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日本精密(7771)・事実増収・全損益黒字化直近の決算(2026-08-07)では「その他」

連結業績の赤字転落と利益悪化

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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日本精密がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社及び製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の法人税等の計上などにより232,611千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43,819千円)となり黒字に転換しました。」

    連結売上高・営業利益が増加し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期の損失から黒字へ転換した。
  2. FY2026増収・全損益黒字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高は7,895,825千円となり、前年同期比では737,409千円(10.3%)増加しました。営業利益は374,982千円、経常利益は533,873千円、親会社株主に帰属する当期純利益は350,632千円となりました。その結果、経常利益において、過去最高を更新することができました。」

    売上高が10.3%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益の全てが黒字となった。経常利益は過去最高を更新した。
  3. 2026-05-15対処決算

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、当社及び製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の法人税、住民税及び事業税や過年度法人税等の計上などにより350,632千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失20,016千円)となりました。」

    親会社株主に帰属する当期損益は、前年度の純損失から当年度の純利益へ転換した。
  4. FY2026-H1増収・営業利益微減、経常及び純利益黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当中間期の連結売上高は3,751,429千円(前中間期は3,686,770千円)となり、前中間期比では64,659千円(1.8%)増加しました。」「本業の儲けを示す営業利益は、225,259千円(前中間期は228,586千円)となりました。」「経常利益は、支払利息や為替相場の変動にともなう在外子会社向け外貨建債権の為替換算による為替差損の計上などにより163,503千円(前中間期は経常損失72,751千円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、当社、製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びメガネフレームの販売子会社である㈱村井の法人税、住民税及び事業税の計上などにより127,443千円(前中間期は親会社株主に帰属する中間純損失99,729千円)となりました。」

    連結売上高は1.8%増加した一方、営業利益は228,586千円から225,259千円へ微減した。経常利益は損失から163,503千円の利益へ、親会社株主に帰属する中間純利益は損失から127,443千円の利益へ転換した。
  5. FY2025増収・営業増益も経常利益急減・純損失有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高は7,158,415千円(前連結会計年度は6,728,391千円)となり、前年同期比では430,023千円(6.4%)増加しました。」「本業の儲けを示す営業利益は、売上総利益の増加などにより275,644千円(前連結会計年度は252,392千円)となりました。」「経常利益は…2,725千円(前連結会計年度は448,540千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は…20,016千円」

    連結売上高は6.4%、営業利益は252,392千円から275,644千円へ増加した一方、経常利益は2,725千円に急減し、親会社株主に帰属する当期純損失20,016千円を計上した。
  6. FY2025-H1増収・営業黒字拡大も経常・純損失有価証券報告書

    「当中間期の連結売上高は3,686,770千円となり、前中間期比では524,102千円(16.6%)増加しました。」「本業の儲けを示す営業利益は228,586千円、一方、急激な為替変動の影響などにより経常損失は72,751千円、同様に親会社株主に帰属する中間純損失は99,729千円をそれぞれ計上」

    連結売上高は16.6%増加し、営業利益も43,994千円から228,586千円へ増加した一方、為替変動により経常損失72,751千円及び中間純損失99,729千円を計上した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上高は6,728,391千円となり前年同期比172,505千円(2.5%)の減少でしたが、製造部門のコスト削減効果などにより、営業利益は252,392千円、経常利益は448,540千円、親会社株主に帰属する当期純利益は390,827千円と2期連続して全ての損益において黒字計上することができました。営業キャッシュ・フローにつきましても、475,568千円の収入を計上しております。」

    売上高は2.5%減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益の全てで2期連続の黒字となり、営業キャッシュ・フローも217,709千円から475,568千円へ増加した。
  8. FY2024-Q3減収・利益減少継続、営業黒字維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4,983,206千円となり前年同四半期比370,208千円(6.9%)の減少、営業利益は104,509千円(前年同四半期は187,275千円)、経常利益は140,193千円(前年同四半期は295,726千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,477千円(前年同四半期は220,523千円)をそれぞれ計上いたしました。また、営業キャッシュ・フローは、521,449千円の収入(前年同四半期は380,890千円)を計上しております。」

