Komori
日本精密(7771)・事実前進

時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「時計関連の売上高は1,983,662千円となり、前年同四半期比で751,798千円(61.0%)増加しました。これにより、セグメント利益は198,191千円(前年同四半期は54,084千円)となりました。」

    時計関連事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を大きく上回り、収益拡大が進んでいる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「時計関連の売上高は5,878,107千円となり、前年同期比で628,028千円(12.0%)増加しました。これにより、セグメント利益は174,424千円(前連結会計年度は138,815千円)となりました。」

    時計関連は売上高が12.0%、セグメント利益が25.7%増加し、黒字維持・拡大が通期実績で示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,731,804千円となり、前中間期比で18,793千円(0.7%)減少しました。」「これにより、セグメント利益は、NISSEY VIETNAM CO.,LTD.の製造コスト上昇の影響などもあり117,039千円(前中間期は162,215千円)となりました。」

    時計関連は売上高が0.7%減少し、セグメント利益も162,215千円から117,039千円へ27.9%減少した。黒字は維持しているが、前中間期から収益性が悪化している。
  4. FY2025増収・利益微減有価証券報告書

    「時計関連の売上高は5,250,078千円となり、前年同期比で322,834千円(6.6%)増加しました。これにより、セグメント利益は138,815千円(前連結会計年度は140,356千円)となりました。」

    時計関連は売上高が6.6%増加した一方、セグメント利益は140,356千円から138,815千円へ微減し、黒字を維持している。
  5. FY2025-H1増収・黒字幅拡大有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,750,598千円となり、前中間期比で515,034千円(23.0%)増加しました。これにより、セグメント利益は162,215千円(前中間期はセグメント損失21,710千円)となり黒字転換しました。」

    時計関連は売上高が23.0%増加し、前年中間期の21,710千円の損失から162,215千円の利益へ転換した。
  6. FY2024増収・利益大幅減、黒字維持有価証券報告書

    「時計関連の売上高は4,924,903千円となり、前年同期比で39,947千円(0.8%)増加しました。これにより、セグメント利益は140,356千円(前連結会計年度は253,344千円)となり」

    時計関連は売上高が0.8%増加した一方、セグメント利益は253,344千円から140,356千円へ44.6%減少した。ただし、通期では黒字を維持している。
  7. FY2024-Q3減収・利益大幅縮小、上半期赤字から黒字転換有価証券報告書

    「時計関連の売上高は3,590,916千円となり、前年同四半期比で139,042千円(3.7%)減少しました。これにより、セグメント利益は33,798千円(前年同四半期はセグメント利益237,423千円)となり、外注加工費は増加しましたが、受注の回復や前述の受注減少に対応した製造コスト削減の効果などもあり、上半期の赤字から黒字に転換しました。」

    時計関連は売上高が3.7%減少し、セグメント利益も237,423千円から33,798千円へ大幅に縮小した。一方、受注回復と製造コスト削減により上半期の赤字から黒字へ転換した。
  8. FY2024-Q2売上減・赤字幅縮小有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,235,563千円となり、前年同四半期比で200,963千円(8.2%)減少しました。これにより、第1四半期から、赤字幅は縮小しておりますが、セグメント損失は21,710千円(前年同四半期はセグメント利益130,920千円)となりました。」

    時計関連の売上高は前年同四半期比8.2%減少し、前年同四半期の利益から損失へ転じた一方、第1四半期からは赤字幅が縮小した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は966,407千円となり、前年同四半期比で200,585千円(17.2%)減少しました。これにより、前述の製造コストの削減効果はありましたが、セグメント損失は78,800千円(前年同四半期はセグメント利益45,119千円)となりました。」

    時計関連は売上高が17.2%減少し、前年同四半期のセグメント利益から78,800千円の損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これにより、セグメント利益は237,423千円(前年同四半期はセグメント損失178,385千円)となり、外注加工費や円安の進行による労務費などの製造コストの増加はありましたが黒字に転換いたしました。」

    時計関連は売上高が26.3%増加し、セグメント損失178,385千円から237,423千円の利益へ転換した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,436,526千円となり、前年同四半期比で526,377千円(27.6%)増加しました。これにより、セグメント利益は130,920千円(前年同四半期はセグメント損失133,806千円)となり、外注加工費や円安の進行による労務費などの製造コストの増加はありましたが黒字に転換しました。」

    時計関連の売上高は27.6%増加し、セグメント損失133,806千円から130,920千円の利益へ転換した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,166,993千円となり、前年同四半期比で49,027千円(4.4%)増加しました。これにより、セグメント利益は45,119千円(前年同四半期はセグメント損失22,086千円)となり黒字に転換しました。」

