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シード(7743)・施策前進

高酸素透過性などの新素材レンズ開発

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、新素材のシリコーンハイドロゲルレンズにつきましては、現在承認申請中の段階であり、2028年3月期の全国発売に向けて、2027年3月期には先行販売を予定しております。」

    新シリコーンハイドロゲルレンズは承認申請中となり、2027年3月期の先行販売、2028年3月期の全国発売という具体的な時間軸を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「市場のニーズが高まっており市場でのさらなる拡大が見込まれるシリコーンハイドロゲルレンズにつきましては、市場のニーズに合わせて新シリコーンハイドロゲルの開発から治験終了段階に計画は進んでおり、新商品の上市に向け取り組んでおります。」

    新シリコーンハイドロゲルレンズは、開発から治験終了段階へ計画が進み、新商品の上市準備に近づいている。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社初となる1日使い捨て国産シリコーンハイドロゲルレンズ「シード1daySilfa(シルファ)」を2022年7月以降に九州・四国・中国エリア(沖縄除く)にて販売を開始いたしました。同製品については今後販売エリアを順次拡大予定です。」

    当社初の国産シリコーンハイドロゲルレンズSilfaについて、九州・四国・中国エリアでの販売開始に進み、今後の地域拡大も示した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商品戦略としては、瞳の健康に必要な酸素を十分に通しながらも、高含水で柔らかく、つけ心地の良さにこだわった当社初となる1日使い捨て国産シリコーンハイドロゲルレンズ「シード1daySilfa(シルファ)」を2021年2月から欧州の一部地域で販売を開始し、国内においては2022年7月22日より九州エリア(沖縄除く)にて販売を開始しております。」

    当社初の国産シリコーンハイドロゲル製品について、欧州販売に続き、国内では2022年7月22日から九州エリアでの販売開始段階に進んだ。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社初となるシリコーンハイドロゲル素材ワンデーコンタクトレンズ「シード 1day Silfa(シルファ)」については、2021年2月から欧州の一部地域で販売を開始し、既に国内での承認を取得し製造販売の準備をすすめております。」

    シリコーンハイドロゲル素材ワンデー製品について、欧州の一部地域での販売開始に続き、国内承認を取得し、国内製造販売の準備段階へ進んだ。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社初となるシリコーンハイドロゲル素材ワンデーコンタクトレンズ「シード 1day Silfa(シルファ)」についても、2021年2月から欧州の一部地域で販売を開始するとともに国内での製造販売も準備をすすめております。」

    当社初のシリコーンハイドロゲル素材ワンデー製品について、2021年2月から欧州の一部地域で販売を開始し、国内製造販売の準備も進めている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社初となるシリコーンハイドロゲル素材ワンデーコンタクトレンズの海外への販売開始をする予定です。」

    高酸素透過性などの新素材開発について、当社初のシリコーンハイドロゲル素材ワンデー製品を海外販売する計画へ進展している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「高酸素透過性などの付加価値の高い新素材のソフトコンタクトレンズの開発を進めております。また、新しい素材の基礎研究を大学・公的研究機関などと共同で開始しています」

    付加価値の高い新素材の開発と、大学・公的研究機関との共同基礎研究を開始している。
一緒に動いた変遷

「新商品投入と既存商品のスペック拡充」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品投入と既存商品のスペック拡充8回
  3. 2鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大8回
  4. 3生産力・開発力の強化7回
  5. 4販売戦略の強化6回
  6. 5国内シェア向上と海外販路開拓による成長6回
  7. 6高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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