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リコー(7752)・施策前進

全社構造改革の継続展開

FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-12。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-05-122016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「また企業価値向上プロジェクトの活動を確実に実行することに加え、組織力を強化し環境変化への対応力を高めながら、デジタルサービスの会社として相応しい収益構造へと変革を進めてきました。」

    企業価値向上プロジェクトを、組織力・対応力の強化と収益構造の変革へ継続展開した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に国内でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を計上したこと等により、営業利益が前連結会計年度に比べ121億円減少しました。」

    企業価値向上プロジェクトの一環として、海外オフィスプリンティングの販売・サービス体制改革と国内のセカンドキャリア支援制度を実施し、構造改革費用24,000百万円を計上した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、オフィスサービス等での事業成長やインフレに伴う経費の増加や円安の影響等により増加しました。加えて、企業価値向上プロジェクトの一環として、海外でのオフィスプリンティング事業の販売・サービス体制の構造改革や、当社及び国内グループ会社でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を計上し、結果として、前中間連結会計期間に比べ12.7%増加し4,189億円となりました。」

    企業価値向上プロジェクトの一環として、海外オフィスプリンティングの販売・サービス体制改革と国内グループ会社のセカンドキャリア支援制度を実施し、一時費用を計上した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年度はこの収益構造変革に最優先で取り組みます。」

    全社構造改革を、企業価値向上プロジェクトの最優先課題として、①本社改革、②事業の選択と集中、③オフィスプリンティング構造改革、④オフィスサービス利益成長の加速の4領域へ具体化した。
  5. FY2024-Q2体質強化継続も経費増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、事業成長やインフレに伴う人件費等の経費の増加、拠点再編に伴う構造改革費用に加え、PFUの買収や円安の影響等により前第2四半期連結累計期間に比べ13.9%増加し3,718億円となりました。」

    体質強化を継続する一方、事業成長・インフレによる人件費、拠点再編の構造改革費用、PFU買収等により販売費及び一般管理費は13.9%増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、柔軟な生産供給体制を構築し環境変化への対応力を向上させていくとともに、現場でのデジタルサービス領域において新たな収益の柱を構築してまいります。」

    構造改革・体質強化の方向に、柔軟な生産供給体制の構築と現場向けデジタルサービスによる新たな収益柱の構築を具体的に加えた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「物価やエネルギーコストの上昇、部材不足による仕入原価高騰に対し、各ビジネスユニットでの価格転嫁を含めたプライシングコントロール(売価政策)により利益を確保したことに加え、継続的な開発・生産の体質強化や円安の影響により利益が改善しました。」

    価格転嫁、開発・生産の体質強化などを継続し、コスト上昇下で利益を確保した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「部材価格の高騰により仕入原価が上がりましたが、相対的に高付加価値の製品の生産が増えたことや、ものづくりの体質強化による原価改善活動等の柔軟な生産努力によりデジタルプロダクツ全体の営業利益は122億円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ32億円増加しました。」

    高付加価値製品の生産増加、ものづくりの体質強化、原価改善活動により、デジタルプロダクツの営業利益が前年同期比32億円増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「部材逼迫、物流費の高騰、そして新型コロナウイルス感染症の変異ウイルスまん延などの外部要因により約570億円もの大きな減益要因となりましたが、社内カンパニー制による権限委譲を受けた各ビジネスユニットが自律的な体質強化や、機動的に経費コントロールに取り組んだ結果、約430億円のリカバリーを実現しました。」

    社内カンパニー制下の各ビジネスユニットによる体質強化、経費コントロール、開発・生産プロセス効率化などにより、外部要因による減益要因約570億円に対して約430億円を回復した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前第3四半期連結累計期間に比べ0.8%増加し4,507億円となりました。前第3四半期連結累計期間に比べ、販売活動の回復等による費用増があった一方で、引き続き経費の適正化を進めました。」

    販売活動回復による費用増がある中でも、経費適正化を継続した。販売費及び一般管理費の増加は前年同期比0.8%にとどまった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前第2四半期連結累計期間に比べ0.6%増加し2,970億円となりました。前第2四半期連結累計期間に経費の緊急削減を実施したことや当第2四半期連結累計期間に販売活動の回復等による費用増があった一方で、引き続き経費の適正化を進め、売上の回復と比べて緩やかな増加となりました。」

