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決算説明資料7743シード電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

2027年3月期第1四半期は、乱視用・遠近両用レンズやAirGradeシリーズなどの販売拡大で増収・粗利増となった一方、研究開発費や人件費などの増加で営業減益となった。また、鴻巣研究所4号棟第二期計画の投資額と生産能力を縮小する変更が示された。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,848百万円+3.5%
営業利益618百万円-2.0%
経常利益517百万円-14.9%
純利益336百万円-11.9%
売上総利益率46.9%
営業利益率7%
販管費3,533百万円
当四半期3か月の実績売上高8,848百万円、売上総利益4,151百万円、営業利益618百万円、経常利益517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
1,750百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,350百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.9%
営業利益28.1%
経常利益29.6%
親会社株主に帰属する当期純利益24.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+301百万円
  • 売上総利益増加+303百万円
  • 販管費増加-315百万円
  • 営業外収益減少-8百万円
  • 営業外費用増加-69百万円
  • 特別利益減少-23百万円
  • 特別損失増加-2百万円
  • 税金等減少+70百万円
新しい施策
  • 鴻巣研究所4号棟第二期計画の投資額を115.9億円から75.5億円、生産能力を月産1,050万枚規模から350万枚規模へ変更
  • カラーコンタクトレンズ『ベルミーTORIC』を新発売
  • ブリスター空ケースのケミカルリサイクル実証実験を開始
  • 中国営業部を新設し、中国国内での売上拡大を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,777百万円
    前年同期比+299百万円
  • EBITDAマージン20.1%
    前年同期比+2.8ポイント
  • 海外売上高14.7億円
    前年同期比+19.3%
  • オルソケラトロジーレンズ売上高255百万円
    前年同期比+9.5%
  • 借入依存度42.8%
  • 自己資本比率28.9%
セグメント別実績
  • コンタクトレンズ事業
    2027年3月期1Q売上高8,679百万円
    前年同期売上高8,385百万円
    前年同期比増減額294百万円
  • ケア用品
    2027年3月期1Q売上高153百万円
    前年同期売上高141百万円
    前年同期比増減額12百万円
  • その他
    2027年3月期1Q売上高16百万円
    前年同期売上高20百万円
    前年同期比増減額-4百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
370億円
営業利益
22億円
EBITDA
69.5億円
ROE
6.9%
連結売上高500億円中長期目標
財務目標
ROE
目標値6.9%
店舗数・拠点数
期末営業所8、その他駐在11(2026年3月末現在)
従業員数
人数1,489名
基準日2026年3月末
設備投資額
75.5億円
年間配当
1株当たり年間配当額15円
配当性向
30~40
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高8,848百万円(前年比 +3.5%)
営業利益618百万円(前年比 -2.0%)
経常利益517百万円(前年比 -14.9%)
純利益336百万円(前年比 -11.9%)
売上総利益率46.9%
営業利益率7%
販管費3,533百万円
当四半期3か月の実績売上高8,848百万円、売上総利益4,151百万円、営業利益618百万円、経常利益517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,350百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.9% / 営業利益 28.1% / 経常利益 29.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 24.9%
セグメント別実績セグメント コンタクトレンズ事業 / 2027年3月期1Q売上高 8,679百万円 / 前年同期売上高 8,385百万円 / 前年同期比増減額 294百万円 / 利益 非開示、セグメント ケア用品 / 2027年3月期1Q売上高 153百万円 / 前年同期売上高 141百万円 / 前年同期比増減額 12百万円 / 利益 非開示、セグメント その他 / 2027年3月期1Q売上高 16百万円 / 前年同期売上高 20百万円 / 前年同期比増減額 -4百万円 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +301百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 +303百万円、要因 販管費増加 / 金額 -315百万円、要因 営業外収益減少 / 金額 -8百万円、要因 営業外費用増加 / 金額 -69百万円、要因 特別利益減少 / 金額 -23百万円、要因 特別損失増加 / 金額 -2百万円、要因 税金等減少 / 金額 +70百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,777百万円 / 前年同期比 +299百万円、指標名 EBITDAマージン / 値 20.1% / 前年同期比 +2.8ポイント、指標名 海外売上高 / 値 14.7億円 / 前年同期比 +19.3%、指標名 オルソケラトロジーレンズ売上高 / 値 255百万円 / 前年同期比 +9.5%、指標名 借入依存度 / 値 42.8% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 28.9% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 営業所8、その他駐在11(2026年3月末現在) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,489名 / 基準日 2026年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 370億円 / 営業利益 22億円 / EBITDA 69.5億円 / ROE 6.9% / 連結売上高500億円 中長期目標
財務目標ROE 目標値 6.9% / 実績値 非開示 / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向30~40
設備投資額75.5億円
新しい施策鴻巣研究所4号棟第二期計画の投資額を115.9億円から75.5億円、生産能力を月産1,050万枚規模から350万枚規模へ変更、カラーコンタクトレンズ『ベルミーTORIC』を新発売、ブリスター空ケースのケミカルリサイクル実証実験を開始、中国営業部を新設し、中国国内での売上拡大を推進
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高と売上総利益は、乱視用・遠近両用レンズの販売回復、AirGradeシリーズの拡販、中国越境ECの売上伸長により増加した。営業利益は、治験実施に伴う研究開発費、人員拡充・処遇改善に伴う人件費、広告宣伝費、その他費用の増加により減少した。4号棟第二期計画の変更は、生産能力増強計画の進捗状況と設備投資の効率性を総合的に検討し、投資内容を最適化したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明会資料|シード(7743)の適時開示 | Komori