    連結売上高は6.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。一方、営業利益等の黒字は維持し、営業キャッシュ・フローは521,449千円の収入へ増加した。
  9. FY2024-Q2減収・営業黒字維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3,162,668千円となり前年同四半期比383,516千円(10.8%)の減少、営業利益は43,994千円(前年同四半期は81,646千円)、経常利益は314,580千円(前年同四半期は497,720千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257,290千円(前年同四半期は378,810千円)をそれぞれ計上いたしました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回ったが、営業利益43,994千円を計上し、第1四半期の営業赤字から黒字に転換した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期の連結売上高は1,446,961千円(前年同四半期は1,720,554千円)となり、前年同四半期比では273,593千円(15.9%)減少しました。営業損失は29,704千円(前年同四半期は営業利益437千円)となりました。」

    連結売上高が15.9%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。一方、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持している。
  11. FY2023-Q3営業・経常・純利益改善継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は5,353,414千円となり前年同四半期比1,019,824千円(23.5%)の増加、営業利益は187,275千円(前年同四半期は103,150千円)、経常利益は295,726千円(前年同四半期は114,076千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は220,523千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失145,554千円)と黒字に転換いたしました。営業キャッシュ・フローにつきましても、380,890千円の収入(前年同四半期は30,699千円)を計上しております。」

    連結売上高は23.5%増加し、営業利益は187,275千円、経常利益は295,726千円へ増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は220,523千円へ黒字転換し、営業キャッシュ・フローも380,890千円の収入となった。
  12. FY2023-Q2営業・経常・純利益改善有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3,546,184千円となり前年同四半期比786,429千円(28.5%)の増加、営業利益は81,646千円(前年同四半期は19,458千円)、経常利益は497,720千円(前年同四半期は1,185千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は378,810千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171,185千円)と黒字に転換しました。営業キャッシュ・フローにつきましても、192,576千円の収入(前年同四半期は149,037千円)を計上しております。」

    連結売上高は28.5%増加し、営業利益・経常利益が増加、親会社株主に帰属する四半期純利益も171,185千円の損失から378,810千円の利益へ転換した。営業キャッシュ・フローも192,576千円の収入となった。
  13. FY2023-Q1経常・純利益黒字化、営業利益縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,720,554千円となり前年同四半期比97,067千円(6.0%)の増加、営業利益は437千円(前年同四半期は営業利益23,541千円)、経常利益は273,479千円(前年同四半期は379千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は208,582千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19,571千円)となりました。営業キャッシュ・フローにつきましても、135,795千円の収入(前年同四半期は203,091千円)を計上しております。」

    売上高は6.0%増加し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化、営業キャッシュ・フローも収入となった。一方、営業利益は23,541千円から437千円へ縮小した。
  14. FY2022通期で営業・経常黒字、純損失継続有価証券報告書

    「営業利益は、事業構造改革にともなう人件費や諸経費など販売管理費の削減はほぼ一巡しましたが、売上総利益の増加などにより80,580千円(前年同期は営業損失481,212千円)となり黒字に転換しました。経常利益は、営業損益の黒字化、為替相場の変動による為替差益の計上及び雇用調整助成金収入などにより189,895千円(前年同期は経常損失529,040千円)となり黒字に転換しました。親会社株主に帰属する当期純損失は128,166千円(前年同期は631,927千円)となりました。」

    通期で営業利益80,580千円、経常利益189,895千円へ黒字転換し、親会社株主に帰属する当期純損失も631,927千円から128,166千円へ縮小した。ただし、純損失は継続している。
  15. FY2022-Q3営業・経常黒字継続、純損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4,333,590千円となり前年同四半期比841,143千円(24.1%)の増加、営業利益は103,150千円(前年同四半期は営業損失382,684千円)、経常利益は114,076千円(前年同四半期は経常損失535,382千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う災害による損失の計上などもあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,554千円(前年同四半期は613,188千円)と連続して赤字を計上しております。」

