高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年にソニーEマウント用2機種、ニコンZマウント用3機種、キヤノンRFマウント用1機種の計6機種の新製品を投入いたしました。2026年は年間10機種以上の新製品投入を予定しており、3月には大口径標準ズームレンズ(A078)のソニーEマウント用およびニコンZマウント用を発売し、ラインナップ拡充を図りました。」
2025年の6機種投入に続き、2026年は年間10機種以上の投入を予定するとして、投入規模を従来の実績以上に拡大した。3月にはA078のソニーEマウント用・ニコンZマウント用を発売した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年には、ソニーEマウント用で望遠ズームレンズ(A069)、高倍率ズームレンズ(A074)、中望遠マクロレンズ(F072)の3機種、ニコンZマウント用で大口径標準ズームレンズ(A063)、超望遠ズームレンズ(A067)、中望遠マクロレンズ(F072)を発売し、既存マウントでのラインナップ拡充を更に加速させました。また、12月には当社初となるキヤノンRFマウント用として超広角ズームレンズ11-20mm F/2.8 RXD (B060)を発売し、対応マウントの拡充も図り、新製品投入本数を計7機種へと増加させました。」
2024年に既存のソニーE・ニコンZマウントで製品を追加し、12月には当社初のキヤノンRFマウント用レンズを発売した。新製品投入本数は計7機種となり、対応マウントとラインナップを拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「自社ブランド製品は、2023年にソニーEマウント用2機種、ニコンZマウント用2機種、富士フイルムXマウント用1機種の計5機種の新製品を投入し、2024年4月には2021年にソニーEマウント用として発売以来人気の大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2 (A063)のニコンZマウント用、を発売しました。マウント展開を加速させ、ミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充した効果等により、2桁の増収となりました。」
2023年の5機種投入に加え、2024年4月にA063のニコンZマウント用を発売し、マウント展開とミラーレス用ラインナップ拡充を進めた。これらの効果により自社ブランド製品は2桁増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自社ブランド製品は、2023年にソニーEマウント用の広角ズームレンズ17-50mm F/4 VXD (A068)や望遠ズームレンズの70-180mm F/2.8 VC VXD G2 (A065)のほか、富士フイルムXマウント用の大口径超広角ズームレンズ11-20mm F/2.8 RXD (B060)、ニコンZマウント用の大口径望遠ズームレンズ35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)や超望遠ズームレンズ150-500mm F/5-6.7 VC VXD (A057)を発売し、マウント展開を加速させミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充した効果等により、2桁の増収となりました。」
ソニーEマウント用A068・A065を含む複数製品の発売、富士フイルムXマウント・ニコンZマウントへの展開加速、ミラーレス用ラインナップ拡充が2桁増収に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「更に2023年5月に富士フイルムXマウント用大口径超広角ズームレンズ11-22mm F/2.8 RXD (B060)、9月にニコンZマウント用大口径望遠ズームレンズ35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)を発売しマウント展開を加速したことにより、ミラーレスカメラ用交換レンズが大幅増収となり、2桁増収となりました。」
富士フイルムXマウント用製品を5月、ニコンZマウント用製品を9月に発売し、対応マウントの展開を加速した。新製品投入がミラーレス用交換レンズの大幅増収・2桁増収に結び付いたと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自社ブランド製品は、2021年10月発売の大口径望遠ズームレンズ 35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)、大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2 (A063)や、2022年発売機種では、9月に発売の超望遠ズームレンズ 50-400mm F/4.5-6.3 VC VXD (A067)、10月に発売の大口径標準ズームレンズ20-40mm F/2.8 VXD (A062)、7月発売の富士フイルムXマウント用大口径標準ズームレンズ 17-70mm F/2.8 VC RXD (B070)等が業績を牽引し、ミラーレスカメラ用交換レンズ販売が好調に推移いたしました。」
前四半期と同じ2021年・2022年発売のミラーレス対応新製品群が業績を牽引し、販売好調が続いている。新たな製品追加や段階到達は示されていないため、ラインナップ拡充の進展は再確認にとどまる。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用に続き、当社初のニコンZマウント用レンズも投入し、対応マウントの拡充も図りました。」