    時計関連の売上高が4.4%増加し、セグメント損失22,086千円から45,119千円の利益へ転換した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「時計関連の売上高は3,905,541千円となり、前年同期比で770,077千円(24.6%)増加しました。これにより、セグメント損失は185,194千円(前年同期は579,167千円)となりました。」

    時計関連の売上高は24.6%増加し、セグメント損失も579,167千円から185,194千円へ縮小した。ただし、セグメント黒字化には至っていない。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,953,146千円となり、前年同四半期比で672,638千円(29.5%)増加しました。これにより、セグメント損失は178,385千円(前年同四半期は462,505千円)となりました。今後は、製造部門の事業構造改革の推進などにより、セグメント損益の黒字化を目指します。」

    時計関連の売上高は前年同四半期比29.5%増加し、セグメント損失も462,505千円から178,385千円へ縮小した。ただし、セグメント黒字化には至っていない。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,910,148千円となり、前年同四半期比で555,260千円(41.0%)増加しました。これにより、セグメント損失は133,806千円(前年同四半期は335,642千円)となりました。」

    時計関連の売上高は41.0%増加し、セグメント損失も335,642千円から133,806千円へ縮小した。ただし、セグメント黒字化には至っていない。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,117,965千円となり、前年同四半期比で389,646千円(53.5%)増加しました。これにより、セグメント損失は22,086千円(前年同四半期は119,610千円)となりました。」

    時計関連の売上高は53.5%増加し、セグメント損失も119,610千円から22,086千円へ縮小した。なお、黒字化には至っていない。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は3,135,464千円となり、前年同期比で1,699,894千円(35.2%)減少しました。これにより、セグメント損失は579,167千円(前年同期は220,043千円)となりました。」

    時計関連の売上高減少率が35.2%となり、セグメント損失も前年の220,043千円から579,167千円へ拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,280,508千円となり、前年同四半期比で1,554,615千円(40.5%)減少しました。これにより、セグメント損失は462,505千円(前年同四半期は114,162千円)となりました。」

    主力の時計関連は売上高が40.5%減少し、セグメント損失も前年同四半期の114,162千円から462,505千円へ拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,354,887千円となり、前年同四半期比で1,301,721千円(49.0%)減少しました。」

    主力の時計関連売上高が前年同四半期比49.0%減少し、セグメント損失も335,642千円へ拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は728,318千円となり、前年同四半期比で671,968千円(48.0%)減少しました。これにより、セグメント損失は119,610千円(前年同四半期は48,239千円)となりました。」

    主力の時計関連は売上高が48.0%減少し、セグメント損失も前年同四半期の48,239千円から119,610千円へ拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は3,835,123千円となり、前年同四半期比で365,330千円(8.7%)減少しました。これにより、セグメント損失は114,162千円(前年同四半期は71,239千円)となりました。」

    時計関連は売上高が8.7%減少し、セグメント損失も前年同四半期の71,239千円から114,162千円へ拡大した。
  22. FY2020-Q2売上減・赤字幅縮小有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,656,609千円となり、前年同四半期比で146,733千円(5.2%)減少しました。これにより、セグメント損失は54,129千円(前年同四半期は66,958千円)となりました。」

    時計関連の売上高は5.2%減少した一方、セグメント損失は66,958千円から54,129千円へ縮小した。
  23. FY2020-Q1売上微減・赤字幅縮小有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,400,287千円となり、前年同四半期比で7,367千円(0.5%)減少しました。これにより、セグメント損失は48,239千円(前年同四半期は69,922千円)となりました。」

    時計関連の売上高は微減した一方、セグメント損失は69,922千円から48,239千円へ縮小した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は4,200,454千円となり、前年同四半期比で92,160千円(2.2%)増加しました。」「しかしながら、前述した売上総利益の減少などにより、セグメント損失は71,239千円(前年同四半期はセグメント利益73,386千円)となりました。」

    時計関連の売上高は微増したものの、セグメントは前年同四半期の利益から71,239千円の損失に転じた。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,803,342千円となり、前年同四半期比で6,264千円(0.2%)増加しました。」「しかしながら、前述した売上総利益の減少などにより、セグメント損失は66,958千円(前年同四半期はセグメント利益54,133千円)となりました。」

    時計関連の売上高は微増したものの、セグメントは前年同四半期の利益から66,958千円の損失に転じた。
  26. FY2019-Q1売上微増・赤字幅拡大有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,407,655千円となり、前年同四半期比で3,896千円(0.3%)増加しました。」「しかしながら、前述した売上総利益の減少などにより、セグメント損失は69,922千円(前年同四半期は47,061千円)となりました。」

