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リコー(7752)・目標悪化

商用印刷領域への事業拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

リコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前連結会計年度に比べ2.9%減少し2,840億円となりました(為替影響を除くと4.1%の減少)。商用印刷事業において、プロダクションプリンターのノンハードは引き続き堅調に推移しましたが、ハードは米国を中心に関税政策の影響による投資控えが見られ、売上が減少しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズは、米国の関税政策による投資控えで減収となり、営業利益も前年から45億円減少した。
  2. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「ハードは主力市場である米国を中心に関税政策の影響や先行きの不透明感による投資控えが見られ、当第4四半期会計期間において拡販施策の効果が表れ回復傾向が見られたものの、通期では売上が減少しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズで、関税政策と投資控えによる通期減収が示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前中間連結会計期間に比べ5.6%減少し1,323億円となりました。商用印刷事業において、プロダクションプリンターのノンハードは引き続き堅調に推移しましたが、ハードは米国を中心に関税政策の影響による投資控えが見られ、売上が減少しました。経費の抑制や前連結会計年度に実施した構造改革の効果はあったものの、開発資産償却費の増加や売上の減少による利益減少により、グラフィックコミュニケーションズ全体の営業利益は58億円となり、前中間連結会計期間に比べ49億円減少しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズは、米国を中心とする関税政策の影響による投資控えで減収となり、営業利益も前年同期比49億円減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「世界中の様々な商用・産業印刷のお客様から100件以上の受注獲得や、多くの関心をいただく等、実りあるパートナーシップの強化につながりました。」

    drupa2024への出展を通じて100件以上の受注を獲得し、商用印刷・産業印刷領域の顧客・パートナー基盤を拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前中間連結会計期間に比べ16.5%増加し1,402億円となりました。商用印刷事業では、プロダクションプリンターの販売が引き続き成長しました。ハードは新製品の拡販等により欧米を中心に、ノンハードは全地域で増加しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズで、プロダクションプリンターの販売と新製品の拡販が進み、売上高が前年同期比16.5%増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前連結会計年度に比べ11.6%増加し2,621億円となりました。商用印刷事業では、米州を中心にプロダクションプリンターの販売が引き続き伸長しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズが11.6%増収となり、米州のプロダクションプリンター販売とノンハードの伸長が続いた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 11.2%増加し 1,884億円となりました。商用印刷事業では、米州を中心にプロダクションプリンターの販売が引き続き伸長しました。ノンハードも欧米を中心に上位機種の設置台数増加に伴うプリントボリューム増加が貢献し、堅調に推移しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズの売上高が前年同期比11.2%増加した。米州のプロダクションプリンター販売と欧米のノンハードが寄与した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ10.6%増加し1,204億円となりました。商用印刷事業では、米州を中心にプロダクションプリンターの販売が引き続き成長しました。ノンハードも堅調に推移し、新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準以上となりました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズは10.6%増収となり、米州のプロダクションプリンター販売とノンハードが感染症拡大以前の水準以上へ回復した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ9.1%増加し566億円となりました。商用印刷事業では、欧米においてプロダクションプリンターの販売が引き続き成長しました。ノンハードも堅調に推移し、新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準以上に増加しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズが9.1%増収となり、欧米のプロダクションプリンター販売とノンハードが感染症拡大以前の水準以上へ回復した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のグラフィックコミュニケーションズの売上高は、前連結会計年度に比べ25.5%増加し2,348億円となりました。商用印刷事業では、欧米の経済活動の回復により売上高が増加しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズが25.5%増収となり、欧米の経済活動回復、代替部品調達、ノンハード回復が進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 25.1%増加し 1,695億円となりました(為替影響を除くと 9.8%の増加)。商用印刷事業では、欧米の経済活動の回復により売上が増加しました。部材不足の影響を受けましたが代替部品を市場調達する等、生産数量の確保に努めプロダクションプリンターの販売が増加しました。ノンハードは堅調に推移し、新型コロナウイルス感染症拡大以前の水準まで回復しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズは25.1%増収となった。欧米の経済活動回復、代替部品の市場調達、生産数量確保によりプロダクションプリンター販売とノンハードが回復した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ25.1%増加し1,088億円となりました(為替影響を除くと10.7%の増加)。商用印刷事業では、欧米の経済活動の回復により売上が増加しました。部材不足の影響を受けましたが代替部品を市場調達する等、生産数量の確保に努めプロダクションプリンターの販売が増加しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズで売上高が25.1%増加した。欧米の経済活動回復に加え、代替部品の市場調達による生産数量確保がプロダクションプリンター販売増加に寄与した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ22.0%増加し518億円となりました。商用印刷事業では、欧米の経済活動の回復により売上が増加しました。部材不足の影響を受けましたが、代替部品を市場から調達するなど生産数量の確保に努めプロダクションプリンターの販売が増加しました。」

