バイオ関連の新製品開発と事業推進
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020削除有価証券報告書
「2020年2月 株式会社日本再生医療の全株式を譲渡、創薬事業を廃止」
日本再生医療の全株式をジーンテクノサイエンスへ譲渡し、創薬事業を廃止したため、継続事業としてのバイオ関連新製品開発・事業推進のテーマは終了している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「創薬セグメントは、研究開発段階である株式会社日本再生医療のみから構成されているため、売上収益はありません。セグメント損失は、研究開発の進捗により、2億15百万円(前年同期はセグメント損失1億88百万円)と前年同期と比べ27百万円損失が増加いたしました。」
創薬セグメントは研究開発段階の日本再生医療のみで構成され、売上収益のない状態が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「創薬セグメントは、研究開発段階である株式会社日本再生医療のみから構成されているため、売上収益はありません。セグメント損失は、研究開発の進捗により、1億59百万円(前年同期はセグメント損失1億31百万円)と前年同期と比べ28百万円損失が増加いたしました。」
GTSの連結除外後、創薬セグメントは研究開発段階の日本再生医療のみで構成され、売上収益のない状態が続いている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「創薬セグメントは、研究開発段階である株式会社日本再生医療のみから構成されているため、売上収益はありません。セグメント損失は、研究開発の進捗により、83百万円と前年同期と比べ28百万円損失が増加いたしました。」
GTSの連結除外後、創薬セグメントは研究開発段階の日本再生医療のみで構成されると整理され、売上収益のない構成へ変化している。 - FY2019-Q3売上計上時期による減収継続有価証券報告書
「バイオ医薬品事業においては、販売先からの発注タイミングによるバイオ後続品(バイオシミラー)の売上計上時期のばらつきを主要因として、売上収益は6億18百万円と前年同期と比べ1億53百万円(19.9%減)の減収となりました。主にバイオシミラーの研究開発が順調に進捗している一方で、研究開発費の計上額が前年同期と比べ減少したため」
バイオ医薬品事業は発注タイミングによる売上計上時期のばらつきで減収となった一方、バイオシミラーの研究開発は順調に進捗していると説明している。 - FY2019-Q2売上計上時期による減収有価証券報告書
「バイオ医薬品事業において、売上計上時期が前期と異なっているため、売上収益は2億88百万円と前年同期と比べ1億53百万円(34.7%減)の減収となりました。バイオ医薬品事業において予定されていた研究開発費の一部が当第2四半期連結累計期間に計上されなかったことにより、セグメント損失は、4億74百万円と前年同期と比べ1億44百万円損失が減少いたしました。」
バイオ医薬品事業は継続しているが、売上計上時期の違いにより減収となった。研究開発費の一部が未計上だったことにより創薬セグメント損失は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「バイオ医薬品事業が順調に進捗し、売上収益は2億73百万円と前年同期と比べ1億2百万円(59.6%増)の増収となりました。セグメント損失は、増収による影響に加え、バイオ医薬品事業において予定されていた研究開発費の一部が当第1四半期連結累計期間に計上されなかったことにより、1億37百万円と前年同期と比べ83百万円損失が減少いたしました。」
バイオ医薬品事業が売上収益273百万円、前年同期比59.6%増となり、創薬セグメント損失も前年同期比83百万円減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「前第1四半期連結会計期間にグループへ加わった株式会社ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が寄与し、売上収益は10億54百万円と前期と比べ2億90百万円(38.1%増)の増収となりました。セグメント損失は、13億3百万円(前期はセグメント損失14億70百万円)と前期と比べ1億66百万円損失が減少いたしました。」
ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が通期で売上収益10億54百万円に寄与し、創薬セグメント損失も前期比で1億66百万円減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前第1四半期連結会計期間にグループへ加わった株式会社ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が寄与し、売上収益は7億72百万円と前年同期と比べ3億92百万円(103.5%増)の増収となりました。セグメント損失は、7億86百万円(前年同期はセグメント損失10億85百万円)と前年同期と比べ2億98百万円、損失が減少いたしました。」
ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が売上に寄与し、創薬セグメントの損失が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前第1四半期連結会計期間にグループへ加わった株式会社ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が寄与し、売上収益は4億41百万円と前年同期と比べ2億76百万円(167.7%増)の増収となりました。セグメント損失は、6億19百万円と前年同期と比べ1億17百万円、損失が減少いたしました。」
ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が売上に寄与し、創薬セグメントの損失も前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前第1四半期連結会計期間にグループへ加わった株式会社ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が寄与し、売上収益は1億71百万円(前年同期は実績なし)となりました。」
買収したジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が、当四半期の創薬セグメント売上に実績として寄与している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「バイオ関連分野における新製品開発及び事業推進を実施しております。」
創薬セグメントを設け、バイオ医薬品・バイオ後続品および再生医療関連の研究開発・事業推進を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、GTの遺伝子解析技術を最大限発揮し、NIPTにとどまらず、遺伝子検査領域において様々なサービスを展開していくことにより、重点投資領域の一つであるバイオ領域への進出を一段と進めてまいります。」
GTの遺伝子解析技術を活用し、NIPT以外の遺伝子検査サービスにも展開するバイオ領域進出方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、GTの遺伝子解析技術を最大限発揮し、NIPTにとどまらず、遺伝子検査領域において様々なサービスを展開していくことにより、重点投資領域の一つであるバイオ領域への進出を一段と進めてまいります。」
GTの遺伝子解析技術を活用し、NIPT以外の遺伝子検査サービスにも展開するバイオ領域進出方針を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは、GTの遺伝子解析技術を最大限発揮し、NIPTにとどまらず、遺伝子検査領域において様々なサービスを展開していくことにより、重点投資領域の一つであるバイオ領域への進出を一段と進めてまいります。」
GeneTech取得により、NIPTから遺伝子検査全般へのサービス展開を明示した。ジーンテクノサイエンスについては、バイオシミラー開発を通じた事業基盤構築にも言及している。 - FY2016初出有価証券報告書
「バイオ関連事業における新製品開発及び事業推進」
医療分野の成長施策として、バイオ関連事業の新製品開発と事業推進を掲げている。