情報・通信事業の安定的な収益確保
FY2016に初出。41回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。
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- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、情報・通信事業の売上収益は354,751百万円と、前年同期比14.0%の増収となりました。セグメント利益は192,325百万円と、12.9%の増益となりました。」
FY2026の情報・通信事業は増収増益となった。EUV・DUV向けマスクブランクス、中国工場の立ち上がりに伴うFPD用フォトマスク、データセンター向け3.5インチ製品、映像関連製品が寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「情報・通信事業 売上収益 155,212 168,793 8.7 セグメント利益 85,948 90,519 5.3」
情報・通信事業は売上収益168,793百万円、前年同期比8.7%増、セグメント利益90,519百万円、5.3%増となった。EUV・DUV向けマスクブランクス、開発用途のFPD用フォトマスク、データセンター向け3.5インチ製品、スマートグラス向けレンズ等が寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、情報・通信事業の売上収益は311,097百万円と、前年同期比36.3%の増収となりました。セグメント利益は170,373百万円と、57.9%の増益となりました。」
情報・通信事業は売上収益・利益とも大幅に増加した。半導体用マスクブランクスのEUV向け需要、HDD用ガラスサブストレートのデータセンター向け需要、映像関連製品の販売好調が寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「半導体用マスクブランクスは顧客の在庫調整が終了したことに伴う反動増に加え、主にEUV向け先端品の開発活動等により需要が急増し、大幅増収となりました。 ハードディスク用ガラスサブストレートは顧客の在庫調整が終了したことに伴う反動増およびデータセンター向けニアラインストレージ需要の拡大により大幅増収となりました。」
情報・通信事業は売上収益155,212百万円、前年同期比42.0%増、セグメント利益85,948百万円、83.0%増となった。在庫調整終了後の反動増、EUV向け先端品、データセンター向けニアライン需要が寄与した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、情報・通信事業の売上収益は228,328百万円と、前年同期比6.6%の減収となりました。セグメント利益は107,906百万円と、9.8%の減益となりました。」
FY2024は情報・通信事業が減収減益となった。半導体用マスクブランクスの在庫調整、FPD用フォトマスクの生産キャパシティ減少、HDD用ガラスサブストレートのデータセンター投資抑制・在庫調整が影響した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上収益 184,731 169,591 △8.2 セグメント利益 90,882 76,507 △15.8 半導体用マスクブランクスは在庫調整の影響により減収となりましたが、緩やかな回復傾向にあります。 FPD用フォトマスクは装置の入れ替えなどに伴う自社の生産キャパシティが減少したことなどにより、売上収益は微減となりました。」
FY2024-Q3累計の情報・通信事業は売上収益169,591百万円、前年同期比8.2%減、セグメント利益76,507百万円、15.8%減となった。在庫調整や生産キャパシティ減少が減収要因として記載されたが、半導体用マスクブランクスには緩やかな回復傾向も示された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「半導体用マスクブランクスは在庫調整の影響により減収となりました。 FPD用フォトマスクはスマートフォン向け等のデザイン開発活動が続いており、前年並みの売上収益を確保しました。 ハードディスク用ガラスサブストレートは、景気後退を背景としたデータセンターでの投資抑制の影響で減収となりました。 映像関連製品は、反動増のあった前年同期と比べて減収となりました。」
情報・通信事業は売上収益109,286百万円、前年同期比17.5%減、セグメント利益46,973百万円、32.9%減となった。在庫調整、データセンター投資抑制、前年の反動増が減収要因として記載された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスク、ハードディスク用ガラスサブストレートは大幅増収となりました。映像関連製品も増収となりました。これらにより、情報・通信事業全体でも大幅に増収となりました。」
該当する前年同期と異なり、FY2024-Q1の情報・通信事業は売上収益53,738百万円、前年同期比21.3%減、セグメント利益20,938百万円、41.2%減となった。半導体用マスクブランクスの在庫調整、HDD基板の需要減少などにより、事業全体の収益性が悪化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は244,338百万円と、前年同期比1.6%の減収となりました。セグメント利益は119,667百万円と、2.6%の減益となりました。」