    グラフィックコミュニケーションズは22.0%増収となり、欧米の経済活動回復に加え、代替部品の市場調達による生産数量確保が商用印刷の販売増加につながった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、商用印刷事業では、印刷業のお客様、ビジネスパートナーとのナレッジ共有を通じてお客様のビジネス拡大を目指す価値共創プラットフォーム「RICOH BUSINESS BOOSTER」を立ち上げました。」

    商用印刷で価値共創プラットフォームを立ち上げ、印刷アプリの共有、工程の自動化・省人化、顧客・パートナーとの新たなソリューション開発へ施策を広げた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ17.7%増加し1,355億円となりました(為替影響を除くと12.5%の増加)。商用印刷事業では主力市場である欧米での経済活動の再開により回復し、特にノンハードの売上が大きく改善しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズが17.7%増収となり、欧米の経済活動再開とノンハード売上の改善が進んだ。営業利益も前年同期の損失から18億円へ改善した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ18.9%増加し870億円となりました(為替影響を除くと14.5%の増加)。商用印刷事業では主力市場である欧米での経済活動の再開により回復し、特にノンハードの売上が大きく改善しました。」

    商用印刷を含むグラフィックコミュニケーションズで売上高が18.9%増加し、欧米の経済活動再開とノンハード売上の改善が示された。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーションズの売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ32.3%増加し425億円となりました。経済活動の再開により投資意欲の回復による商用印刷事業の売上増、また産業印刷事業ではインクジェットヘッドの需要回復や産業プリンターの需要増により売上が増加しました。」

    新セグメントのグラフィックコミュニケーションズで、経済活動再開と投資意欲回復を背景に商用印刷が増収となり、全体売上高も32.3%増加した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の商用印刷分野の売上高は、前連結会計年度に比べ24.5%減少し1,346億円となりました。営業利益は、前連結会計年度の216億円から、当連結会計年度は146億円の損失となりました。」

    欧米での営業活動制約、商談延期、顧客の投資意欲減退、出力量減少により減収となり、固定資産等の減損損失も加わって営業損失に転じた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ26.4%減少し981億円となりました(為替影響を除くと25.6%の減少)。顧客のイベント、事業活動再開によりノンハードは回復傾向にあるものの、ハードウエアの回復が遅れており、売上が減少しました。売上減少に伴う売上総利益の減少に加え、のれん等の固定資産の減損損失を計上したことにより、商用印刷分野全体の営業損益は30億円(損失)となり、前第3四半期連結累計期間に比べ198億円減少しました。」

    ノンハードは回復傾向にあるものの、ハードウェアの回復遅れと減損損失により、売上高は26.4%減少し営業損失30億円となった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ28.4%減少し626億円となりました(為替影響を除くと27.6%の減少)。顧客のイベント、事業活動再開によりノンハードは回復傾向にあるものの、ハードウエアの回復が遅れており、売上が減少しました。」

    ノンハードは回復傾向にあるものの、ハードウエアの回復遅れにより商用印刷は28.4%減収、営業利益は81.3%減少した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ35.4%減少し277億円となりました。主力市場の欧米で営業活動の制約による商談延期等の影響でハードウエア売上が減少したことに加え、顧客のイベント、営業活動減少によりノンハードの売上も減少しました。」

    商用印刷は欧米での営業活動制約、商談延期、イベント減少により35.4%減収となり、営業利益も85.7%減少した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の商用印刷分野の売上高は、前連結会計年度に比べ 3.7%減少し 1,783億円となりました。営業利益は、基幹系プリンターの関連消耗品などの減収による売上総利益の減少などにより、前連結会計年度の 272億円から、当連結会計年度は 231億円と前連結会計年度比減益となりました。」

    新製品の拡販は進んだが、新型コロナウイルス感染症による販売減速と基幹系プリンター消耗品の減少により減収減益となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 1.3%減少し 1,333億円となりました(為替影響を除くと 2.0%の増加)。主に米州にてカットシートのカラー機が伸長したものの基幹系プリンターの関連消耗品等の売上高、売上総利益が減少しました。結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 10.8%減少し 180億円となりました。」

    米州のカットシートカラー機は伸長したが、基幹系プリンターの関連消耗品等が減少し、商用印刷分野は減収・営業減益となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ1.2%増加し875億円となりました(為替影響を除くと4.2%の増加)。主に米州にてカットシートのカラー機が伸長し、結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ4.0%増加し116億円となりました。」

    米州のカットシートカラー機の伸長により、商用印刷分野の売上高が1.2%、営業利益が4.0%増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ 1.5%増加し 430億円となりました。新製品販売拡大が加速し主に海外におけるハードウエア売上伸長等により売上高が増加しました。経費効率化なども寄与して、商用印刷分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 24.2%増加し 61億円となりました。」

    新製品販売拡大が加速し、海外ハードウエア売上等により売上高が1.5%増、営業利益が24.2%増となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、商用印刷のお客様に向けて、デジタル化・オンデマンド化を進める戦略製品として、「RICOH Pro C9210/C9200」「RICOH Pro VC70000」を新たに発売しました。」

