OEM受注機種の好調
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「OEMにおきましては、前年下期以降の一部受注機種の販売低迷が継続し、減収となりました。」
OEMは前年下期以降続く一部受注機種の販売低迷により、前期の好調・増収から減収へ悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「OEMにおいても、市場の堅調な推移に伴い、カメラメーカーへの交換レンズの供給が好調に推移し、前期比で1.4倍以上となる増収となりました。」
OEMは市場の堅調な推移とカメラメーカーへの交換レンズ供給好調を背景に、前期比1.4倍以上の増収となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「OEMにおいても、市場の堅調な推移に伴い、カメラメーカーへの交換レンズの供給が好調に推移し、約2倍の大幅増収となりました。」
前四半期の増収から進展し、カメラメーカーへの交換レンズ供給が好調に推移した結果、OEMは前年同期比約2倍の大幅増収となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「OEMにおいても、市場の堅調な推移に伴い、カメラメーカーへの交換レンズの供給が好調に推移し、増収となりました。」
前四半期に続き、市場の堅調な推移とカメラメーカーへの交換レンズ供給好調を背景に、OEMが増収となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「OEMも市場の堅調な推移等に伴いカメラメーカーへの交換レンズの供給が好調に推移し、増収となりました。」
前四半期まで前年同期の供給好調の反動による減収が記載されていたが、今回は市場の堅調な推移とカメラメーカーへの供給好調により増収へ転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「OEMは、前年同期では、カメラメーカーへの交換レンズの供給が好調に推移していたこともあり減収となりました。」
前四半期に続き、前年同期のカメラメーカー向け交換レンズ供給が好調だった反動により、OEMは減収となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「OEMは、前年同期はカメラメーカーへの交換レンズの供給が好調に推移していたこともあり減収に留まりました。」
前期のOEMの堅調な推移から、当四半期は前年同期の交換レンズ供給が好調だった反動もあり減収となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「OEMは、一部生産調整の影響がありましたが、堅調に推移いたしました。」
一部生産調整の影響を受けながらも、OEMは堅調に推移したとの説明を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「OEMは、一部生産調整の影響もありましたが、堅調に推移いたしました。」
一部生産調整の影響があるものの、OEMは堅調に推移しているとの説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「OEMは、受注機種の増加等により、堅調に推移いたしました。」
市場回復や新機種受注を背景とするOEMの堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「OEMは、受注機種の増加等により、堅調に推移いたしました。」
前期に続き、OEMは受注機種の増加を背景に堅調に推移している。 - FY2021OEM増収幅は約5割から約3割へ縮小有価証券報告書
「また、OEMも、市場の回復や新機種受注の影響等による販売数量の増加により、前期比で約3割の増収となりました。」
OEMの増収は継続したが、前四半期の約5割増収から通期では約3割増収へ増収幅が縮小した。 - FY2021-Q3OEM増収幅は約6割から約5割へ縮小有価証券報告書
「また、OEMも、市場の回復や新機種受注の影響等による販売数量の増加により、前年同期比で約5割の増収となりました。」
市場回復・新機種受注による増収は続いているが、前四半期の約6割増収から約5割増収へ増収幅が縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、OEMも、市場の回復や新機種受注の影響等による販売数量の増加により、前年同期比で約6割の増収となりました。」
前四半期の約1割増収から、OEMは市場回復や新機種受注による販売数量増加により約6割増収へ進展した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「また、OEMも、市場の回復や新機種受注の影響等による販売数量の増加により、前年同期比で約1割の増収となりました。」
前期まで減収が続いていたOEM関連について、市場回復や新機種受注による販売数量増加により約1割の増収へ転じた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「世界各国での渡航や外出規制、店舗閉鎖、各種イベントの中止や延期等による市場の大幅な落ち込みの影響により、自社ブランド、OEM共に減収となりました。」
前四半期に続き、市場の大幅な落ち込みにより自社ブランドとOEMがともに減収となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界各国での外出禁止令や外出自粛要請、店舗閉鎖、各種イベント中止等による大幅な市場の落ち込みにより、自社ブランド、OEM共に減収となりました。」
前四半期に続き、自社ブランドとOEMがともに減収となったことを記載している。今回は世界各国の外出制限や店舗閉鎖等による市場低迷が要因となっている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、欧米をはじめとして世界各国での外出禁止令や外出自粛要請、店舗閉鎖等の影響により市場が落ち込んだことにより、自社ブランド、OEM共に減収となりました。」
通期で受注機種の販売好調によるOEM増収が記載されていたが、世界各国の外出制限や店舗閉鎖による市場低迷の影響で、自社ブランドとOEMがともに減収となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、OEM関連は受注機種の販売が好調に推移したことにより増収となりました。」
前四半期まで受注数量減少や単価上昇による増収が記載されていたが、通期では受注機種の販売好調による増収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、OEM関連は受注数量が減少しましたが、単価上昇により増収となりました。」
OEMは受注数量の減少が続く一方、単価上昇によって増収となる構図を前四半期に続けて記載している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「なお、OEM関連は販売数量が減少しましたが、単価上昇により増収となりました。」
販売数量の減少は続いているものの、単価上昇により、前四半期までのOEM売上の伸び悩み・減収から増収へ変化している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「なお、OEM関連は台数では前年同期比で増加となりましたが、円高ドル安による為替のマイナス影響等もあり、わずかに減収となりました。」
前回の前年並みの売上高維持から、販売台数は増加したものの、円高ドル安の影響等によりわずかな減収へ変化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「なお、OEM関連も前年並みの売上高を維持いたしました。」
前四半期に記載された受注増による2ケタ増収から、OEM関連の売上高は前年並みの維持へと伸びが鈍化した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「自社ブランドは北米と日本を中心に好調に推移し、OEM関連も受注増となったことにより、ともに2ケタの増収となりました。」
前期までの販売数量減少によるOEM減収から、受注増により2ケタ増収へ転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「OEMは減収となりましたが、自社ブランド交換レンズは年間6機種の新製品を投入した効果等により、米国、中国、日本を中心に売上を伸ばし、増収となりました。」
写真関連事業では、OEMの減収が通期でも続いたことを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「OEMは販売数量の減少に伴い減収となりましたが」
OEM関連は前回に続き、販売数量の減少による減収となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、OEM関連は販売数量の減少に伴い減収となりました。」
OEM関連は前回に続き、販売数量の減少による減収となっている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「また、OEM関連も販売数量が減少したことから減収となりました。」
従来の受注機種の好調による増収から、販売数量減少による減収へ変化している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「OEMは受注機種が好調に推移したことにより増収となりました。」
OEM受注機種の好調による増収を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「写真関連事業は、OEMが受注機種の好調により増収となりました」
写真関連事業において、OEMは受注機種の好調を背景に増収となった。