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ニコン(7731)・施策再定義

業績連動型株式報酬BIP信託の導入

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2023-Q2 – 2026-06-172016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 52026
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BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬162社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「株式報酬は、譲渡制限付株式を用いたPSU(Performance Share Unit:業績連動型株式報酬)及びRSU(Restricted Stock Unit:譲渡制限付株式報酬)とし、中期経営計画で定める目標達成に向けたインセンティブを高め、中長期的な企業価値向上及び株主の皆様との価値共有の促進をより図ることを目的にします。」

    PSU・RSからPSU・RSUへの株式報酬制度改定案を、2026-2030年度計画のROIC、ROE、相対TSR、経営基盤強化等と連動する体系として株主総会に付議した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「株式報酬は、譲渡制限付株式を用いたPSU(Performance Share Unit:業績連動型株式報酬)及びRS(Restricted Stock:譲渡制限付株式報酬)とし、中期経営計画で定める目標達成に向けたインセンティブに加え、中長期的な企業価値向上及び株主の皆様との価値共有の促進をより一層図ることを目的にしています。」

    廃止したBIP信託・ストックオプションから移行したPSU・RSについて、中期経営計画の目標、企業価値向上、株主との価値共有に連動する報酬体系を具体的に開示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当社は、2023年3月期より新たな業績連動型株式報酬制度を採用したことにより、BIP信託を用いた業績連動型株式報酬制度を廃止しました。そのため、2023年3月期以降におけるBIP信託を用いた業績連動型株式報酬制度による株式の付与はありません。」

    旧BIP信託制度の廃止を確認するとともに、新たな業績連動型株式報酬制度と譲渡制限付株式報酬制度の運用へ移行した。新制度ではサステナビリティ戦略や人的資本経営も評価要素に組み込まれている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の、普通株式の自己株式の株式数の減少723,233株は、役員報酬BIP信託制度の終了に伴い、2022年9月2日開催の取締役会で決議した自己株式の消却による減少408,435株、役員報酬BIP信託の受益者に対する交付による減少168,465株、譲渡制限付株式報酬の受益者に対する交付による減少114,932株、ストック・オプションの行使による減少31,400株及び単元未満株式の売渡による減少1株であります。」

    廃止したBIP信託制度について、自己株式の消却に加え、受益者への株式交付など制度終了に伴う処理を進めた。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「役員報酬BIP信託制度の終了に伴い、当該信託契約の定めに従い、2022年8月29日付でBIP信託から自己株式408,435株を無償取得し、同年9月2日付取締役会決議により同年9月12日付で当該自己株式を消却しております。」

    廃止したBIP信託制度について、信託保有株式408,435株の無償取得と消却を2022年9月に実施し、制度終了に伴う処理を進めた。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、株主との価値共有及び中長期的な業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的として業績連動型株式報酬制度を導入しておりましたが、2022年6月29日開催の第158期定時株主総会において、新しい株式報酬制度が承認されたことを機に本制度は廃止いたしました。」

    従来のBIP信託制度を廃止し、2022年6月の株主総会で承認された新制度へ移行した。新制度では業績連動型株式報酬に加え、譲渡制限付株式報酬を採用している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「2022 年3月期の連結ROE(%) 8.0 1.3 △6.4 ―」

    2020年3月期から2022年3月期を対象とする業績連動型株式報酬について、ROE目標8.0%に対し2021年3月期実績はマイナス6.4%となった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2016年11月に発表した構造改革を2019年3月期まで構造改革に取り組んだことから、2016年3月期から2018年3月期を対象とする中期経営計画の継続を断念し本制度に基づく報酬は支給しませんでしたが、2019年5月、新たに2020年3月期から2022年3月期を対象とする中期経営計画を策定したことから、その実現に向けたインセンティブを一層高めることを目的として、本制度を再開いたしました。」

    旧中期経営計画の撤回により停止していたBIP信託を、2020~2022年3月期の新中期経営計画に連動する制度として再開し、当期に143,535ポイントを付与した。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年6月27日開催の第155期定時株主総会において、以下の内容が承認されています。・監査等委員以外の取締役及び執行役員への中期業績に連動した業績連動型株式報酬制度として、連続する3事業年度を報酬等の対象期間として設定する信託に対して合計12億円を上限とする信託金を拠出し、取締役(監査等委員、社外取締役その他の非業務執行取締役及び国内非居住者を除く)及び執行役員(国内非居住者を除く)に対し交付等を行う当社株式数は3事業年度を対象とし合計73万株を上限とする」

    旧中期経営計画に連動するBIP報酬は支給しない状態が続いた一方、2019年6月に新たな3事業年度対象の制度を、信託金12億円・株式73万株を上限として承認した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、2016年11月に発表した構造改革の実施に伴い、「中期経営計画2015年度版」を取り下げたため、当該中期経営計画に連動する業績連動型株式報酬は支給しないこととしました。」

    BIP信託の制度自体は開示されているが、撤回した中期経営計画に連動する株式報酬は支給しない方針を再確認した。
  11. FY2017削除有価証券報告書

    「2016年11月に発表した構造改革の実施に伴い、「中期経営計画2015年度版」を取り下げたため、当該中期経営計画に連動する業績連動型株式報酬は支給しないこととしました。」

    中期経営計画の撤回に伴い、同計画に連動する業績連動型株式報酬を支給しないことを明示した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、連続する3事業年度を対象期間として、対象期間毎に合計12億円を上限とする信託金を役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「役員報酬BIP信託」という。)に拠出しております。」

    中期経営計画の売上高・営業利益等の達成度に応じて、0~150%の範囲で株式等を交付する制度を導入した。
一緒に動いた変遷

「6事業ポートフォリオで成長する企業体への変革」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 16事業ポートフォリオで成長する企業体への変革6回
  3. 2事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針6回
  4. 3材料加工事業による新たな収益の柱の創出6回
  5. 4デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下5回
  6. 5総還元性向30%以上を目標とする方針5回
  7. 6自己株式取得による株主還元強化と資本効率向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニコンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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