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ニコン(7731)・施策達成

自己株式取得による株主還元強化と資本効率向上

FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 220232024: 220242025: 12025
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策243社が書いているテーマ・逆風0社・追い風244社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの245件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式17,891,000株 29,999,994千円」

    2024年10月31日決議の自己株式取得について、17,891,000株を総額29,999,994千円で取得し、取得株式を2025年3月31日に消却した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数: 3,000万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 8.7%) 株式の取得価額の総額: 300億円(上限) 取得期間: 2024年11月8日~2025年3月24日」

    中期経営計画の株主還元・資本効率向上方針に基づき、3,000万株・300億円を上限とする自己株式取得を決議し、取得株式を全株消却する計画を具体化した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、株主還元を重視し、追加で300億円以上の自己株式取得を実施する計画としています。」

    自己株式取得について、従前の取得実績に加えて300億円以上の追加取得計画を示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に自己株式の取得による支出が300億1百万円、配当金の支払が145億22百万円あり、562億10百万円の支出となりました。」

    2022年4月7日に決議した自己株式取得計画について、通期で300億01百万円の取得支出を計上し、実行を進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に自己株式の取得による支出が219億52百万円、配当金の支払が143億64百万円あり、417億4百万円の支出(前年同期は136億88百万円の支出)となりました。」

    自己株式取得計画の実行が進み、当第3四半期連結累計期間に219億52百万円の取得支出を計上した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に自己株式の取得による支出が129億68百万円、配当金の支払が73億49百万円あり、245億16百万円の支出(前年同期は40億45百万円の支出)となりました。」

    2022年4月7日に決議した自己株式取得計画に基づき、当第2四半期連結累計期間に129億68百万円の取得支出を計上した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払71億72百万円、自己株式取得による支出46億13百万円により、137億36百万円の支出(前年同期は18億11百万円の支出)となりました。」

    2022年5月に決議した自己株式取得計画に基づく取得が進み、当第1四半期連結累計期間に自己株式取得による46億13百万円の支出を計上した。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数:3,600万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合9.8%) 株式の取得価額の総額:300億円(上限) 取得期間:2022年5月13日~2023年3月24日」

    株主還元強化・資本効率向上を目的とする自己株式取得について、3,600万株・300億円を上限とする新たな計画を2022年4月7日に決議した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における、普通株式の自己株式の株式数の増加29,211,136株は、2019年5月9日及び2019年11月7日開催の取締役会で決議した自己株式の取得による増加29,209,600株及び単元未満株式の買取による増加1,536株であります。」

    2019年5月・11月の自己株式取得決議に基づき、当期に29,209,600株を取得し、11月決議分では22,542,400株を消却した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、普通株式の自己株式の株式数の増加16,056,518株は、2019年5月9日及び2019年11月7日開催の取締役会で決議した自己株式の取得による増加16,055,200株及び単元未満株式の買取請求による増加1,318株によるものであります。」

    自己株式取得計画について、2019年5月9日および11月7日の決議に基づく取得が進み、当第3四半期連結累計期間の取得による増加は16,055,200株となった。
  11. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数:3,600万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合9.2%) 株式の取得価額の総額:300億円(上限) 取得期間:2019年11月8日~2020年3月24日」

    株主還元強化、資本効率向上、機動的な資本政策を目的として、自己株式取得の上限を3,600万株・300億円とし、取得後の全株式を2020年3月31日に消却する計画を決議した。従前の自己株式取得実績を上回る規模の新たな施策である。
  12. FY2019達成有価証券報告書

    「株主還元を強化するとともに、資本効率の向上・機動的な資本政策の遂行を図るため」

    2019年5月9日に800万株・100億円を上限とする自己株式取得を決議し、2019年5月10日から6月20日にかけて普通株式6,667,200株、取得価額総額9,999,971,600円の取得を完了した。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針10回
  3. 2映像事業の高付加価値化とプラットフォーム化10回
  4. 3露光装置・映像製品等の次世代製品開発9回
  5. 4メディカル関連新事業への先行投資負担7回
  6. 5材料加工事業による新たな収益の柱の創出7回
  7. 6デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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