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オリンパス(7733)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-29)では「再掲」

全社品質マネジメントシステムの構築

FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-29。

26記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 320252026: 72026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年後半に米国食品医薬品局(FDA)から受けた指摘事項に対する是正対応については、グローバルで着実に進展しており、FDAとは建設的かつ透明性の高い対話を継続しています。また、自主的な出荷止めの影響を受けた製品の出荷再開も進んでいます。」

    Elevateと品質改善について、FDA指摘への是正対応がグローバルで進展し、一部製品の出荷再開も進む段階に入った。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「各国当局の医療機器に対する品質法規制を遵守し、品質保証機能を強化する目的で、コンプレイント対応、医療機器報告(MDR)、プロセス及び設計の検証等の改善活動費用5,407百万円を「その他の費用」に計上しています。」

    品質マネジメントシステムの改善活動として、コンプレイント対応、MDR、プロセス・設計検証を継続し、当中間連結会計期間に54億07百万円を計上した。前年同期の109億98百万円からは減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、今後も、グローバルで業務品質を改善し続け、患者さんの安全と安心に貢献してまいります。」

    全従業員向け品質・患者安全ワークショップと第三者機関による品質監査を実施し、グローバル品質体制の改善を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これまでの品質保証および法規制(QA&RA)委員会の役割も引き継ぐ新たな任意の委員会として、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会を2025年4月に設置しました。」

    品質保証・法規制対応の監督を、イノベーションおよび患者安全も含むI&S委員会へ引き継ぐ体制を2025年4月に設置した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「各国当局の医療機器に対する品質法規制を遵守し、品質保証機能を強化する目的で、コンプレイント対応、医療機器報告(MDR)、プロセスおよび設計の検証等の改善活動費用10,998百万円を「その他の費用」に計上しています。」

    品質マネジメントシステムの改善活動を継続し、品質保証・法規制対応に係る費用を上期に計上した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、米国食品医薬品局(FDA)からの指摘事項に対する是正活動と品質変革プロジェクトを一つの総合的なプログラムに統合し、これを 「Elevate」と名付けました。」

    FDA指摘への是正活動と品質変革をElevateに統合し、2024年3月期から2026年3月期までの3年間でQA/RAシステム、プロセス、能力を強化する取り組みを開始した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「各国当局の医療機器に対する品質法規制を遵守し、品質保証機能を強化する目的で、コンプレイント対応、医療機器報告(MDR)、プロセスおよび設計の検証等の改善活動費用16,989百万円を「その他の費用」に計上しています。」

    品質マネジメントシステムの強化について、コンプレイント対応、MDR、プロセス・設計検証等の改善活動を継続し、費用計上額は169億89百万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「米国FDAをはじめとした各国当局の医療機器に対する品質法規制を遵守し、品質保証機能を強化する目的で、コンプレイント対応、医療機器報告(MDR)、プロセスおよび設計の検証等の改善活動費用11,938百万円を「その他の費用」に計上しています。」

    品質マネジメントシステムの強化について、コンプレイント対応、MDR、プロセス・設計検証などの改善活動を継続し、費用計上額は119億38百万円まで拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国FDAをはじめとした各国当局の医療機器に対する品質法規制を遵守し、品質保証機能を強化する目的で、コンプレイント対応、医療機器報告(MDR)、プロセスおよび設計の検証等の改善活動費用5,013百万円を「その他の費用」に計上しています。」

    品質マネジメントシステムについて、コンプレイント対応、MDR、プロセス・設計検証などの改善活動を実施し、約50億円の費用を計上した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月から任意の委員会として品質保証および法規制(QA&RA)委員会を設置しており、グローバル・メドテックカンパニーに求められる品質保証および法規制(QA&RA)体制構築の進捗について、関連する法規制遵守、社内機能間連携および人材等の資源確保の視点から監督および報告を行います。」

    品質マネジメントシステムの整備を、CQOの設置、QA/RA改革、任意のQA&RA委員会による監督・報告へ拡張した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは品質および法規制対応関連部門等、当社グループ内部の人材の育成や対応力の強化を通じて、定期的な監査、検証の手順を継続しながら、市場の変化に速やかに対応できるよう、是正処置および予防処置に係るプロセスを改善していきます。さらに、医療政策や規制関連の事項について、定期的なモニタリングを実施し経営陣に対して状況のアップデートを行い、関連法令に対する理解を徹底させるとともに、ベストプラクティスを共有するなど、関連業務に従事する従業員に対して定期的なトレーニングを実施しています。」

