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HOYA(7741)・目標前進

ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大

FY2016に初出。45回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

45記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、ライフケア事業の売上収益は590,680百万円と、前年同期比7.2%の増収となりました。セグメント利益は129,531百万円と、43.3%の増益となりました。」

    FY2026のライフケア事業は増収増益となった。メガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡、白内障用眼内レンズ、内視鏡洗浄装置等が増収に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ライフケア事業 売上収益 271,242 284,137 4.8 セグメント利益 42,713 48,655 13.9」

    ライフケア事業は売上収益284,137百万円、前年同期比4.8%増、セグメント利益48,655百万円、13.9%増となった。メガネレンズ、コンタクトレンズが増収に寄与した一方、白内障用眼内レンズとクロマトグラフィー用担体は減収となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、ライフケア事業の売上収益は550,912百万円と、前年同期比3.9%の増収となりました。セグメント利益は90,368百万円と、25.3%の減益となりました。」

    ライフケアは増収を維持した一方、セグメント利益は25.3%減少した。システム障害、中国の反腐敗運動・集中購買制度、クロマトグラフィー用担体の在庫調整などが製品群別の業績要因として記載されている。
  4. FY2025-H1増収下で利益率低下有価証券報告書

    「ライフケア事業は、為替による恩恵に加え、3月に発生したシステム障害からの売り上げ回復が進展しました。情報・通信事業は顧客の在庫適正化に伴い需要が増加しました。その結果、グループ全体では売上収益、利益ともに増加しました。一方、ライフケア事業における戦略的なコスト投下の影響で、利益率はわずかに低下しました。」

    ライフケア事業は売上収益が271,242百万円、前年同期比4.5%増となった一方、戦略的なコスト投下の影響によりセグメント利益は42,713百万円、30.5%減となった。売上回復と利益面の悪化が併存した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、ライフケア事業の売上収益は530,024百万円と、前年同期比11.7%の増収となりました。セグメント利益は120,971百万円と、28.3%の増益となりました。」

    FY2024のライフケア事業は売上収益530,024百万円、セグメント利益120,971百万円となった。高付加価値メガネレンズ、コンタクトレンズのプライベートブランド・オンラインサービス、白内障手術回復と新製品、クロマトグラフィー用担体等が増収に寄与した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益 349,662 392,997 12.4 セグメント利益 69,853 81,820 17.1 メガネレンズは小児向け近視抑制レンズ(MiYOSMART)をはじめとする高付加価値製品の販売増加、米国でのチェーン店向け販売の増加により、大幅な増収となりました。 コンタクトレンズはプライベートブランド品(hoyaONE)や、オンラインサービスが好調に推移したことにより増収となりました。」

    FY2024-Q3累計のライフケア事業は売上収益392,997百万円、前年同期比12.4%増、セグメント利益81,820百万円、17.1%増となった。高付加価値レンズ、米国チェーン店、プライベートブランド及びオンラインサービスが増収に寄与した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「メガネレンズは小児向け近視抑制レンズ(MiYOSMART)をはじめとする高付加価値製品の販売増加、米国でのチェーン店向け販売の増加により、大幅な増収となりました。 コンタクトレンズはプライベートブランド品(hoyaONE)や、オンラインサービスが好調に推移したことにより増収となりました。」

    FY2024-Q2累計のライフケア事業は売上収益259,484百万円、前年同期比13.0%増、セグメント利益61,500百万円、17.3%増となった。高付加価値レンズ、米国チェーン店、プライベートブランド、オンラインサービスが増収に寄与した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズとコンタクトレンズ、メディカル関連製品の医療用内視鏡と白内障用眼内レンズいずれも大幅増収となり、ライフケア事業全体としても大きく増収となりました。」

    FY2024-Q1のライフケア事業は売上収益127,425百万円、前年同期比15.0%増、セグメント利益30,479百万円、21.8%増となった。高付加価値メガネレンズ、コンタクトレンズの販売促進・プライベートブランド・オンラインサービス、欧州・日本での医療製品販売、中国ロックダウン後の反動増などが記載された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、ライフケア事業の売上収益は474,628百万円と、前年同期比16.5%の増収となりました。セグメント利益は94,319百万円と、9.3%の増益となりました。」

    FY2023のライフケア事業は売上収益474,628百万円、16.5%増収、セグメント利益94,319百万円、9.3%増益となり、成長分野としての拡大が継続した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は349,662百万円と、16.0%の増収となりました。セグメント利益は69,853百万円と、4.7%の増益となりました。」

