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シード(7743)・施策前進

高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – 2026-05-192016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
高機能・細分化ニーズ対応商品の開発力強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、電子デバイス型コンタクトレンズ(スマートコンタクトレンズ)につきましては、先進的な汎用プラットフォームを公開しており、企業や大学等研究機関と共同研究開発を行うことで、様々な分野における将来のスマートコンタクトレンズへの需要に対応してまいります。」

    スマートコンタクトレンズについて、公開済みの汎用プラットフォームを基盤に、企業・大学等との共同研究開発へ取り組む方針を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに新たな取組みとして、電子デバイス内蔵型コンタクトレンズ(スマートコンタクトレンズ)における先進的な汎用プラットフォームを2025年2月に公開し、世界中の先進技術企業や研究機関に向けてアイデアや共同開発の提案を募っております。」

    スマートコンタクトレンズについて、汎用プラットフォームを公開し、世界の企業・研究機関から共同開発提案を募る段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「大規模集積回路を含む、アンテナ、半導体チップ等の各種電子部品をコンタクトレンズへ実装する技術の標準化、及び多様なデバイスを汎用的に駆動できる大規模集積回路の開発に成功し、当該技術をプラットフォーム化して公表しております。」

    スマートコンタクトレンズ関連で、電子部品実装技術の標準化と汎用駆動用大規模集積回路の開発に成功し、技術をプラットフォーム化・公表する段階に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内のコンタクトレンズ販売につきましては、引き続き国産の「シード1dayPureシリーズ」を中心とし、2つの異なるベクトルを持つシリコーンハイドロゲルレンズや特に市場の伸長が最も見込まれる遠近両用コンタクトレンズ等の高付加価値商品の拡販に注力してまいりました。「シード1dayPureシリーズ」につきましては、需要は増大しているものの、2024年3月期第2四半期以降に継続しております国内外向け乱視用と遠近両用における納期遅延による販売機会の喪失が重く、前年同期比3.2%増加に留まりました。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比22.2%増と大きく伸長いたしました。」

    Silfa・AirGrade等のシリコーンハイドロゲル、乱視用・遠近両用、オルソケラトロジーを高付加価値分野として拡販し、オルソケラトロジーは前年同期比22.2%増となった。一方、Pureシリーズは納期遅延による販売機会損失のため同3.2%増にとどまった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比14.9%増と大きく伸長いたしました。」

    高付加価値の医療用レンズであるオルソケラトロジーレンズの販売が前年同期比14.9%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「ワンデーピュアシリーズ」は需要増により前年同期比8.2%増加いたしました。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比13.0%と大きく伸長いたしました。」

    高付加価値レンズの販売を継続し、ワンデーピュアシリーズは前年同期比8.2%増、オルソケラトロジーレンズは同13.0%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「③持続的に薬剤を放出するソフトコンタクトレンズにつきましては、治験を開始いたしました。…④生体情報のモニタリングを可能とする新たなスマートコンタクトレンズの研究開発を、電子デバイスおよび基盤となる汎用エレクトロニクスの開発を中心に検討を進めております。…⑥世界的な近視進行抑制医療への関心の高まりを受け、関連する製品の実用化を目指し、治験を開始いたしました。」

    薬物放出制御レンズと近視進行抑制関連製品で治験開始を記載し、スマートコンタクトレンズでは第二世代モデルを含む研究開発を進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、特に市場の伸長が見込まれる遠近両用コンタクトレンズや、医療用のオルソケラトロジーレンズ等の高付加価値商品の拡販に注力してまいりました。オルソケラトロジーレンズにつきましては、市場が着実な成長を示し、前年同期比20.9%、遠近両用コンタクトレンズも対前年同期比16.9%と大きく伸長しております。」

