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HOYA(7741)・施策前進

高付加価値・次世代技術の開発

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「競争力を確固たるものとすべく、引き続き顧客のパフォーマンス向上に寄与するブランクス、High NA等の次世代ブランクスの開発を推進していく。」

    EUVブランクスについて、High NA等の次世代品の開発推進が明示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV向け先端品の開発活動等により需要が高位安定的に推移したことに加え、DUV需要も増加基調が続いており、大幅増収となりました。」

    EUV・DUV向けマスクブランクス、FPD用フォトマスク、HAMR用基板、ウェアラブルカメラ向けレンズ、光通信向け近赤外用偏光ガラス等の高付加価値・次世代技術の事業化と開発を進めた。
  3. 2026-04-30前進決算説明資料

    「AIデータセンター投資の活況を背景に、光トランシーバー向け偏光ガラス(CUPO)のモメンタムが継続した。」

    AIデータセンター関連の光トランシーバー向け偏光ガラスで成長が継続し、高付加価値技術の事業化実績を示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV向け先端品の開発活動等により需要が高位安定的に推移したことに加え、DUV需要も増加基調が続いており、大幅増収となりました。」

    EUV向け先端品・DUV向けマスクブランクスの需要が伸長したほか、スマートグラス向けレンズや光通信向け近赤外用偏光ガラスの販売も伸長し、高付加価値・次世代技術の事業化が進展した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD用フォトマスクはスマートフォン向け等のデザイン開発活動が続いており、前年並みの売上収益を確保しました。」

    スマートフォン向け等のデザイン開発活動を継続し、FPD用フォトマスクは前年並みの売上収益を確保した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスはEUV(Extreme Ultraviolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための活動が続いていますが、在庫調整の影響により減収となりました。 FPD用フォトマスクは新製品開発のための活動が続いており、増収となりました。」

    EUVを含む先端半導体用マスクブランクスの研究開発・量産開始活動と、FPD用フォトマスクの新製品開発活動を継続している。前者は在庫調整により減収、後者は増収となった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV向けを含む先端品における高品質なマスクブランクスを安定供給できるよう開発を行っております。」

    EUVを含む先端半導体、FPD高精細化、データセンター向け3.5インチ基板、HAMR・高剛性・薄板化などの高付加価値技術開発を再確認した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅な増収となりました。 FPD用フォトマスクは、主にスマートフォン向けの高機能ディスプレイの開発需要を取り込んだことなどにより大幅な増収となりました。」

    EUV向け半導体用マスクブランクス及び高機能ディスプレイ向けFPD用フォトマスクを成長領域として引き続き記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けにおける活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅に増収となりました。 FPD用フォトマスクは、高機能ディスプレイ(スマートフォン用)の受注獲得などにより大幅な増収となりました。」

    EUV向け半導体用マスクブランクスと高機能ディスプレイ向けフォトマスクについて、研究開発・量産開始需要や受注獲得を成長領域として再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けにおける活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅に増収となりました。ハードディスク用ガラスサブストレートは、今後大きな成長が見込まれる3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでニアライン向けの需要が続いたことにより売上収益が大きく増加しました。」

    EUV向け半導体用マスクブランクスとデータセンター向け3.5インチ製品を成長分野として記載し、先端・高付加価値技術への取り組みを再確認している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けにおける活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅に増収となりました。ハードディスク用ガラスサブストレートは、今後大きな成長が見込まれる3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでニアライン向けの需要が続いたことにより売上収益が大きく増加しました。」

    EUV向け半導体用マスクブランクスの研究開発・量産開始需要と、データセンター向け3.5インチ製品の需要を取り込み、高付加価値・成長分野の製品が増収に寄与した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「ハードディスク用サブストレートにおいては、データセンター向け3.5インチ用基板を安定供給できるように開発を行っております。次世代記録方式のHAMR用基板、HDDの高容量化を実現するための高剛性、薄板化の開発を行っております。」

    データセンター向け3.5インチ基板、HAMR用基板、高剛性・薄板化技術の開発を具体的な次世代技術課題として継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅な増収となりました。今後大きな成長が見込まれる3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでニアライン向けの採用が進んだことで大幅な増収となりました。」

    EUVを含む先端半導体用マスクブランクスの研究開発・量産開始需要と、データセンター向け3.5インチ製品の採用拡大を引き続き成長分野として記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme Ultraviolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで大幅な増収となりました。」

    EUVを含む先端半導体用マスクブランクスで、研究開発及び量産開始需要の取り込みによる大幅な増収を実現した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで、対前連結会計年度で大幅な増収となりました。」

