シード(7743)・施策前進
環境配慮型製造とBLUE SEED PROJECT
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-25。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・省エネ設備・包装資材削減による環境負荷低減19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-25前進決算説明資料
「当社、株式会社リファインバースグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:越智 晶)、三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:筑本 学)、日本ポリプロ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯島 要)は、使い捨てコンタクトレンズのブリスター(以下「空ケース」)を原料とするケミカルリサイクル※の実証実験を開始します。」
BLUE SEED PROJECTに関連して、使用済みブリスターを新たな空ケースへ再利用するケミカルリサイクルの実証実験を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「鴻巣研究所の倉庫棟及び3号棟資材倉庫屋上に、太陽光発電設備を新たに設置し、2022年6月1日より発電を開始いたしました。」
環境配慮型製造の具体策として、鴻巣研究所に太陽光発電設備を設置し、2022年6月1日から発電を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「CO2排出削減・水使用量削減等、環境に配慮した製造工場、太陽光パネルの設置・使用済みブリスターを回収する「BLUE SEED PROJECT」等の環境問題への取り組み強化・発信」
環境配慮型製造、太陽光パネル、BLUE SEED PROJECTを環境リスク対策として拡充し、環境方針・EMSの整備やDBJ環境格付融資にも進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海洋プラスチックごみ問題については、2020年3月期より使い捨てコンタクトレンズ空ケースを回収するプロジェクト「BLUE SEED PROJECT」を立ち上げ、2021年4月からはコンタクトレンズ製造過程で産業廃棄物として処理していたプラスチック混合物を有価物として再資源化するフローを構築いたしました。」
BLUE SEED PROJECTを継続し、2021年4月から製造過程のプラスチック混合物を有価物として再資源化するフローを構築した。 - FY2020初出有価証券報告書
「・CO2排出削減・水使用量削減等、環境に配慮した製造工場 ・使用済みブリスターを回収する「BLUE SEED PROJECT」等の環境問題への取り組み強化・発信」
CO2排出削減、水使用量削減、使用済みブリスター回収のBLUE SEED PROJECTを、環境問題への具体的な取り組みとして初めて明示している。