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HOYA(7741)・方針前進

キャッシュ・フロー重視の資本管理

FY2016に初出。35回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 57,227 70,000 12,773 フリー・キャッシュ・フロー 45,490 62,894 17,404 現金及び現金同等物期末残高 533,636 555,494 21,857」

    第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローとフリー・キャッシュ・フローは前年同期から増加し、期末現金及び現金同等物は555,494百万円となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2025年3月31日及び2026年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    FY2026末の現金及び現金同等物は574,092百万円、有利子負債は42,241百万円、純負債はマイナス531,851百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも278,446百万円に増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 546,414 596,394 533,967」

    FY2026-H1末の現金及び現金同等物は596,394百万円となり、FY2025末の533,967百万円から62,427百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは134,512百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは11,024百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2024年3月31日及び2025年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    FY2025末の現金及び現金同等物は533,967百万円、有利子負債は37,284百万円、純負債は△496,684百万円となり、ネットキャッシュの水準を更新した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高(百万円) 465,601 546,414 525,162」

    FY2025-H1末の現金及び現金同等物は546,414百万円となり、FY2024末から21,252百万円増加した。キャッシュ・フロー重視の財務運営における現金残高を更新した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2023年3月31日及び2024年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    FY2024末の現金及び現金同等物は525,162百万円、有利子負債は29,240百万円、純負債はマイナス495,923百万円となり、ネットキャッシュが拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高 394,313 450,548 56,235」

    FY2024-Q3末の現金及び現金同等物は450,548百万円となり、前年同期末から56,235百万円増加した。キャッシュ・フロー重視の財務運営を数値面で更新した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高 424,125 465,601 41,476」

    FY2024-Q2末の現金及び現金同等物は465,601百万円となり、前年度末から41,476百万円増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高 420,166 455,470 35,304」

    FY2024-Q1末の現金及び現金同等物は455,470百万円となり、前年同期末から35,304百万円増加した。FY2023年度末405,888百万円との比較でも、キャッシュ・フロー重視の財務運営による現金残高の増加が示されている。
  10. FY2023ネットキャッシュ残高を更新有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2022年3月31日及び2023年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    FY2023末の現金及び現金同等物は405,888百万円、有利子負債は24,582百万円、純負債は△381,306百万円となり、ネットキャッシュを維持した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高は394,313百万円となりました。」

    FY2023-Q3末の現金及び現金同等物は394,313百万円となり、FY2022末から25,091百万円減少した。配当及び自己株式取得による財務活動支出158,093百万円などを反映している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高は424,125百万円となりました。前連結会計年度末に比べて37,599百万円増加しております。」

    FY2023-Q2末の現金及び現金同等物は4,241億25百万円となり、前年度末から375億99百万円増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(増加額)321億円を含め前連結会計年度末に比べて7億62百万円増加し、4,201億66百万円となりました。」

    FY2023-Q1末の現金及び現金同等物は4,201億66百万円となり、前年度末から7億62百万円増加した。キャッシュ・フロー重視の財務運営を数値面で更新している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、為替変動による影響額304億73百万円を含め、前連結会計年度末に比べ845億8百万円増加し、4,194億4百万円となりました。」

    FY2022末の現金及び現金同等物は4,194億04百万円、有利子負債は215億99百万円、純負債はマイナス3,978億05百万円となり、ネットキャッシュが拡大した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(増加額)101億97百万円を含め前連結会計年度末に比べて811億50百万円増加し、4,160億47百万円となりました。」

    FY2022-Q3末の現金及び現金同等物は4,160億47百万円となり、前年度末から811億50百万円増加した。キャッシュ・フロー重視の財務運営を数値面で更新している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(増加額)29億84百万円を含め前連結会計年度末に比べて516億30百万円増加し、3,865億27百万円となりました。」

