会での情報発信に加え、潜在患者への直接的な治療啓発を具体化している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「重症熱傷では、適応となる症例が少ない状況が続きましたが、搬送ルートや施設状況の変化を踏まえ、戦略的に医局説明会や地方学会への出展とセミナー開催を推し進めることで受注が回復に転じました。これまでの熱傷専門施設とは異なる医療機関や数年間受注がなかった医療機関から広く受注を獲得しており、精力的にジェイスを拡販したことが奏功しました。」

    医局説明会、地方学会への出展、セミナー開催を通じて、従来と異なる医療機関や受注が途絶えていた医療機関への販売活動を具体化した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、膝の軟骨欠損症例に対してエビデンスに基づく治療成績向上を訴求し、一層の売上拡大を目指します。」

    ジャックについて、エビデンスに基づく治療成績の訴求を通じた医療機関向け販売・啓蒙活動を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「表皮水疱症では潜在患者への周知と治療意欲向上に向けて患者会との連携を一層強化し、売上拡大を目指します。」

    ジェイスの販売・啓蒙活動について、表皮水疱症の潜在患者への周知と治療意欲向上を目的に、患者会との連携強化を具体化している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「契約期間 2021年12月1日から5年間とする。ただし、期間満了の2ヶ月前までに両者のいずれよりも反対の意思表示がない場合は、更に満1年間自動的に継続更新されるものとし、以後も同様とする。」

    オキュラルについて、2021年12月8日付でニデックに日本国内の独占的販売店の地位を与える契約を締結し、販売体制を具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるジェイスの売上は、475,399千円(前年同期比8.5%増)となりました。重症熱傷では医師向けのオンライン勉強会を開催、先天性巨大色素性母斑では拠点施設への全国からの集患加速、表皮水疱症では医師向け研究会等の施策を実施したことで、前年同期に対して売上が増加しました。」

    訪問規制が残る中、オンライン勉強会、拠点施設への集患、医師向け研究会など適応別の販売・啓蒙施策を実施し、ジェイス売上の増加につなげた。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により営業活動が制限される中、重症熱傷を対象にした医師向けのオンライン勉強会を開催、先天性巨大色素性母斑では早期治療介入の啓発活動を推進、表皮水疱症では医師向け研究会等の施策を実施したことで、前年同期に対して売上が増加しました。」

    訪問営業が制限される中、オンライン勉強会、早期治療介入の啓発、医師向け研究会など適応別の販売・啓蒙施策を実施し、ジェイス売上の増加につなげた。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるジェイスの売上は、671,558千円(前年同期比5.9%増)となりました。新型コロナウイルスの影響により営業活動が制限される中、重症熱傷向けでは治療手技のDVD動画の配布、先天性巨大色素性母斑向けでは拠点施設への重点的なフォロー、表皮水疱症向けでは医師に対するセミナー記録集を用いた情報提供等、的を絞った営業施策が奏功しており、売上を前年同期から伸ばすことが出来ました。」

    ジェイスについて、DVD動画、拠点施設への重点フォロー、セミナー記録集による情報提供など適応別の営業施策を実施し、売上が前年同期比5.9%増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるジェイスの売上は、438,198千円(前年同期比3.6%増)となりました。新型コロナウイルスの影響により、医療機関の外来閉鎖や縮小措置、訪問規制、手術枠の確保が困難といった状況、及び患者様が感染拡大や予防のため外来通院を回避・敬遠している状況が続いており、営業活動が制限されています。このような中、重症熱傷向けでは医療機関と連携して制作した熱傷治療手技のDVD動画の配布、先天性巨大色素性母斑向けでは拠点施設の重点的なフォロー、表皮水疱症向けでは医師に対するセミナー記録集を用いた情報提供といった、実施できる範囲での営業活動を丁寧に行いました。加えて、ジェイスの使用経験が豊富な医師によるウェブ講習会の開催や、ウェブ面談の積極活用など、ITを用いた営業活動にも注力しました。」

    コロナ禍で訪問営業が制限される中、DVD動画、セミナー記録集、ウェブ講習会、ウェブ面談を組み合わせた販売・啓蒙活動を実施し、ジェイス売上は前年同期比3.6%増となった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は引き続き、新型コロナウイルスの影響を鑑みつつ、学会、研究会やセミナー、患者交流会等に加えて、ウェブやオンライン会議を活用した積極的な情報提供を通じてジェイスの認知度を向上させ、受注の回復とさらなる普及に努めます。」

    従来の学会・研究会・セミナー・患者交流会に加え、ウェブやオンライン会議を用いた情報提供へ販売・啓蒙活動を拡張した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「その加速と売上寄与の早期化を図るため、同製品をはじめとする富士フイルムの医療機器の販売を当事業年度より開始しました。」

    ジャックの販売・普及に関する富士フイルムとの協業を、診断システムの活用に加えて富士フイルム医療機器の販売開始へ拡大した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、さらなる新規施設の開拓、及び既存の使用施設からの安定した受注の獲得に注力します。さらに、富士フイルムの3次元画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を活用した膝診断との相乗効果も追求し、受注拡大に繋げていきます。」

    ジャックについて、新規施設開拓・既存施設からの受注安定化に加え、富士フイルムの3次元画像解析システムを活用した受注拡大策を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、本変更によるメリットを訴求するため臨床データなど充実したエビデンスを揃えるとともに、富士フイルムの3次元画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を活用した膝診断との相乗効果も追求し、リピーターの増加及び新規施設の開拓を進め、受注拡大に繋げていきます。」