ソニーEマウント、富士フイルムXマウントに加え、当社初のニコンZマウント用レンズを投入し、対応マウントを拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自社ブランド製品は、2021年第3四半期以降に発売した高倍率ズームレンズ 18-300mm F/3.5-6.3 VC VXD(B061)、大口径望遠ズームレンズ 35-150mm F/2-2.8 VXD(A058)、大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2(A063)等が好調に推移し、2022年第3四半期には富士フイルムXマウント用大口径標準ズームレンズ 17-70mm F/2.8 VC RXD(B070)、超望遠ズームレンズ 50-400mm F/4.5-6.3 VC VXD(A067)を発売した新製品投入効果もあり、ミラーレスカメラ用交換レンズの好調な販売が業績を牽引しました。」
既存のミラーレス対応製品に加え、2022年第3四半期に富士フイルムXマウント用17-70mmレンズと50-400mmレンズを発売し、新製品投入が好調な販売と業績を牽引した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自社ブランド製品は、ミラーレスカメラ用交換レンズが主に2021年半ば以降に発売した超望遠ズームレンズ 150-500mm VC VXD (A057)、高倍率ズームレンズ 18-300mm F/3.5-6.3 VC VXD (B061)、大口径望遠ズームレンズ 35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)、大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2 (A063)等の新製品投入効果等により好調に推移しました。」
前四半期に続き、2021年半ば以降に発売したミラーレス用交換レンズの新製品投入効果が自社ブランド製品の好調に寄与したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自社ブランド製品は、ミラーレスカメラ用交換レンズは主に2021年半ば以降に発売した超望遠ズームレンズ 150-500mm VC VXD (A057)、高倍率ズームレンズ 18-300mm F/3.5-6.3 VC VXD (B061)、大口径望遠ズームレンズ 35-150mm F/2-2.8 VXD (A058)、大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 VXD G2 (A063)等の新製品投入効果等により好調に推移しました」
2021年半ば以降に発売したA057、B061、A058、A063等のミラーレス用新製品投入が自社ブランド製品の好調に寄与したと記載され、ラインナップ拡充の業績寄与が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに9月に高倍率ズームレンズ 18-300mm F/3.5-6.3 VC VXD (B061)を発売し、同製品については10月には当社としては初の富士フィルムXマウント用も発売する等、ミラーレス用のラインナップ拡充及び顧客層拡大を図りました。」
APS-C対応のB061および当社初の富士フイルムXマウント用を含む新製品を発売し、ミラーレス用ラインナップと顧客層の拡大を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2021年には、当社としては初のAPS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズとして、1月に大口径標準ズームレンズ 17-70mm F/2.8 VC RXD (B070)、6月に大口径超広角ズームレンズ 11-20mm F/2.8 RXD (B060)を発売し、ミラーレス用のラインナップ拡充を図りました。フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズも6月に超望遠ズームレンズ 150-500mm VC VXD (A057)を発売いたしました。」
APS-Cサイズおよびフルサイズのミラーレス対応交換レンズの発売とラインナップ拡充を前四半期に続けて記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、2021年には、当社としては初のAPS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズとして、1月に大口径標準ズームレンズ 17-70mm F/2.8 VC RXD (B070)、6月に大口径超広角ズームレンズ 11-20mm F/2.8 RXD (B060)を発売し、ミラーレス用のラインナップ拡充を図りました。フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズも6月に超望遠ズームレンズ 150-500mm VC VXD (A057)を発売いたしました。」
既に発売済みのB070に加え、2021年6月にAPS-C対応B060とフルサイズ対応A057を発売し、ミラーレス用交換レンズのラインナップ拡充をさらに進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期には、当社としては初のAPS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応である大口径標準ズームレンズ17-70mm F/2.8 VC RXD(B070)を発売し、ミラーレス用交換レンズのラインナップ拡充もいたしました。」
ミラーレス用交換レンズの拡充について、当社初のAPS-Cサイズ対応製品B070を当第1四半期に発売する具体的な進展があった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「自社ブランド交換レンズでは、2019年末から2020年初めにかけて「寄れる」単焦点シリーズ3機種、5月に望遠ズームレンズ70-180mm F/2.8 VXD(A056)、6月には広角端28mmで世界初の開放F2.8を実現した高倍率ズームレンズ28-200mm F/2.8-5.6 RXD(A071)を発売し、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の新製品投入を進めました。」
