Komori
リコー(7752)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「悪化」

インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-25。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25前進newspicks.com

    「インクヘッド生産2倍超、リコーが新棟…「成長が期待できる分野だ」」

    インクヘッドの生産能力を2倍超にする新棟の整備が報じられ、産業用インクジェット事業の供給能力拡大が具体化した。
  2. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「その他の地域においては、オフィスプリンティング事業における価格競争や、中国での産業用インクジェットヘッドの需要低迷の影響を受け、前連結会計年度比 横ばいとなりました」

    産業用インクジェットヘッドについて、中国需要の低迷が実績に影響した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「産業印刷分野においては、産業用インクジェットヘッド技術の開発、製品化に注力し、製品ラインナップの拡充に取り組んでおります。」

    産業用インクジェットヘッドについて、MHシリーズに加えてTHシリーズも採用顧客が増加し、製品ラインナップ拡充を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業印刷事業では中国での需要の増加を背景にインクジェットヘッドの販売が増加しました。」

    中国での需要増加を背景にインクジェットヘッド販売が増加し、産業印刷事業の売上拡大が続いた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「産業印刷事業では、サイングラフィック向け等の需要の増加を背景にインクジェットヘッドの販売が好調に推移し売上が増加しました。」

    サイングラフィック用途等の需要増加を背景に、インクジェットヘッド販売と産業印刷の売上が増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産業印刷事業では、サイングラフィック向け等の需要の増加を背景にインクジェットヘッドの販売が好調に推移し売上が増加しました。」

    サイングラフィック用途等の需要増加を背景に、インクジェットヘッド販売と産業印刷の売上が増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「産業印刷事業では需要の増加を背景にインクジェットヘッドの販売が好調に推移し売上が増加しました。」

    産業印刷では需要増を背景にインクジェットヘッド販売が好調となり、売上増加につながった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「産業印刷事業分野においては、産業用インクジェットヘッド技術の開発、製品化に注力し、製品ラインナップの拡充に取り組んでまいります。」

    産業用インクジェットヘッドの新モデル発売やDirect-to-Filmソリューション提供により、産業印刷の製品展開を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業印刷事業ではメインの市場である中国でロックダウンの影響を受けましたが、インクジェットヘッド等のコンポーネントやテキスタイルプリンターが好調に推移し売上が増加しました。」

    中国のロックダウンの影響下でも、インクジェットヘッド等のコンポーネントとテキスタイルプリンターの販売が好調となり、産業印刷の売上増加につながった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業印刷事業ではメインの市場である中国でロックダウンの影響を受けましたが、サイングラフィック用途を中心としたコンポーネントの販売が好調に推移し売上が増加しました。」

    中国のロックダウンの影響下でも、サイングラフィック用途を中心とするコンポーネント販売が好調となり、産業印刷の売上が増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「産業印刷事業では競争力のあるインクジェットヘッド等が大きく伸長しました。また、開発・生産のデジタル化の展開やサービス活動の効率化による原価低減活動も引き続き順調に進みました。」

    産業用インクジェットヘッドの上位機種を含むラインアップを拡充し、ガーメントプリンターを国内発売した。グラフィックコミュニケーションズの売上高は17.0%増加し、営業損失は469億円改善した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業印刷事業では競争力のあるコンポ―ネント事業が大きく伸長しました。また開発、生産のデジタル化の展開やサービス活動の効率化による原価低減活動も引き続き順調に進み、グラフィックコミュニケーションズ全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ146億円増加し3億円となりました。」

    産業印刷の競争力あるコンポーネント事業が伸長し、開発・生産のデジタル化とサービス効率化も進展した。グラフィックコミュニケーションズ全体では営業損失から3億円の利益へ改善した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業印刷事業ではインクジェットヘッドの需要回復や産業プリンターの需要増により売上が増加しました。開発、生産のデジタル化の展開やサービス活動の効率化による原価低減活動も順調に進捗しており、グラフィックコミュニケーションズ全体の営業利益は10億円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ99億円増加しました。」

