Komori
ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策前進

富士フイルム、ニデック、大阪大学等との受託開発・共同研究

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2020後退FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
医療機関・CRO・CMOとの研究開発・製造協業体制強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ジャパン・ティッシュエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進決算

    「一方で、商用生産までを一気通貫で支援する独自の価値提供により、複数の顧客案件が治験製品製造や薬事支援を含む高付加価値フェーズへ移行しており、特定顧客に依存しない事業ポートフォリオへの転換が着実に進展しています。」

    受託開発・製造の関係について、複数顧客案件が治験製品製造・薬事支援を含む高付加価値フェーズへ移行し、顧客ポートフォリオ分散が進んだと説明している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、アクチュアライズ株式会社、株式会社VC Cell Therapy、株式会社メトセラ、AlliedCel株式会社との案件が着実に進展しており、特定顧客に依存しない強固な事業ポートフォリオへの転換が進んでいます。」

    受託開発・製造の関係先がアクチュアライズ、VC Cell Therapy、メトセラ、AlliedCelへ広がり、特定顧客依存を避けるポートフォリオ転換が進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社メトセラとは、機能的単心室症を対象とする再生医療等製品の治験製品製造に関する契約を締結しました。さらに、2025年10月にはAlliedCel株式会社が開発中の「誘導型抑制性T細胞」について、上市後の製品製造を当社が受託することを前提とした業務委受託契約を締結しました。」

    従来の帝人関連を含む受託関係に加え、メトセラとの治験製品製造契約、AlliedCelとの上市後製品製造を前提とする業務委受託契約へ受託先・技術領域を広げた。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当期に設立された帝人リジェネット株式会社をはじめ、帝人グループの関連各社と協働し、CDMO事業の拡大を通じて社会に貢献します。」

    従来の富士フイルム、ニデック、大阪大学等との受託開発関係から、帝人グループ、特に帝人リジェネットとのCDMO協働を軸とする関係へ整理されている。
  5. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「これを受け、富士フイルムからの受託開発の取り扱いに関して同社と協議を重ね、これを継続しないことで合意し、取引停止することとなりました。今年度内に引継ぎを完了する予定です。これに伴い、再生医療受託事業において生じる人的余力とスペースについては、今後、帝人および第三者からの新規受託に充てるべく準備を進めており、来年度からはこれらの受託収入が加わる予定です。」

    富士フイルムからの受託開発を継続しないことで合意し、取引停止と引継ぎを予定している。一方、空いた人的余力とスペースを帝人・第三者からの新規受託に振り向ける準備を進めている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き、独自に受託した案件を確実に進めることに加え、富士フイルムが出資する再生医療ベンチャーからも再生医療製品のプロセス開発や薬事コンサルティングを受託することで事業の拡大を目指していきます。」

    自社開拓案件に加え、富士フイルムが出資する再生医療ベンチャーからのプロセス開発・薬事コンサルティング受託を事業拡大の手段として継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は引き続き、独自に受託した案件を確実に進めることに加え、富士フイルムが出資する再生医療ベンチャーからも再生医療製品のプロセス開発や薬事コンサルティングを受託することで事業の拡大を目指していきます。」

    自社開拓案件に加え、富士フイルムが出資する再生医療ベンチャーからのプロセス開発・薬事コンサルティング受託を事業拡大の手段として継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、引き続き、独自に受託した案件を確実に進めることに加え、富士フイルムが出資する再生医療ベンチャーより再生医療製品のプロセス開発や薬事コンサルティングを受託することで事業の拡大を目指していきます。」

    自社開拓案件に加え、富士フイルムが出資する再生医療ベンチャーからのプロセス開発・薬事コンサルティング受託を事業拡大の手段として継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月25日に締結した覚書により契約期間を3年間延長しました。」

    富士フイルムからの再生医療製品研究開発受託について、業務委託基本契約の期間を覚書により3年間延長した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは、受託した研究テーマの進捗の達成に伴うマイルストン獲得や、企業やアカデミアからの再生医療等製品の開発コンサルティング及び開発製造受託の新規受注の拡大が寄与しました。」

    受託研究テーマの進捗達成に伴うマイルストン獲得と、企業・アカデミアからの新規受託の拡大が売上増加に寄与した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当社が自社開拓した複数の企業や東京慈恵会医科大学や兵庫医科大学などのアカデミアから再生医療等製品の開発・製造を受託し、推進しました。」

    従来の富士フイルム、ニデック、大阪大学等に加え、自社開拓企業や東京慈恵会医科大学、兵庫医科大学などからの受託開発・製造を推進した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「更に当社は、新たに富士フイルムが出資する株式会社サイフューズを始め、複数の企業やアカデミアから再生医療等製品の開発・製造を受託し、推進しました。」

    富士フイルムが出資するサイフューズを含む複数の企業・アカデミアから、新たな再生医療等製品の開発・製造受託を獲得し、推進している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「更に当社は、新たにレグセル株式会社や兵庫医科大学などを始め、多くの企業やアカデミアから再生医療等製品の開発・製造を支援する受託契約を獲得しました。」

    従来の富士フイルム、ニデック、大阪大学等からの受託に加え、レグセル株式会社、兵庫医科大学など多くの企業・アカデミアから新たな開発・製造支援契約を獲得した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「更に当社は、新たに、複数の再生医療等製品の開発受託や製造受託に関する契約も獲得しました。」

    富士フイルム、ニデック、大阪大学等との既存の受託開発に加え、複数の再生医療等製品について新たな開発受託・製造受託契約を獲得した。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「富士フイルムからは、富士フイルムが開発した生体適合性に優れるリコンビナントペプチドを活用した再生医療等製品の開発を受託し、製品化を進めています。」

    富士フイルムからの受託開発について、リコンビナントペプチドを活用した再生医療等製品の製品化を進めていると具体化しているが、名指しできる完了マイルストーンは記載されていない。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療製品事業において、富士フイルム、ニデック、大阪大学(眼科)から開発を受託しています。」

    富士フイルム、ニデック、大阪大学(眼科)からの開発受託を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、ニデックからの角膜上皮開発に加え、富士フイルムから複数の開発業務を受託し、次世代の製品に繋がる開発を進めています。また、大阪大学(眼科)から角膜再生医療の研究における業務も請け負っています。人員の適正配置及び効率化を推進し、既存の製品パイプラインを確実に推進するとともに、新製品の探索研究も積極的に進めます。」

    既存パイプラインの推進に加え、主要株主・提携先・研究機関からの受託開発と新製品探索を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究用ヒト培養組織による動物実験代替の普及8回
  3. 2自家培養軟骨ジャックの普及・使用認定施設拡大7回
  4. 3医療機関向け販売・啓蒙活動と代理店活用による販売体制強化7回
  5. 4自家培養表皮ジェイスの適応拡大5回
  6. 5継続的な損失とマイナスの繰越利益剰余金5回
  7. 6再生医療の実用化基盤・評価手法の整備4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
富士フイルム、ニデック、大阪大学等との受託開発・共同研究|ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)の変遷 | Komori