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ノーリツ鋼機(7744)・事実前進

継続事業の売上・事業利益の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1その他FY2019-Q2 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 520202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14実績引用業績予想の修正

    「2026 年 12 月期第2四半期(中間期)におきましては、主にものづくり(音響機器関連)セグメントの AlphaTheta における販売好調、JLab での米国関税還付の発生、ならびに想定に対し為替が円安に推移したことにより、予想を上回る結果となりました。」

    継続事業について、音響機器関連事業の販売好調等を背景に、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する中間利益がいずれも中間期予想を上回った実績を引用している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は824億95百万円(前年同期比47.8%増)となりました。」「事業EBITDAは222億69百万円(前年同期比65.1%増)となりました。」

    センクシアの連結加入による部品・材料事業の拡大と、ATC・JLabの強い需要による音響機器関連事業の伸長により、当中間連結会計期間は増収増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上収益は119,223百万円(前年同期比11.9%増)、事業EBITDAは25,726百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    音響機器関連事業の成長により、通期売上収益および事業EBITDAが前年を上回った。
  4. FY2026-H1増収・事業EBITDA減益有価証券報告書

    「売上収益は558億11百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」「事業EBITDAは134億91百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    音響機器関連事業の伸長により増収となった一方、研究開発費や体制強化などの先行投資により事業EBITDAは前年同期を下回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上収益は106,539百万円(前年同期比18.3%増)と大きく伸長いたしました。事業EBITDAは24,283百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」

    音響機器関連事業の牽引により、通期売上収益1,065億39百万円、事業EBITDA242億83百万円、営業利益205億7百万円となり、前年を上回った。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は527億63百万円(前年同期比29.3%増)と大きく伸長いたしました。」「事業EBITDAは140億40百万円(前年同期比76.2%増)となりました。」

    音響機器関連事業のけん引により、継続事業の中間売上収益は527億63百万円、事業EBITDAは140億40百万円となり、前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「売上収益は273億4百万円(前年同期比56.9%増)と大きく伸長いたしました。事業EBITDAは78億47百万円(前年同期比207.5%増)となりました。営業利益は76億40百万円(前年同期比278.2%増)となりました。」

    音響機器関連事業のけん引により、継続事業の第1四半期は売上収益273億4百万円、事業EBITDA78億47百万円、営業利益76億40百万円となり、前年同期を大きく上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上収益は91,552百万円(前年同期比24.5%増)、事業EBITDAは17,875百万円(前年同期比57.2%増)となりました。」

    音響機器関連事業の伸長により、継続事業の売上収益は915億52百万円、事業EBITDAは178億75百万円となり、前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は657億89百万円(前年同期比32.5%増)、事業EBITDAは137億48百万円(前年同期比97.0%増)、営業利益は125億22百万円(前年同期比196.2%増)となりました」

    音響機器関連事業のけん引により、継続事業の第3四半期累計売上収益は657億89百万円、事業EBITDAは137億48百万円、営業利益は125億22百万円となり、前年同期を大きく上回った。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は414億69百万円(前年同期比31.5%増)となりました。事業EBITDAは80億46百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間の継続事業は、売上収益が前年同期比31.5%増、事業EBITDAが同59.4%増となり、営業利益も73億65百万円(同125.4%増)へ増加した。
  11. FY2023-Q4四半期増収・事業EBITDA増益有価証券報告書

    「売上収益は173億98百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」「その結果、事業EBITDAは25億52百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    当第1四半期は、売上収益が前年同期比22.3%増、事業EBITDAが同2.6%増となった。前回までの累計ベースの事業EBITDA減益から、四半期ベースでは増益となっている。
  12. FY2023-Q2累計増収・事業EBITDA減益有価証券報告書

    「売上収益は496億62百万円(前年同期比34.4%増)となりました。」「その結果事業EBITDAは69億80百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    JLab加入や欧米需要回復、ペン先事業の販売伸長などにより第3四半期累計は増収となった一方、部材調達コスト、光熱費、関税費用などにより事業EBITDAは前年同期比17.0%減少した。
  13. FY2023-Q1上期増収・事業EBITDA減益有価証券報告書

    「売上収益315億36百万円(前年同期比34.0%増)となりました。」「その結果50億49百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    JLab加入やペン先事業の販売伸長により上期売上収益は増加した一方、事業EBITDAは50億49百万円と前年同期比17.4%減少し、営業利益も32億67百万円と9.4%減少した。
  14. FY2022-Q4増収・事業EBITDA減益有価証券報告書

