新商品投入と既存商品のスペック拡充
FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-25前進決算説明資料
「カラーコンタクトレンズ「ベルミー」から、2026年8月20日(木)に1日使い捨て乱視用カラーコンタクトレンズ「ベルミーTORIC」を新発売しました。」
ベルミーシリーズに1日使い捨て乱視用の新商品を追加し、カラーコンタクトレンズの商品仕様を拡充した。 - FY2026前進有価証券報告書
「市場のニーズが高まるシリコーンハイドロゲルレンズにつきましては、2026年2月に「シード AirGrade 2week UV W-Moisture TORIC」を発売いたしました。これにより「シード AirGrade」シリーズのラインナップがさらに充実し、1day市場と2week市場の両カテゴリーにおけるシェア拡大を図っております。」
シリコーンハイドロゲル製品について、2026年2月に乱視用の2週間交換レンズを発売し、1day・2week両市場への商品展開を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ニーズが高まっているシリコーンハイドロゲルレンズ素材につきましては、「シード1daySilfa(シルファ)」、「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」「シードAirGrade 2week UV W-Moisture(エアグレード ツーウィーク UV ダブルモイスチャー)」の3商品を展開しております。また、次世代シリコーンハイドロゲルレンズの新商品上市に向けての準備も進めております。」
シリコーンハイドロゲル製品を1日使い捨て2商品と2週間交換1商品へ広げ、次世代商品の上市準備も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後需要の拡大が見込まれる一方で、現状選択肢が非常に限られる遠近両用サークルコンタクトレンズに関しては、「シード Eye coffret 1day UV M Multistage」を2024年12月に新たに発売し、今後もサークル・カラーレンズにおいて、スペシャリティレンズの拡充を図っております。」
2024年12月に遠近両用サークルコンタクトレンズを新発売し、サークル・カラーレンズでもスペシャリティレンズを拡充する段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「近年、2週間交換ソフトコンタクトレンズ市場においてシリコーンハイドロゲル素材が標準化していることから、2024年3月に新発売した「シードAirGrade 2week UV W-Moisture(エアグレード ツーウィーク UV ダブルモイスチャー)」を上市し、同一シリコン素材で1日使い捨てレンズと2週間交換ソフトレンズの双方を市場に提案しております。」
従来の1日使い捨てSilfa・AirGradeに加え、2024年3月発売の2週間交換AirGradeを投入し、同一素材で1日使い捨てと2週間交換の両市場へ商品展開を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、主力商品である国産の「シード1dayPureシリーズ」に対する需要の高まりを背景に、乱視、遠近両用コンタクトレンズといったスペシャリティレンズの需要を伸ばすと同時に、2023年3月期に市場に投入したシリコーンハイドロゲルレンズの2商品「シード1daySilfa(シルファ)」、「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」並びにカラーコンタクトレンズ「ベルミー」、オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト®」の普及拡大により更なる需要創出を目指して販売を行っております。」
スペシャリティレンズ、Silfa、AirGrade、ベルミー、ブレスオーコレクトの普及拡大を通じた商品群の拡充と需要創出を継続している。海外では市場特性に応じた商品構成の多様化も進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、主力商品である国産の「ワンデーピュアシリーズ」に対する需要の高まりを背景に、乱視、遠近両用コンタクトレンズといったスペシャリティレンズの需要を伸ばすと同時に、2023年3月期に市場に投入したシリコーンハイドロゲルレンズの2商品「シード1daySilfa(シルファ)」、「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」並びにカラーコンタクトレンズ「Belleme(ベルミー)」、オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト®」の普及拡大により更なる需要創出を目指して販売を行っております。」
