研究開発投資の拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比5.8%増の1,099億円であり、売上高に対する比率は前期から0.5ポイント増加し10.9%となりました。」
継続事業の研究開発支出を1,099億円、売上高比10.9%へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、546億35百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2026-H1の研究開発費は546億35百万円となった。前年同期の432億06百万円から増加した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比21.7%増の1,039億円であり、売上高に対する比率は前期から1.2ポイント増加し10.4%となりました。」
継続事業の研究開発支出を1,039億円、売上高比10.4%へ拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、432億6百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発投資を継続し、次世代内視鏡システム等に関わる研究開発費の増加を販売費及び一般管理費の増加要因として記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比12.4%増の864億円であり、売上高に対する比率は前期から0.5ポイント増加し9.2%となりました。売上高に対する研究開発支出の比率は、メドテック業界における同業他社の平均値も反映し、2026年3月期において約8.5%を研究開発活動に投資することを目指しています。」
継続事業の研究開発支出を864億円、売上高比9.2%へ増加させ、2026年3月期に約8.5%を投資する目標を示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、609億65百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2024-Q3累計の研究開発費609億65百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、350億46百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2024-Q2累計の研究開発費350億46百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、153億56百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費153億56百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比2.2%増の769億円であり、売上高に対する比率は前期から1.3ポイント減少し8.7%となりました。」
継続事業の研究開発支出を769億円とし、コンカレント・エンジニアリング、プロジェクト管理、リソース管理、バリューエンジニアリング等による開発効率向上を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、非継続事業を除いた継続事業の研究開発活動の金額は、514億25百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
継続事業の第3四半期累計研究開発費を514億25百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、非継続事業を除いた継続事業の研究開発活動の金額は、360億92百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
継続事業の上期研究開発費360億92百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、191億89百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2023-Q1の研究開発費を191億89百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発支出は、前期比4.3%増の853億円であり、売上高に対する比率は前期から1.4ポイント減少し9.8%となりました。」
研究開発支出は前期の818億円から853億円へ増加した。売上高比率は9.8%へ低下したが、医療分野やAI・ロボティクス等への開発投資を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、625億29百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の方針に重要な変更はないとし、当第3四半期累計の研究開発費625億29百万円を開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、407億60百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
上期の研究開発費407億60百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「本経営戦略に基づき、当社グループは研究開発プロセスの革新に取り組んでおり、フロントローディング型研究開発の推進とアライアンスやオープンイノベーションによる必要技術の獲得により、開発スピードを向上させます。また、各研究開発テーマの費用を、収益性を考慮しながら最適化するとともに、プロジェクトの見極めも含めて優先順位付けをし、支出を適切にコントロールすることにより研究開発の効率性も改善していきます。当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比10.7%減の818億円であり、売上高に対する比率は前期から0.3ポイント減少し11.2%となりました。」
研究開発投資額は前期の916億円から818億円へ減少し、売上高比率も11.5%から11.2%へ低下した。一方、フロントローディング、外部技術獲得、テーマの優先順位付けによる効率化を明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、非継続事業を除いた継続事業の研究開発活動の金額は、586億1百万円です。なお、第3四半期連結累計期間において、その他事業で、一部の開発テーマを終了しておりますが、継続事業に係るその他の研究開発活動の状況について、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」
継続事業の第3四半期累計研究開発費を586億1百万円と開示した。一部の開発テーマ終了を除き、研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、非継続事業を除いた継続事業の研究開発活動の金額は、390億17百万円です。なお、第2四半期連結累計期間において、その他事業で、映像関連の一部開発テーマを終了しておりますが、継続事業に係るその他の研究開発活動の状況について、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から、重要な変更はありません。」
継続事業の上期研究開発費を390億17百万円と開示し、映像関連の一部テーマ終了を除き研究開発活動に重要な変更はないとした。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、186億94百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、映像コンポーネント事業において一部の開発テーマを終了しておりますが、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費を186億94百万円と開示し、一部テーマの終了はあるものの研究開発活動全体に重要な変更はないとした。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は前期比2.5%減の916億円であり、売上高に対する比率は前期から0.3ポイント減少し11.5%となりました。」
研究開発投資は前期の940億円から916億円へ減少し、売上高比率も11.8%から11.5%へ低下した。一方、研究開発プロセスの効率化・優先順位付けを進める方針を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、669億76百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計の研究開発費を669億76百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、448億19百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
上期の研究開発費448億19百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、211億95百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費を211億95百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は前期比5.0%増の940億円であり、売上高に対する比率は前期から0.4ポイント上昇し11.8%となりました。」
研究開発費を940億円、売上高比率を11.8%へ拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、680億78百万円です。」
第3四半期累計の研究開発費を680億78百万円と開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、215億9百万円です。」
FY2019-Q1の研究開発費を215億9百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は前期比13.0%増の895億円であり、売上高に対する比率は前期から0.7ポイント上昇し11.4%となりました。」
研究開発費を895億円、売上高比11.4%まで拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、645億55百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計の研究開発費を645億55百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、471億40百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
上期の研究開発費を471億40百万円と開示し、研究開発活動の方針・状況に重要な変更はないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、236億14百万円です。」
第1四半期の研究開発費を236億14百万円と開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2017後退有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は前期比2.7%減の792億円であり、売上高に対する比率は前期から0.5ポイント上昇し10.6%となりました。」
研究開発費の総額は前期比2.7%減の792億円となった一方、売上高比率は10.6%へ上昇した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、546億53百万円です。」
第3四半期累計の研究開発費を546億53百万円と開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、374億13百万円です。」
上期の研究開発費を374億13百万円と開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、173億44百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当四半期の研究開発費を173億44百万円として開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度中に投下した研究開発費は前期比9.9%増の814億円であり、売上高に対する比率は前期から0.4ポイント上昇し10.1%となりました。」
医療、科学、映像、全社共通の研究開発を行い、医療では早期診断・低侵襲治療を主な対象としている。