IFRSの任意適用と開示基盤の変更
FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-02。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-02実績引用ガバナンス
「当社は、2025年12月期の中間期決算から、IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の早期適用をいたしました。」
IFRS第18号の早期適用について、適用時期、導入経緯、損益区分および経営者業績指標の開示上の意義を説明した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」を当連結会計年度より早期適用しております。」
2016年3月期からのIFRS適用を継続する中で、IFRS第18号および関連するIAS第7号改正を2025年12月期から早期適用し、比較情報を遡及修正した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」を当中間連結会計期間より早期適用しております。」
IFRS適用を継続する中で、IFRS第18号を当中間連結会計期間から早期適用し、IAS第7号改正も適用した。比較情報は遡及修正している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、2016年3月期からIFRS会計基準を適用しております。」
2016年3月期からのIFRS適用と、IFRSに基づく連結財務諸表の作成・開示を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2016年3月期からIFRSを適用しております。」
2016年3月期からのIFRS適用と、IFRSに準拠した連結財務諸表の作成・開示を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
IFRSに準拠した四半期財務情報の作成・開示を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
IFRSに基づく四半期財務情報の作成・開示を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表規則第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしていることから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
IFRSに準拠した四半期開示を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」を2019年4月1日に開始する連結会計年度から適用しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期末には使用権資産66億79百万円、リース負債合計71億65百万円を計上している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」を2019年4月1日に開始する連結会計年度から適用しております。」
IFRS第16号の適用を開始し、使用権資産69億39百万円、リース負債71億11百万円を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表規則第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしていることから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
IFRSに準拠した四半期開示を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表規則第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしていることから、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しております。」
IFRSに準拠した四半期開示を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
IFRS第15号の適用を開始し、契約資産91百万円、契約負債21億67百万円を計上した。売上収益は従前の会計基準と比較して39百万円、親会社所有者帰属四半期利益は27百万円減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはIFRS第9号「金融商品」(2014年7月)を早期適用しております。」
IFRS第9号の早期適用を継続するとともに、日本共済の連結子会社化に伴い、保険会計一般及び保険契約準備金に関する会計方針を更新している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはIFRS第9号「金融商品」(2014年7月)を早期適用しております。」
IFRSに基づく四半期開示とIFRS第9号の早期適用を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはIFRS第9号「金融商品」(2014年7月)を早期適用しております。」
IFRSに基づく四半期開示とIFRS第9号の早期適用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上及びグループ内での会計処理の統一等を目的とし、2016年3月期から従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を任意適用し、連結財務諸表を作成し開示しております。」
2016年3月期からのIFRS任意適用と、IFRS第9号の早期適用を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはIFRS第9号(2014年7月)を早期適用しております。」
IFRSに基づく開示とIFRS第9号の早期適用を継続している。会計方針は、第1四半期の新株予約権発行に伴う更新を除き、前期と同様としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはIFRS第9号(2014年7月)を早期適用しております。」
IFRSに基づく開示とIFRS第9号の早期適用を継続している。第1四半期の新株予約権発行に伴う会計方針更新を除き、会計方針に重要な変更はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループはIFRS第9号(2014年7月)を早期適用しております。」
IFRSによる開示を継続し、当四半期から新株予約権の発行に伴う会計方針を更新するとともに、IFRS第9号を早期適用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上、及びグループ内での会計処理の統一等を目的とし、2016年3月期第1四半期から従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を任意適用し、連結財務諸表を作成し開示しております。」
2016年3月期からIFRSを任意適用し、比較可能性の向上とグループ内会計処理の統一を目的としている。