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ノーリツ鋼機(7744)・施策削除

医療情報活用と予防医療の拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q4。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q1削除FY2022-Q4 – FY2024-Q42016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 520202021: 220212022: 120222023: 020232024: 12024
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医療情報活用と予防・未病事業の拡大・縮小3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q4削除有価証券報告書

    「当社は、2024年4月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である、株式会社プリメディカ(以下「プリメディカ」という。)の全株式を株式会社メディパルホールディングス(以下「メディパル」という。)に譲渡すること(以下「本件」という。)を決議し、同日付で譲渡契約を締結いたしました。」

    予防・未病領域の検査サービスを展開するプリメディカについて、全株式を譲渡する決定を開示している。譲渡価格は38億円、譲渡実行日は2024年5月31日予定であり、当社グループ内での予防・未病事業拡大のテーマはさらに縮小している。
  2. FY2022-Q4削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、JMDCの持分の一部を第三者に譲渡し、それに伴い連結の範囲から除外いたしました。従って当社は当第1四半期連結会計期間より、「ヘルスケア」セグメントのうち医療情報に関する事業を非継続事業に分類いたしました。」

    医療情報事業を担っていたJMDCの一部株式譲渡・連結除外により、医療情報を活用した事業拡大は非継続事業として扱われ、継続テーマから外れている。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケアセグメントにおいても、前年同一期間では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けていた医療検査に関する事業が一定回復したこと、医療情報に関する事業が事業機会の拡大に伴い順調に推移したことにより、売上収益は前年同一期間比増収となりました。」

    医療情報事業は売上収益97億9百万円、事業EBITDA24億66百万円となり、事業機会の拡大に伴う成長が続いた。医療検査事業も前年同一期間の感染症影響から一定回復した。
  4. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業が好調に推移したことにより増収となり、全社合計の売上収益は155億15百万円(前年同一期間比219.1%)となりました。」

    医療情報事業は売上収益51億75百万円、事業EBITDA14億98百万円となり、前年同一期間比でそれぞれ129.8%、136.0%に増加した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業が好調に推移したことにより増収となり」

    医療情報事業が好調に推移し、ヘルスケア全体の売上収益は73億55百万円、前年同期比8.0%増となった。一方、人件費を中心とした先行投資により事業EBITDAは前年同期比1億39百万円減少した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療検査に関する事業が前年同期を下回ったものの、医療情報に関する事業が堅調に成長したことにより、増収となり、グループトータルの売上収益は108億59百万円(前年同期比77.6%増)となりました。」

    医療情報事業は売上収益32億9百万円となり前年同期から2億71百万円増加した。医療検査事業は新型コロナウイルス感染症拡大による受診件数減少の影響を受けた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「結果、セグメント合計では売上収益は122億55百万円(前年同期比117.2%)、事業EBITDAは29億99百万円と前年同期と比べ2億61百万円の増益となりました。」

    9ヶ月累計のヘルスケアは増収増益となった。医療情報事業の売上収益伸長が、事業拡大に向けた人員増強コストを吸収したと説明している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業、及び歯科材料・医療材料に関する事業がそれぞれ順調に成長したことにより、売上収益は259億89百万円と前連結会計年度と比べ24億32百万円(前期比10.3%増)の増収となりました。」

    医療情報、医療検査、医療機関サポート、歯科材料・医療材料の各事業が成長し、ヘルスケアの通期売上収益は259億89百万円、セグメント利益は41億90百万円となった。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業が堅調に成長したことにより、売上収益は188億11百万円と前年同期と比べ13億20百万円の増収(同7.6%増)となりました。セグメント利益は、30億円と前年同期と比べ4億25百万円の増益(同16.5%増)となりました。」

    医療情報、医療検査、医療機関サポートの各事業が成長し、ヘルスケアの売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業が順調に成長したことにより、売上収益は124億60百万円と前年同期と比べ11億17百万円(9.9%増)の増収となりました。セグメント利益は、18億69百万円(38.8%増)と前年同期と比べ5億22百万円の増益となりました。」

    医療情報、医療検査、医療機関サポートの各事業が成長し、ヘルスケアの売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業が各事業ともに順調に成長いたしました。結果、売上収益は59億5百万円と前年同期と比べ3億17百万円(5.7%増)の増収、セグメント利益は、7億82百万円(16.9%増)と前年同期と比べ1億13百万円の増益となりました。」

    医療情報、医療検査、医療機関サポート事業が成長し、ヘルスケアの売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業及び歯科材料・医療材料に関する事業が順調に成長したことにより、売上収益は174億90百万円と前年同期と比べ16億57百万円(10.5%増)の増収となりました。」

    医療情報及び歯科材料・医療材料事業が成長し、ヘルスケア売上収益は前年同期比10.5%増、セグメント利益は25億78百万円で同8.5%増となった。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業及び歯科材料・医療材料に関する事業が順調に成長したことにより、売上収益は113億43百万円と前年同期と比べ10億97百万円(10.7%増)の増収となりました。」