    FY2023-Q3累計のライフケア事業は売上収益349,662百万円、前年同期比16.0%増、セグメント利益69,853百万円、4.7%増となった。高付加価値メガネレンズ、コンタクトレンズの販売促進・プライベートブランド拡大、人工骨新製品などが増収に寄与した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メガネレンズは高付加価値製品などの拡販により国内外において販売が好調であったことなどで大幅な増収となりました。コンタクトレンズは、新型コロナウイルスに関する行動制限がなかったことからコンタクトレンズの装用機会が増加しました。また、販売促進活動により、大幅な増収となりました。この結果、ライフケア事業の売上収益は229,618百万円と前年同期比17.2%増、セグメント利益は52,432百万円と15.8%増となりました。」

    高付加価値メガネレンズの拡販、コンタクトレンズの販売促進、メガネレンズ会社の買収などにより、ライフケア事業は売上収益17.2%増、セグメント利益15.8%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズとコンタクトレンズが大幅増収となりました。メディカル関連製品の医療用内視鏡は増収、白内障用眼内レンズは大幅増収となり、ライフケア事業全体としても大きく増収となりました。 この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は1,108億20百万円と、14.4%の大幅増収となりました。セグメント利益は250億22百万円と、14.6%の大幅増益となりました。」

    メガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡、白内障用眼内レンズなどが増収となり、ライフケア事業は売上収益14.4%増、セグメント利益14.6%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は4,075億49百万円と、19.2%の増収となりました。セグメント利益については862億69百万円と、対前連結会計年度で35.8%の増益となりました。」

    FY2022のライフケア事業は売上収益4,075億49百万円、19.2%増収、セグメント利益862億69百万円、35.8%増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は3,014億19百万円と、22.3%の増収となりました。セグメント利益は667億35百万円と、36.8%の増益となりました。」

    FY2022-Q3累計のライフケア事業は売上収益3,014億19百万円、前年同期比22.3%増、セグメント利益36.8%増となった。メガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡、白内障用眼内レンズの全製品群が増収となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズとコンタクトレンズ、メディカル関連製品の医療用内視鏡と白内障用眼内レンズいずれも大幅増収となり、ライフケア事業全体としても大きく増収となりました。」

    経済活動再開に伴いライフケアの全製品群が大幅増収となり、売上収益は1,959億31百万円、前年同期比28.9%増、セグメント利益は61.4%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズとコンタクトレンズ、メディカル関連製品の医療用内視鏡と白内障用眼内レンズいずれも大幅増収となり、ライフケア事業全体としても大きく増収となりました。メガネレンズは特に欧米がけん引し、高付加価値商品の販売増も増収に寄与しました。コンタクトレンズは日本国内での緊急事態宣言発令に伴い、専門小売店「アイシティ」では一部店舗の臨時休業や時間短縮営業により販売活動に影響を受けましたが、アイシティ会員への宅配サービスが順調に推移するなど売上収益は回復傾向にありました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は968億49百万円と、56.4%の増収となりました。セグメント利益については218億43百万円と、111.7%の増益となりました。」

    経済活動再開を背景にライフケアの全製品群が大幅増収となり、売上収益は前年同期比56.4%増、セグメント利益は111.7%増となった。欧米での高付加価値商品の販売増やアイシティ会員向け宅配サービスも記載された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は3,418億1百万円と、8.9%の減収となりました。セグメント利益については635億44百万円と2.1%の増益となりました。」

    FY2021は新型コロナウイルスによる店舗休業、外出制限、手術減少等によりライフケア売上収益が8.9%減少した。セグメント利益は2.1%増加したが、成長分野化に対する売上面の悪化は続いている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズとコンタクトレンズは減収となりました。メディカル関連製品においても医療用内視鏡と白内障用眼内レンズは減収となり、ライフケア事業全体としても減収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は2,465億11百万円と、14.0%の減収となりました。セグメント利益については487億96百万円と、8.4%の減益となりました。」

    ライフケアの全製品群が減収となり、第3四半期累計の売上収益は14.0%減、セグメント利益は8.4%減となった。第2四半期累計より減収減益幅は縮小したが、成長分野化の目標に対する悪化状態は続いている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズとコンタクトレンズは減収となりました。メディカル関連製品においても医療用内視鏡と白内障用眼内レンズは減収となり、ライフケア事業全体としても減収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は1,520億36百万円と、21.7%の減収となりました。セグメント利益については280億54百万円と、26.0%の減益となりました。」

    FY2021-Q2累計はライフケア事業の全製品群が減収となり、売上収益は21.7%減、セグメント利益は26.0%減となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は619億8百万円と、34.0%の減収となりました。セグメント利益については103億19百万円と、40.3%の減益となりました。」

