新成長領域を含むポートフォリオの構築
FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年2月14日に公表した「中期経営計画 FY30」において、「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」をVisionとして、既存事業のオーガニック成長に加え、周辺事業及び新領域へのM&Aによる非連続な成長を掲げ、経営を推進しております。」
中期経営計画FY30の既存事業成長・周辺事業および新領域へのM&Aというポートフォリオ方針に沿い、センクシアを部品・材料の周辺領域かつ新たな成長の柱として連結に加えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2026年2月2日に公表のとおり、センクシア株式会社(以下「センクシア」という。)の全ての株式について、取得を完了しております。」
ものづくり2事業を中核とするポートフォリオに、建材機器等を扱うセンクシアを新領域として加える具体的な進展があった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」の業種を報告セグメントとしております。」
ものづくり2事業を報告セグメントとする、ものづくり中心のポートフォリオ構成を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月にプリメディカの株式を譲渡したことにより、当社はものづくりを中心とした経営資源の集中を一段と進め」
プリメディカの譲渡を完了し、ものづくりを中心とした経営資源集中と2セグメント化が具体的に進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年5月にプリメディカの株式を譲渡したことにより、当社はものづくりを中心とした経営資源の集中を一段と進め」
プリメディカの全株式譲渡を完了し、その他事業を非継続事業化・セグメント廃止とすることで、ものづくりを中心とした経営資源集中が具体的に進展している。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「当社においては、本件により、ものづくりを中心とした経営資源の集中を一段と進め、収益基盤の安定化と高い成長性を追求できることから、本件を決定いたしました。」
プリメディカの譲渡決定を通じ、ものづくりを中心とした経営資源の集中をさらに進めるポートフォリオ再編が具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、「中期経営計画 FY25」の数値目標を2年繰り上げて達成したため、目標を上方修正いたしました。」
既存分野の強化と成長分野への投資育成を組み合わせるポートフォリオ戦略について、FY25の数値目標を2年前倒しで達成したと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月25日に公表した中期経営計画FY25に掲げたとおり、グループ事業の既存分野の強化及び成長分野への投資育成により、成長性と革新性の高い事業グループになることを目指し、経営を推進しております。」
中期経営計画FY25において、既存分野の強化と成長分野への投資育成を組み合わせるポートフォリオ方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年2月25日に「ヘルスケア」セグメントのうち医療情報に関する事業を担っていたJMDCの株式の一部を譲渡し連結の範囲から除外し、コア事業である「ものづくり」事業の収益力・組織力の強化に集中的に取り組む基盤を作ってまいりました。」
JMDCの一部譲渡後、医療情報事業を連結から外し、ものづくりをコア事業として収益力・組織力の強化に集中するポートフォリオ方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「JMDCの連結除外を機に「ヘルスケア」セグメントを廃止し、「ものづくり」セグメントの内訳であった「部品・材料」「音響機器関連」また従来の「ヘルスケア」セグメントに属していた医療検査に関する事業はその重要性から「その他」とした、3つの報告セグメントに変更しております。」
JMDCの一部株式譲渡を契機に、ものづくりをコア事業として経営資源を集中するポートフォリオ再編の枠組みを継続している。 - FY2022-Q4前進有価証券報告書
「2022年2月25日に「ヘルスケア」セグメントのうち医療情報に関する事業を担っていたJMDCの株式の一部を譲渡し連結の範囲から除外し、コア事業である「ものづくり」事業の収益力・組織力の強化に集中的に取り組む基盤を作ってまいりました。」
JMDCの一部株式譲渡と連結除外を実行し、医療情報事業を切り離して、ものづくり事業への集中を進めるポートフォリオ再編が具体的に進展している。 - FY2021-Q4再定義有価証券報告書
「当社グループは引き続き、事業ポートフォリオの再編を推進してまいりました。再編を推進する中で販売体制を基礎とした業種別のセグメントを従来の「ものづくり」、「ヘルスケア」及び「その他」の3区分から、「ものづくり」、「ヘルスケア」の2区分に変更しております。」
ポートフォリオ再編に伴い、報告セグメントを3区分から、コア事業であるものづくり・ヘルスケアの2区分へ整理している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、中期経営計画に沿って事業ポートフォリオの再編、及びコア事業である「ものづくり」「ヘルスケア」の各事業の収益力・組織力の強化に取り組んでまいりました。」
ポートフォリオ再編を進め、ノンコア事業の売却と報告セグメントの3区分化を実施している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「これに伴い「シニア・ライフ」事業セグメントを廃止し、新たに「ものづくり」「ヘルスケア」「その他」の3つの報告セグメントに変更することといたしました。」