    販売活動の回復に伴う費用増がある中でも、経費適正化により販売費及び一般管理費の増加を0.6%に抑えた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体などの部品不足や流通網の停滞といった影響もある中、経済活動の回復によりエッジデバイスや消耗品の売上が増加しました。海上輸送費上昇などによる影響を受けていますが、売上増加に伴う売上総利益の増加の他、開発効率化、生産拠点の集約化など体質強化の経費削減策による利益改善は順調に進捗しております。」

    開発効率化、生産拠点の集約化、体質強化による経費削減策が、デジタルプロダクツの利益改善として進捗した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、「危機対応」と「変革加速」の施策として、ワークスタイル変革に伴う経費施策や開発テーマの見直し、本社業務プロセスのデジタル化、地域特性に合わせたサービス事業の展開や新たな働き方に対応する商品・サービスの投入などを進め、その効果として991億円を創出することができました。」

    危機対応・変革加速の複数施策により、991億円の効果を創出した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、商用印刷分野において有形固定資産及び無形資産等の減損損失 77億円の計上があったものの、COVID-19拡大の影響を踏まえて、経費削減の緊急対策を実施したことや売上に連動して発生する経費が減少した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ8.3%減少し4,470億円となりました。」

    COVID-19下で経費削減の緊急対策を実施し、減損損失の計上があった中でも販売費及び一般管理費を前年同期比8.3%削減した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、COVID-19拡大の影響を踏まえて、経費削減の緊急対策を実施したことや売上に連動して発生する経費が減少した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ8.8%減少し2,952億円となりました。」

    COVID-19下で経費削減の緊急対策を実施し、販売費及び一般管理費を前年同期比8.8%削減した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、COVID-19拡大の影響を踏まえて、経費削減の緊急対策を実施したことや売上に連動して発生する経費が減少した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ10.0%減少し1,449億円となりました。」

    COVID-19下で経費削減の緊急対策を実施し、販売費及び一般管理費を前年同期比10.0%削減した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、構造改革効果の創出、業務プロセス改革による経費支出の抑制を継続して進めた結果、前連結会計年度に比べ 6.3%減少し 6,584億円となりました。また、当連結会計年度は、構造改革費用として 106億円を計上しました。構造改革効果としては、施策を前倒して進めたことなどにより、期初見通しを上回る 181億円を創出しました。」

    構造改革と業務プロセス改革を継続し、販売費及び一般管理費を6.3%削減、構造改革効果181億円を創出した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年1月9日に、当社は中国広東省東莞市に設立したオフィスプリンティング機器の生産会社Ricoh Manufacturing (China) Ltd.(以下、RMC)の新工場が2020年4月に稼働することを発表しました。新会社はグローバル生産体制強化の一環として設立したものです。オフィスプリンティング機器のグローバル集約生産拠点として、IoTによる販売・製造データの活用や、最先端のロボットや自動化設備の導入などによりデジタルマニュファクチャリングを推進します。今回の新工場の生産開始に伴い、中国国内の生産拠点を再編し、2020年春にはRicoh Asia Industry (Shenzhen) Ltd.(以下、RAI-SZ)、2020年秋にはRicoh Components & Products (Shenzhen) Ltd.(以下、RCP-SZ)の生産をそれぞれ終了します。」

    中国広東省東莞市の新工場を2020年4月に稼働させ、IoT、ロボット、自動化設備によるデジタルマニュファクチャリングを進める計画を具体化した。深圳の2生産拠点は2020年春・秋に生産終了予定とし、再編に伴う税引前利益への影響は約670百万人民元(約105億円)と見込んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、構造改革効果の創出、業務プロセス改革による経費支出の抑制を継続して進めた結果、前第2四半期連結累計期間に比べ8.6%減少し3,237億円となりました。」

    構造改革効果の創出と業務プロセス改革による支出抑制を継続し、販売費及び一般管理費を前年同期比8.6%削減した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、構造改革効果の創出、業務プロセス改革による経費支出の抑制を進めた結果、前第1四半期連結累計期間に比べ 8.4%減少し 1,610億円となりました。」

