Komori
タムロン(7740)・事実増収減益への転換

減収減益と収益性の低下

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収減益への転換有価証券報告書

    「売上高は432億81百万円(前年同期比3.8%増)となりました。利益面につきましては、コストダウンや生産性向上等の原価低減活動を推進したものの、利益率の高い写真関連事業における減収影響に加え、物価高等を踏まえた人件費の上昇や今後の事業拡大を見据えた研究開発費の強化等による販管費の増加もあり、営業利益は76億89百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益は77億41百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は61億97百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    前年中間期の減収減益から、売上高は3.8%増となった一方、営業利益・経常利益は16.5%減、親会社株主帰属中間純利益は9.9%減となる増収減益へ変化した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、円高による為替のマイナス影響をうけたことや交換レンズ市場が減少となったこと等により、売上高は417億14百万円(前年同期比7.0%減)と減収となりました。利益面につきましては、コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果等により売上総利益率は改善したものの、減収影響や円高による為替のマイナス影響に加え、物価高等を踏まえた人件費の上昇や今後の事業拡大を見据えた研究開発費の強化等による販管費の増加もあり、営業利益は92億3百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益は92億70百万円(前年同期比15.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は68億81百万円(前年同期比14.4%減)と、各利益ともに減益となりました。」

    前年同期の過去最高水準から、売上高7.0%減、営業利益15.1%減、経常利益15.4%減、親会社株主帰属中間純利益14.4%減へ転じた。粗利率は改善したが、円高、減収、人件費上昇、研究開発費強化による販管費増加が減益要因となっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「全てのセグメントで2桁以上の増収増益を達成し、また、2026年12月期を最終年度とし、2024年よりスタートしました新中期経営計画「Value Creation26」の売上高・営業利益・ROE等の経営数値目標の全てにおいて初年度で達成することができました。」

    全セグメントで2桁以上の増収増益となり、売上高884億75百万円、営業利益192億1百万円、経常利益193億4百万円、純利益145億26百万円を計上した。中期経営計画の数値目標を初年度で達成したことも記載している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「全てのセグメントで2桁以上の増収増益を達成し、中間期における過去最高売上高・最高利益を大幅に更新することができました。」

    全セグメントで2桁以上の増収増益となり、売上高448億53百万円、営業利益108億39百万円、経常利益109億54百万円、中間純利益80億38百万円を計上し、中間期の過去最高売上高・最高利益を大幅更新した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は198億19百万円(前年同期比36.5%増)と2桁の大幅増収となりました。利益面につきましては、大幅増収による売上総利益の増加に加え、販管費を増収率以下の前年同期比10%増に抑制したことにより、営業利益は45億47百万円(前年同期比72.9%増)、経常利益は45億98百万円(前年同期比77.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億44百万円(前年同期比42.5%増)と、各利益は2桁の大幅増益となりました。」

    売上高36.5%増、営業利益72.9%増、経常利益77.6%増、親会社株主帰属四半期純利益42.5%増となり、増収増益がさらに進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は517億83百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面につきましては、売上総利益率の高い写真関連事業の販売が好調に推移したことや、原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上により、営業利益は101億82百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は105億15百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億56百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高8.5%増、営業利益15.9%増、経常利益12.6%増、親会社株主帰属四半期純利益16.6%増となり、前四半期の増収増益から利益成長が継続・進展している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は64億77百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は68億91百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億29百万円(前年同期比16.7%増)と、各利益は2桁の増益となり、前年に引続き上半期での過去最高利益を更新することができました。」

    売上高は327億52百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益14.2%増、経常利益15.7%増、純利益16.7%増となり、前年に続いて上半期の過去最高利益を更新した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は145億21百万円(前年同期比5.1%増)と増収となりました。また増収及び売上総利益率の向上による売上総利益の増加により、営業利益は26億30百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は25億89百万円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億47百万円(前年同期比36.4%増)と、各利益は2桁の増益となりました。」

    前年同期比で売上高が5.1%増、営業利益が26.4%増、経常利益が22.1%増、親会社株主帰属四半期純利益が36.4%増となり、増収増益が進展した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各利益において過去最高を大幅に更新することができました。」

