Komori
岡本硝子(7746)・リスク対処

外貨取引に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ35社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 40,692」

    前期の為替差損7,441千円から、当期は為替差益40,692千円へ転じ、為替変動による損益は改善した。
  2. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「2026 年 3 月期連結会計年度において、為替差益 40 百万円を計上いたしました。」

    前中間期及び前事業年度に記載された為替差損から、2026年3月期は為替差益へ転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 46,671 5,817」

    為替差損は前年同期の46,671千円から5,817千円へ減少し、為替変動による損失が縮小した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替差損 7,441」

    前期の為替差益65,619千円から、当期は為替差損7,441千円へ転じ、為替変動による損益が悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間は、米ドルに対して円高が進んだことにより外貨建ての売掛債権などに係る為替差損が発生しました。」

    前年同期の為替差益48百万円から転じ、当中間連結会計期間は為替差損46百万円が発生した。為替変動による損失が実際に発生している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 65,619」

    為替差益は前期36,553千円から当期65,619千円へ増加した。為替変動による損益は引き続き利益となっている。
  7. FY2024-Q3為替差益の縮小有価証券報告書

    「為替差益 38,283 30,438」

    為替差益は前年同期の38,283千円から当第3四半期累計期間は30,438千円へ減少した。為替差損には転じていないが、為替変動による利益は縮小している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「為替差益 29,501 36,553」

    為替差益は前期29,501千円から当期36,553千円へ増加し、当期は為替差損ではなく為替差益となった。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 6,325 38,283」

    前年同期の為替差益6,325千円に対し、当第3四半期累計期間は38,283千円の為替差益となっており、為替変動による損失は発生していない。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 87,609」

    前年同期の為替差損1,060千円から、当第2四半期累計期間は87,609千円の為替差益へ転じており、為替変動による損失は利益へ転じた。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 60,034」

    前年同期の為替差損4,159千円から、当四半期は60,034千円の為替差益へ転じており、為替変動による損失は利益へ転じた。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 29,501千円」

    当期は29,501千円の為替差益となり、前期の為替差益5,088千円から利益額が増加した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 15,300 - 為替差益 - 6,325」

    前年同期の為替差損15,300千円から、当第3四半期連結累計期間は為替差益6,325千円へ転じている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 6,922 1,060」

    為替差損は前年同期の6,922千円から1,060千円へ減少し、為替変動による損失が縮小した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,126 4,159」

    為替差損が前年同期の2,126千円から4,159千円へ増加し、為替変動による損失が拡大している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 6,912 15,300」

    為替差損は前年同期の6,912千円から当第3四半期累計期間は15,300千円へ増加し、為替変動による損益が悪化している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 10,043 6,922」

    為替差損は前年同期の10,043千円から当期6,922千円へ減少した。為替損失は継続しているが、前年同期比では縮小している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 11,328」

    前期の為替差益27,324千円から、当期は為替差損11,328千円へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 26,339 - 為替差損 - 6,912」

    前年同期の26,339千円の為替差益から、当第3四半期累計期間は6,912千円の為替差損へ転じており、為替変動による損益が悪化している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 10,043」

    前年同期の為替差益37,861千円から、当第2四半期累計期間は為替差損10,043千円へ転じた。為替変動による損益が再び損失となっている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 10,153」

    前年同期の為替差益21,181千円から、当四半期は為替差損10,153千円へ転じており、為替変動による損益が悪化している。要素は実際に発生している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差益 27,324」

    前期の為替差損32,991千円から、当期は27,324千円の為替差益へ転じている。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 26,339」

    前年同期の為替差損1,533千円に対し、当第3四半期累計期間は26,339千円の為替差益となっており、為替変動による損失は利益へ転じている。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 37,861」

    前年同期の為替差損から、当第2四半期累計期間は37,861千円の為替差益に転じている。リスクが損失として顕在化した状態からは改善している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 21,181」

    前年同期の為替差損5,045千円から、当四半期は為替差益21,181千円へ転じている。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「為替差損 25,550 32,991」

    為替予約等による低減策を記載する一方、当期の為替差損は32,991千円となり、前期の25,550千円から増加している。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 7,327 1,533」

    第3四半期累計の為替差損は1,533千円で、前年同期の7,327千円から減少しており、損失額が縮小している。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 138」

    当第2四半期累計期間の為替差損は138千円で、前年同期の45,930千円から大幅に減少した。為替変動による損失は残るが、損失額は縮小している。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 5,045」

    当第1四半期の為替差損は5百万円で、前年同期の33百万円から減少した。為替変動による損失は発生しているが、当該四半期の損失額は縮小している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「為替差損 25,550千円」

    為替予約等による低減策を記載する一方、当期の為替差損は25百万円となり、前期の12百万円から増加している。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損7,327千円」

    第3四半期累計期間に為替差損7百万円を計上し、為替変動による損失が引き続き発生している。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の米ドルの平均為替レートは105.26円、当第2四半期累計期間末の米ドル為替レートは101.12円となり、前連結会計年度末の米ドル為替レート112.69円より円高が進んだことから、輸出に伴う米ドル建て債権の決済及び四半期末時点の為替相場による評価替などで為替差損45百万円が発生いたしました。」

    円高の進行により、輸出に伴う為替差損45百万円が発生したと記載している。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損33,097千円」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損33百万円を計上しており、為替変動による損失が実際に発生している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、急激な為替変動により売上高の減少、為替差損が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    注文単価の見直しと為替予約による低減策を記載する一方、当期は為替差損12,847千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「プロジェクター市場および光学事業への依存」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクター市場および光学事業への依存15回
  3. 2「選択と集中」による収益体質の強化12回
  4. 3フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成11回
  5. 4フリット事業の黒字化9回
  6. 5主要設備の更新・増強と生産能力計画8回
  7. 6機能性薄膜事業の事業化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨取引に伴う為替変動リスク|岡本硝子(7746)の変遷 | Komori