    医療情報、歯科材料・医療材料に関する事業が成長し、ヘルスケア売上収益は前年同期比10.7%増となった。一方、会計方針変更や上場準備費用等によりセグメント利益は減少した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医療情報に関する事業、歯科材料・医療材料に関する事業、医療検査に関する事業、医療機関サポートに関する事業が各事業ともに順調に成長していることにより、売上収益は55億88百万円と前年同期と比べ5億10百万円(10.1%増)の増収、セグメント利益は、6億70百万円(8.5%増)と前年同期と比べ52百万円の増益となりました。」

    医療情報、医療材料、医療検査、医療機関サポートの各事業が成長し、ヘルスケアの売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「レセプト・データの分析及び調査事業、遠隔医療支援サービス事業、歯科及び医療機関に対する歯科材料・医療材料の通信販売事業等が大きく伸長したことに加え、前第1四半期連結会計期間に実施した買収が寄与し、前期と比べ増収となりました。」

    レセプトデータ分析、遠隔医療支援、医療材料通信販売等の医療情報・医療支援事業が伸長し、買収効果も加わってヘルスケア売上収益は217億6百万円、セグメント利益は31億18百万円となった。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「レセプト・データの分析及び調査事業、遠隔医療支援サービス事業、歯科及び医療機関に対する歯科材料・医療材料の通信販売事業等が各事業とも順調に推移した他、2016年6月23日にグループへ加わった株式会社ユニケソフトウェアリサーチ等の業績が寄与いたしました。その結果、売上収益は158億33百万円と前年同期と比べ32億27百万円(25.6%増)の増収、セグメント利益は、23億75百万円(81.9%増)と前年同期と比べ10億69百万円の増益となりました。」

    レセプトデータ分析、遠隔医療支援、医療材料通信販売などが順調に推移し、ヘルスケアの売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「レセプト・データの分析及び調査事業、遠隔医療支援サービス事業、歯科及び医療機関に対する歯科材料・医療材料の通信販売事業等が各事業とも順調に推移した他、2016年6月23日にグループへ加わった株式会社ユニケソフトウェアリサーチ等の業績が寄与いたしました。その結果、売上収益は102億45百万円と前年同期と比べ24億31百万円(31.3%増)の増収、セグメント利益は、13億89百万円(169.9%増)と前年同期と比べ8億74百万円の増益となりました。」

    レセプトデータ分析、遠隔医療支援、医療材料通信販売などが順調に推移し、ヘルスケアの売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「レセプト・データの分析及び調査事業、遠隔医療支援サービス事業、歯科及び医療機関に対する歯科材料・医療材料の通信販売事業等が各事業とも順調に推移した他、2016年6月23日にグループへ加わった株式会社ユニケソフトウェアリサーチ等の業績が寄与いたしました。その結果、売上収益は50億78百万円と前年同期と比べ17億76百万円(53.8%増)の増収、セグメント利益は、6億18百万円(201.5%増)と前年同期と比べ4億13百万円の増益となりました。」

    レセプトデータ分析、遠隔医療支援、医療材料通信販売などの既存事業と買収会社の業績寄与を継続して示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「診断画像及びレセプト・データなどの医療情報を活用した新規事業の推進」

    診断画像やレセプトデータを活用した医療情報事業の推進を、ヘルスケア分野の課題として継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「MDBの医薬品データベースは、レセプト処理システムや電子薬歴システムで活用されるだけでなく、薬剤管理指導や電子お薬手帳等、市場成長が見込まれる個人向けの医療支援・ヘルスケアサービスへの活用余地が期待されます。」

    医薬品データベースをレセプト・薬歴システムに加え、個人向け医療支援・ヘルスケアへ活用する方向を継続して示している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「MDBの医薬品データベースは、レセプト処理システムや電子薬歴システムで活用されるだけでなく、薬剤管理指導や電子お薬手帳等、市場成長が見込まれる個人向けの医療支援・ヘルスケアサービスへの活用余地が期待されます。」

    医薬品データベースをレセプト・薬歴システムに加え、個人向け医療支援・ヘルスケアへ活用する方向を継続して示している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「MDBの医薬品データベースは、レセプト処理システムや電子薬歴システムで活用されるだけでなく、薬剤管理指導や電子お薬手帳等、市場成長が見込まれる個人向けの医療支援・ヘルスケアサービスへの活用余地が期待されます。」

    ユニケソフトウェアリサーチおよびメディカルデータベースの取得を通じ、医薬品データベースを個人向け医療支援・ヘルスケアにも活用する方向を示した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「診断画像及びレセプト・データ等の医療情報を活用した事業の推進・予防医療事業におけるシェア拡大」

    診断画像・レセプトデータ等の活用と予防医療のシェア拡大を医療分野の課題としている。
一緒に動いた変遷

「企業買収による成長領域への進出」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業買収による成長領域への進出8回
  3. 2継続事業の売上・事業利益の拡大8回
  4. 3安定利益・シナジーを見込む事業への積極投資7回
  5. 4創業事業などの譲渡と非継続事業化6回
  6. 5研究開発・設備・M&Aへの再投資5回
  7. 6バイオ関連の新製品開発と事業推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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