    商用印刷で新製品2機種を発売し、下期から販売拡大が加速した。営業損益は前年同期比8.1%増の272億円となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、当第3四半期連結累計期間が製品サイクルの端境期にあたること等によりハードウェアの販売が減少し、前第3四半期連結累計期間に比べ1.9%減少の1,351億円となりました。一方で、前連結会計年度末から投入した新製品の拡販が進展し、当第3四半期会計期間よりハードウェアの販売が増加に転じました。これによる収益性の改善等もあり、商用印刷分野全体の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ1.2%増加し202億円となりました。」

    累計では製品サイクルの端境期により減収となったが、新製品の拡販が進展し、第3四半期会計期間からハードウェア販売が増加に転じ、営業利益も前年同期比1.2%増加した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、当第2四半期連結累計期間が製品サイクルの端境期にあたること等によりハードウェアの販売が減少し、前第2四半期連結累計期間に比べ 4.5%減少の 865億円となりました。結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 2.3%減少し 111億円となりました。なお、当第2四半期連結会計期間より新製品拡販が進み始めるなど、前第2四半期連結会計期間に比べ増益に転じています。」

    製品サイクルの端境期により売上高が4.5%、営業利益が2.3%減少した。一方、第2四半期会計期間では新製品拡販が進み、前四半期比で増益に転じた。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ 7.2%減少し 424億円となりました。主に米州において売上高が減少しました。結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 31.1%減少し 49億円となりました。」

    商用印刷分野は主に米州で減収となり、売上高が7.2%、営業利益が31.1%減少した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は、前連結会計年度に比べ 0.1%減少し 1,859億円となりました。営業利益は、消耗品の増加に加えて、販売費及び一般管理費が大きく減少したことにより、前連結会計年度に比べ増益となりました。」

    商用印刷分野は売上高がほぼ横ばいだったが、消耗品・サービスと費用削減により営業利益が増加した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 3.3%増加し 1,377億円となりました。カットシートのカラー機を中心に稼働台数増により、関連消耗品及びサービスが堅調に伸長しました。結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 111.4%増加し 199億円となりました。」

    カットシートカラー機の稼働台数増に伴い消耗品・サービスが伸長し、売上高が3.3%、営業利益が111.4%増加した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「商用印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 5.5%増加し 905億円となりました。カットシートのカラー機を中心に稼働台数増により、関連消耗品及びサービスが堅調に伸長しました。結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 137.1%増加し 114億円となりました。」

    カットシートカラー機の稼働台数増加に伴い消耗品・サービスが伸長し、商用印刷分野の営業利益が前年同期比137.1%増加した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「結果として、商用印刷分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 280.9%増加し 71億円となりました。」

    商用印刷分野の営業利益が前年同期比280.9%増加し、71億円となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「また商用印刷に関する一連のワークフロー(受注から編集、印刷、後加工、梱包、配送まで)をお客様に体感いただく“魅せる印刷工場”として、「RICOH Customer Experience Center(リコーカスタマーエクスペリエンスセンター)TOKYO」を東京都大田区平和島に開設しました。これはヨーロッパ(イギリス)、アメリカ、アジアパシフィック(タイ)に続く、4カ所目の拠点となります。これでリコーグループ4極すべてでの設置が完了となり、各極拠点の事例を共有し、展開しながら、グローバルレベルでご提案することが可能となりました。」

    商用印刷のワークフロー全体を提案するCustomer Experience Centerが4極すべてで設置完了となった。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「プロダクションプリンティングにおいては、国内ではカットシートのカラー機が伸長し、国内外共にカットシートのカラー機関連消耗品やサービス等が伸長したものの、円高の影響や欧州・中東・アフリカでの販売台数減少等により売上高が減少しました。」

    商用印刷関連のカットシートカラー機、消耗品・サービスは伸長したが、円高や欧州・中東・アフリカでの販売台数減少等により同分野全体は減収となった。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「プロダクションプリンティングにおいては、国内外共にカットシートのカラー機関連消耗品やサービス等が伸長したものの、円高の影響等により売上高が減少しました。」

    商用印刷に関連する消耗品・サービスは国内外で伸長したが、円高等の影響によりプロダクションプリンティング全体では減収となった。
  37. FY2017-Q1一部領域は伸長も全体減収有価証券報告書

    「プロダクションプリンティングにおいては、カットシートのカラー機関連消耗品やサービス等が伸長したものの、円高の影響により売上高が減少しました。」

    商用印刷に関連するカットシートカラー機の消耗品・サービスは伸長したが、円高の影響を受け同分野の売上高は減少した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、企業内印刷に加え、商用印刷領域の事業拡大を加速します。さらに、製造業としてのリコーのノウハウを活用し、印刷業のお客様の業務プロセス改善を支援していきます。」

    企業内印刷から商用印刷へ対象領域を広げ、業務プロセス改善支援も行う計画。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益改善」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232219191917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益改善23回
  3. 2ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充22回
  4. 3インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大19回
  5. 4連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配19回
  6. 5新たな事業の成長と加速19回
  7. 6成長戦略「リコー挑戦」による事業構成の変革17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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