既投入のSilfa、AirGrade、Belleme、ブレスオーコレクトに加え、乱視・遠近両用などのスペシャリティレンズを用いた需要創出策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商品戦略としては、主力商品である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」に対する需要の高まりを背景に、乱視、遠近両用コンタクトレンズといったスペシャリティレンズの需要を伸ばすと同時に、2023年3月期に市場に投入したシリコーンハイドロゲルレンズの2商品「シード1daySilfa(シルファ)」、「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」並びにカラーコンタクトレンズ「Bellme(ベルミー)」により更なる需要創出を目指して販売を行っております。」
既に投入したSilfa、AirGrade、Bellemeを含む商品群を用いた需要創出を継続し、ワンデーピュアシリーズは前年同期比8.2%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「商品戦略としては、主力である国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心として、2022年7月から九州・四国・中国エリア(沖縄除く)にて販売を開始した1日使い捨て国産シリコーンハイドロゲルレンズ「シード1daySilfa(シルファ)」と2022年8月に発売したOEM供給の「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」という異なる特性を持った2種類のシリコーンハイドロゲルレンズでワンデー市場のシェア向上を図ってまいりました。」
SilfaとAirGradeという異なる特性を持つ2種類のシリコーンハイドロゲルレンズによるワンデー市場のシェア向上策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品戦略としては、主力である国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心として、当社初となる1日使い捨て国産シリコーンハイドロゲルレンズ「シード1daySilfa(シルファ)」を2022年7月以降に九州・四国・中国エリア(沖縄除く)にて販売を開始いたしました。同製品については今後販売エリアを順次拡大予定です。さらに、異なる特性を持った2種類のシリコーンハイドロゲルレンズをラインアップに加えてワンデー市場のシェアを高める狙いから、2022年8月23日にはOEM供給の「シードAirGrade 1day UV W-Moisture(エアグレード ワンデー UV ダブルモイスチャー)」を発売いたしました。」
国産シリコーンハイドロゲル製品Silfaの販売地域を九州・四国・中国へ広げ、2022年8月23日にはOEM供給のAirGradeを発売した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社は社会の持続可能な発展に貢献することを経営の重要課題の1つと捉え、環境と調和した企業活動を遂行していくことを基本とした環境方針を策定し、推進体制の整備及び環境マネジメントシステムの構築を進めております。そのような中、気候変動対策の一環として、CO2排出量の削減にも積極的に取り組んでおり、鴻巣研究所の倉庫棟及び3号棟資材倉庫屋上に、太陽光発電設備を新たに設置し、2022年6月1日より発電を開始いたしました。また、6月30日には、「TCFDに対する当社の対応」を公表しております。」
商品・環境対応の具体化として、太陽光発電設備を設置し、2022年6月1日から発電を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社初となる自社オリジナルのシリコーンハイドロゲル素材ワンデーコンタクトレンズ「シード 1day Silfa(シルファ)」については、2021年2月から欧州の一部地域で販売を開始し、既に国内での承認を取得し、2022年夏の国内販売に向けて準備をすすめております。また、新しい流行を取り入れたカラーコンタクトレンズ「Belleme(ベルミー)」ブランドを新しく立ち上げ、2022年春の発売開始に向けてマーケティング活動を進めました。」
シリコーンハイドロゲル製品の欧州販売と国内販売準備を進め、新ブランド「Belleme」の立ち上げ・発売準備にも進展があった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ケア用品につきましても、2021年11月に当社のオルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト」にも使用できる酸素透過性ハードコンタクトレンズ用タンパク洗浄液「correct clean(コレクトクリーン)」を発売し、販売促進活動を展開することで前年同期を上回る結果となりました。」
オルソケラトロジーレンズにも使用できるケア用品「correct clean」を2021年11月に発売し、販売促進を行った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年7月に「シード Eye coffret 1day UV M」の新色を発売し、販売促進活動を展開してまいりました。」
