グローバル人事制度への転換
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-30前進ガバナンス
「「学びと成長」、「オーセンティック・リーダーシップ」、「インクルージョン」、「賞賛・奨励」、「活気ある職場」の5つの要素を通して、あるべき企業文化を目指します。」
グローバル人事・組織文化の取り組みを、5つの具体的な要素として整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「健やかな組織文化は、私たちの存在意義の実現のために、従業員の力を最大限に引き出す企業文化を創造するというオリンパスのビジョンそのものです。「学びと成長」、「オーセンティック・リーダーシップ」、「インクルージョン」、「賞賛・奨励」、「活気ある職場」の5つの要素を通して、あるべき企業文化を目指します。」
グローバル人事制度について、学習、リーダーシップ、インクルージョン、表彰、ハイブリッドな働き方を含む健やかな組織文化の5要素へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そして、2023年には全従業員の目標設定と評価をグローバル共通で可視化するパフォーマンスマネジメントシステムを導入しました。」
グローバル共通のタレント・サクセッション管理に加え、全従業員の目標設定・評価を可視化するシステムを導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営戦略の遂行に必要となる職務を定義し、グローバル共通のタレント・マネジメントシステムを導入し、重要ポジションから順に後継者育成計画を作成しています。」
グローバル人事制度について、職務定義、共通タレント・マネジメントシステム、重要ポジションの後継者育成計画を実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「経営戦略の遂行に必要となる職務を定義し、グローバル共通のタレント・マネジメントシステムを導入し、重要ポジションから順に後継者育成計画を作成しています。」
グローバル人事制度について、職務定義、共通タレント・マネジメントシステム、重要ポジションの後継者育成計画を導入した。 - FY2019初出有価証券報告書
「以下の人材マネジメント方針の下、人事マネジメント制度を当社グループで統一し、国内外の優秀な人材を適所適材で積極的に確保、登用、配置できる人事制度を構築します。・ 人材育成:早期選抜、機能ごとのプロフェッショナル・専門人材の育成・ 人材の登用・配置:国籍・年齢を問わない人材登用・配置、人材情報システムの整備・ 人材確保:グローバルレベルでの必要な人材の確保、人事制度の共通化・ 人材ガバナンス:キーポジションの直接的なガバナンス、キーポジションの後継者のモニタリング」
人事制度のグループ統一、早期選抜、国籍・年齢を問わない登用、人材情報システム、後継者モニタリングを施策として掲げた。