    時計関連の売上高は微増した一方、セグメント損失は47,061千円から69,922千円へ拡大した。
  27. FY2018売上減・黒字転換有価証券報告書

    「時計関連の売上高は5,394,498千円となり、前年同期比640,701千円(10.6%)減少しました。」「しかしながら、前述したコスト低減効果によりセグメント利益は77,059千円(前年同期はセグメント損失390,658千円)となり黒字転換しました。」

    時計関連は売上高が10.6%減少した一方、コスト低減効果によりセグメント損失から77,059千円の利益へ転換した。
  28. FY2018-Q3売上減・黒字幅拡大有価証券報告書

    「時計関連の売上高は4,108,293千円となり、前年同四半期比で547,835千円(11.8%)減少しました。このうち、時計バンドの売上高は、海外の取引先からは新規モデルの受注などにより約13%の増加となりましたが、国内の取引先については、前述した高付加価値製品の受注が減少したため約19%の減少となりました。また、時計部品の売上高は、国内の取引先からの受注が同様に減少したため約8%の減少となりました。しかしながら、前述した製造コストや販売管理費の低減などにより、セグメント利益は73,386千円(前年同四半期はセグメント損失303,760千円)となり黒字転換しました。」

    時計関連の売上高は11.8%減少した一方、製造コスト・販売管理費の低減によりセグメント利益は73,386千円となり、前年同四半期の損失から黒字転換した。
  29. FY2018-Q2売上減・黒字転換有価証券報告書

    「時計関連の売上高は2,797,078千円となり、前年同四半期比で458,426千円(14.1%)減少しました。このうち、時計バンドの売上高は、海外の取引先からは新規モデルの受注などにより約23%の増加となりましたが、国内の取引先については、前述した高付加価値製品の受注が減少したため約22%の減少となりました。また、時計部品の売上高は、国内の取引先からの受注が減少したため約12%の減少となりました。しかしながら、前述した製造コストや販売管理費の低減などにより、セグメント利益は54,133千円(前年同四半期はセグメント損失200,697千円)となり黒字転換しました。」

    時計関連は売上高が14.1%減少し、国内の高付加価値製品・時計部品の受注も減少した一方、コスト低減によりセグメントは損失から利益へ転換した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,403,758千円となり、前年同四半期比で307,267千円(18.0%)減少しました。このうち、時計バンドの売上高は、海外の取引先からは新規モデルの受注などにより約39%の増加となりましたが、国内の取引先については、高付加価値製品の受注が減少したため約27%の減少となりました。また、時計部品の売上高は、国内の取引先からの受注が減少したため約18%の減少となりました。」

    時計関連売上高は18.0%減少し、国内の高付加価値製品・時計部品の受注も減少した。一方、セグメント損失は47,061千円と前年の114,349千円から赤字幅が縮小した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は6,035,199千円となり、前年同期比955,043千円(13.7%)減少しました。これにより、セグメント損失は390,658千円(前年同期はセグメント利益410,910千円)となりました。」

    時計関連の通期売上高が13.7%減少し、前年のセグメント利益から390,658千円の損失に転じた。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は4,656,129千円となり、前年同四半期比で652,233千円減少しました。これにより、前述した売上総利益の減少もあり、セグメント損失は303,760千円(前年同四半期はセグメント利益360,017千円)となりました。」

    時計関連の売上高減少が拡大し、セグメント利益から303,760千円の損失へ転じた。国内取引先の在庫調整や円高による受注減少が要因として記載されている。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「時計関連の売上高は3,255,505千円となり、前年同四半期比で114,951千円減少しました。これにより、前述した売上総利益の減少もあり、セグメント損失は200,697千円(前年同四半期はセグメント利益261,314千円)となりました。」

    時計関連は売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から200,697千円の損失に転じた。時計部品では円高や取引先の在庫調整による受注減少が記載されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「時計関連の売上高は1,711,025千円となり、前年同四半期比で167,814千円増加しました。」

    高付加価値製品及びウレタン製腕時計バンドの受注増加を背景に時計関連売上は増加した一方、セグメント損失は114,349千円となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「時計関連の高付加価値製品の受注の大幅増加」「時計関連の売上高は6,990,243千円となり、前年同期比1,552,257千円増加しました。」

    時計関連は売上高が前年同期比28.5%増、セグメント利益は410,910千円となった。
一緒に動いた変遷

「外国為替変動リスクと為替評価損」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1716101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国為替変動リスクと為替評価損17回
  3. 2大口得意先の戦略変更・注文変動16回
  4. 3連結業績の赤字転落と利益悪化10回
  5. 4借入金依存と金利動向による業績影響リスク10回
  6. 5ASEAN地域における生産能力の増強9回
  7. 6英国のEU離脱・中国及び新興国経済の減速等による先行き不透明9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精密の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大|日本精密(7771)の変遷 | Komori