既存商品の新色投入として、2021年7月に「シード Eye coffret 1day UV M」の新色を発売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「デジタルデバイス使用時の瞳のストレス軽減を目指して開発した新設計の1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「シード ワンデーピュア View Support(ビューサポート)」を2021年4月に発売しました。」
デジタルデバイス使用時の瞳のストレス軽減を狙う新設計レンズを2021年4月に発売した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「引き続き主力の純国産1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーピュアシリーズ」を中心とし、特に、遠近両用レンズ等のテクニカルレンズカテゴリーの拡販に注力してまいりました。」
商品展開の重点を、ワンデーピュアシリーズの中でも遠近両用レンズ等のテクニカルレンズカテゴリーの拡販として明示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「引き続き主力の純国産1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーピュアシリーズ」の拡販に注力するとともに、2020年7月に「JILL STUART 1day UV」の新色を新発売し、販売促進活動を展開してまいりました。」
主力商品の拡販を継続し、2020年7月にJILL STUART 1day UVの新色を投入して商品展開を進めた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「主力の純国産1日使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーピュアシリーズ」や、2020年3月に発売した「アイコフレ1day UV M」の新色を中心とした販売促進活動を展開するとともに、東レ株式会社のコンタクトレンズ事業の販売を4月より継承し、従来型コンタクトレンズの販売も強化してまいりましたが、国内において、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や販売店の臨時休業等の影響により、特にファッション性の高いサークル・カラーコンタクトレンズの需要減が見られたこと等、各カテゴリーにおいて前年同期を下回る結果となりました。」
新色投入や販売強化を進めたものの、感染症による外出自粛・販売店休業の影響で各商品カテゴリーが前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「サークル・カラーコンタクトレンズカテゴリーにおいては、2020年3月に発売した「アイコフレ1day UV M」の新色に加え、「JILL STUART 1day UV」の新色を投入し、売上の伸長とそれぞれのカテゴリーでのシェアアップを目指してまいります。」
既存商品の新色投入を「アイコフレ1day UV M」と「JILL STUART 1day UV」に拡大し、カテゴリー別の売上・シェア向上を具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「サークル・カラーレンズカテゴリーにつきましては、国内における販売チャネルの多様化、競合商品のラインナップ増加等の影響もあり、前年対比微減にて推移しました。」
高付加価値の遠近両用商品を投入する一方、サークル・カラーレンズカテゴリーは販売チャネルの多様化や競合商品の増加により前年対比微減となった。 - FY2020-Q2高付加価値商品伸長・サークルレンズ横ばい有価証券報告書
「「ワンデーピュアシリーズ」につきましては、乱視用、遠近両用等の高付加価値商品が引き続き伸長したことに加え、近視・遠視用も消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により好調に推移しました。サークル・カラーレンズカテゴリーにつきましては、販売チャネルの多様化、競合商品のラインナップ増加等の影響もあり、概ね横ばいで推移しました。」
乱視用・遠近両用などの高付加価値商品は伸長した一方、サークル・カラーレンズは概ね横ばいと、商品カテゴリーごとの進捗が分かれた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「サークル・カラーレンズカテゴリーについては、主力の「アイコフレワンデーUVシリーズ」は商品リニューアルや乱視用の発売により国内を中心に好調に推移したものの、その他サークル・カラーレンズの販売が計画に対して未達となりました。」
アイコフレワンデーUVのリニューアル・乱視用発売は好調だった一方、その他のサークル・カラーレンズ販売は計画未達となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「サークル・カラーレンズカテゴリーについては、主力の「アイコフレワンデーUVシリーズ」が国内外で売上が横ばいで推移したことや「ジルスチュアート ワンデーUV」の販売が目標に対して大きく乖離したこともあり、カテゴリー全体として前期比微増に留まりました。」