    連結売上高は24.1%増加し、営業利益103,150千円及び経常利益114,076千円へ黒字転換した。親会社株主に帰属する四半期純損失は継続したが、613,188千円から145,554千円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2営業・経常黒字継続、純損失継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は2,759,755千円となり前年同四半期比613,955千円(28.6%)の増加、営業利益は19,458千円(前年同四半期は営業損失236,284千円)、経常利益は1,185千円(前年同四半期は経常損失339,282千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は171,185千円(前年同四半期は397,592千円)と連続して赤字を計上しております。」

    売上高が28.6%増加し、営業利益及び経常利益は黒字に転換した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
  17. FY2022-Q1営業・経常黒字転換、純損失継続有価証券報告書

    「営業利益は、事業構造改革にともなう人件費や諸経費など販売管理費の削減はほぼ一巡しましたが、売上総利益の増加などにより23,541千円(前年同四半期は営業損失92,699千円)となり黒字に転換しました。経常利益は、為替相場の変動による為替差損を計上しましたが、営業損益の黒字化及び雇用調整助成金収入などにより379千円(前年同四半期は経常損失149,478千円)とわずかながら黒字に転換しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は19,571千円(前年同四半期は180,453千円)となりました。」

    売上高は49.0%増加し、営業利益及び経常利益は黒字転換した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は4,767,963千円(前年同期は6,689,598千円)となりました。営業損失は、事業構造改革にともなう人件費や諸経費など販売管理費の削減はありましたが、売上総利益の減少により481,212千円(前年同期は201,009千円)となりました。経常損失は529,040千円(前年同期は422,827千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は631,927千円(前年同期は543,860千円)となりました。」

    連結売上高は28.7%減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年同期から悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期の連結売上高は3,492,447千円(前年同四半期は5,284,027千円)となりました。全てのセグメントにおきまして、感染症の影響などにより売上高は減少となりましたが、とくに主力の時計関連の減少は、下半期に入り回復傾向にあるものの予想以上でした。」

    全セグメントで売上高が減少し、連結売上高は前年同四半期比33.9%減少した。特に主力の時計関連の減少が予想以上であった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期の連結売上高は2,145,799千円(前年同四半期は3,588,763千円)となりました。全てのセグメントにおきまして、感染症の影響などにより売上高は減少となりましたが、とくに主力の時計関連の減少は予想以上でした。」

    全セグメントの売上高が減少し、連結売上高は前年同四半期比40.2%減少した。営業損失236,284千円、経常損失339,282千円、親会社株主に帰属する四半期純損失397,592千円を計上している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期の連結売上高は1,089,382千円(前年同四半期は1,845,179千円)となりました。営業損失は、事業構造改革にともなう人件費や諸経費など販売管理費の削減はありましたが、売上総利益の減少により92,699千円(前年同四半期は営業利益9,583千円)となりました。経常損失は、為替相場の円高による在外子会社の外貨建て債権の為替評価損の計上などにより149,478千円(前年同四半期は93,664千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改革にともなう事業構造改善費用の特別損失の計上などにより180,453千円(前年同四半期は78,842千円)となりました。」

    感染症による売上高減少を背景に、売上高は41.0%減少し、営業利益から営業損失へ転じ、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同四半期より拡大した。
  22. FY2020-Q3営業損失縮小・経常及び純損失悪化有価証券報告書

    「営業損失は、売上総利益の増加及び人件費を主とした販売管理費の削減などにより55,208千円(前年同四半期は123,825千円)となりました。経常損失は、為替相場の円高による在外子会社向けの外貨建て債権の為替評価損の計上などにより215,326千円(前年同四半期は121,790千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、社宅用マンション及び投資有価証券の売却による特別利益の計上、事業構造改革の実施に伴う特別損失の計上などにより242,286千円(前年同四半期は135,022千円)となりました。」

    営業損失は縮小した一方、円高による為替評価損等により経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期より悪化した。
  23. FY2020-Q2営業黒字継続・経常及び純損失悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期の連結売上高は3,588,763千円(前年同四半期は3,692,487千円)となりました。営業利益は、売上総利益の増加により5,684千円(前年同四半期は営業損失81,876千円)となりました。経常損失は、為替相場の円高による在外子会社の外貨建て債権の為替評価損の計上などにより149,190千円(前年同四半期は7,772千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、社宅用マンション及び投資有価証券の売却による特別利益の計上、NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.の事業の見直しによるたな卸資産評価損の特別損失の計上などにより170,404千円(前年同四半期は38,127千円)となりました。」

