Komori
オリンパス(7733)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

消化器内視鏡の競争力維持と処置具・外科の成長

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 320252026: 62026
同じテーマの他社
低侵襲治療分野への医療機器事業集中9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「中国においては、競争激化や国産優遇策といった継続的な課題により、当第4四半期連結会計期間の業績を圧迫しました。」

    消化器内視鏡の競争力について、中国の競争激化・国産優遇策が継続的な売上圧迫要因となった。加えて一部製品の出荷止めが処置具・サージカル事業の逆風となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野では、豪州などが好調に推移したアジア・オセアニアなどで増収となったものの、前中間連結会計期間に消化器内視鏡システム「EVIS X1」の新製品効果及び能登半島地震によるバックオーダーの解消に伴う押し上げ効果があった一方で、当中間連結会計期間はEDOF(被写界深度拡大技術)搭載スコープの発売前の買い控えの影響もあった北米や、国産優遇策などの影響もあり競争環境が激化する中国などで売上が減少し、前年同期比減収となりました。」

    消化器内視鏡の競争力について、北米では新スコープ発売前の買い控え、中国では国産優遇策等による競争激化が売上減少要因として記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野では、国産優遇策などの影響もあり競争環境が激化する中国で売上が減少した一方、消化器内視鏡システム「EVIS X1」の販売が好調な北米で売上が増加し、前期比プラス成長となりました。」

    消化器内視鏡の競争力について、中国の減収を北米でのEVIS X1好調が補い、分野全体では増収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「シングルユース内視鏡:2022年3月期に気管支鏡を、2024年3月期に咽喉鏡を発売しました。2026年3月期には尿管鏡を発売予定であり、今後は十二指腸鏡、胆道鏡の領域においてもシングルユース内視鏡の発売を目指しています。」

    シングルユース内視鏡を気管支鏡・咽喉鏡から尿管鏡、十二指腸鏡、胆道鏡へ拡大する計画を、2026年3月期の尿管鏡発売予定を含めて具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野では、反腐敗運動などの影響を受けた 中国で売上が減少した一方、消化器内視鏡システム「EVIS X1」の販売が好調な北米で売上が増加し、前年同期比プラス成長となりました。外科内視鏡分野では、中国で減収となった一方、欧州で増収となり、外科内視鏡システム「VISERA ELITEIII」などが堅調に推移した結果、為替の円安効果もあって前年同期比プラス成長となりました。」

    消化器内視鏡では北米のEVIS X1、外科内視鏡では欧州のVISERA ELITEIIIなどが販売を支え、両分野で前年同期比プラス成長となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「シングルユース内視鏡:2022年3月期に気管支鏡を、2024年3月期に咽喉鏡を発売しました。2025年3月期には尿管鏡を発売予定であり、今後は十二指腸鏡、胆道鏡の領域においてもシングルユース内視鏡の発売を目指しています。」

    消化器内視鏡の基盤に加え、シングルユース内視鏡を気管支鏡・咽喉鏡から尿管鏡、十二指腸鏡、胆道鏡へ拡大する計画を具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、Taewoong Medicalの医療機器を製品ポートフォリオに加えることで、注力領域である消化器科ビジネスにおいて、より包括的で多様なソリューションを提供し、患者さんのアウトカムの改善に貢献します。」

    消化器内視鏡・処置具の成長について、胆道、食道、大腸、十二指腸向け金属製ステントを持つTaewoong Medical社を買収し、消化器科のソリューション範囲を拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「製品別では、消化器内視鏡システム「EVIS X1」シリーズの販売が好調に推移していることに加えて、一世代前の上部消化管ビデオスコープや大腸ビデオスコープに対するニーズも底堅く、増収に寄与しました。なお、全体の売上に占める「EVIS X1」シリーズの割合も徐々に上昇しています。」

    消化器内視鏡の競争力について、EVIS X1シリーズの販売好調と売上構成比の上昇が続き、増収に寄与した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「製品別では、消化器内視鏡システム「EVIS X1」シリーズの販売が好調に推移していることに加えて、一世代前の上部消化管ビデオスコープや大腸ビデオスコープに対するニーズも底堅く、増収に寄与しました。なお、全体の売上に占める「EVIS X1」シリーズの割合も徐々に上昇しています。」

    EVIS X1シリーズの販売好調と売上構成比の上昇が、消化器内視鏡の増収に寄与した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「製品別では、消化器内視鏡システム「EVIS X1」シリーズの販売が好調に推移していることに加えて、一世代前の上部消化管ビデオスコープや大腸ビデオスコープに対するニーズも底堅く、増収に寄与しました。なお、全体の売上に占める「EVIS X1」シリーズの割合も徐々に上昇しています。」

    消化器内視鏡の競争力強化について、EVIS X1シリーズの販売好調と売上構成比の上昇が増収に寄与した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「製品別では、消化器内視鏡システム「EVIS X1」シリーズの販売が増収に寄与しました。なお、全体の売上に占める「EVIS X1」シリーズの割合も徐々に上昇しています。」