ワンデーピュアシリーズなどが伸長する一方、アイコフレワンデーUVは横ばい、ジルスチュアート ワンデーUVは目標から大きく乖離したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、主力のサークルレンズ「アイコフレ ワンデーUV」のリニューアル商品として、新たにうるおい成分を配合した「アイコフレ ワンデーUV M」を12月に新発売いたしました。」
既存主力商品のリニューアルとして、うるおい成分を配合した新商品を12月に発売した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、主力カテゴリーである1日使い捨てコンタクトレンズにおいて、「ワンデーピュアシリーズ」は乱視用・遠近両用を中心に伸長しております。また、カラー・サークルレンズカテゴリーは、新商品「ジルスチュアート ワンデーUV」の初期導入のタイミングの遅れから当第2四半期連結累計期間への売上寄与が少なかったものの、主力の「アイコフレ ワンデーUV」を中心に国内外で売上が伸長しております。」
新商品の投入を進め、ワンデーピュアシリーズやアイコフレ ワンデーUVの売上伸長を記載している一方、ジルスチュアート ワンデーUVは初期導入の遅れにより当累計期間の寄与が限定的だった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「ワンデーピュアシリーズ」は、乱視用・遠近両用を中心に伸長し、前年同期比で約11%の増加となりました。一方、「サークルレンズシリーズ」は、主力の「シードアイコフレワンデーUV」が前年同期比で売上を伸ばしたものの、「ヒロインメイクワンデーUV」「シードプラスモードワンデーオム」の売上が伸び悩み、また、一部商品の納入時期が前年同期と比較して遅れたことにより、前年同期を下回る結果となりました。」
乱視用・遠近両用を中心にワンデーピュアシリーズが約11%増加した一方、サークルレンズは商品別に伸長と伸び悩みが分かれた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、瞳を際立たせるサークルレンズ「シードアイコフレワンデーUV」の新色を12月に新たに追加し、テレビCMや交通広告をはじめ積極的な営業活動を展開してまいりました。」
既存のサークルレンズに新色を追加し、広告宣伝を伴う商品展開を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前期より注力しておりますスペック拡充や広告宣伝の投下により「ワンデーピュアシリーズ」の乱視用や、近視・遠視用が伸長しております。また、サークルレンズカテゴリーも前年同期を上回っております。」
既存商品のスペック拡充と広告宣伝により、主力商品およびサークルレンズカテゴリーが前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期より注力しておりますスペック拡充等により「ワンデーピュアシリーズ」の乱視用を中心に伸長しており、前年同期比で17%※の増加となりました。また、サークルレンズの主力商品である「アイコフレワンデーUV」についても前年同期比で約30%※上回りました。」
商品スペック拡充を通じ、乱視用を中心とするワンデーピュアシリーズとアイコフレワンデーUVが前年同期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「前期より注力しておりますスペック拡充や広告宣伝の投下により「ワンデーピュアシリーズ」の乱視用や、近視・遠視用が伸長しております。」
既存商品のスペック拡充と広告宣伝により、乱視用、近視用、遠視用の主力商品が伸長した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前期より注力しておりますスペック拡充や広告宣伝の投下により「ワンデーピュアシリーズ」の乱視用や、近視・遠視用が伸長しております。また、サークルレンズ各アイテムについても前年同期を上回っており、これにより前年同期対比では「ワンデーピュアシリーズ」が約24%、「アイコフレワンデーUV」が約11%と、それぞれ伸長しております(※比率は卸売ベース)。」
既存商品のスペック拡充と広告宣伝を通じ、ワンデーピュアシリーズ約24%、アイコフレワンデーUV約11%の前年同期比伸長を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「既存商品のスペック拡充やブランド認知度向上を図り、国産ならではの開発力、品質・安全性の高さを、お客様よりご支援いただくことでシェア拡大に繋げ」
既存商品のスペック拡充とブランド認知度向上を引き続き実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外市場での販路拡大や、新商品の投入、既存商品のスペック拡充等を実施し、国産ならではの開発力、品質や安全性の高さ、商品ラインアップの充実等を積極的にアピールし、多様化するニーズにきめ細かく対応していくことで、シェア拡大に努めてまいりました」
商品ラインアップの充実と、機能・品質を訴求した需要対応を進めている。