    EUVを含む先端半導体用マスクブランクスの研究開発・量産開始需要を取り込み、FY2020のエレクトロニクス関連製品売上は162,655百万円となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「半導体用マスクブランクスは、EUV(Extreme UltraViolet)向けを含む先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで、対前年同期で大幅な増収となりました。今後大きな成長が見込まれる3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでニアライン向けの採用が進んだことで大幅な増収となりました。」

    EUVを含む先端半導体用マスクブランクスで研究開発・量産開始需要を取り込み、データセンター向け3.5インチ製品の採用も進展した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発や量産開始のための需要を取り込んだことで、売上収益は対前年同期で大幅な増収となりました。」

    先端半導体用マスクブランクスについて、研究開発需要及び量産開始需要を取り込み、大幅な増収となった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでの採用が進んだことで売上収益は対前年同期で増収となりました。昨年度、市場縮小が一段落していたデジタルカメラ市場は、スマートフォンの侵食などにより再び減少に転じ、売上収益は対前年同期で減収となりました。しかしながら、新しい用途向け製品等の販売拡大により全体の売上収益は対前年同期で増収となりました。」

    データセンター向け3.5インチ製品の採用進展と新用途向け製品の販売拡大を継続し、デジタルカメラ市場の再減少を補った。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでの採用が進んだことで売上収益は対前年同期で増収となりました。昨年度、市場縮小が一段落していたデジタルカメラ市場は、スマートフォンの侵食などにより再び減少に転じ、売上収益は対前年同期で減収となりました。しかしながら、新しい用途向け製品等の販売拡大により全体の売上収益は対前年同期で増収となりました。」

    データセンターでの3.5インチ製品採用が進展し、監視カメラ等の新用途向け製品の販売拡大も継続した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「3.5インチ製品は最終顧客であるデータセンターでの採用が進んだことで対前年同期で大きく増収となりました。昨年度、市場縮小が一段落しておりましたデジタルカメラ市場は、スマートフォンの侵食により再び減少に転じました。しかしながら、監視カメラなど新しい用途向け製品の販売拡大により、全体では対前年同期で増収となりました。」

    データセンター向けHDD用ガラスサブストレートの採用進展と、監視カメラ等の新用途向け製品の販売拡大が実績に寄与した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当期において、データセンターのサーバーに使われるHDD用ガラスディスク基板の販売を開始いたしました。また、次世代の半導体製造技術であるEUV露光向けのマスクブランクス製品、監視カメラ向けのレンズ製品の売上収益を大きく伸ばすことができました。」

    データセンター向けHDD用ガラスディスク基板の販売開始、EUVマスクブランクスと監視カメラ向けレンズの売上拡大を実績として開示した。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発需要を取り込んだことで、売上は対前年同期で大きく増加しました。主要アプリケーションであるデジタルカメラ市場の縮小が一段落していることに加え、監視カメラや車載カメラなど新しい用途向け製品の販売拡大が貢献し、全体で増収となりました。」

    先端半導体用マスクブランクスの研究開発需要を取り込み、監視カメラ・車載カメラなど新用途向け製品の販売拡大も全体の増収に寄与した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の半導体用マスクブランクスは、先端品における活発な研究開発需要を取り込んだことで、売上は対前年同期で大きく増収となりました。主要アプリケーションであるデジタルカメラ市場の縮小が一段落していることに加え、監視カメラや車載カメラなど新しいアプリケーション向け製品の販売拡大が貢献し、全体で増収となりました。」

    先端半導体用マスクブランクスの需要取り込みと、監視カメラ・車載カメラ向け製品の販売拡大が実績に寄与した。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような中、監視カメラや車載カメラなど新しいアプリケーション向け製品の販売拡大に努めておりますが、全体としてはデジタルカメラ向けの減少を補うには至らず、これに為替の円高影響も加わり、売上は対前年同期で減収となりました。」

    デジタルカメラ以外の監視カメラ・車載カメラ向け製品の拡大施策を継続しているが、既存需要の減少を補うには至っていない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「半導体の一層の微細化、高集積化のニーズに対応した位相シフトマスクブランクスを開発しております。」

    半導体微細化、EUV、4K8K、CCTV・車載カメラなど、用途別の高性能製品・技術開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「情報・通信事業の安定的な収益確保」は、この変遷が動いた25回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報・通信事業の安定的な収益確保16回
  3. 2経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営15回
  4. 3ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大14回
  5. 4自己株式取得による株主還元13回
  6. 5持続的成長と企業価値の最大化13回
  7. 6ライフケアへの優先投資と情報・通信への継続投資13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOYAの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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