    新型コロナウイルスによる店舗休業、外出制限、医療機関での手術減少などにより、ライフケア事業は売上収益34.0%減、セグメント利益40.3%減となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業においては既存事業の自律的成長を図ると同時に、M&Aを通じた新たな顧客・技術の獲得に努めており、当期においては、メガネレンズ事業の生産能力拡大を図り着実な成長を遂げることができました。」

    メガネレンズ事業で生産能力拡大を進め、FY2020のライフケア売上収益は375,049百万円となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズは僅かながら減収、コンタクトレンズは大幅増収、メディカル関連製品の医療用内視鏡は堅調に推移、白内障用眼内レンズは大幅な増収となり、ライフケア事業全体としても対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は2,866億66百万円と対前年同期で3.5%の増収となりました。セグメント利益については532億66百万円と、前年同期並みの利益となりました。」

    コンタクトレンズ、医療用内視鏡、白内障用眼内レンズが増収となり、ライフケア事業は売上収益2,866億66百万円、前年同期比3.5%増となった。セグメント利益は532億66百万円で前年同期並みだった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズは僅かながら減収、コンタクトレンズは大幅増収、メディカル関連製品の医療用内視鏡は増収、白内障用眼内レンズは大幅な増収となり、ライフケア事業全体としても対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は1,941億81百万円と、対前年同期で6.0%の増収となりました。セグメント利益については379億36百万円と、対前年同期で10.4%の増益となりました。」

    コンタクトレンズ、医療用内視鏡、眼内レンズなどが増収となり、ライフケア事業は売上収益6.0%増、セグメント利益10.4%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コンタクトレンズにつきましては、専門小売店「アイシティ」既存店の強化による新規顧客の拡大、付加価値製品の販売増、新規出店などを図ったことなどにより対前年同期で増収となりました。白内障用眼内レンズは、日本においては堅調に推移しております。海外においては競争力の高い製品Vivinexの貢献や買収効果により対前年同期で大幅な増収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は937億72百万円と、対前年同期で2.7%の増収となりました。」

    アイシティの既存店強化・新規出店、付加価値製品、競争力の高いVivinex及び買収効果により、ライフケア事業は前年同期比2.7%増収となった。一方、セグメント利益は172億92百万円で0.7%減益となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は3,733億88百万円と、前連結会計年度に比べて5.8%の増収となりました。セグメント利益は692億90百万円と22.8%の増益となりました。」

    ライフケア事業は売上収益373,388百万円、5.8%増収、セグメント利益69,290百万円、22.8%増益となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループのライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズ、コンタクトレンズともに増収、メディカル関連製品においても医療用内視鏡、白内障用眼内レンズで増収、ライフケア事業全体で売上収益は対前年同期(2017年4月1日から同年12月31日までの9ヶ月間)で増収となりました。」

    メガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡、眼内レンズの全製品群が増収となり、ライフケア事業の第3四半期累計売上収益は2,770億91百万円、前年同期比6.2%増、セグメント利益は17.5%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「そのような環境のもと、当社グループのライフケア事業については、ヘルスケア関連製品のメガネレンズ、コンタクトレンズともに増収、メディカル関連製品においても医療用内視鏡、白内障用眼内レンズで増収、ライフケア事業全体で売上収益は対前年同期(2017年4月1日から同年9月30日までの6ヶ月間)で増収となりました。」

    メガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡、眼内レンズがいずれも増収となり、ライフケア事業の売上収益は1,831億89百万円、前年同期比7.2%増、セグメント利益は20.2%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「メガネレンズについては、日本においては前年同期並みの売上収益を確保しました。海外市場においてはアジアの市場成長をしっかりと取り込んだことに加え、米州においては既存事業の伸長に加えて、Performance Optics, LLCを買収した効果により伸長し、全体では対前年同期で増収となりました。コンタクトレンズにつきましては、専門小売店「アイシティ」の新規出店、既存店の強化による新規顧客の拡大を図っており、対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は913億2百万円と、前年同期に比べて10.2%の増収となりました。セグメント利益は174億9百万円と、23.6%の増益となりました。」

    Performance Optics買収、アジア市場の成長取り込み、アイシティの新規出店・既存店強化などにより、ライフケア事業は売上収益10.2%増、セグメント利益23.6%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当期において、米国のメガネレンズメーカーのM&Aを行い、当社が保有していなかった製品技術及び顧客網を獲得いたしました。また、眼内レンズ製品において、当社製品に対する旺盛な需要に応えるためにタイに工場を新設し、稼働を開始いたしました。」

