現金及び預金・純資産の増加
FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1総資産・純資産増加と現金減少の併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は1,092億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億94百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が9億82百万円、原材料及び貯蔵品が5億31百万円、流動資産のその他が4億92百万円それぞれ増加したことによるものであります。純資産は34億86百万円増加し、893億98百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益を61億97百万円計上し、剰余金の配当を42億79百万円実施し、為替換算調整勘定が15億円増加したことによるものであります。現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ7億38百万円減少し、346億33百万円となりました。」
前中間期の総資産・現金・純資産のいずれも減少から、今回は総資産31億94百万円増、純資産34億86百万円増となった。一方、現金及び現金同等物は7億38百万円減少し、資産・純資産の増加と現金減少が併存している。 - FY2025-H1総資産・現金・純資産がいずれも減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は965億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ56億48百万円減少いたしました。うち、流動資産が56億13百万円減少し、666億97百万円となりました。これは主に現金及び預金が52億28百万円減少したことによるものであります。純資産は35億27百万円減少し、788億6百万円となりました。」
前期末に総資産・現金・純資産が拡大していた状態から、総資産56億48百万円、現金及び預金52億28百万円、純資産35億27百万円の減少へ変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ57億43百万円増加し、383億84百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比57億43百万円増の383億84百万円、純資産は前期末比116億円増の823億33百万円、総資産は1021億84百万円となり、財政状態の拡大が進んだ。 - FY2024-H1総資産・現金・純資産がいずれも増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は974億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ103億71百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が34億37百万円、受取手形及び売掛金が40億98百万円それぞれ増加したことによるものであります。純資産は70億72百万円増加し、778億5百万円となりました。」
前四半期の総資産・現金減少と純資産増加の併存から変化し、総資産103億71百万円、現金及び預金34億37百万円、純資産70億72百万円がいずれも前年度末比で増加した。 - FY2024-Q1総資産・現金減少と純資産増加の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は862億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億6百万円減少いたしました。うち、流動資産は27億70百万円減少し、610億26百万円となりました。これは主に現金及び預金が43億25百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が17億86百万円増加したことによるものであります。純資産は、4億39百万円増加し711億71百万円となりました。」
前期末比で総資産は8億6百万円、現金及び預金は43億25百万円減少した一方、純資産は4億39百万円増加した。財政状態の拡大が続いた前四半期から、資産・現金の減少と純資産増加が併存する動きへ変化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は860億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ104億59百万円増加いたしました。うち、流動資産が76億83百万円増加し、629億89百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が45億44百万円、現金及び預金が11億43百万円、仕掛品10億15百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ80億75百万円増加し、686億50百万円となりました。」
総資産は前年度末比104億59百万円、現金及び預金は11億43百万円、純資産は80億75百万円増加した。前四半期から財政状態の拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は824億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ69億35百万円増加いたしました。うち、流動資産が49億15百万円増加し、602億21百万円となりました。これは主に現金及び預金が24億46百万円、受取手形及び売掛金が26億66百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
前四半期の総資産・現金減少から転じ、総資産は前年度末比69億35百万円、現金及び預金は24億46百万円増加した。純資産も54億69百万円増加し、財政状態の拡大が進んだ。 - FY2023-Q1現金・総資産減少と純資産増加の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は748億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億83百万円減少いたしました。うち、流動資産は8億99百万円減少し、544億5百万円となりました。これは主に現金及び預金が8億63百万円、電子記録債権が4億74百万円それぞれ減少したことによるものであります。純資産は、5億45百万円増加し611億20百万円となりました。」
前連結会計年度末比で総資産は6億83百万円、現金及び預金は8億63百万円減少した一方、純資産は5億45百万円増加した。現金・資産の減少と純資産増加が併存している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ41億16百万円増加し、299億48百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比41億16百万円増の299億48百万円、純資産は前期末比80億37百万円増の605億74百万円となり、財政状態の回復・拡大が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は762億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ91億82百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が25億96百万円、受取手形及び売掛金が15億38百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ81億8百万円増加し、606億45百万円となりました。」
