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リコー(7752)・方針前進

環境保全と利益創出を同時に実現する環境経営

FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-092016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進cehub.jp

    「株式会社リコーとエトリア株式会社は2026年10月5日、市場で使われた製品を回収し、その資源や部品を活用して最新世代の新製品をつくるモノづくりのコンセプト「Circular New」に基づく取り組みを始めると発表した。」

    回収製品の資源・部品を最新世代製品に活用する新たな循環型モノづくりの取り組みを開始すると報じられた。
  2. 2026-09-08前進ガバナンス

    「GHGスコープ1,2削減率(2015年比) 65.4%」

    2025年度実績として、スコープ1・2削減率65.4%、スコープ3削減率42.6%、使用電力の再生可能エネルギー比率55.7%を開示し、21次中経のESG目標に対する進捗を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは「ESGと事業成長の同軸化」を方針に掲げ、ESGを非財務ではなく、3~10年後の財務につながる「将来財務」と位置づけています。」

    環境保全と利益創出の同時実現を、ESGと事業成長の同軸化および将来財務として整理し、TCFDに加えてTNFDを活用した統合的な環境評価へ展開した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、脱炭素ロードマップに基づき、再エネ率向上につながるVPPAの運用を開始しました。」

    環境経営を脱炭素ロードマップに基づくVPPA運用、再生可能エネルギー導入、循環型社会・生物多様性対応へ具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、使用済みの複合機を回収し、リユース・リサイクルする取り組みについても効率化や高度化を図り、循環型社会の実現に貢献してまいります。」

    環境経営・循環型社会の取り組みを、東芝テックとの事業統合における使用済み複合機の回収、リユース・リサイクルの効率化・高度化へ広げた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、独自の循環型社会実現のコンセプト“コメットサークル”に基づきリデュース・リユース・リサイクル(3R)を推進しており、市場から回収した使用済み複合機を再生し、再びお客様に提供するなどグローバルに製品再生・部品再生事業を展開しております。」

    環境経営を3R、製品・部品再生、顧客の脱炭素支援、環境関連事業へ継続的に展開した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、1994年から培ってきたリデュース・リユース・リサイクル(以下、3R)関連技術とグローバルな回収体制を活かして製品再生・部品再生事業に積極的に取り組んできました。」

    環境経営について、製品・部品再生、再生材活用、脱炭素・省エネ事業、顧客の循環型ビジネス支援へ展開していることを具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「長年取り組んできた環境経営に基づく自社での脱炭素活動の実践事例をお客様へ紹介し、お客様の脱炭素化を支援するサービス・ソリューションの販売を拡大しています。」

    環境経営を自社の脱炭素活動にとどめず、顧客の脱炭素化を支援するサービス・ソリューションの販売拡大へ展開した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「1990年代から取り組んできた環境経営の考え方をさらに進化させ、“お客様と共に進化する環境経営”を目指しています。」

    環境事業開発センターを拠点に、照明・空調制御など顧客の省エネと快適性を両立する事業へ展開した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「1990年代から取り組んできた環境経営の考え方をさらに進化させ、「お客様と共に進化する環境経営」を目指しています。2016年、御殿場に環境を基軸とした新規事業の創出・拡大を目的に設立した「リコー環境事業開発センター」を開所し、環境技術の実証実験の場として技術開発を行っております。」

    環境経営を「お客様と共に進化する環境経営」として再整理し、木質バイオマス活用など具体的な事業開発へ展開した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「またデジタルフルカラー再生複合機の新製品を2機種発売しました。新製品は、環境を基軸とした事業の創出・拡大を目的に設立した「リコー環境事業開発センター」(静岡県御殿場市)で再生処理を行った製品です。」

    環境保全と事業創出を結び付ける方針について、環境事業開発センターで再生処理した再生複合機2機種の発売として具体化した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「また、環境保全と利益創出の同時実現を目指す環境経営の取り組みの一環として、再生複合機のビジネスを中国でも開始しました。」

    環境保全と利益創出を同時実現する方針と、中国での再生複合機事業を記載。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケア分野への本格参入」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケア分野への本格参入9回
  3. 2全社構造改革の継続展開9回
  4. 3安心・快適・便利による新しい顧客価値の提供9回
  5. 4社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化8回
  6. 5ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充8回
  7. 6商用印刷領域への事業拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08のガバナンスで、「前進」でした。
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