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決算説明資料7741HOYA電機・精密

2026年3月期 第4四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

2026年3月期第4四半期は、情報・通信事業の好調を主因に連結売上収益と通常の営業活動からの利益が過去最高となった。一方、超過現金を今後おおむね3年で自己株式取得などに振り向ける新資本政策と、長期研究開発組織HILSの発足を示した。

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決算説明資料2026年3月期 第4四半期(FY25)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,481億円+15.0%
営業利益747億円+14.0%通常の営業活動からの利益
経常利益776億円+15.0%税前利益、IFRS
営業利益率30.1%通常の営業活動からの利益/売上収益、計算値
当四半期3か月の実績
売上収益
2,481億円+15.0%
通常の営業活動からの利益
747億円+14.0%
税前利益
776億円+15.0%
ROIC
19.5%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
156.45円
EUR
183.53円
新しい施策
  • EUVブランクス能力増強のため、シンガポール工場敷地内に新棟を増設(FY26着手、FY28量産開始予定)
  • HDD基板の新工場をベトナムの既存工場近接地に建設(Phase 1は500億円規模)
  • 超過現金を自己株式取得を軸におおむね3年で段階的に還元する新資本政策
  • HOYA Incubation Laboratories(HILS)を発足し、FY26から複数テーマの研究を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC(第4四半期)19.5%
  • メガネレンズ売上成長率11%
  • コンタクトレンズ(eyecity)売上成長率4%
  • 内視鏡売上成長率14%
  • 眼内レンズ売上成長率8%
  • 人工骨ほか売上成長率14%
  • LSI売上成長率18%
  • FPD売上成長率37%
  • HDD基板売上成長率25%
  • 映像売上成長率30%
セグメント別実績
  • ライフケア
    売上収益155.1十億円(前年比 +11.0%)
    通常の営業活動からの利益28.6十億円(前年比 +5.0%)
    税前利益27.1十億円(前年比 -6.0%)
  • 情報・通信
    売上収益93.1十億円(前年比 +23.0%)
    通常の営業活動からの利益47.5十億円(前年比 +19.0%)
    税前利益50.4十億円(前年比 +28.0%)
財務目標
ROIC
19.5%第4四半期実績
設備投資額
  • 420億円EUVブランクス新棟、総投資額約
  • 500億円規模HDD基板新工場Phase 1、計画
配当性向
40%方針
自己株式取得
期間概ね3年の期間で段階的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第4四半期(FY25)
売上高2,481億円(前年比 +15.0%)
営業利益747億円(通常の営業活動からの利益)(前年比 +14.0%)
経常利益776億円(税前利益、IFRS)(前年比 +15.0%)
営業利益率30.1%(通常の営業活動からの利益/売上収益、計算値)
当四半期3か月の実績売上収益 2,481億円(前年比 +15.0%) / 通常の営業活動からの利益 747億円(前年比 +14.0%) / 税前利益 776億円(前年比 +15.0%) / ROIC 19.5%
セグメント別実績セグメント ライフケア / 売上収益 155.1十億円(前年比 +11.0%) / 通常の営業活動からの利益 28.6十億円(前年比 +5.0%) / 税前利益 27.1十億円(前年比 -6.0%)、セグメント 情報・通信 / 売上収益 93.1十億円(前年比 +23.0%) / 通常の営業活動からの利益 47.5十億円(前年比 +19.0%) / 税前利益 50.4十億円(前年比 +28.0%)
主要KPI指標名 ROIC(第4四半期) / 値 19.5% / 前年同期比 非開示、指標名 メガネレンズ売上成長率 / 値 11% / 前年同期比 非開示、指標名 コンタクトレンズ(eyecity)売上成長率 / 値 4% / 前年同期比 非開示、指標名 内視鏡売上成長率 / 値 14% / 前年同期比 非開示、指標名 眼内レンズ売上成長率 / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 人工骨ほか売上成長率 / 値 14% / 前年同期比 非開示、指標名 LSI売上成長率 / 値 18% / 前年同期比 非開示、指標名 FPD売上成長率 / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 HDD基板売上成長率 / 値 25% / 前年同期比 非開示、指標名 映像売上成長率 / 値 30% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD 156.45円 / EUR 183.53円
財務目標ROIC 19.5%(第4四半期実績)
配当性向40%(方針)
自己株式取得金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 概ね3年の期間で段階的に実施
設備投資額420億円(EUVブランクス新棟、総投資額約)、500億円規模(HDD基板新工場Phase 1、計画)
新しい施策EUVブランクス能力増強のため、シンガポール工場敷地内に新棟を増設(FY26着手、FY28量産開始予定)、HDD基板の新工場をベトナムの既存工場近接地に建設(Phase 1は500億円規模)、超過現金を自己株式取得を軸におおむね3年で段階的に還元する新資本政策、HOYA Incubation Laboratories(HILS)を発足し、FY26から複数テーマの研究を開始
この書類が述べていない項目(16件)
純利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結業績は、情報・通信事業でマスクブランクスやHDD基板の需要が好調だったこと、増収効果があったことによる。ライフケア事業では、増収効果や費用の合理化が利益改善に寄与した一方、前年同期の為替益に対して当四半期は為替損を計上したため税前利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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