    高付加価値商品の拡販を継続し、オルソケラトロジーは前年同期比20.9%増、遠近両用レンズは同16.9%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、異なる特性を持った2種類のシリコーンハイドロゲルレンズをラインアップに加えてワンデー市場のシェアを高める狙いから、2022年8月23日にはOEM供給の「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」を発売いたしました。」

    シリコーンハイドロゲル分野で異なる特性を持つ2種類のレンズをラインアップに加える施策として、AirGradeを2022年8月23日に発売した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、8月23日発売を予定しているOEM供給の「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」については、Dk/L=187の高酸素透過率をはじめ、ダブルの保湿成分配合や瞳にやさしいUVカット等、「シード1daySilfa(シルファ)」とは異なる特性を持った1日使い捨てシリコーンハイドロゲルレンズになります。2つの異なるベクトルを持つシリコーンハイドロゲルレンズを市場に提案することで、シリコーンレンズカテゴリーでの商品競争力を高めてまいります。」

    シリコーンハイドロゲル分野で、異なる特性を持つ2製品を市場に提案する計画を具体化し、AirGradeについてDk/L=187、保湿成分、UVカットなどの仕様と発売予定日を示した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「③持続的に薬剤を放出するソフトコンタクトレンズにつきましては、治療対象となる疾患、薬剤の選定を終了し、治験を開始いたしました。…⑥世界的な近視進行抑制医療への関心の高まりを受け、関連する製品の実用化を目指し、研究開発を加速しております。」

    薬物放出制御レンズは治験開始段階に進み、近視進行抑制関連製品の実用化に向けた研究開発も新たに明示された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心とし、特に市場の伸長が最も見込まれる遠近両用コンタクトレンズ及びオルソケラトロジー等の高付加価値商品の拡販に注力してまいりました。その結果、コンタクトレンズ全体の売上は計画通りに推移し、その中でも、オルソケラトロジーにつきましては前年同期比41.3%増と大きく伸長いたしました。」

    遠近両用・オルソケラトロジー等の高付加価値商品の拡販を継続し、オルソケラトロジーは前年同期比41.3%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心とし、特に市場の伸長が最も見込まれる遠近両用コンタクトレンズ及びオルソケラトロジー等の高付加価値商品の拡販に注力してまいりました。」

    遠近両用レンズとオルソケラトロジーを高付加価値商品の重点分野として拡販した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き主力の純国産1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーピュアシリーズ」を中心とし、特に、遠近両用レンズ等のテクニカルレンズカテゴリーの拡販に注力してまいりました。その中でもオルソケラトロジーレンズ事業につきましては、感染症拡大の状況の中でも着実な進展を示し、前年同期比27.0%増となりました。」

    遠近両用等のテクニカルレンズの拡販を進め、オルソケラトロジーレンズ事業は前年同期比27.0%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「④生体情報のモニタリングを可能とする新たなスマートコンタクトレンズの研究開発を加速しております。」

    高機能コンタクトレンズ・医療関連商品の開発テーマに、スマートコンタクトレンズの研究開発加速を明示的に追加している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「純国産1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーピュアシリーズ」から新しい遠近両用タイプとして「シード ワンデーピュア EDOF(イードフ)」を2019年12月に新発売し」

    新しい遠近両用タイプを発売し、高付加価値商品のラインアップを具体化した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「ワンデーピュアシリーズ」につきましては、乱視用、遠近両用等の高付加価値商品が引き続き伸長したことに加え、近視・遠視用も消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により好調に推移しました。」

    乱視用・遠近両用などの高付加価値レンズの伸長を確認している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、主力カテゴリーである1日使い捨てコンタクトレンズにおいて、「ワンデーピュアシリーズ」は乱視用を中心に引き続き伸長しました。」

    ワンデーピュアシリーズについて、乱視用を中心とする高付加価値ラインの伸長を確認している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、全く新しい光学デザインを採用した遠近両用レンズの新商品、既存商品のラインナップ追加、東レ株式会社・株式会社ユニバーサルビューとの共同事業化契約に基づいたオルソケラトロジー事業の強化、当社初となるシリコーンハイドロゲル素材ワンデーコンタクトレンズの海外への販売開始をする予定です。」