5分野を基礎とした従来のポートフォリオから、シニア・ライフを廃止し、ものづくり・ヘルスケア・その他の3報告セグメントへ再編している。 - FY2020達成有価証券報告書
「事業セグメントのうちコア事業を除く事業会社を譲渡し、「ものづくり」及び「ヘルスケア」セグメントで構成される事業セグメントに再編を完了いたしました。」
事業ポートフォリオ再編について、コア事業以外の事業会社の譲渡と報告セグメントの再編が完了したと説明している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「[グループ経営の基本戦略]・コア事業である「ものづくり」「ヘルスケア」のシェアと収益力の向上 ・「シニア・ライフ」やその他分野における、個別事業の成長可能性の追求 ・非連続的成長に向けたデジタル技術の事業領域横断的な活用 ・成長投資財務体質強化を両立させるリスクコントロール」
5事業分野によるポートフォリオ構築から、コア2事業の収益力向上、シニア・ライフ等の個別事業の成長可能性追求、デジタル活用、財務体質と成長投資の両立を組み合わせた基本戦略へ再編している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ものづくりを基幹領域、その他4分野を成長領域とする5分野のポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ものづくりを基幹領域、その他4分野を成長領域とする5分野のポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ものづくりを基幹領域、その他4分野を成長領域とするポートフォリオ構築を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ものづくりを基幹領域、その他4分野を成長領域とする5分野のポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ものづくりを基幹領域、その他4分野を成長領域とするポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ものづくりを基幹領域とし、4つの成長領域を加えた5分野のポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「その中で、「ものづくり」を基幹領域、「シニア・ライフ」及び「ヘルスケア」のデンタル分野や医療機関サポート分野を安定収益領域としつつ、これらの領域の安定的な成長で得られた資金を、中長期的な成長領域である医療情報分野、バイオ分野、デジタル分野に投資することで、収益力の更なる強化を目指し種々活動を行っております。」
5分野によるポートフォリオ構築を維持しながら、各事業を基幹・安定収益・中長期成長の役割に分類し、安定領域の資金を成長領域へ投資する枠組みを示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
5つの報告セグメントを成長領域とするポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
5つの報告セグメントを成長領域とするポートフォリオ構築方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは基幹領域である「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
2017年3月期に再編した5つの報告セグメントによるポートフォリオ構築を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「ヘルスケア」、「創薬」、「シニア・ライフ」及び「アグリ・フード」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
環境分野を廃止する一方、従来の医療・食をヘルスケア・創薬・アグリ・フードへ再編し、五つの報告セグメントによるポートフォリオに組み替えている。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「食」、「医療」及び「シニア・ライフ」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
ポートフォリオ構築の枠組みは継続しているが、環境分野が外れ、対象が五分野から四分野に縮小している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「環境」、「食」、「医療」及び「シニア・ライフ」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
五分野によるポートフォリオ構築と収益力強化を従来と同じ枠組みで継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「環境」、「食」、「医療」及び「シニア・ライフ」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
5分野によるポートフォリオ構築と収益力強化を同じ表現で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは従来から継続して取り組んでいた「ものづくり」分野に加え、「環境」、「食」、「医療」及び「シニア・ライフ」の各分野を新たな成長領域と捉え、事業機会捕捉・拡大と収益力の強化を目的としたポートフォリオの構築に取り組んでおります。」
既存のものづくりに複数の新成長領域を加え、事業機会の捕捉・拡大と収益力強化を目的にポートフォリオを構築している。