    インクジェットヘッド需要・産業プリンター需要の回復と開発・生産のデジタル化により、グラフィックコミュニケーションズ全体の営業損益が前年同期比99億円改善した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の産業印刷分野の売上高は、前連結会計年度に比べ7.3%増加し246億円となりました。営業損益は、当連結会計年度は16億円の損失となりました。しかしながら、第4四半期には黒字転換するなど、前連結会計年度から37億円の利益改善となります。」

    中国でのインクジェットヘッド販売回復や米国での産業プリンター販売拡大により増収となり、第4四半期黒字転換と37億円の利益改善を達成した。
  15. FY2021-Q3減収も営業損失改善有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ6.6%減少し166億円となりました(為替影響を除くと5.9%の減少)。中国国内向けヘッド市場の市況が回復しつつあるものの、欧米顧客の事業活動が低下し販売機会が大きく減少しました。産業印刷分野全体の営業損益は20億円(損失)となりました。(前第3四半期連結累計期間 営業損益29億円(損失))」

    中国市場の回復傾向はあるものの欧米で販売機会が減少し、売上高は6.6%減少した。一方、営業損失は29億円から20億円へ改善した。
  16. FY2021-Q2減収も営業損失改善有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ12.1%減少し103億円となりました(為替影響を除くと11.6%の減少)。中国国内向けヘッド市場の市況が回復しつつあるものの、欧米顧客の事業活動が低下し販売機会が大きく減少しました。産業印刷分野全体の営業損益は19億円(損失)となりました。(前第2四半期連結累計期間 営業損益23億円(損失))」

    中国市場の回復傾向はあるものの欧米の販売機会が減少し、売上高は12.1%減少した。一方、営業損失は23億円から19億円へ改善した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ28.0%減少し42億円となりました。中国市場のインクジェット需要は回復傾向にあるものの、欧米顧客の事業活動が低下し販売機会が大きく減少しました。」

    産業印刷は中国需要が回復傾向にある一方、欧米顧客の事業活動低下により28.0%減収となり、営業損失は12億円に拡大した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の産業印刷分野の売上高は、前連結会計年度に比べ 11.2%増加し 230億円となりました。営業損益は、事業成長に向けた製品開発経費の増加に加えて、新製品在庫引当などの一時要因による費用の増加などもあり、当連結会計年度は 49億円の営業損失となりました。前連結会計年度からは 21億円の利益改善となります。」

    新世代インクジェットヘッドや産業プリンターの販売拡大により売上高が11.2%増加し、営業損失も21億円改善した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 14.0%増加し 177億円となりました(為替影響を除くと 15.8%の増加)。主力のインクジェットヘッドが伸長し、産業プリンターの販売開始により利益改善しているものの、在庫引当等の一時要因による費用の増加等もあり、結果として、産業印刷分野全体の営業損益は 25億円(損失)となりました(前第3四半期連結累計期間 営業損益 29億円(損失)からは4億円の利益改善)。」

    インクジェットヘッドの伸長と産業プリンターの販売開始により売上高が14.0%増加し、営業損失も29億円から25億円へ4億円改善した。
  20. FY2020-Q2売上増も営業赤字継続有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ19.8%増加し117億円となりました(為替影響を除くと21.5%の増加)。主力のインクジェットヘッドの需要が増加傾向にあるものの、先行投資による経費の増加等もあり、結果として、産業印刷分野全体の営業損益は20億円(損失)となりました。(前第2四半期連結累計期間 営業損益20億円(損失))」

    インクジェットヘッド需要の増加により売上高は19.8%増加したが、先行投資費用等により営業損失は前年同期と同じ20億円となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国市場のインクジェット需要は回復傾向にあり売上は微増したものの、産業印刷分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 3億円減少し4億円の営業損失となりました。」

    中国市場の需要回復により売上高は2.3%増加した一方、産業印刷分野の営業損失は前年同期から3億円拡大し、4億円となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で、営業損益は、最大の市場である中国市場でのインクジェットヘッド販売減少の影響と、事業成長に向けた製品開発経費の増加、のれんなどの固定資産の減損損失計上等もあり、当連結会計年度は 71億円の営業損失となりました。」