    FDA Warning Letter等を踏まえ、品質・法規制対応人材の育成、監査・検証、是正・予防処置、規制モニタリング、従業員訓練などの対応策を具体的に記載した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に、医療分野での売上成長に伴う費用や、QARA等の事業運営基盤強化に係る業務委託費が増加しました。」

    品質・法規制対応を含むQARA等の事業運営基盤強化について、業務委託費の増加として追加的な取り組みを記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「品質活動の重要プロセスにグローバル責任者(Global Process Owner)を配置することで、グローバルSOP(Standard Operating Procedure)に基づき各地域で統一した品質活動を開始しました。」

    全社品質マネジメントシステムについて、重要プロセスへのグローバル責任者配置とグローバルSOPに基づく地域横断の統一運用を開始した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「医療分野では米国、欧州および日本で医師を採用し、製品の安全性とお客さまのニーズについて、医師を含めた専門家の意見を、グローバルにより早い段階から取り入れるために、プロセスを改善し続けています。」

    品質・法規制対応について、米国・欧州・日本での医師採用と専門家意見を早期に取り込むプロセス改善を進めた。
  15. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は、2020年4月1日に、会社分割により、品質法規制機能の確実なガバナンスと適切な品質を維持できる体制を強化するため、研究開発・製造・修理企画などの一部機能を当社の完全子会社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社に承継いたしました。」

    品質法規制機能強化に向けたOMSCへの機能承継を、2020年4月1日に実施した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は品質法規制機能の強化に向けた、研究開発、製造・修理企画などの一部機能を、当社の完全子会社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社(以下、OMSC)に承継させることとしOMSCと吸収分割契約を締結することを、2019年12月20日、当社代表執行役社長兼CEOが決定いたしました。」

    品質法規制機能の強化に向け、研究開発・製造・修理企画などの一部機能をOMSCへ承継する吸収分割を決定し、2020年4月1日を効力発生日として具体化した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画(16CSP)に基づき、品質法規制機能の組織および仕組みの両面から強化を進めました。医療事業を中心とした品質法規制部門の要員の更なる増員ならびに法規制対応、製品登録機能および市販後安全管理の強化をグローバルに実施しました。」

    品質法規制部門の要員をさらに増員し、法規制対応、製品登録、市販後安全管理をグローバルに強化した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、オリンパスグループ クオリティ・ポリシーをより安全を重視した品質最優先の行動基準とするよう見直し、そのポリシーに沿って、全事業各地域等の品質マネジメントシステムが維持、改善されるようにしました。また、16CSPに基づき、品質法規制機能の組織および仕組みの両面から強化を進めました。医療事業を中心とした品質法規制部門の要員の大幅増員、法規制対応や製品登録機能および市販後安全管理の強化をグローバルに実施しました。」

    品質方針を安全重視に見直し、品質法規制部門の増員、製品登録、市販後安全管理をグローバルに強化した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年4月からスタートした中期経営計画においては、経営ビジョンである「世界の人々の健康・安心と心の豊かさの実現を通して社会に貢献する」を実現するために、医療ビジネスの拡大を見据えた全社品質マネジメントシステム、品質保証体制の強化に取り組んでいます。」

    医療ビジネス拡大を見据え、全社品質マネジメントシステムと品質保証体制の強化を進めている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年4月より社内事業部の品質保証機能を集約した「品質・製品法規制部門」を設置し、同年4月より開始した「マトリックス型」の事業運営による「One Olympus」の実現を支えるため、全社品質マネジメントシステムの構築を進めています。」

    品質保証機能の集約を起点に、One Olympusを支える全社品質体制を構築している。
一緒に動いた変遷

「医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大14回
  3. 2医療事業への積極投資と成長領域の拡大14回
  4. 3消化器内視鏡の競争力維持と処置具・外科の成長12回
  5. 4自己株式取得による株主還元12回
  6. 5年間配当17円への増配11回
  7. 6業績連動型報酬による株主との価値共有11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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