    売上高は2.8%減少したが営業利益は5,684千円の黒字を維持した。一方、円高による為替評価損及びたな卸資産評価損などにより、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は悪化した。
  24. FY2020-Q1営業黒字転換・経常及び純損失悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、メガネフレームの販売子会社である㈱村井の売上高が減少しましたが、時計関連を主とした製造子会社であるNISSEY VIETNAM CO.,LTD.の生産増加及び人件費などのコスト低減、同じくNISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.における製造消耗品などのコスト低減及び生産性の向上、そのほかに未実現利益の調整などにより389,895千円(前年同四半期は303,526千円)となりました。営業利益は、売上総利益の増加により9,583千円(前年同四半期は営業損失81,250千円)となり黒字転換しました。経常損失は、為替相場の円高による在外子会社の外貨建て債権の為替評価損の計上などにより93,664千円(前年同四半期は27,945千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、社宅用マンション及び投資有価証券の売却による特別利益の計上などにより78,842千円(前年同四半期は49,917千円)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいの中、コスト低減等により営業利益は81,250千円の損失から9,583千円の黒字へ転換した。一方、円高による為替評価損等により経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期より拡大した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期の連結売上高は5,568,649千円(前年同四半期は5,606,001千円)となりました。営業損失は、売上総利益の減少により123,825千円(前年同四半期は営業利益60,848千円)となりました。経常損失は、在外子会社の外貨建て債権等の為替評価益35,676千円の計上はありましたが121,790千円(前年同四半期は11,649千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前期の製品安定供給準備金200,000千円の特別利益の計上の影響がなくなり、また個別の黒字決算による法人税等の計上などにより135,022千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益152,299千円)となりました。」

    売上高は微減し、営業利益から営業損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益から純損失へ転じ、経常損失も拡大した。
  26. FY2019-Q2営業赤字転落・経常損失縮小・純損失転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期の連結売上高は3,692,487千円(前年同四半期は3,715,508千円)となりました。営業損失は、売上総利益の減少により81,876千円(前年同四半期は営業利益3,010千円)となりました。経常損失は、在外子会社の外貨建て債権の為替評価益96,192千円の計上などにより7,772千円(前年同四半期は53,473千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前期の製品安定供給準備金200,000千円の特別利益の計上の影響がなくなり、また個別の黒字決算による法人税等の計上などにより38,127千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益114,352千円)となりました。」

    連結売上高は微減し、営業利益から81,876千円の営業損失、親会社株主に帰属する四半期純利益から38,127千円の純損失へ転じた。一方、為替評価益により経常損失は7,772千円へ縮小した。
  27. FY2019-Q1営業損失拡大・経常及び純損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期の連結売上高は1,844,109千円(前年同四半期は1,881,474千円)となりました。営業損失は、売上総利益の減少により81,250千円(前年同四半期は66,816千円)となりました。経常損失は、在外子会社の外貨建て債権の為替評価益の計上などにより27,945千円(前年同四半期は102,700千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、個別の黒字決算による法人税の計上もあり49,917千円(前年同四半期は105,735千円)となりました。」

    連結売上高は減少し、営業損失は拡大した一方、為替評価益等により経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。
  28. FY2018営業黒字転換・経常損失縮小・純利益黒字転換有価証券報告書

    「営業利益は、売上総利益の増加に加え、人件費や諸経費など販売管理費のコスト低減などにより37,505千円(前年同期は営業損失357,905千円)となり僅かながら黒字転換しました。経常損失は、期末にかけての円高による在外子会社の外貨建て債権の為替評価損の計上などにより126,600千円(前年同期は480,387千円)となりましたが赤字幅は縮小しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、製品安定供給準備金400,000千円の特別利益計上により227,524千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失339,737千円)となり黒字転換しました。」