    「売上収益は142億24百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」

    JLabの加入と部品・材料事業の販売伸長により増収となった一方、事業EBITDAは24億86百万円(前年同期比16.1%減)、営業利益は16億71百万円(同28.3%減)となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果全社合計では88億93百万円(前年同一期間比270.0%)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は、売上収益332億40百万円、事業EBITDA88億93百万円、営業利益61億9百万円となった。ATC・JLabの加入、部品・材料事業の回復、医療情報事業の好調推移を背景に、調整後前年同一期間比で増収増益となっている。
  16. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「売上収益 15,515 事業EBITDA 4,462 営業利益 3,616」

    当第1四半期連結累計期間は、売上収益155億15百万円、事業EBITDA44億62百万円、営業利益36億16百万円となった。調整後前年同一期間比で売上収益は219.1%、事業EBITDAは250.2%となっている。
  17. FY2021-Q2上期のATC加入による増収増益有価証券報告書

    「売上収益25,437百万円、事業EBITDA5,582百万円、営業利益3,330百万円」

    ATC加入により上期売上収益は前年同期比100.3%増、事業EBITDAは69.3%増となった。ATCの加入による増収が、既存部品・材料事業の新型コロナウイルス感染症による減収をカバーしたと説明している。
  18. FY2021-Q1ATC寄与の増収・一過性費用による営業減益有価証券報告書

    「売上収益10,859百万円(前年同期比77.6%増)、事業EBITDA1,644百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益85百万円(前年同期比92.1%減)、税引前四半期損失△869百万円」

    AlphaThetaの加入により売上収益と事業EBITDAは増加した一方、取得費用10億14百万円、為替差損等により営業利益は大幅に減少し、税引前四半期損失となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上収益は41,148百万円(前年同期比215.8%)、事業EBITDAは9,487百万円(前年同期比187.4%)、営業利益は5,825百万円(前年同期比162.7%)」

    9ヶ月累計で売上収益411億48百万円、事業EBITDA94億87百万円、営業利益58億25百万円となった。ATCの加入が部品・材料事業の新型コロナウイルス感染症による減収をカバーしたと説明している。
  20. FY2020売上・事業EBITDA増加、営業利益減少有価証券報告書

    「売上収益 65,114百万円(前期比2.5%増) 事業EBITDA 8,931百万円(前期比12.1%増) 営業利益 3,782百万円(前期比37.5%減) 税引前当期利益 214百万円(前期比96.4%減)」

    通期売上収益と事業EBITDAは増加した一方、全国通販・キラリトの減損損失25億97百万円、GTSに係る持分法投資損失などにより営業利益・税引前当期利益は減少した。
  21. FY2020-Q3増収・事業EBITDA増益・減損と持分法投資損失で税引前損失有価証券報告書

    「売上収益は48,894百万円(前年同期比2.2%増)、事業EBITDAは6,608百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は2,699百万円(前年同期比43.4%減)、税引前利益は△167百万円」

    売上収益と事業EBITDAは増加した一方、全国通販・キラリトの減損損失25億97百万円及びGTSに係る持分法による投資損失26億29百万円により、営業利益は減少し税引前損失となった。
  22. FY2020-Q2事業EBITDA増益・減損で営業減益・税引前損失有価証券報告書

    「売上収益は31,994百万円(前年同期比4.3%増)、事業EBITDAは4,237百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は811百万円(前年同期比66.7%減)、税引前利益は△1,856百万円」

    売上収益と事業EBITDAは増加した一方、全国通販・キラリトの減損損失25億97百万円などにより営業利益は減少し、税引前損失となった。
  23. FY2020-Q1営業増益・税引前損失有価証券報告書

    「売上収益は15,956百万円(前年同期比2.4%増)、事業EBITDAは1,973百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1,546百万円(前年同期比4.5%増)、税引前利益は△870百万円(前年同期比△161.1%)」

    第1四半期は売上収益、事業EBITDA、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が増加した一方、GTSに係る持分法投資損失により税引前損失となった。
  24. FY2019-Q3増収減益有価証券報告書

    「売上収益は484億54百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は41億79百万円(前年同期比0.7%減)、税引前四半期利益は41億14百万円(前年同期比9.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は26億11百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    第3四半期累計は売上収益が増加した一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益は減少した。一過性の金融収益の反動やシステム資産の減損損失等が説明されている。
  25. FY2019-Q2増収減益有価証券報告書