FY2023は半導体用マスクブランクスやFPD用フォトマスクが増収となった一方、HDD用ガラスサブストレート等の減収により情報・通信事業全体が減収減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、184,731百万円と、前年同期に比べて0.7%の減収となりました。セグメント利益は90,882百万円と、前年同期に比べて1.6%の減益となりました。」
FY2023-Q3累計は、半導体用マスクブランクスやFPD用フォトマスクが増収となった一方、ハードディスク用ガラスサブストレートと映像関連製品が減収となり、情報・通信事業全体が減収減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅な増収となりました。FPD用フォトマスクは、主にスマートフォン向けの高機能ディスプレイの開発需要を取り込んだことなどにより大幅な増収となりました。この結果、情報・通信事業の売上収益は132,443百万円と前年同期比8.8%増、セグメント利益は70,026百万円と14.6%増となりました。」
EUVを含む先端半導体用マスクブランクスや高機能ディスプレイ向けフォトマスクが増収に寄与し、情報・通信事業は売上収益8.8%増、セグメント利益14.6%増となった。一方、HDD関連では2.5インチ・3.5インチ製品とも減収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスク、ハードディスク用ガラスサブストレートは大幅増収となりました。映像関連製品も増収となりました。これらにより、情報・通信事業全体でも大幅に増収となりました。 この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、682億60百万円と、14.1%の大幅増収となりました。セグメント利益は355億99百万円と、18.5%の大幅増益となりました。」
半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスク、HDD用ガラスサブストレート及び映像関連製品が増収となり、情報・通信事業は売上収益14.1%増、セグメント利益18.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は2,484億3百万円と、対前連結会計年度で23.6%の増収となりました。セグメント利益は1,228億86百万円と、対前連結会計年度で29.5%の増益となりました。」
FY2022の情報・通信事業は売上収益2,484億03百万円、23.6%増収、セグメント利益1,228億86百万円、29.5%増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、1,860億65百万円と、27.2%の増収となりました。セグメント利益は923億39百万円と、35.9%の増益となりました。」
FY2022-Q3累計の情報・通信事業は売上収益1,860億65百万円、前年同期比27.2%増、セグメント利益35.9%増となった。半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスク、HDD用ガラスサブストレート、映像関連製品がいずれも大幅増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスク、ハードディスク用ガラスサブストレート、映像関連製品が大幅増収となり、情報・通信事業全体でも大きく増収となりました。」
主要製品群が大幅増収となり、情報・通信事業の売上収益は1,217億85百万円、前年同期比27.9%増、セグメント利益は38.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクスは大幅増収、FPD用フォトマスクは増収、ハードディスク用ガラスサブストレートは大幅増収となりました。映像関連製品も大幅増収となりました。これらにより、情報・通信事業全体でも大きく増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、598億15百万円と、29.4%の増収となりました。セグメント利益は300億42百万円と、38.6%の増益となりました。」
FY2022-Q1は情報・通信事業の主要製品群が増収となり、売上収益は前年同期比29.4%増、セグメント利益は38.6%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は2,009億65百万円と、対前連結会計年度で2.2%の増収となりました。セグメント利益は949億5百万円と、対前連結会計年度で7.7%の増益となりました。」
半導体用マスクブランクス及びデータセンター向け3.5インチHDD用ガラス基板が寄与し、FY2021の情報・通信事業は2.2%増収、7.7%増益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクスは大幅増収、FPD用フォトマスクは減収、ハードディスク用ガラスサブストレートも減収となりました。映像関連製品は減収となりました。これらにより、情報・通信事業全体では減収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、1,462億49百万円と、3.2%の減収となりました。セグメント利益は679億28百万円と、0.5%の減益となりました。」