    FY2022-Q2末の現金及び現金同等物は3,865億27百万円となり、前年度末から516億30百万円増加した。キャッシュ・フロー重視の財務運営を数値面で更新している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(増加額)9億14百万円を含め前連結会計年度末に比べて108億80百万円増加し、3,457億77百万円となりました。」

    FY2022-Q1末の現金及び現金同等物は3,457億77百万円となり、前年度末から108億80百万円増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2020年3月31日及び2021年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    FY2021末の現金及び現金同等物は3,348億97百万円、有利子負債は207億49百万円、純負債はマイナス3,141億48百万円となり、ネットキャッシュが拡大した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(減少額)50億87百万円を含め前連結会計年度末に比べて74百万円増加し、3,180億55百万円となりました。」

    第3四半期末の現金及び現金同等物は3,180億55百万円となり、前年度末から74百万円増加した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(減少額)28億1百万円を含め前連結会計年度末に比べて194億62百万円増加し、3,374億44百万円となりました。」

    FY2021-Q2末の現金及び現金同等物は3,374億44百万円となり、前年度末から194億62百万円増加した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(減少額)9億20百万円を含め前連結会計年度末に比べて164億68百万円減少し、3,015億13百万円となりました。」

    FY2021-Q1末の現金及び現金同等物は3,015億13百万円で、配当金の支払いなどにより前年度末から164億68百万円減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2019年3月31日及び2020年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    FY2020末の現金及び現金同等物は317,982百万円、有利子負債は21,966百万円、純負債は△296,016百万円となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(減少額)24億28百万円を含め前連結会計年度末に比べて110億円増加し、3,043億97百万円となりました。」

    FY2020-Q3末の現金及び現金同等物は3,043億97百万円となり、前年度末から110億円増加した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(減少額)78億87百万円を含め前連結会計年度末に比べて50億33百万円増加し、2,984億30百万円となりました。」

    第2四半期末の現金及び現金同等物は2,984億30百万円となり、前年度末から50億33百万円増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(減少額)63億78百万円を含め前連結会計年度末に比べて195億66百万円減少し、2,738億31百万円となりました。」

    自己株式取得や為替変動の影響により現金及び現金同等物は前年度末から195億66百万円減少したが、FY2020-Q1末も2,738億31百万円の残高を維持した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2018年3月31日及び2019年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    現金及び現金同等物293,397百万円、有利子負債2,838百万円となり、ネットキャッシュ290,559百万円の状態を維持した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(増加額)32億72百万円を含め前連結会計年度末に比べて、264億54百万円増加し、2,722億90百万円となりました。」

    第3四半期末の現金及び現金同等物は2,722億90百万円となり、前連結会計年度末から264億54百万円増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、為替変動による影響額(増加額)90億7百万円を含め前連結会計年度末に比べて、64億59百万円増加し、2,522億94百万円となりました。」

    第2四半期末の現金及び現金同等物は2,522億94百万円となり、前連結会計年度末から64億59百万円増加した。キャッシュ・フロー重視の財務運営を数値面で更新した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、2017年3月31日及び2018年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    キャッシュ超過ポジションを維持しつつ、有利子負債を374億18百万円から23億53百万円へ減少させ、財務ポジションを改善した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、平成29年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    キャッシュ・フロー重視の資本管理と、現金及び現金同等物2,968億51百万円が有利子負債374億18百万円を上回る状態を再確認している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値を最大化するため、キャッシュ・フロー重視の経営を行っており、平成27年3月31日及び平成28年3月31日現在、現金及び現金同等物の金額が有利子負債を超えるポジションを維持しております。」

    キャッシュ・フロー重視と、現金が有利子負債を上回る財務ポジションを資本管理の説明軸としている。
一緒に動いた変遷

「経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営」は、この変遷が動いた35回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282525242323★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営28回
  3. 2自己株式取得による株主還元25回
  4. 3ライフケアへの優先投資と情報・通信への継続投資25回
  5. 4ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大24回
  6. 5持続的成長と企業価値の最大化23回
  7. 6情報・通信事業の安定的な収益確保23回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOYAの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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