    「売上収益 309億52百万円 (前年同期比19.6%増) 営業利益 20億43百万円 (前年同期比 5.4%減) 税引前四半期利益 19億52百万円 (前年同期比28.3%減) 親会社の所有者に 帰属する四半期利益 8億61百万円 (前年同期比51.6%減)」

    第2四半期連結累計期間は売上収益が増加した一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上収益158億60百万円(前年同期比22.2%増)営業利益13億92百万円(前年同期比30.9%増)税引前四半期利益13億32百万円(前年同期比20.0%減)親会社の所有者に帰属する四半期利益4億90百万円(前年同期比54.9%減)」

    第1四半期は売上収益・営業利益が前年同期を上回った。一方、前年同期の一過性金融収益の反動により、税引前四半期利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。 売上収益 570億89百万円 (前期比14.1%増) 営業利益 50億6百万円 (前期比8.6%増) 税引前当期利益 51億35百万円 (前期比19.1%減) 親会社の所有者に 帰属する当期利益 89億70百万円 (前期比109.1%増)」

    通期売上収益は570億89百万円、営業利益は50億6百万円となり、親会社所有者帰属当期利益は89億70百万円へ増加した。税引前当期利益は前期比で減少している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益は414億89百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は42億37百万円(前年同期比28.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は30億5百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間は増収増益となり、売上収益414億89百万円、営業利益42億37百万円、親会社帰属四半期利益30億5百万円を計上した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「結果、売上収益は258億90百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は21億61百万円(前年同期比70.2%増)、四半期利益は15億92百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間は増収増益となり、売上収益25,890百万円、営業利益2,161百万円、四半期利益1,592百万円を計上した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「結果、売上収益は129億77百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は10億63百万円(前年同期比42.8%増)、四半期利益は10億32百万円(前年同期比345.4%増)となりました。」

    第1四半期は増収増益となり、売上収益129億77百万円、営業利益10億63百万円、四半期利益10億32百万円を計上した。ヘルスケアの買収寄与やものづくりの堅調な売上が背景として説明されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、売上収益は500億45百万円(前期比16.0%増)、営業利益は46億11百万円(前期比127.2%増)、税引前当期利益は63億48百万円(前期比186.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は42億90百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失29億55百万円)となりました。」

    買収による連結子会社の増加と既存事業の伸長により、通期売上収益は500億45百万円、営業利益は46億11百万円となり、親会社帰属当期利益も損失から42億90百万円の利益へ転じた。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「結果、売上収益は373億37百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は33億48百万円(前年同期比82.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13億71百万円(前年同期は51億12百万円の損失)となりました。」

    買収による連結子会社の増加や既存事業の伸長により増収増益となり、親会社帰属四半期利益も前年同期の損失から13億71百万円の利益に転じた。
  33. FY2017-Q2増収減益有価証券報告書

    「結果、売上収益は236億39百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は13億23百万円(前年同期比15.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2億83百万円(前年同期比72.4%減)となりました。」

    買収による連結子会社増加や既存事業の伸張で増収となった一方、買収関連費用、バイオ分野の先行研究開発投資、投資不動産売却益の反動などにより営業利益・親会社帰属四半期利益は減少した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「結果、売上収益は112億91百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は7億69百万円(前年同期比18.1%増)、四半期利益は2億31百万円(前年同期比44.6%減)となりました。」

    第1四半期の売上収益と営業利益は前年同期を上回った。ものづくりでは北米向け売上と販管費削減、医療ではGeneTechの連結子会社化などにより増収増益となった一方、四半期利益は減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、売上収益は432億43百万円(前期比21.5%増)、セグメント利益(事業利益)は29億95百万円(前期比108.4%増)、税引前当期利益は22億21百万円(前期比12.3%増)となりました」

    テイボーの通期寄与、医療分野の安定成長、シニア・ライフ分野の回復傾向を背景として、継続事業の売上収益・事業利益が増加した。一方、親会社帰属当期損失は29億55百万円。
一緒に動いた変遷

「企業買収による成長領域への進出」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業買収による成長領域への進出11回
  3. 2安定利益・シナジーを見込む事業への積極投資10回
  4. 3新成長領域を含むポートフォリオの構築8回
  5. 4音楽・エンターテイメント向け音響機器事業のグループイン8回
  6. 5医療情報活用と予防医療の拡大8回
  7. 6安定的・継続的な配当7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツ鋼機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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