半導体用マスクブランクスは大幅増収だった一方、FPD用フォトマスク、HDD用ガラスサブストレート、映像関連製品が減収となり、事業全体は売上収益3.2%減、セグメント利益0.5%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクスは大幅増収、FPD用フォトマスクは減収、ハードディスク用ガラスサブストレートも減収となりました。映像関連製品は減収となりました。これらにより、情報・通信事業全体では減収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、951億87百万円と、3.3%の減収となりました。セグメント利益は440億46百万円と、1.7%の減益となりました。」
半導体用マスクブランクスは大幅増収だった一方、他の主要製品が減収となり、情報・通信事業全体は売上収益3.3%減、セグメント利益1.7%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、462億33百万円と、0.6%の増収となりました。セグメント利益は216億77百万円と、5.8%の増益となりました。」
FY2021-Q1の情報・通信事業は売上収益0.6%増、セグメント利益5.8%増となった。EUVを含む先端半導体用マスクブランクス、中国市場のOLED向けフォトマスク、データセンター向け3.5インチ製品が寄与した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は1,967億31百万円と、対前連結会計年度で4.9%の増収となりました。セグメント利益は881億35百万円と、対前連結会計年度で9.4%の増益となりました。」
FY2020の情報・通信事業は4.9%増収、9.4%増益となり、半導体、データセンター関連製品など成長分野への注力が実績に表れた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「情報・通信事業については、エレクトロニクス関連製品の半導体用マスクブランクスが大幅増収、液晶・半導体用フォトマスクとハードディスク用ガラスサブストレートも増収となりました。映像関連製品は減収となりました。これらにより、情報・通信事業全体として対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、1,510億73百万円と、対前年同期で5.0%の増収となりました。セグメント利益は682億72百万円と、対前年同期で9.7%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクス、フォトマスク、HDD用ガラスサブストレートの増収により、情報・通信事業は売上収益5.0%増、セグメント利益9.7%増となった。一方、映像関連製品は減収だった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme UltraViolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで、対前年同期で大幅な増収となりました。液晶・半導体用フォトマスクは、半導体向けは外販フォトマスク市場の停滞により対前年同期で減収となりましたが、液晶向けにおいては成長の続く中国市場の需要を取り込んだことなどから対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、984億3百万円と、対前年同期で3.0%の増収となりました。セグメント利益は447億91百万円と、対前年同期で10.0%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクスの研究開発・量産開始需要と中国市場需要の取り込みにより、情報・通信事業は売上収益3.0%増、セグメント利益10.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで、売上収益は対前年同期で大幅な増収となりました。液晶・半導体用フォトマスクは、半導体向けは外製フォトマスク市場の停滞により売上収益は対前年同期で減収となりましたが、液晶向けにおいては成長の続く中国市場の開拓などにより売上収益は対前年同期で増収となったことで、事業全体では前年同期並みの売上収益を確保しました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は、459億76百万円と、対前年同期で1.3%の減収となりました。セグメント利益は204億80百万円と、対前年同期で7.5%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクスの研究開発・量産開始需要、中国市場開拓などにより、情報・通信事業は1.3%減収となった一方、セグメント利益は7.5%増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は1,875億46百万円と、前連結会計年度に比べて5.1%の増収となりました。セグメント利益は805億96百万円と15.2%の増益となりました。」
情報・通信事業は売上収益187,546百万円、5.1%増収、セグメント利益80,596百万円、15.2%増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「最終製品であるパソコンやタブレット市場は飽和状態が続き、スマートフォン市場は成長が鈍化しています。しかしながら当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発需要を取り込んだことで、売上収益は対前年同期で増収となりました。液晶用フォトマスクは、主にスマートフォン向け液晶における研究開発需要の回復や成長の続く中国市場の開拓などで、売上収益は対前年同期で増収となりました。」
