Komori

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間売上高は前年同期比50.1%増の1,499百万円となり、営業損益は前年同期の赤字から51千円の黒字に転換した。経常損益と中間純損益も黒字化した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,499百万円前年比 +50.1%進捗 48.8%
営業利益0百万円進捗 0.0%
経常利益7百万円進捗 6.4%
純利益(親会社株主帰属)4百万円進捗 4.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.10円
期末の財政状態
総資産5,770百万円
うち純資産 5,094 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+152,053
投資-172,956
財務0
純増減-20,903

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,429,561千円
セグメント別売上高再生医療製品事業 1,144,118千円(前年比 +80.6%)、再生医療受託事業 215,721千円(前年比 -5.1%)、ラボサイト事業 139,184千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益再生医療製品事業 405,828千円、再生医療受託事業 117,774千円、ラボサイト事業 23,487千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,070百万円(前年比 +40.6%)
営業利益100百万円
経常利益110百万円
純利益100百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

再生医療製品事業では、ジャスミンの導入施設拡大と症例数増加、ジャックの既存施設での使用拡大及び新規施設への導入などにより売上が増加した。再生医療受託事業は、前年度に実施した教育・ノウハウ提供案件の一巡により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年10月付で現地連結子会社Japan Tissue Engineering Europe GmbHを設立。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,725千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,725千円
減価償却費68,610千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数40,610,200
期末自己株式数250
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,499百万円(前年比 +50.1%)
営業利益0百万円
経常利益7百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円
1株当たり当期純利益0.10円
自己資本比率当期末 88.3 / 前期末 89.6
総資産5,770百万円
純資産5,094百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー152,053千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-172,956千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高1,429,561千円
通期業績予想売上高 3,070百万円(前年比 +40.6%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 110百万円 / 純利益 100百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高再生医療製品事業 1,144,118千円(前年比 +80.6%)、再生医療受託事業 215,721千円(前年比 -5.1%)、ラボサイト事業 139,184千円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益再生医療製品事業 405,828千円、再生医療受託事業 117,774千円、ラボサイト事業 23,487千円
減価償却費68,610千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,725千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,725千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年10月付で現地連結子会社Japan Tissue Engineering Europe GmbHを設立。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数40,610,200
期末自己株式数250
業績の増減要因再生医療製品事業では、ジャスミンの導入施設拡大と症例数増加、ジャックの既存施設での使用拡大及び新規施設への導入などにより売上が増加した。再生医療受託事業は、前年度に実施した教育・ノウハウ提供案件の一巡により減収となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再生医療製品事業の売上が80.6%増加した。ジャスミンの導入施設拡大と症例数増加、ジャックの既存施設での使用拡大や新規施設への導入などが売上拡大に寄与した。一方、再生医療受託事業は前年度に実施した教育・ノウハウ提供案件の一巡により減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。