Komori
シード(7743)・目標中国低迷下で東南アジア販売が増加

国内シェア向上と海外販路開拓による成長

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2022-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
国内市場シェアの拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中国低迷下で東南アジア販売が増加有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出につきましては、中国での売上は低迷しているものの、ベトナムやマレーシアでの売上が伸長したため、前期比5.3%の増加となりました。」

    中国向け売上が低迷する一方、ベトナム・マレーシアの伸長により海外輸出全体は前期比5.3%増となった。
  2. FY2026-H1国内増収・海外減収有価証券報告書

    「国内における販売は、納期遅延の影響が残りつつも、前年同期と比べて売上増加となりましたが、一方で海外におきましては、中国の景気低迷による販売量減少、また、海外向け商品での納期遅延の影響が残っており、売上高17,144百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    国内販売は増加した一方、中国景気低迷と海外向け納期遅延により海外販売は減少し、国内外で進捗が分かれた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出につきましては、アジア・欧州共に販売の回復傾向が見られ前期比6.6%増となりましたが、未だ海外在庫水準の適正化の途上であり、各国からのバックオーダーの解消には至らず、販売機会を生かし切れませんでした。」

    海外輸出はアジア・欧州の回復により前期比6.6%増となった。海外販路の拡大が進む一方、在庫適正化途上でバックオーダーが残り、販売機会を十分に取り込めていない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出につきましては、アジア・欧州共に販売の回復傾向が見られ前年同期比21.6%増となりましたが、在庫水準の適正化途上であり、各国からのバックオーダーの解消には至らず、販売機会が生かし切れておりません。」

    アジア・欧州向け輸出が前年同期比21.6%増となった一方、在庫水準の適正化途上でバックオーダーが解消せず、販売機会を生かし切れていない状況も併記された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、国や地域により差はあるものの、欧州向けや東南アジア向けが堅調に推移しました。これらの増加が、中国向けの製品輸出の停滞をカバーし、前年同期比23.2%増となりました。」

    海外販路の拡大について、欧州・東南アジア向け輸出の堅調推移により、中国向け輸出の停滞を補い、前年同期比23.2%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、国や地域により差はあるものの、欧州向けや東南アジア向けが堅調に推移しました。また、合弁企業で申請をしておりました、オルソケラトロジーレンズの認可が取得出来たため、中国でのオルソケラトロジーレンズ製造に対する材料供給も開始されました。これらの増加が、中国向けの製品輸出の停滞をカバーし、前年同期比15.5%増となりました。」

    中国向け輸出が停滞する一方、欧州・東南アジア向け輸出の堅調推移と、中国でのオルソケラトロジーレンズ製造向け材料供給開始により、海外輸出等は前年同期比15.5%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、アジア・欧州共に回復傾向が見られ前年同期比8.7%増となりました。」

    海外販路開拓による成長について、アジア・欧州の輸出が回復傾向となり、前年同期比8.7%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当連結会計年度において、主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長したため、売上高は30,593百万円(前期比6.1%増)となりました。」

    国内販売の伸長により、通期売上高30,593百万円、前期比6.1%増を達成した。海外では中国市場が前年度比マイナスとなっており、地域別の進捗差も併存している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第3四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長したため、売上高は22,675百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    国内コンタクトレンズ販売の伸長により、第3四半期累計売上高は22,675百万円、前年同期比6.0%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示したため、売上高は14,884百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    国内需要の回復を背景に、第2四半期累計の連結売上高は14,884百万円、前年同期比6.1%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示したことに加え、値上げに伴う駆け込み需要も一部に見られたため、売上高は7,569百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    国内需要の回復等を背景に、第1四半期売上高は7,569百万円、前年同期比12.4%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「主に国内のコンタクトレンズ販売が前年対比で回復し、売上高は28,835百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    国内コンタクトレンズ販売の回復により、通期売上高は28,835百万円、前年同期比0.8%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当2022年3月期の業績につきましては、当第3四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ販売が前年対比で回復し、売上高は21,384百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    国内コンタクトレンズ販売が前年対比で回復し、第3四半期累計の連結売上高は21,384百万円、前年同期比0.9%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の重要施策である「海外戦略~進出地域の拡大」の一環として、未進出国へ積極的にアプローチしており、2021年10月からはロシアにおいて市中販売を開始しております。」

    海外販路拡大について、未進出国へのアプローチを進め、2021年10月からロシアで市中販売を開始した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示し、売上高は6,733百万円(前年同期比10.4%増)となりました。」

    国内需要の回復を背景に、当第1四半期の売上高は6,733百万円、前年同期比10.4%増となった。
  16. FY2021-Q3第3四半期から回復基調も前年割れ有価証券報告書

    「その結果、新型コロナウイルス感染症の影響によりサークル・カラーレンズの落ち込みは継続したものの、第2四半期までと比較して着実に回復基調を示し、前年同期比11.2%減まで回復しました。」