    産業印刷分野は売上高が7.8%増加した一方、中国市場での販売鈍化、製品開発費、減損損失により営業損失が71億円となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ16.3%増加し156億円となりました。一方で、主力のインクジェットヘッドが米中貿易摩擦の影響などにより中国市場で販売鈍化したこと、先行投資による経費の増加等もあり、結果として、産業印刷分野全体の営業利益は29億円(損失)となりました。(前第3四半期連結累計期間 営業利益 17億円(損失))」

    売上高は16.3%増加したものの、中国市場でのインクジェットヘッド販売鈍化と先行投資費用の増加により、営業損失が前年同期の17億円から29億円へ拡大した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 10.0%増加し 97億円となりました。一方で主力のインクジェットヘッドが米中貿易摩擦の影響などにより中国市場で販売鈍化したこと、先行投資による経費の増加等もあり、結果として、産業印刷分野全体の営業利益は 20億円(損失)となりました。(前第2四半期連結累計期間 営業利益 9億円(損失))」

    売上高は10.0%増加したが、中国市場でのインクジェットヘッド販売鈍化と先行投資費用の増加により、営業損失は前年同期の9億円から20億円へ拡大した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ 35.0%増加し 58億円となりました。主に海外でインクジェットヘッドの販売が好調に推移しました。一方で更なる事業拡大のための費用が増加し、結果として、産業印刷分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間と横ばいの 1億円の損失となりました。」

    海外を中心とするインクジェットヘッド販売により売上高は35.0%増加した。事業拡大費用の増加により営業損益はなお1億円の損失であった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の産業印刷分野の売上高は、海外を中心にインクジェットヘッドの販売が好調に推移し、前連結会計年度に比べ 61.6%増加し 192億円となりました。」

    海外を中心とするインクジェットヘッド販売の好調により、産業印刷分野の売上高が61.6%増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 64.4%増加し 134億円となりました。海外を中心にインクジェットヘッドの販売が好調に推移しました。結果として、産業印刷分野全体の営業損失は前第3四半期連結累計期間に比べ 8億円損失が改善し 17億円(損失)となりました。(前第3四半期連結累計期間 営業利益 26億円(損失))」

    海外を中心とするインクジェットヘッド販売の好調により、売上高が64.4%増加し、営業損失が8億円改善した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 64.1%増加し 88億円となりました。インクジェットヘッドの販売が好調に推移しました。結果として、産業印刷分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 8億円増益し 9億円(損失)となりました。」

    インクジェットヘッド販売の好調により産業印刷分野の売上高が64.1%増加し、営業損失が前年同期から8億円改善した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「産業印刷分野の売上高は、インクジェットヘッドの販売が好調に推移したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ増加しました。結果として、産業印刷分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 5億円増加し 1億円(損失)となりました。」

    インクジェットヘッド販売の好調により産業印刷分野が増収となり、営業損失も前年同期から5億円改善した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「また、インクジェット事業において、インクジェット関連技術の外販事業が引き続き好調なため増産投資を行い、売上が伸長しました。今後もインクジェットヘッドの新製品を投入する等、事業規模の拡大を加速していきます。」

    インクジェット関連技術の外販好調を受けて増産投資を実施し、新製品投入による事業規模拡大を示した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は長年培ったインクジェット技術を核として、産業用印刷市場で事業を拡大します。また、事業成長の加速のために外部企業とのアライアンスなども積極的に進めていきます。」

    既存のインクジェット技術と外部企業との提携を、産業用印刷の成長手段として記載。
一緒に動いた変遷

「ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191914141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充19回
  3. 2商用印刷領域への事業拡大19回
  4. 3連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配14回
  5. 4新たな事業の成長と加速14回
  6. 5全社構造改革の継続展開14回
  7. 6基盤事業の収益改善13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大|リコー(7752)の変遷 | Komori