    消化器内視鏡の競争力維持について、EVIS X1シリーズの販売が増収に寄与し、売上構成比も上昇した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「製品別では、新製品である「EVIS X1」シリーズの販売が堅調に推移していることに加えて、一世代前の上部消化管用スコープや下部消化管用スコープに対するニーズも底堅く、増収に寄与しました。なお、全体の売上に占める「EVIS X1」シリーズの割合も徐々に上昇しています。」

    主力内視鏡の競争力維持について、EVIS X1シリーズの販売と売上構成比の上昇が増収に寄与したと記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「製品別では、新製品である「EVIS X1」シリーズの販売が堅調に推移していることに加えて、一世代前の上部消化管用スコープや下部消化管スコープに対するニーズも底堅く、増収に寄与しました。なお、全体の売上に占める「EVIS X1」シリーズの割合も徐々に上昇しています。」

    消化器内視鏡の競争力強化について、EVIS X1シリーズの販売と売上構成比が上昇し、増収に寄与したと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、消化器内視鏡の領域においては、2020年4月には欧州と一部アジア地域、7月に日本で、主力の内視鏡システム新製品「EVIS X1(イーヴィス・エックスワン)」を導入しました。また、2020年10月には欧州と一部アジア地域にてAIを活用した内視鏡CADプラットフォーム「ENDO-AID」を発売しました。」

    主力新製品EVIS X1の導入地域を日本まで広げ、AIを活用したENDO-AIDも欧州・一部アジア地域で発売した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年4月に欧州と一部アジア地域、7月に日本において、主力の内視鏡システム新製品「EVIS X1(イーヴィス・エックスワン)」を導入したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、医療機関など顧客先への訪問の制限や商談の延期・中止など、販促活動に制約が生じたことや、各学会から消化器内視鏡検査の延期、中止が推奨され症例数が減少したことで、内視鏡事業の売上は減収となりました。」

    主力新製品EVIS X1の導入地域を日本まで拡大した。一方、感染症による販促活動の制約と症例数減少により、内視鏡事業は減収となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本製品群の導入により、医療コストの削減、及び患者様のQOL向上にさらに貢献してまいります。」

    Arc Medical Design社のENDOCUFF製品群を取得し、消化器疾患の診断・治療補助デバイスという処置具・低侵襲治療領域を拡大した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年4月に欧州と一部アジア地域において、主力の内視鏡システム新製品「EVIS X1(イーヴィス・エックスワン)を導入したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、医療機関など顧客先への訪問の制限や商談の延期・中止など、販促活動に制約が生じたことや、各学会から消化器内視鏡検査の延期、中止が推奨され症例数が減少したことで、内視鏡事業の売上は減収となりました。」

    消化器内視鏡の競争力維持・強化に向け、主力新製品EVIS X1を導入した。一方、導入直後の販売環境は感染症により制約された。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「継続的な技術革新と強固な販売力により、リユース内視鏡の競争優位性をさらに高めるとともに、アンメットニーズへの対応も図り、市場全体として高い成長が期待できるシングルユース内視鏡分野における製品を拡充してまいります。」

    内視鏡の競争力維持の対象をリユース製品だけでなくシングルユース内視鏡へ広げ、今後3年間の年平均6%成長を目指す計画に具体化した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力の内視鏡システムは、中国をはじめとした新興国は堅調に推移しました。先進国は製品ライフサイクル後半に差し掛かっているものの、日本においては消費増税前の駆け込み需要により好調に推移しました。加えて、外科手術用内視鏡システム「VISERA ELITE Ⅱ(ビセラ・エリート・ツー)」の販売も堅調に推移し、内視鏡事業の売上高は増収となりました。」

    主力内視鏡システムは新興国と日本で堅調に推移し、製品ライフサイクル後半の先進国を補う形で、外科用VISERA ELITE Ⅱの販売も進展した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の内視鏡システムが、先進国において製品ライフサイクル後半に差し掛かっているものの、中国をはじめとした新興国で堅調に推移しました。加えて、外科手術用内視鏡システム「VISERA ELITE Ⅱ(ビセラ・エリート・ツー」の販売も堅調に推移し、内視鏡事業の売上高は増収となりました。」

    主力内視鏡は先進国で製品ライフサイクル後半にある一方、新興国で堅調に推移し、VISERA ELITE Ⅱも販売が堅調だった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品ライフサイクル後半に差し掛かっているものの、堅調に推移しました。外科分野においては、外科手術用内視鏡システムの新製品「VISERA ELITE Ⅱ(ビセラ・エリート・ツー」が好調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野においては、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するシングルユース製品などの販売が好調でした。」

    主力内視鏡は製品ライフサイクル後半でも堅調に推移し、外科・処置具分野の販売好調が続いている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品ライフサイクル後半に差し掛かっているものの、堅調に推移しました。外科分野においては、外科手術用内視鏡システムの新製品「VISERA ELITE Ⅱ(ビセラ・エリート・ツー」が好調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野においては、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するシングルユース製品などの販売が好調でした。」

