Komori
シード(7743)・施策前進

オルソケラトロジーレンズの普及・拡販

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
近視進行抑制商品の総合提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、近視進行抑制効果の承認取得を進めているオルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト」につきましても、引続き取扱施設の拡大による拡販を目指してまいります。」

    ブレスオーコレクトについて、近視進行抑制効果の承認取得を進めつつ、取扱施設の拡大による拡販を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト®」につきましては、既存サービスの拡充を行うとともに、各種学会でのセミナー開催等のアカデミックコミュニケーションを通じて普及を拡大させ、シェア拡大を目指して販売を行っております。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前期比21.4%増と大きく伸長いたしました。」

    既存サービスの拡充や学会セミナー等のアカデミックコミュニケーションを通じて普及を進め、オルソケラトロジーは前期比21.4%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「各種学会でのセミナー開催等のアカデミックコミュニケーションを通じてオルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト®」の普及を拡大し、シェア拡大を目指して販売を行っております。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比22.2%増と大きく伸長いたしました。」

    学会セミナー等によるアカデミックコミュニケーションを販売施策に加え、オルソケラトロジーレンズは前年同期比22.2%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「オルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比15.5%増と大きく伸長いたしました。」

    オルソケラトロジーレンズの普及・拡販を継続し、前年同期比15.5%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、合弁企業で申請をしておりました、オルソケラトロジーレンズの認可が取得出来たため、中国でのオルソケラトロジーレンズ製造に対する材料供給も開始されました。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比14.9%増と大きく伸長いたしました。」

    中国でのオルソケラトロジーレンズ製造向け材料供給を開始し、同事業の売上も前年同期比14.9%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましては、前年同期比13.0%と大きく伸長いたしました。」

    オルソケラトロジーレンズの普及・拡販を継続し、前年同期比13.0%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「オルソケラトロジーレンズにつきましては、市場が着実な成長を示し、前期比23.8%増、遠近両用コンタクトレンズも前期比19.2%増と大きく伸長しております。」

    高付加価値商品の拡販を継続し、オルソケラトロジーは前期比23.8%増、遠近両用レンズは同19.2%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、特に市場の伸長が見込まれる遠近両用コンタクトレンズや、医療用のオルソケラトロジーレンズ等の高付加価値商品の拡販に注力してまいりました。オルソケラトロジーレンズにつきましては、市場が着実な成長を示し、前年同期比20.9%増、遠近両用コンタクトレンズも対前年同期比16.9%と大きく伸長しております。」

    高付加価値商品の拡販を継続し、オルソケラトロジーは前年同期比20.9%増、遠近両用レンズは同16.9%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オルソケラトロジーレンズにつきましても、市場が着実な成長を示し、前年同期比17.8%増と大きく伸長いたしました。」

    オルソケラトロジーレンズ事業は市場成長を背景に前年同期比17.8%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズの普及にも努めました。オルソケラトロジーレンズは他のコンタクトレンズとは異なり医家向け製品であります。その結果、ワンデーピュアシリーズは需要増により前年同期比24%増、オルソケラトロジーレンズにつきましても、市場が着実な成長を示し、前年同期比14%増と大きく伸長いたしました。」

    オルソケラトロジーの普及を進め、同事業は前年同期比14%増となった。ワンデーピュアシリーズも前年同期比24%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「高付加価値の遠近両用レンズは需要増により前年同期比9.9%増、オルソケラトロジーレンズにつきましては、同感染症拡大の状況下においても市場が着実な進展を示し、前年同期比32.4%増と大きく伸長いたしました。オルソケラトロジーレンズについては、…株式会社ユニバーサルビューを2022年3月31日に吸収合併いたしました。」

    遠近両用レンズが前年同期比9.9%増、オルソケラトロジーが同32.4%増となり、ユニバーサルビューの吸収合併も完了した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、コンタクトレンズ全体の売上は計画通りに推移し、その中でも、オルソケラトロジーにつきましては前年同期比41.3%増と大きく伸長いたしました。オルソケラトロジーについては、製品開発に迅速に対応できる体制を構築することを目的として、100%出資子会社であり製造販売業者である株式会社ユニバーサルビューを、吸収合併することを2021年12月に決定いたしました。」