    売上高634億45百万円、営業利益110億38百万円、経常利益114億96百万円、親会社株主帰属当期純利益83億50百万円となり、各利益が過去最高を大幅更新した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業の販売が好調に推移し、円安進行によるプラス影響もあったことから、売上高は477億16百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益率の高い写真関連事業の販売が好調に推移したことや、原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上により、営業利益は87億88百万円、経常利益は93億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億23百万円となりました。」

    主力の写真関連事業と第2の柱とする監視&FA関連事業の好調、円安効果、原価低減による粗利率向上を背景に、9か月累計で売上高477億16百万円、営業利益87億88百万円、経常利益93億40百万円、純利益68億23百万円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は316億99百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益率の高い写真関連事業の販売が好調に推移したことや、原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上により、営業利益は56億71百万円、経常利益は59億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億65百万円となりました。大幅な増収増益を達成し、かつ各利益は上半期での過去最高を更新することができました。」

    売上高316億99百万円、営業利益56億71百万円、経常利益59億54百万円、純利益45億65百万円となり、大幅な増収増益と上半期の各利益過去最高更新を達成した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業が好調に推移したことから、売上高は138億20百万円となりました。また増収及び売上総利益率の向上による売上総利益の増加により、営業利益は20億80百万円、経常利益は21億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億21百万円となりました。」

    売上高は138億20百万円、営業利益は20億80百万円、経常利益は21億21百万円、親会社株主帰属四半期純利益は17億21百万円となり、前年同期の営業利益13億03百万円、経常利益13億99百万円、純利益10億45百万円から利益が増加した。増収と売上総利益率の向上による利益改善が具体的に示されている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は74億8百万円(前期比107.2%増)、経常利益は75億31百万円(前期比100.8%増)と約倍増となり、コロナ禍前の2019年12月期の各利益も上回りました。」

    全セグメントで増収となり、売上高18.9%増、営業利益107.2%増、経常利益100.8%増、売上総利益率過去最高40%を達成し、コロナ禍前の利益水準も上回った。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「市場の回復や新製品投入効果に伴い全セグメントで増収を達成し、売上高は429億93百万円(前年同期比28.1%増)と大幅増収となりました。また、大幅増収及び売上総利益率が40%に改善したことによる売上総利益の大幅増益に加えて、販管費を抑制し前年同期比で微増にとどめたことにより、営業利益は57億23百万円(前年同期比218.9%増)、経常利益は58億83百万円(前年同期比177.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億72百万円(前年同期比175.3%増)と大幅な増益となりました。」

    前四半期から続く回復が全セグメントの増収として確認され、売上総利益率40%、売上高28.1%増、営業利益218.9%増など、増収増益の進展が具体化している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は278億88百万円(前年同期比33.5%増)と大幅増収となりました。また、大幅増収効果及び売上総利益率も改善したことによる売上総利益の大幅増益に加えて、34%増の大幅増収ながらも販管費は前期同期比6%増と微増に抑制したこと等により、営業利益は36億58百万円(前年同期比341.5%増)、経常利益は37億50百万円(前年同期比222.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億85百万円(前年同期比218.3%増)と大幅な増益となりました。」

    前期の新型コロナウイルス感染症による減収減益から、売上高33.5%増、営業利益341.5%増、経常利益222.0%増、親会社株主帰属四半期純利益218.3%増へ回復が進展した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は126億7百万円(前年同期比14.1%増)と2桁増収となりました。また2桁増収ながら販管費は前年同期以下に抑制したこと等により、営業利益は13億3百万円(前年同期比178.8%増)、経常利益は13億99百万円(前年同期比127.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億45百万円(前年同期比122.6%増)と大幅な増益となりました。」

    前期までの新型コロナウイルス感染症による減収減益から、売上高14.1%増、営業利益178.8%増などの2桁増収・大幅増益へ転じた。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は335億68百万円(前年同期比25.5%減)となりました。販管費は前年同期比13.5%減少いたしましたが、大幅な減収に伴う売上総利益の減少や、急激な需要減少に伴う国内の生産拠点における一部休業継続による操業度悪化等の影響もあり、営業利益は17億94百万円(前年同期比59.5%減)、経常利益は21億20百万円(前年同期比56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億79百万円(前年同期比59.9%減)となりました。」