    売上高は減少したが、営業利益は黒字転換、経常損失は縮小、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字転換した。
  29. FY2018-Q3営業黒字継続・経常損失縮小・純利益黒字継続有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期の連結売上高は5,606,001千円(前年同四半期は6,135,161千円)となりました。損益につきましては、売上総利益は、売上高は減少しましたが、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.及びNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.における、生産性向上の推進、人員の削減及び生産体制の見直し、材料や製造消耗品の在庫圧縮等による製造コストの低減、さらに㈱村井の業績回復などにより1,291,589千円(前年同四半期は1,031,520千円)となりました。営業利益は、人件費や諸経費の販売管理費のコスト低減などにより60,848千円(前年同四半期は営業損失287,486千円)となり黒字転換しました。経常損失は、支払利息及び在外子会社の外貨建て債務等の為替評価損の計上などにより11,649千円(前年同四半期は351,061千円)となりましたが赤字幅は縮小しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品安定供給準備金200,000千円の特別利益計上により152,299千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失206,947千円)となり黒字転換しました。」

    連結売上高は減少した一方、営業利益は60,848千円となり黒字転換し、経常損失は11,649千円へ縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益も152,299千円となり黒字転換した。
  30. FY2018-Q2営業黒字・純利益黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期の連結売上高は3,715,508千円(前年同四半期は4,182,525千円)となりました。営業利益は、人件費や諸経費の販売管理費のコスト低減などにより3,010千円(前年同四半期は営業損失215,171千円)となり僅かながら黒字転換しました。経常損失は、支払利息及び在外子会社の外貨建て債務等の為替評価損の計上などにより53,473千円(前年同四半期は399,611千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品安定供給準備金200,000千円の特別利益計上により114,352千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失226,649千円)となり黒字転換しました。」

    連結売上高は減少し経常損失は継続した一方、営業利益は黒字転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字転換した。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期の連結売上高は1,881,474千円(前年同四半期は2,211,186千円)となりました。営業損失は、人件費や諸経費の販売管理費のコスト低減などの効果により66,816千円(前年同四半期は130,584千円)となりました。経常損失は、支払利息及び在外子会社の外貨建て債務等の為替評価損の計上などにより102,700千円(前年同四半期は267,757千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は105,735千円(前年同四半期は90,417千円)となりました。」

    連結売上高は減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。一方、営業損失・経常損失は前年同四半期から縮小しており、業績指標には混在した変化がある。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損失は、人件費や諸経費など販売管理費の圧縮を行いましたが、売上総利益の減少により357,905千円(前年同期は営業利益281,941千円)となりました。経常損失は、下期の円安による在外子会社の外貨建て債務の為替評価損の計上などにより480,387千円(前年同期は経常利益97,059千円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は339,737千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益49,457千円)となりました。」

    通期で営業損失357,905千円、経常損失480,387千円、親会社株主に帰属する当期純損失339,737千円を計上し、前年の各利益から損失へ転じた。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期の連結売上高は6,135,161千円(前年同四半期は6,968,251千円)となりました。営業損失は、売上総利益の減少により287,486千円(前年同四半期は営業利益231,767千円)となりました。経常損失は、第3四半期末にかけての円安による在外子会社の外貨建て債務等の為替評価損の計上などにより351,061千円(前年同四半期は経常利益166,058千円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が減少し、営業利益・経常利益から損失への転換が続いている。営業損失は287,486千円、経常損失は351,061千円となった。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期の連結売上高は4,182,525千円(前年同四半期は4,421,117千円)となりました。営業損失は、売上総利益の減少により215,171千円(前年同四半期は営業利益152,858千円)となりました。経常損失は、前期末からの急激な円高による外貨預金及び外貨建て債権、在外子会社の円建て債務等の為替評価損の計上などにより399,611千円(前年同四半期は経常利益101,696千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、製品安定供給準備金200,000千円を特別利益に計上しましたが、個別の黒字決算による法人税等の計上などもあり226,649千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益62,977千円)となりました。」

    連結売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大10回
  3. 2大口得意先の戦略変更・注文変動9回
  4. 3外国為替変動リスクと為替評価損8回
  5. 4英国のEU離脱・中国及び新興国経済の減速等による先行き不透明6回
  6. 5高付加価値製品へのシフトと提供拡大5回
  7. 6借入金依存と金利動向による業績影響リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精密の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結業績の赤字転落と利益悪化|日本精密(7771)の変遷 | Komori