最終製品市場の飽和・成長鈍化が続く一方、先端半導体用マスクブランクスの研究開発需要と中国市場開拓により、情報・通信事業は売上収益5.9%増、セグメント利益14.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらにより全体の売上収益は対前年同期で増収となりました。<映像関連製品>昨年度、市場縮小が一段落していたデジタルカメラ市場は、スマートフォンの侵食などにより再び減少に転じ、売上収益は対前年同期で減収となりました。しかしながら、新しい用途向け製品等の販売拡大により全体の売上収益は対前年同期で増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は955億42百万円と、対前年同期で5.7%の増収となりました。セグメント利益は407億19百万円と、対前年同期で12.8%の増益となりました。」
新しい用途向け製品、先端半導体用マスクブランクス、液晶用フォトマスク等の販売拡大により、情報・通信事業は5.7%増収、12.8%増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発需要を取り込んだことで、対前年同期で増収となりました。液晶用フォトマスクは、研究開発需要の回復や成長の続く中国市場の開拓などで、好調であった前年同期と同等の売上収益を確保しました。映像関連製品は増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は465億67百万円と、前年同期に比べて6.9%の増収となりました。セグメント利益は190億47百万円と、前年同期に比べて14.3%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクスの研究開発需要、中国市場開拓、映像関連製品の増収により、情報・通信事業は売上収益6.9%増、セグメント利益14.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は1,784億80百万円と、前連結会計年度に比べて11.1%の増収となりました。また、セグメント利益は699億82百万円と、前連結会計年度に比べて28.4%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクス、HDD用ガラスサブストレート、新用途向け映像製品等の伸長により、情報・通信事業の通期収益性が改善した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発需要を取り込んだことで、売上は対前年同期で増収となりました。主要な最終製品であるデジタルカメラ市場の縮小が一段落していることに加え、監視カメラや車載カメラなど新しい用途向け製品の販売拡大が貢献し、全体で増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は1,358億32百万円と、前年同期に比べて14.1%の増収となりました。セグメント利益は、542億75百万円と、前年同期に比べて32.6%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクスの研究開発需要、新用途向け映像製品、HDD用ガラスサブストレートの伸長により、情報・通信事業は第3四半期累計で14.1%増収、32.6%増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は903億66百万円と、前年同期に比べて18.8%の増収となりました。セグメント利益(税引前四半期利益)は360億92百万円と、前年同期に比べて49.9%の増益となりました。」
先端半導体用マスクブランクス、HDD用ガラスサブストレート、新用途向け映像製品の伸長により、情報・通信事業は18.8%増収、49.9%増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ハードディスク用ガラスサブストレートについては、SSDの供給量不足によるHDD総需要の改善に加え、当社の市場シェアが拡大したことで、売上は対前年同期で大きく増収となりました。主要アプリケーションであるデジタルカメラ市場の縮小が一段落していることに加え、監視カメラや車載カメラなど新しいアプリケーション向け製品の販売拡大が貢献し、全体で増収となりました。この結果、当セグメント(情報・通信事業)の売上収益は435億51百万円と、前年同期に比べて15.2%の増収となりました。セグメント利益(税引前四半期利益)は166億68百万円と、前年同期に比べて48.8%の増益となりました。」
HDD需要の改善・市場シェア拡大、新用途製品の販売拡大により、情報・通信事業は15.2%増収、48.8%増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客との連携強化による技術開発、高付加価値製品の拡大、新たな製品用途の開拓により、収益性の維持、向上に努めてまいります。同時に、生産拠点の効率化、生産技術の革新によるコスト削減にも力を注いでまいります。」
情報・通信事業で安定的な収益性を維持・向上するための顧客連携、高付加価値化、新用途開拓に加え、生産効率化とコスト削減を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報・通信事業は市場が成熟化してきておりますが、顧客との連携強化による技術開発、高付加価値製品の拡大、新たな製品用途の開拓により、安定的な収益性が維持できる事業分野にしてまいります。」
成熟市場に対して、顧客連携、技術開発、高付加価値化、新用途開拓を通じた安定収益を目指している。