    減収減益は継続しているが、前年同期比の売上高減少率は25.5%、営業利益減少率は59.5%となり、第2四半期累計の28.0%減、63.2%減から減少幅はやや縮小した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響等により各セグメントにおいて減収を余儀なくされ、売上高は208億96百万円(前年同期比28.0%減)となりました。売上総利益率の改善や販管費を前年同期比12.5%削減する等、利益確保に注力いたしましたが、大幅減収の影響により、営業利益は8億28百万円(前年同期比63.2%減)、経常利益は11億64百万円(前年同期比54.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億43百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」

    前四半期の減収減益からさらに悪化し、売上高28.0%減、営業利益63.2%減、経常利益54.3%減、親会社株主帰属四半期純利益56.3%減となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響等により各セグメントにおいて販売が伸び悩み、売上高は110億44百万円(前年同期比15.4%減)となりました。売上総利益率は39.4%と前年同期比4.4ポイント改善しましたが、減収の影響により、営業利益は4億67百万円(前年同期比32.0%減)、経常利益は6億14百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億69百万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    前期まで続いていた増収増益から、各セグメントの販売伸び悩みにより売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する状態へ変化した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「3期連続増収増益、過去最高の当期純利益を達成しました。」

    売上高632億85百万円、営業利益69億82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益53億30百万円となり、3期連続の増収増益と過去最高の当期純利益を達成したことを記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、特機関連事業が好調に推移したことにより、売上高は450億53百万円(前年同期比2.6%増)と増収となりました。利益面につきましては、円高ユーロ安等による為替のマイナス影響もありましたが、原価低減の推進や自社ブランド交換レンズの新製品が好調に推移したこと等による売上総利益率の改善等により、営業利益は44億26百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は48億78百万円(前年同期比35.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億87百万円(前年同期比31.6%増)と、大幅増益となりました。」

    売上高は前年同期比2.6%増、営業利益37.3%増、経常利益35.2%増、親会社株主帰属四半期純利益31.6%増となり、前四半期の増収増益から利益成長がさらに進展している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、特機関連事業が好調に推移したことにより、売上高は290億16百万円(前年同期比1.6%増)と増収となりました。利益面につきましては、円高ユーロ安等による為替のマイナス影響もありましたが、原価低減の推進や自社ブランド交換レンズの新製品が好調に推移したこと等による売上総利益率の改善等により、営業利益は22億52百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は25億49百万円(前年同期比21.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億31百万円(前年同期比21.8%増)と、大幅増益となりました。」

    売上高が1.6%増、営業利益が14.9%増、経常利益が21.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が21.8%増となり、前四半期に続く増収増益が数値で示されている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、特機関連事業、レンズ関連事業が増収増益となったこと等により、売上高は130億62百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は6億87百万円(前年同期比5.3%増)と、増収増益となりました。また、為替差損の減少等による営業外損益の改善により、経常利益は6億64百万円(前年同期比59.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5百万円(前年同期比66.9%増)と、大幅増益となりました。」

    連結売上高は前年同期比4.9%増、営業利益は5.3%増となり、経常利益59.8%増、親会社株主帰属四半期純利益66.9%増の大幅増益となった。写真関連事業は減収減益だったが、特機関連事業とレンズ関連事業が増収増益となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、全てのセグメントで増収を達成し、売上高は439億3百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面につきましては、増収ながらも販売費及び一般管理費を前年同期以下に抑えたことに加え、円安ユーロ高による為替のプラス影響もあり、営業利益は32億24百万円(前年同期比29.9%増)、経常利益は36億9百万円(前年同期比53.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億1百万円(前年同期比66.4%増)と、大幅な増益となりました。」

    全てのセグメントで増収となり、売上高3.5%増、営業利益29.9%増、経常利益53.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益66.4%増を記載している。増収増益の進展が数値と全セグメントでの達成として示されている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、増収ながらも販売費及び一般管理費を前年同期以下に抑えたことに加え、円安ユーロ高による為替のプラス影響もあり、営業利益は19億59百万円(前年同期比66.4%増)、経常利益は20億90百万円(前年同期比82.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億85百万円(前年同期比73.8%増)と、大幅な増益となりました。」

