岡本硝子(7746)・施策引き上げ
スキルマップ・研修・多能工化による人財育成
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「技術・技能伝承と人財の最適配置」「DX・生産性向上」「次世代リーダー育成」「エンゲージメント向上」を人財戦略の柱としております。」
従来のスキルマップ、研修、多能工化、社会人ドクター制度等に加え、GROWTH28に対応する人財の最適配置、DX・生産性向上、次世代リーダー育成、エンゲージメント向上を人財戦略の4本柱として整理した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、組織に不足するスキルや専門性の獲得を社員に促すに当たり、通常の資格取得支援の他、より高度な専門性の習得を希望する社員には、社会人ドクター(博士)制度を設けております。優秀な職人やエンジニアには、4つの技能・技術レベルに区分した手当を設け、新たな技能・技術の開発、習得等を処遇に反映できるよう人事制度を構築しております。」
従来のスキルマップ、研修、多能工化等に加え、社会人ドクター制度と4段階の技能・技術レベルに応じた手当を人財育成・処遇の手段として明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、獲得した人材に必要なスキルを身につけさせ能力を最大化させるため、職場、職能ごとに求められる能力・専門知識の習得を目的としたスキルマップでの育成や、社員一人ひとりの自律的なキャリア構築を支援する外部研修を推進し、役員による次世代経営人材の育成研修や技術研修を実施しています。また、ものづくりの現場では、一つの職能に特化する職人の育成とすでに必要スキルを持っている社員の多能工を進めており、知識面では生産マイスター検定の受講を推進しております。」
人的資本について、スキルマップ、外部研修、次世代経営人材・技術研修、職人育成、多能工化、生産マイスター検定を具体的な育成手段として列挙している。