ノーリツ鋼機(7744)・方針前進
純有利子負債EBITDA倍率4倍以内を目安とする調達管理
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-02。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純有利子負債倍率の管理による財務健全性維持20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-02前進ガバナンス
「投資案件ごとのIRR(内部収益率)をWACC(資本コスト)と比較・検証することで、厳格な投資規律を徹底しています。」
調達管理方針に加え、M&A・投資案件をIRRとWACCで検証する投資規律を具体的に示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式取得後ではNet Debt / 事業EBITDA倍率は0.1と試算しておりますが、中計FY30の方針である3.0以下の水準で財務健全性を維持する予定です。」
センクシア取得後のNet Debt/事業EBITDA倍率を0.1と試算し、FY30の3.0以下という調達管理目安の範囲内で財務健全性を維持する方針を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新たに策定した「中期経営計画 FY30」においても同指標を3倍としてコントロールする方針であります。」
純有利子負債EBITDA倍率を3倍以下とする調達管理目安をFY30でも継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは純有利子負債EBITDA倍率が3倍を超過しない範囲を目安として調達をコントロールしております。」
純有利子負債EBITDA倍率の調達管理目安を従来の4倍以内から3倍以内へ厳格化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは純有利子負債EBITDA倍率が4倍を超過しない範囲を目安として調達をコントロールしております。」
外部資金調達について、純有利子負債EBITDA倍率4倍以内を目安とする財務管理方針を初めて独立した経営管理上の基準として示している。