    売上高が前年同期比6.2%増となり、営業利益66.4%増、経常利益82.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益73.8%増と、前四半期に続く増収増益が数値で示された。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、主力事業の写真関連事業が好調に推移したことにより、売上高は124億47百万円(前年同期比8.3%増)となりました。利益面につきましては、増収ながらも販売費及び一般管理費を削減したことに加え、円安ユーロ高による為替のプラス影響もあり、営業利益は6億52百万円(前年同期比172.6%増)、経常利益は4億15百万円(前年同期比57.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(前年同期比72.9%増)と、大幅な増益となりました。」

    売上高が前年同期比8.3%増となり、営業利益172.6%増、経常利益57.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益72.9%増と、増収増益が数値で示された。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、自社ブランド交換レンズの新製品投入効果等により売上総利益率が過去最高となる34%となったことに加え、販促費や広告宣伝費を中心とした営業経費の削減により、営業利益は42億46百万円(前期比79.8%増)、経常利益は41億円(前期比43.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億38百万円(前期比91.5%増)と大幅な増益となりました。」

    売上高は前期比1.0%増にとどまる一方、売上総利益率が過去最高の34%となり、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅増益となった。従来の減収減益・収益性低下から、収益性改善と増益へ変化している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、利益面につきましては、新製品投入等による売上総利益率の向上、継続的な販管費削減の推進効果等により、各事業セグメントで増益かつ利益率が向上し、営業利益は24億83百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益は23億45百万円(前年同期比27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億83百万円(前年同期比47.7%増)と大幅な増益となりました。なお、第3四半期会計期間では大幅な増収増益となり、業績の改善傾向が鮮明になってきました。」

    累計では売上高が前年同期比3.3%減にとどまる一方、各事業セグメントで増益・利益率向上となり、営業利益48.7%増など利益面の改善が数値で示された。第3四半期会計期間では大幅な増収増益となった。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、レンズ関連事業及び特機関連事業が増収となりましたが、写真関連事業が減収となったことにより、売上高は269億12百万円(前年同期比11.8%減)となりました。利益面につきましては、新製品投入効果等による売上総利益率の改善や、広告宣伝費の見直し等による販管費の削減を図りましたが、2ケタ減収による売上総利益額の減少を吸収しきれず、営業利益は11億77百万円(前年同期比14.5%減)、経常利益は11億43百万円(前年同期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億12百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    新製品投入や販管費削減による改善を図ったものの、売上高が前年同期比11.8%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で減少した。減収下で利益改善を示した前回の記載から、減収減益の状態へ戻っている。
  30. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、レンズ関連事業及び特機関連事業が増収となりましたが、写真関連事業が減収となったことにより、売上高は114億95百万円(前年同期比16.7%減)となりました。一方で利益面につきましては、減収の影響や円高ユーロ安による為替のマイナス影響もありましたが、新製品投入効果等による売上総利益率の改善に加え、広告宣伝費や販売促進費等の効率的な支出を図ったこと等による販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は2億39百万円(前年同期比273.7%増)、経常利益は2億63百万円(前年同期比456.0%増)と大幅な増益を達成いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億52百万円)となり、前年同期の赤字から黒字へと転換いたしました。」

    売上高は前年同期比16.7%減と減収が続く一方、営業利益・経常利益は大幅増益となり、親会社株主帰属四半期純利益は赤字から黒字へ転換した。従来の減収減益・収益性低下から、減収下での利益改善へ記載内容が変化している。
  31. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は438億76百万円(前年同期比16.9%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費を約9億円削減する等の経営努力を行いましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少や、円高ユーロ安等の為替のマイナス影響等が大きく、営業利益は16億69百万円(前年同期比55.5%減)、経常利益は18億33百万円(前年同期比55.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億39百万円(前年同期比68.1%減)となりました。」

    累計期間の減収率が16.9%となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減益率も前年同期比で拡大している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は13億77百万円(前年同期比50.2%減)、経常利益は14億86百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億34百万円(前年同期比65.1%減)となりました。」

    当累計期間の売上高は304億99百万円、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2013111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充20回
  3. 2OEM受注機種の好調13回
  4. 3デジタルカメラ・交換レンズ市場の縮小と熊本地震の影響11回
  5. 4現金及び預金・純資産の増加11回
  6. 5コンパクトデジタルカメラ用レンズの製品ミックスによる販売単価低下9回
  7. 6監視カメラ用レンズの競争激化と顧客の在庫調整8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収減益と収益性の低下|タムロン(7740)の変遷 | Komori