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決算7771日本精密電機・精密

令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、時計関連の受注好調と円安の影響で売上高が前年同期比42.3%増加し、営業利益も126.1%増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。

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この期間の実績

第1四半期令和8年4月1日〜令和8年6月30日連結日本基準
売上高2,530百万円前年比 +42.3%進捗 33.1%
営業利益253百万円前年比 +126.1%進捗 79.8%
経常利益289百万円進捗 124.6%
純利益(親会社株主帰属)232百万円進捗 116.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.70円
期末の財政状態
総資産6,518百万円
うち純資産 2,268 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高時計関連 1,983,662千円(前年比 +61.0%)、メガネフレーム 191,033千円(前年比 -16.7%)、釣具・応用品 355,823千円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益時計関連 198,191千円(前年比 +266.4%)、メガネフレーム -10,900千円、釣具・応用品 61,274千円(前年比 +5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,652百万円(前年比 -3.1%)
営業利益317百万円(前年比 -15.5%)
経常利益232百万円(前年比 -56.5%)
純利益200百万円(前年比 -43.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

円安進行、とくに時計関連の受注好調、売上総利益の増加、在外子会社向け外貨建債権の為替換算による為替差益の計上。原材料価格の高騰にともなう外注費上昇の影響もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費49,469千円
受注高・受注残高受注高 2,485,508千円(前年比 +42.2%) / 受注残高 1,112,973千円(前年比 +16.0%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,180,047株
期末自己株式数209,792株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和8年4月1日〜令和8年6月30日
売上高2,530百万円(前年比 +42.3%)
営業利益253百万円(前年比 +126.1%)
経常利益289百万円
親会社株主に帰属する当期純利益232百万円
1株当たり当期純利益9.70円
自己資本比率当期末 34.8 / 前期末 33.9
総資産6,518百万円
純資産2,268百万円
通期業績予想売上高 7,652百万円(前年比 -3.1%) / 営業利益 317百万円(前年比 -15.5%) / 経常利益 232百万円(前年比 -56.5%) / 純利益 200百万円(前年比 -43.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高時計関連 1,983,662千円(前年比 +61.0%)、メガネフレーム 191,033千円(前年比 -16.7%)、釣具・応用品 355,823千円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益時計関連 198,191千円(前年比 +266.4%)、メガネフレーム -10,900千円、釣具・応用品 61,274千円(前年比 +5.4%)
受注高・受注残高受注高 2,485,508千円(前年比 +42.2%) / 受注残高 1,112,973千円(前年比 +16.0%)
減価償却費49,469千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数24,180,047株
期末自己株式数209,792株
業績の増減要因円安進行、とくに時計関連の受注好調、売上総利益の増加、在外子会社向け外貨建債権の為替換算による為替差益の計上。原材料価格の高騰にともなう外注費上昇の影響もあった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、外国為替相場の円安進行の影響に加え、とくに時計関連の受注が好調に推移したことによるもの。営業利益は売上総利益の増加などにより増加し、経常利益は在外子会社向け外貨建債権の為替換算による為替差益の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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