総資産は前年度末比91億82百万円、現金及び預金は25億96百万円、純資産は81億8百万円増加し、財政状態の回復・拡大が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は734億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ63億65百万円増加いたしました。うち、流動資産が51億27百万円増加し、537億24百万円となりました。これは主に現金及び預金が3億85百万円、受取手形及び売掛金が29億85百万円それぞれ増加したことによるものであります。純資産は60億78百万円増加し、586億15百万円となりました。」
前四半期に見られた現金減少から、現金及び預金が3億85百万円増加へ転じた。総資産は63億65百万円、純資産は60億78百万円増加し、財政状態の回復が進んだ。 - FY2022-Q1現金減少と純資産増加が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は674億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億43百万円増加いたしました。これは主に仕掛品が10億97百万円増加した一方、現金及び預金が33億62百万円減少したことによるものであります。純資産は、16億95百万円増加し542億32百万円となりました。」
前期末から総資産は3億43百万円、純資産は16億95百万円増加した一方、現金及び預金は33億62百万円減少した。現金増加と純資産増加が同時に進んだ前期までの状態から、財政状態の動きが分化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ44億15百万円増加し、258億32百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比44億15百万円増加し258億32百万円、純資産も前期末比67億58百万円増加して525億36百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は646億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ64億79百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が44億61百万円、仕掛品が19億9百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ45億71百万円増加し、503億49百万円となりました。」
前四半期から財政状態の回復が進み、総資産は前年度末比64億79百万円、現金及び預金は44億61百万円、純資産は45億71百万円増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は627億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億68百万円増加いたしました。うち、流動資産が46億27百万円増加し、460億98百万円となりました。これは主に現金及び預金が33億19百万円、受取手形及び売掛金が9億97百万円それぞれ増加したことによるものであります。純資産は35億56百万円増加し、493億34百万円となりました。」
前四半期に続く財政状態の回復として、現金及び預金33億19百万円増、総資産45億68百万円増、純資産35億56百万円増を記載している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「純資産は、17億17百万円増加し474億95百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定が10億97百万円増加したことによるものであります。」
前期から減少が続いていた財政状態について、当第1四半期末は純資産が17億17百万円増加し、総資産も11億3百万円増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が84億29百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比84億29百万円減少し、純資産も94億96百万円減少しており、前四半期から続く財政状態の減少を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が89億7百万円、受取手形及び売掛金が42億41百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比89億7百万円減少し、純資産も98億47百万円減少しており、ニューウェル完全子会社化に伴う自己株式計上後の財政状態を引き続き記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は563億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ129億79百万円減少いたしました。うち、流動資産は126億42百万円減少し、390億20百万円となりました。これは主に現金及び預金が95億86百万円減少したことによるものであります。固定資産は3億37百万円減少し、172億97百万円となりました。これは主に投資有価証券が2億71百万円減少したことによるものであります。また負債は118億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億80百万円減少いたしました。うち、流動負債が27億72百万円減少し、95億26百万円となりました。これは主に買掛金が10億56百万円、未払費用が8億63百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は1億7百万円減少し、23億51百万円となりました。純資産は、100億99百万円減少し444億40百万円となりました。これは主に自己株式が88億80百万円増加したことによるものであります。」
前期末に増加していた現金及び預金・純資産が、ニューウェルの完全子会社化に伴う自己株式計上などにより、現金及び預金95億86百万円、純資産100億99百万円の減少へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ59億46百万円増加し、283億84百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から59億46百万円増加して283億84百万円となり、純資産も前期末比36億86百万円増加して545億39百万円となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「総資産は663億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億27百万円増加いたしました。うち、流動資産が19億81百万円増加し、497億83百万円となりました。これは主に、現金及び預金が30億87百万円増加したことによるものであります。固定資産は3億53百万円減少し、165億49百万円となりました。これは主に、有形固定資産が2億40百万円減少したことによるものであります。また負債は142億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億19百万円増加いたしました。うち、流動負債が3億99百万円増加し、119億52百万円となりました。これは主に、買掛金が4億30百万円増加したことによるものであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ12億8百万円増加し、520億61百万円となりました。これは主に、利益剰余金が21億31百万円増加したことによるものであります。」
当第3四半期末の財政状態として、総資産、流動資産、現金及び預金、純資産、利益剰余金などの前連結会計年度末からの増減を具体的に記載している。