    ジャックの仕様変更について、臨床データ等のエビデンス、富士フイルムの3次元画像解析システム、リピーター増加・新規施設開拓を組み合わせた販売拡大方針を継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年1月に承認を取得した、ジャックの低侵襲化と移植手技の簡便化(ジャック移植時に患者自身の骨膜に代わってコラーゲン膜を使用する仕様変更)については、ジャックの使用頻度の高い施設に向けた訴求活動を開始しました。コラーゲン膜を使用した医師からは、患者の負担軽減・手術時間の短縮といった点で好評を得ており、6月に開催された日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会においてもアピールを行いましたが、第1四半期における売上への効果は未だ限定的な状況です。」

    ジャックの低侵襲化・移植手技簡便化に関する仕様変更について、高頻度使用施設への訴求活動と学会での情報発信を開始した。一方、当四半期の売上効果は限定的と記載している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「膝治療の専門家からなる第三者委員会による評価を行い、学会報告を通じて中期的臨床データをフィードバックしたことに加え、富士フイルムグループのテレビCMによる認知度向上などが奏功し、新規施設からの受注も増えました。2018年10月には、7月に記録した過去最高の単月移植症例数を更新しました。」

    第三者委員会による評価・学会報告、富士フイルムグループのテレビCM、新規施設からの受注増加を通じ、ジャックの販売・啓蒙活動を進め、単月移植症例数の過去最高を更新した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「5年間にわたる使用成績調査の結果を、膝治療の専門家からなる第三者委員会による評価・学会報告を通じて中期的臨床データとしてフィードバックしたことに加え、富士フイルムグループのテレビCMによる認知度向上などが奏功し、新規施設からの受注も増え、7月には過去最高の単月移植症例数を記録しました。」

    ジャックについて、5年間の使用成績調査データの報告、富士フイルムグループのテレビCM、新規施設からの受注増加を通じた販売・啓蒙活動の成果を記載している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「4月から5月にかけて、富士フイルムグループの技術広告CM「世界は、ひとつずつ変えることができる。」にて自家培養軟骨の技術が紹介され、その結果患者様及び医療機関からの問い合わせが大幅に増加しています。加えて、6月に開催されたJOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)にて5年間のジャック市販後調査データを報告するなど医師への情報提供活動にも取り組みました。」

    富士フイルムグループの広告CMによる患者・医療機関向け認知向上と、JOSKASでの5年間の市販後調査データ報告を実施した。問い合わせが大幅に増加し、販売・啓蒙活動を具体化している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年2月、膝の再生医療情報サイト「再生医療ナビ」に、移植手術を実施したドクターと、手術を受けた患者様の対談を掲載しました。」

    ジャックについて、医師・医療機関向けに加えて潜在患者への認知度向上を図る具体的な情報発信を実施した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、自家培養軟骨移植術を受ける患者さまが、自身の膝の状態をよりよく理解し、治療のスケジュールや術後のリハビリテーション・スケジュールなどについて、担当医師と密にコミュニケーションを図るための「患者ノート」を作成し、配布を開始しました。今後は、医師、医療機関に加えて、患者さま向けにもジャックへの理解を深めてもらう取り組みを強化していきます。」

    ジャックの普及施策を医師・医療機関向けから患者向けにも広げ、患者ノートの作成・配布を開始した。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるジャックの売上は、前年同期に比べ微増となりました。営業活動の結果、平成29年9月末現在、ジャックを使用できる医療機関(使用届出施設)は271施設あり、順調に増加したものの、新規の医療機関からの受注を十分に積みあげることができませんでした。」

    ジャックの営業活動と使用施設拡大を継続している。施設数は増加したが、新規医療機関からの受注積み上げは十分でなかった。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「6月に開催された第9回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)でジャックを用いた膝関節軟骨治療の最前線を紹介するランチョンセミナーを開催するなど積極的な情報提供活動を展開した結果、前年同期に比べ増加しました。」

    ジャックの普及・販売活動として、学会でのランチョンセミナー開催など医療従事者向けの情報提供を実施し、売上が前年同期比で増加した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また当社は、医療従事者への啓蒙活動だけでなく、一般の患者様向けにも、本移植術を受けたプロサッカー選手を起用した特設サイトを開設し、スポーツ・ヒザ・セルフチェック等のコンテンツを追加するなど、ジャックを使用する治療法「自家培養軟骨移植術」の認知度向上を目指した活動にも力を入れています。」

    前四半期に開設した患者向け特設サイトについて、スポーツ、ヒザ、セルフチェック等のコンテンツ追加へ施策を拡張した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年4月、本移植術を受けたプロサッカー選手を起用した特設サイトを開設しました。」

    医療従事者向け啓蒙に加え、患者向けの認知度向上施策を開始し、特設サイトを開設した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「販売拡大に向けた営業活動の効率化を図るため、代理店の活用、担当及び人員配置の見直し、営業体制の効率化及び強化に努めていきます。」

    ジェイス・ジャックの適正使用啓蒙と販売、ラボサイト普及に向けて、代理店活用や営業人員配置の見直しを掲げている。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた31回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及22回
  3. 2自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大18回
  4. 3継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金17回
  5. 4再生医療受託事業を中核事業に育成する中期経営方針12回
  6. 5自家培養表皮ジェイスの適応拡大11回
  7. 6再生医療の実用化基盤・評価手法の整備11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化|ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)の変遷 | Komori