既存のフルサイズミラーレス対応製品に加え、5月発売のA056、6月発売のA071を投入し、新製品ラインナップを拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自社ブランド交換レンズでは、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径ズームレンズである2019年7月発売の超広角ズームレンズ17-28mm F/2.8 RXD (A046)や2020年5月発売の望遠ズームレンズ70-180mm F/2.8 VXD(A056)、2019年末から2020年初めにかけて発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の「寄れる」単焦点シリーズ3機種等が売上高に寄与しました。」
既存のフルサイズミラーレス対応製品に加え、2020年5月発売の70-180mmレンズなど新製品が売上高に寄与したことを記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自社ブランド交換レンズでは2019年7月に発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ17-28mm F/2.8 RXD (A046)や、2019年末から2020年初めにかけて発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の「寄れる」単焦点シリーズ3機種等が売上高に寄与しました。」
従来の製品ラインナップ拡充に加え、2019年7月発売のA046および2019年末から2020年初めに発売した単焦点シリーズ3機種が売上高に寄与したことを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「写真関連事業では、望遠ズームレンズ 35-150mm F/2.8-4 VC OSD(A043)、単焦点レンズ SP 35mm F/1.4 USD(F045)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応超広角ズームレンズ 17-28mm F/2.8 RXD (A046)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応広角単焦点レンズ 24mm F/2.8 OSD M1:2 (F051)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応広角単焦点レンズ 35mm F/2.8 OSD M1:2 (F053)等の新製品の製品化を行いました。」
既に売上寄与が示されていたA043、F045、A046に加え、F051、F053を含む複数の新製品を製品化し、フルサイズミラーレス対応を含むラインナップ拡充を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自社ブランド交換レンズは、2018年に発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 RXD(A036)等や、2019年に発売した35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ35-150mm VC OSD (A043) 、単焦点レンズSP 35mm F/1.4 USD (F045)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径超広角ズームレンズ17-28mm F/2.8 RXD (A046)が売上高に寄与しました」
従来から売上高への寄与が示されていた製品に加え、2019年発売のA046も売上高に寄与したことを明記し、フルサイズミラーレス対応を含むラインナップ拡充の業績寄与が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自社ブランド交換レンズは、2018年に発売した35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ28-75mm F/2.8 RXD(A036)等や、2019年に発売した35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ35-150mm VC OSD (A043) 、単焦点レンズSP 35mm F/1.4 USD (F045)が売上高に寄与しました」
前四半期まで開発・投入が記載されていた製品について、A036、A043、F045が売上高に寄与したことを明記し、ラインナップ拡充の業績寄与が進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期には、35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ35-150mm VC OSD (A043)、単焦点レンズSP 35mm F/1.4 USD (F045)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ17-28mm F/2.8 RXD (A046)の3機種の自社ブランド新製品を開発しました。」
当第1四半期に自社ブランド新製品3機種を開発し、フルサイズデジタル一眼レフ、フルサイズミラーレス、単焦点のラインナップを追加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前年下期に発売した3機種や、今年4月に発売した望遠ズームレンズ 70-210mm F/4 VC USD(A034)、今年5月に発売した当社初となる35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ 28-75mm F/2.8 RXD (A036)、今年9月に発売した超広角ズームレンズ 17-35mm F/2.8-4 OSD(A037)、大口径超広角ズームレンズSP 15-30mm F/2.8 VC USD G2(A041)等の新製品が、売上高増とともに利益率の改善に寄与し業績を牽引いたしました。」