    構造改革効果の創出と業務プロセス改革による支出抑制により、販売費及び一般管理費が前年同期比8.4%減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「19次中計では、3年間(2017年度~2019年度)合計での構造改革効果目標を 1,000億円(2016年度実績比)と掲げました。2017年度で一定のめどをつけながら、さらに聖域を設けずに固定費や経費の適正化に取り組んだ結果、2018年度までの累計の効果は 885億円に達しました。」

    2017~2019年度累計1,000億円の構造改革効果目標に対し、2018年度までの累計効果が885億円に達した。RPAでは60プロセスを自動化し、年間16,000時間の工数を削減した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、成長事業のための投資などを行う一方、社員一丸となって進める構造改革の成果等により、前第3四半期連結累計期間に比べ7.0%減少し5,189億円となりました。」

    成長事業への投資を行いながら、構造改革の成果等により販売費及び一般管理費を前年同期比7.0%削減した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に行われた構造改革の成果等により、前第2四半期連結累計期間に比べ 6.0%減少し 3,542億円となりました。」

    前連結会計年度に実施した構造改革の成果等により、販売費及び一般管理費が前年同期比6.0%減少した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に行われた構造改革の成果等により、前第1四半期連結累計期間に比べ 6.6%減少し 1,757億円となりました。」

    前年度に実施した構造改革の効果が第1四半期の販売費及び一般管理費6.6%減少として現れた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年度は、海外の販売体制最適化、生産拠点再編、本社/バックオフィス機能のスリム化、複合機/プリンターの開発機種絞り込み、などの施策を展開し、構造改革効果として416億円を創出しました。これは、当初の予定よりも先行して進捗しています。」

    販売体制、生産拠点、本社機能、開発機種の見直しを実施し、構造改革効果416億円を創出した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、将来の事業成長に向けた構造改革のための費用増があったものの、継続的にグループをあげて取り組んでいる経費削減活動の成果等により、前第2四半期連結累計期間に比べ 1.2%の増加に留まり 3,767億円となりました。」

    将来の事業成長に向けた構造改革費用が増加した一方、継続的な経費削減活動の成果により販売費及び一般管理費の増加は1.2%にとどまった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、将来の事業成長に向けた構造改革のための費用増があったものの、継続的にグループをあげて取り組んでいる経費削減活動の成果等により、前第1四半期連結累計期間に比べ 0.2%減少し 1,882億円となりました。」

    将来の事業成長に向けた構造改革費用が発生する一方、継続的な経費削減活動により販売費及び一般管理費の減少が続いた。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「加えて構造改革は、中期経営計画期間の前半で完遂させることを狙い、2017年度の最大の経営課題として位置づけ注力します。」

    構造改革を第19次中期経営計画の最優先課題とし、計画期間前半での完遂を狙う期限付きの取り組みとして強化した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、将来の事業成長に向けた構造改革に着手したことによる費用増があったものの、継続的にグループをあげて取り組んでいる経費削減活動の成果や為替影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ 7.6%減少し 5,591億円となりました。」

    将来の事業成長に向けた構造改革への着手を明記するとともに、経費削減活動等により販売費及び一般管理費が前年同期比7.6%減少した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、為替変動による影響のほか、グループをあげて取り組んでいる構造改革活動の成果等により、前第2四半期連結累計期間に比べ 8.8%減少し 3,722億円となりました。」

    構造改革活動の成果等により、販売費及び一般管理費が前年同期比8.8%減少した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、為替変動による影響のほか、グループをあげて取り組んでいる構造改革活動の成果等により、前第1四半期連結累計期間に比べ 7.9%減少し 1,879億円となりました。」

    構造改革活動の成果等により、販売費及び一般管理費が前年同期比7.9%減少した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「(3) 全社構造改革の継続展開 これまで進めてきた資産の見直しを含む経営体質強化の勢いを緩めることなく、開発・生産・販売・購買・本社等、すべての機能の生産性向上及び利益貢献のための活動をさらに推進し、外部環境の変化に左右されない強靭な経営基盤作りをグローバルで進めます。」

    資産見直しを含め、開発・生産・販売・購買・本社の全機能を対象とする構造改革を記載。
一緒に動いた変遷

「ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191717161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充19回
  3. 2外部企業とのアライアンス・買収による成長加速17回
  4. 3連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配17回
  5. 4確定給付制度債務・年金資産の市場変動リスク16回
  6. 5IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出15回
  7. 6商用印刷領域への事業拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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