    オルソケラトロジー事業は前年同期比41.3%増となり、製品開発体制の迅速化を目的に、100%出資子会社ユニバーサルビューの吸収合併を2021年12月に決定した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、コンタクトレンズ全体の売上は着実に回復基調を示し、その中でも、オルソケラトロジーレンズにつきましては前年同期比60.6%増と大きく伸長いたしました。オルソケラトロジーレンズについては、2021年5月に㈱ユニバーサルビューを完全子会社化し、シードグループとして、当マーケットの一層の拡大に注力してまいります。」

    オルソケラトロジー事業について、2021年5月のユニバーサルビュー完全子会社化後、前年同期比60.6%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「更にオルソケラトロジー事業の製品競争力、販売体制を強化するために、当社が販売するオルソケラトロジーレンズの製販会社である株式会社ユニバーサルビューを5月20日付けにて完全子会社化いたしました。その結果、コンタクトレンズ全体の売上は着実に回復基調を示し、その中でも、オルソケラトロジーにつきましては前年同期比97.0%増と大きく伸長いたしました。」

    オルソケラトロジー製販会社の完全子会社化を完了し、製品競争力・販売体制を強化した結果、同事業は前年同期比97.0%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その中でもオルソケラトロジーレンズ事業につきましては、感染症拡大の状況の中でも着実な進展を示し、前年同期比27.0%増となりました。」

    感染症拡大下でもオルソケラトロジーレンズ事業は着実に進展し、前年同期比27.0%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、オルソケラトロジーレンズ事業につきましては、第1四半期においては、感染予防の観点から新規処方に慎重な施設や医療機関への来院を控える患者は見受けられたものの、第2四半期以降は学校健診の再開により好調に推移し、前年同期比18.1%増となりました。」

    感染症下で新規処方や来院抑制の影響があったものの、学校健診の再開を契機に第2四半期以降はオルソケラトロジーレンズ事業が前年同期比18.1%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、オルソケラトロジーレンズ事業につきましては、感染予防の観点から新規処方に慎重な施設や医療機関への来院を控える患者は見受けられたものの、前年同期比4.9%増となりました。」

    新規処方を控える施設・患者がある中でも、オルソケラトロジーレンズ事業は前年同期比4.9%増となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「オルソケラトロジーレンズ事業につきましては、市場の伸長に加え、2019年10月に「ブレスオーコレクト」の総販売代理店となり、販売体制を強化したことにより前年を大きく上回る57%増の成長を実現しました。」

    「ブレスオーコレクト」の総販売代理店化による販売体制強化の結果、オルソケラトロジーレンズ事業は前年を57%上回った。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズ事業につきましては、市場の伸長に加え、2019年10月に「ブレスオーコレクト」の総販売代理店となり、販売体制を強化したことにより前年を大きく上回る56%増の成長を実現しました。」

    2019年10月に「ブレスオーコレクト」の総販売代理店となり、販売体制を強化した結果、オルソケラトロジーレンズ事業は前年同期比56%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズ事業につきましては、市場の伸長に加え、販売体制を強化したことにより前年を大きく上回る実績となりました。」

    市場の伸長に加えて販売体制を強化し、オルソケラトロジーレンズ事業が前年を大きく上回る実績となった。
  21. FY2020-Q1好調推移を確認有価証券報告書

    「一方、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズ事業は好調に推移しました。」

    オルソケラトロジーレンズ事業が好調に推移したと記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「東レ株式会社・株式会社ユニバーサルビューとの共同事業化契約に基づいたオルソケラトロジー事業の強化」

    従来の普及・拡販から、東レおよびユニバーサルビューとの共同事業化契約に基づく事業強化へ施策を具体化している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他につきましては、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズの普及・拡販を進めたことにより、売上高は323百万円(前年同期比30.0%増)と増収となりましたが、海外取引先への新規導入費用の増加等により営業損失10百万円(前年同期営業損失31百万円)となりました。」

    オルソケラトロジーレンズの普及・拡販を継続し、売上高が前年同期比30.0%増加した。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「その他につきましては、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズの普及・拡販を進めたことにより、売上高は204百万円(前年同期比23.2%増)と増収となりましたが、営業損失1百万円(前年同期営業損失19百万円)となりました。」

    就寝前に装用するオルソケラトロジーレンズについて、普及・拡販を進めたことを初めて具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191818171717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大19回
  3. 2生産力・開発力の強化18回
  4. 3高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発18回
  5. 4販売戦略の強化17回
  6. 5新商品投入と既存商品のスペック拡充17回
  7. 6国内シェア向上と海外販路開拓による成長17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オルソケラトロジーレンズの普及・拡販|シード(7743)の変遷 | Komori