    国内コンタクトレンズ販売は第2四半期までと比較して回復基調を示したが、前年同期比では11.2%減にとどまっている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間において、第2四半期は第1四半期と比較して着実に改善基調を示し、売上高は13,444百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    第2四半期は第1四半期から改善基調を示したものの、前年同期の駆け込み需要の反動もあり、売上高は前年同期比19.8%減となった。国内外の販売拡大目標に対する業績は悪化している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は、国内外において新型コロナウイルス感染症の影響によりコンタクトレンズ等の出荷が減少したため、6,099百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    国内外の販売拡大を掲げる一方、新型コロナウイルス感染症による出荷減少により、第1四半期売上高は前年同期比20.6%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「市場の伸長が最も見込まれる遠近両用コンタクトレンズカテゴリーのシェア獲得を図るため、2019年度に発売した遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズ「シード ワンデーピュア EDOF(イードフ)」の国内外への拡販に注力してまいります。」

    国内シェア向上と海外販路開拓について、成長が見込まれる遠近両用カテゴリーとEDOFの国内外拡販を具体的な重点施策として示している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、上記計画の達成を目指した結果、売上高は、当第3四半期連結会計期間に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減があったものの、主力のコンタクトレンズを中心に売上が伸長し、24,038百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    国内外を含む事業規模拡大について、9ヶ月累計売上高24,038百万円、前年同期比8.4%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主力のコンタクトレンズを中心に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要や、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により順調に推移し、16,761百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    国内外の販売拡大について、欧州企業の連結寄与と駆け込み需要を含め、上期売上高16,761百万円、前年同期比15.0%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、中国等の一部海外売上の低迷はあったものの、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により概ね当初の計画通り進捗し、7,680百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    一部海外売上の低迷がある一方、欧州企業の連結寄与により売上高7,680百万円、前年同期比7.7%増となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績について、売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、29,489百万円(前期比6.0%増)となりました。」

    国内外のコンタクトレンズ販売を通じた事業規模拡大について、通期売上高29,489百万円、前期比6.0%増という実績を記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、22,186百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    国内外のコンタクトレンズ販売を通じた事業規模拡大の方向性を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、事業規模の拡大と収益基盤の強化を図っております。」

    国内での成長と海外展開による事業規模・収益基盤の拡大方針を継続している。
  26. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「『~61年目からの新たな挑戦~日本のシードから世界のシードへ』を常軌化すべく、主力である国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、事業規模の拡大と収益基盤の強化を図っております。」

    国内シェア・海外販路の拡大という従来の方向性に加え、『世界のシードへ』として世界展開をより前面に出している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新しい生産施設建設によるさらなる製造能力の拡大や多品種少量生産への対応力強化、既存商品のスペック拡充等により、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さをアピールしてシェア拡大に繋げ、収益性の改善、事業基盤の強化に努めております。また、海外輸出国の拡大を通じて売上の伸長を図っております。」

    生産施設、商品スペック、国産品質の訴求および輸出国拡大を通じたシェア・売上拡大方針を継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新しい生産施設建設によるさらなる製造能力の拡大や多品種少量生産への対応力強化、既存商品のスペック拡充等により、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さをアピールしてシェア拡大に繋げ、収益性の改善、事業基盤の強化に努めております。また、海外輸出国の拡大を通じて売上の伸長を図っております。」

    生産施設、商品スペック、国産品質の訴求および輸出国拡大を通じたシェア・売上拡大方針を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生産棟の新設(3号棟)によるさらなる製造能力の拡大や多品種少量生産への対応力強化、既存商品のスペック拡充等により、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さをアピールしてシェア拡大に繋げ、収益性の改善、事業基盤の強化に努めております。」

    生産能力拡大、既存商品のスペック拡充、国産品質の訴求によるシェア拡大方針を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存商品のスペック拡充やブランド認知度向上を図り、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さを、お客様よりご支援いただくことでシェア拡大に繋げ、収益性の改善、事業基盤の強化に努めております。」

    既存商品の拡充、ブランド認知度向上、国産品質の訴求によってシェア拡大を目指す方針を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存商品のスペック拡充やブランド認知度向上を図り、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さを、お客様よりご支援いただくことでシェア拡大に繋げ、収益性の改善、事業基盤の強化に努めております。」

    既存商品の拡充、ブランド認知度向上、国産品質の訴求によってシェア拡大を目指す方針を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「国内シェアの向上や海外販路を開拓する等により、グループの業績向上のために事業活動を行っております」

    国内シェアの向上と海外販路開拓を業績向上の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「生産力・開発力の強化」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171717171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産力・開発力の強化17回
  3. 2鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大17回
  4. 3高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発17回
  5. 4オルソケラトロジーレンズの普及・拡販17回
  6. 5海外市場での業容拡大・販路開拓15回
  7. 6新商品投入と既存商品のスペック拡充15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内シェア向上と海外販路開拓による成長|シード(7743)の変遷 | Komori