    新しい光学デザインの遠近両用レンズ、既存商品の追加、オルソケラトロジー、シリコーンハイドロゲル素材レンズを次期の商品・技術開発テーマとして具体化している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「純国産使い捨てコンタクトレンズ「ピュアシリーズ」においては、品質力の高さやきめ細やかな対応力を強みに、7月に新発売した「シード ワンデーピュアうるおいプラス フレックス」や乱視用、遠近両用などの高付加価値商品の販売に注力してまいりました。」

    近くを見ることに着目した新商品を投入し、乱視用・遠近両用などの高付加価値商品の販売を進めた。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「現代人のライフスタイルに合わせて“近くを見る”ということに着目した新しいコンセプトのコンタクトレンズ「シード ワンデーピュアうるおいプラス フレックス」を新発売いたしました。8月には、犬の角膜保護用コンタクトレンズ「わんタクト」を新発売し、さらに、アパレルブランドとコラボレーションしたファッション感覚のコンタクトレンズ「ジルスチュアート ワンデーUV」を新発売し」

    近くを見ることに着目した新コンセプト商品、犬の角膜保護用レンズ、コラボレーション商品を新発売した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、両社の持つ高度なレンズ設計技術や光学分析の知識を生かしてより質の高いコンタクトレンズの開発を進めること及び、欧州最大の使い捨てコンタクトレンズ市場である英国及びアイルランド市場への販売強化を図ることを企図しております。」

    買収先が持つ高度なレンズ設計技術・光学分析知識を、より質の高いレンズ開発に活用する方針を具体化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「純国産使い捨てコンタクトレンズのピュアシリーズにおいて、1日使い捨てタイプの近視用、乱視用、遠近両用や、2016年1月よりバージョンアップし、うるおい感を向上させた2週間交換タイプの「2ウィークピュアうるおいプラス」等を中心に」

    近視用、乱視用、遠近両用およびうるおい感を高めた2週間交換タイプなど、機能・用途別の商品ラインアップ強化を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新素材商品のラインナップが多様化していることや遠近両用のスペック拡充、サークルレンズカテゴリーへの新規参入の継続等、メーカー間の競合は依然厳しい状態で推移しております。」

    新素材、遠近両用、サークルレンズ等の商品開発・ラインアップ強化をめぐる競争環境を引き続き認識している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1日使い捨てタイプの近視用、乱視用、遠近両用と、2016年1月よりバージョンアップし、うるおい感を向上させました2週間交換タイプの「2ウィークピュアうるおいプラス」を中心に」

    近視用、乱視用、遠近両用、うるおい感を向上させた2週間交換タイプなど、機能・用途別の商品ラインアップを継続して強化している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「シリコーンハイドロゲル素材の新商品投入や乱視用、遠近両用のラインアップ強化等、メーカー間の競合環境は激化しております。」

    新素材、新商品、乱視用・遠近両用商品のラインアップが競争上の重点である状況を再掲している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況で企業として勝ち残っていくためには、新素材を活用した、より高機能で良好な装用感を得られるコンタクトレンズの開発、コンタクトレンズのノウハウを生かした医療医薬分野関連商品の開発に加えて、細分化するニーズを着実に捉えた商品スペックの整備が必要であります」

    新素材、高機能レンズ、医療医薬分野関連商品、商品スペック整備を必要な施策としている。
一緒に動いた変遷

「生産力・開発力の強化」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202018181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産力・開発力の強化20回
  3. 2鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大20回
  4. 3販売戦略の強化18回
  5. 4オルソケラトロジーレンズの普及・拡販18回
  6. 5新商品投入と既存商品のスペック拡充17回
  7. 6国内シェア向上と海外販路開拓による成長17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の法定開示書類で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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