    メガネレンズメーカー買収による技術・顧客網の獲得と、タイの眼内レンズ新工場の稼働開始を実績として開示した。ライフケア事業の通期売上収益は前年同期比12.2%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は2,609億89百万円と、前年同期に比べて13.1%の増収となりました。セグメント利益は買収による無形資産の償却及びより高い成長を確保するための費用が先行したため、455億46百万円と、前年同期に比べて7.5%の増益に止まりました。」

    メガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡、眼内レンズが増収となり、ライフケア事業の第3四半期累計売上収益は前年同期比13.1%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「メガネレンズについては、日本では、小売市場の縮小傾向は継続しておりますが、シェアの拡大により増収に転じました。海外市場においては、アジアの市場成長をしっかりと取り込んだことに加え、米州においては、既存事業の堅調な伸長に加え、3M社の度付き保護メガネレンズ事業及びPerformance Optics, LLCを買収した効果により大きく伸長、全体でも対前年同期で増収となりました。」

    国内ではシェア拡大、海外ではアジア市場の成長取り込みと3M社・Performance Optics買収効果により、メガネレンズ事業の増収を実現した。ライフケア事業全体の売上収益は前年同期比12.4%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「メガネレンズについては、日本では、小売市場の縮小傾向は継続しておりますが、シェアの拡大により増収に転じました。海外市場においては、アジアの市場成長をしっかりと取り込んだことに加え、米州においては、自社の堅調な伸長に3M社の度付き保護メガネレンズ事業を買収した効果が加わり大きく伸長、全体でも対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は828億14百万円と、前年同期に比べて8.4%の増収となりました。」

    メガネレンズの国内シェア拡大、アジア市場の成長取り込み、3M社事業買収効果により、ライフケア事業は前年同期比8.4%増収となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「ライフケア事業への投資が125億12百万円と全体の54.7%となりました。主にメガネレンズ製品において、生産工場における能力増強と最適化を目的とした投資を行いました。また、白内障用眼内レンズにおいて、前連結会計年度の初めに上市した新製品の売上が伸長しており、その需要増加に対応するために生産能力増強を行っております。」

    ライフケアへの通期設備投資額と投資比率を示し、メガネレンズ工場の能力増強・最適化及び眼内レンズの需要対応を実施した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「北米で90年以上にわたる実績を持つ3M Companyの度付き保護メガネ事業を買収することで、オーダーメイドのフレーム、処方レンズ及びプレミアムコーティングのオプションなどの幅広い製品ラインナップを獲得し、北米のメガネ市場における地位をさらに高めることができます。」

    度付き保護メガネ事業の譲受により、北米での製品ラインナップ拡充とメガネ市場における地位向上を具体化した。事業譲受対価は61億74百万円で、取得日は平成29年1月1日である。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、顧客ベースの拡大を図るとともに、メガネレンズ製造におけるグローバルな技術的リーダーとしての地位を強固なものにするため、平成28年10月12日付で、米国のPerformance Optics, LLC.及びその子会社である米国のVISION EASE、並びに韓国の大明(テミョン)光学を買収することを決定し、最終契約を締結しました。本買収の取得価額は約476億円であり、実行日は平成29年3月を予定しております。」

    ライフケアのメガネレンズ領域について、顧客基盤の拡大とグローバルな技術的リーダー地位の強化を目的とする買収契約を具体化した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「コンタクトレンズにつきましては、専門小売店「アイシティ」の新規出店及び既存店におけるプロモーション強化に継続して取り組んでおり、対前年同期で増収となりました。」

    アイシティの新規出店と既存店プロモーションを継続し、コンタクトレンズが前年同期比で増収となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、光学の知識・経験を応用したライフケア事業(メガネレンズ・コンタクトレンズ等のヘルスケア関連製品及び医療用内視鏡等のメディカル関連製品)を戦略的成長分野と位置づけ、経営資源を優先的に投入し、先進国におけるシェアの拡大と新興国への展開によるグローバルな売上成長により事業の拡大を図ってまいります。」

    ライフケアを戦略的成長分野と位置づけ、優先投資、先進国でのシェア拡大、新興国展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営」は、この変遷が動いた45回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323232292724★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営32回
  3. 2自己株式取得による株主還元32回
  4. 3持続的成長と企業価値の最大化32回
  5. 4情報・通信事業の安定的な収益確保29回
  6. 5ライフケアへの優先投資と情報・通信への継続投資27回
  7. 6キャッシュ・フロー重視の資本管理24回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOYAの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大|HOYA(7741)の変遷 | Komori