前回までに発売・開発が記載されていた製品に加え、9月発売の17-35mmレンズなどを含む新製品が売上高増と利益率改善に寄与したと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前年下期に発売した超望遠高倍率ズームレンズ 18-400mm VC HLD(B028)、大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F/2.8 VC USD G2(A032)、超望遠ズームレンズ 100-400mm VC USD(A035)や、今年4月に発売した超望遠ズームレンズ 70-210mm F/4 VC USD(A034)、今年5月に発売した当社初となる35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ 28-75mm F/2.8 RXD (A036)等の新製品が、売上増とともに利益率の改善に寄与し業績を牽引いたしました。」
前四半期に開発段階として示されていた当社初の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応レンズ28-75mmが5月に発売され、複数の新製品が売上増と利益率改善に寄与した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自社ブランドにつきましては、前年下期に発売した超望遠高倍率ズームレンズ 18-400mm VC HLD(B028)、大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F/2.8 VC USD G2(A032)、超望遠ズームレンズ 100-400mm VC HLD(A035)や、今年発売した望遠ズームレンズ 70-210mm F/4 VC USD(A034)等の新製品が、売上増とともに利益率の改善に寄与し業績を牽引いたしました。なお、当社初となる35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ 28-75mm F/2.8 RXD (A036)を開発する等、従来の一眼レフカメラ及びAPS-Cミラーレスカメラ用レンズに加え、フルサイズミラーレスカメラ用レンズのラインナップ拡充も図りました。」
前年下期および当年発売の複数新製品が売上増・利益率改善に寄与し、さらに当社初のフルサイズミラーレス一眼カメラ対応レンズの開発によってラインナップ拡充を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「自社ブランド交換レンズは年間6機種の新製品を投入した効果等により、米国、中国、日本を中心に売上を伸ばし、増収となりました。」
年間6機種の新製品投入を実施し、米国・中国・日本を中心とする売上増につながったことを記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自社ブランドの新製品につきましては、平成29年2月に大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F/2.8 USD G2(A025)、3月に超広角ズームレンズ 10-24mm VC HLD(B023)、7月に超望遠高倍率ズームレンズ 18-400mm VC HLD(B028)、8月に大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F/2.8 VC USD G2(A032)等を発売しており、積極的な新製品投入を図っております。」
従来の製品に加え、7月発売の18-400mmおよび8月発売のSP 24-70mmなど新製品の発売実績を追加し、積極的なラインナップ拡充を進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新製品につきましては、平成28年9月に超望遠ズームレンズ SP 150-600mm VC USD G2(A022)、平成29年2月に大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F/2.8 USD G2(A025)、3月に超広角ズームレンズ 10-24mm VC HLD(B023)を発売しており」
前回までに記載されたSPシリーズを含む自社ブランド新製品について、発売済みであることを再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「写真関連事業は、平成28年9月発売の超望遠ズームレンズ SP 150-600mm VC USD G2(A022)や平成29年2月発売の大口径望遠ズームレンズ SP70-200mm F/2.8 USD G2(A025)、3月発売の超広角ズームレンズ 10-24mm VC HLD(B023)等の自社ブランドの新製品の売上寄与や米国及び中国市場での売上増加がありました」
SPシリーズの新製品を含む自社ブランド製品について、平成28年9月、平成29年2月、3月の発売と売上寄与を具体的に記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「今年の2月、3月に発売し、高仕様設計による高性能を追求した「SP」シリーズのラインナップ拡充を図った、SP90mm F/2.8 VC USD(F017)、SP85mm F/1.8 VC USD(F016)等の新製品が業績に寄与いたしました。」
SPシリーズの新製品が業績に寄与したことを明記し、発売後の事業上の進展を示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「2月にSP90mm F/2.8 VC USD(F017)のマクロレンズを、3月にはSP85mm F/1.8 VC USD(F016)の中望遠単焦点レンズを発売し、高仕様設計による高性能を追求した「SP」シリーズのラインナップ拡充を図りました。」
具体的な2製品の発売時期と、高仕様設計・高性能追求によるSPシリーズ拡充を記載している。