リコー(7752)・目標前進
再生プラスチック等による省資源化率30%
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-09。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生・再生可能資源の原材料利用比率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進cehub.jp
「日本・フランス生産品の新規資源使用率は重量比で最小約21%となり、数値は回収部品の活用状況などにより変動する。」
回収部品を活用するA3モノクロ複合機について、新規資源使用率を最小約21%とする具体的な製品展開が報じられた。 - 2026-09-08前進ガバナンス
「製品の新規資源使用率 76.8%」
製品の新規資源使用率が2024年度の78.3%から76.8%へ低下し、資源使用削減の進捗を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「製品の新規資源使用率 78.9 78.3 60 12」
製品の新規資源使用率は78.3%となり、2030年60%以下、2050年12%以下の目標に向けた実績を開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「<リコーグループ環境目標(省資源分野)> 2050年目標 ・製品の新規資源使用率:12%以下 2030年目標 ・製品の新規資源使用率:60%以下 プラスチックに関する目標 ・画像製品におけるプラスチック回収材使用率50%以上(2030年)」
省資源目標を新規資源使用率12%以下・60%以下、画像製品のプラスチック回収材使用率50%以上等へ具体化し、従来の省資源化率30%目標を拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本体樹脂総重量の50%に再生プラスチックを使用、さらに製品の梱包材においても紙材料の活用で包装プラスチックを54%削減しました。」
再生プラスチック使用と包装プラスチック削減を製品で具体化し、循環型社会・省資源化の取り組みを進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月に植物由来の新素材「PLAiR(プレアー)」のテスト販売を開始しました。」
植物由来99%の発泡PLAシート「PLAiR」のテスト販売を開始し、梱包材・緩衝材・容器等への用途可能性を検証した。 - FY2020初出有価証券報告書
「「循環型社会の実現」については、近年のプラスチック問題への対応要請の高まりを受け、製品の再生プラスチック搭載量の大幅な引き上げなどにより、省資源化率30%を目標とします。」
循環型社会の実現に向け、再生プラスチック搭載量の引き上げを手段とする省資源化率30%目標を初めて示した。