    主力内視鏡が製品ライフサイクル後半でも堅調に推移し、外科・処置具分野の製品販売が好調であることを再確認している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品ライフサイクル後半に差し掛かっているものの、堅調に推移しました。外科分野においては、外科手術用内視鏡システムの新製品「VISERA ELITE Ⅱ(ビセラ・エリート・ツー」が好調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野においては、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するディスポーザブル製品などの販売が好調でした。」

    主力内視鏡は製品ライフサイクル後半でも堅調に推移し、外科の新製品とTHUNDERBEAT、処置具のディスポーザブル製品の販売進展を記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品サイクル後半に差し掛かっているものの、堅調に推移しました。外科分野においては、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムおよび3D内視鏡システム、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。」

    主力内視鏡の堅調さと、外科の4K・3D内視鏡、THUNDERBEATの伸長を再確認している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品サイクル後半に差し掛かっているものの、堅調に推移しました。外科分野においては、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムおよび3D内視鏡システム、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。」

    主力内視鏡は製品サイクル後半でも堅調とし、外科製品の販売伸長を再確認している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品サイクル後半に差し掛かっているものの、堅調に推移しました。外科分野においては、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムおよび3D内視鏡システム、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。」

    主力内視鏡は製品サイクル後半でも堅調とし、外科分野の製品売上の伸長を再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システムが製品サイクル後半に差し掛かっており、前年同期並みの売上となりました。外科分野においては、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムおよび3D内視鏡システムが堅調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野においては、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するディスポーザブルガイドワイヤ「VisiGlide 2(ビジグライド・ツー)」などの販売が好調でした。」

    主力内視鏡は前年同期並みとしつつ、外科・処置具の成長製品の販売好調を再確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、外科分野においては、4K技術を搭載した外科手術用内視鏡システムおよび3D内視鏡システムが堅調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野では、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するディスポーザブルガイドワイヤ「VisiGlide 2(ビジグライド・ツー)」などの販売が好調でした。」

    内視鏡の競争力を維持しながら、外科・処置具の製品販売を伸ばす方向性を通期でも再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システム「EVIS EXERA Ⅲ(イーヴィス エクセラスリー)」および「EVIS LUCERA ELITE(イーヴィス ルセラ エリート)」の売上がいずれも好調に推移しました。また、外科分野においては、内視鏡外科手術をサポートする内視鏡統合ビデオシステム「VISERA ELITE(ビセラ・エリート)」および3D内視鏡システムが堅調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野では、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するディスポーザブルガイドワイヤ「VisiGlide 2(ビジグライド・ツー)」などの販売が好調でした。」

    内視鏡基幹システム、外科システム、THUNDERBEAT、VisiGlide 2など、既存の競争力・成長対象について同様の販売進展を記載している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システム「EVIS EXERA Ⅲ(イーヴィス エクセラ スリー)」および「EVIS LUCERA ELITE(イーヴィス ルセラ エリート)」の売上がいずれも好調に推移しました。また、外科分野においては、内視鏡外科手術をサポートする内視鏡統合ビデオシステム「VISERA ELITE(ビセラ・エリート)」および3D内視鏡システムが堅調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野では、超音波内視鏡下穿刺吸引術に使われるディスポーザブル吸引生検針の新製品「EZ Shot 3 Plus (イージーショットスリープラス)」などの販売が好調でした。」

    内視鏡基幹システム、外科システム、THUNDERBEAT、EZ Shot 3 Plusなど、競争力維持・成長対象の製品別販売進展を追加している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「消化器内視鏡分野においては、主力の内視鏡基幹システム「EVIS EXERA Ⅲ(イーヴィス エクセラ スリー)」および「EVIS LUCERA ELITE(イーヴィス ルセラ エリート)」の売上がいずれも好調に推移しました。また、外科分野においては、内視鏡外科手術をサポートする内視鏡統合ビデオシステム「VISERA ELITE(ビセラ・エリート)」および3D内視鏡システムが堅調に推移したほか、バイポーラ高周波と超音波の統合エネルギーデバイス「THUNDERBEAT(サンダービート)」が引き続き売上を伸ばしました。処置具分野では、膵胆管等の内視鏡診断・治療に使用するディスポーザブルガイドワイヤ「VisiGlide 2(ビジグライド・ツー)」などが売上を伸ばしました。」

    内視鏡基幹システム、外科システム、THUNDERBEAT、VisiGlide 2など、既存の成長領域で製品別の販売進展を具体的に記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「また、消化器内視鏡分野の圧倒的な競争力を維持しながら処置具・外科分野の飛躍的成長を図り、ディスポーザブル・デバイスビジネスの強化により収益性の向上を図ります。」

    既存の内視鏡競争力を守りつつ、処置具・外科・ディスポーザブルへ成長と収益性改善の軸を広げている。
一緒に動いた変遷

「医療事業への積極投資と成長領域の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191813121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療事業への積極投資と成長領域の拡大19回
  3. 2医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大18回
  4. 3事業ポートフォリオの再構築と経営資源の最適配分13回
  5. 4全社品質マネジメントシステムの構築12回
  6. 5自己株式取得による株主還元12回
  7. 6業績連動型報酬による株主との価値共有10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消化器内視鏡の競争力維持と処置具・外科の成長|オリンパス(7733)の変遷 | Komori