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ニコン(7731)・事実前進直近の決算説明資料(2026-05-08)では「悪化」

FPD露光装置の中国・中小型パネル向け販売拡大

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-08。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
露光・ディスプレイ製造装置の需要変動19社が書いているテーマ・逆風10社・追い風12社

ニコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「精機事業においては、FPD露光装置分野は、中小型パネル用、大型パネル用、いずれも装置の販売台数が増加したことにより、増収増益となりました。」

    FPD露光装置について、中小型・大型パネル向けの双方で販売台数が増加し、増収増益となった。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野は、中小型パネル用、大型パネル用、いずれも装置の販売台数が減少しました。」

    大型・中小型パネル向けの双方でFPD露光装置の販売台数減少が続いた。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、中小型パネル用、大型パネル用、いずれも装置の販売台数が減少したことにより、減収減益となりました。」

    大型・中小型パネル向けの双方で装置販売台数が減少し、FPD露光装置分野の販売拡大テーマに対して通期でも減収減益となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野は、中小型パネル用、大型パネル用、いずれも装置の販売台数が減少したことにより、減収減益となりました。」

    大型・中小型パネル向けの双方で装置販売台数が減少し、減収減益となる状況が続いた。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、中小型パネル用、大型パネル用、いずれも装置の販売台数が減少したことにより、減収減益となりました。」

    大型・中小型パネル向けの双方で装置販売台数が減少し、FPD露光装置の販売拡大テーマに対して減収減益という悪化が生じた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限の影響がある中でも据付作業は順調に進み、大型パネル用装置、中小型パネル用装置ともに販売台数が増加し、当第3四半期連結累計期間として増収増益となりました。」

    渡航制限の影響が残る中でも据付作業が順調に進み、大型・中小型パネル用装置の双方で販売台数が増加し、増収増益となった。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限の影響がある中でも、据付作業は順調に進み、据付できた装置が限られていた前年同期と比べて、大幅に増収増益となりました。」

    渡航制限下でも据付作業が順調に進み、前年同期の販売・据付制約から大幅な増収増益へ改善した。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限の影響がある中でも、据付作業は順調に進み、前年同期は装置販売ができなかったこともあり、大幅に増収増益となりました。」

    FPD露光装置について、渡航制限による販売・据付制約が残る中でも据付作業が順調に進み、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、2020年7月から据付作業を再開し、全体としては販売台数が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限等の影響により、第10.5世代プレートサイズ対応装置の販売台数が減少し、減収減益となりました。」

    据付作業は再開したものの、渡航制限等により大型パネル向け装置の販売台数が減少し、FPD露光装置分野は減収減益となった。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、7月から据付作業を再開し、前年同期比では当第3四半期連結会計期間において販売台数を伸ばしたものの、当第3四半期連結累計期間としては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限等の影響により販売台数が減少したため、減収減益となりました。」

    7月から据付作業を再開し第3四半期会計期間の販売台数は前年同期比で増加したが、累計では渡航制限の影響により販売台数減少と減収減益が続いた。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、7月から据付作業を再開したものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限等の影響により、据付できた装置は限られました。これにより、装置販売台数が減少し、減収減益となりました。」

    据付作業は7月から再開したが、渡航制限等により据付台数が限られ、FPD露光装置の販売台数減少と減収減益につながった。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う渡航制限等の影響により、装置を販売することができませんでした。」

    大型パネル向け設備投資等の動きがある中でも、渡航制限等によりFPD露光装置を販売できず、従来の販売拡大テーマに悪化要因が加わった。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、第10.5世代プレートサイズ対応装置の販売は堅調であったものの、全体としては販売台数が減少しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大により一部装置の販売が次期に繰り延べになったこともあり、大幅な減収減益となりました。」

    大型パネル向け装置の販売は堅調だったが、FPD露光装置全体の販売台数が減少し、感染症による販売繰延べも加わって大幅な減収減益となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野は、第10.5世代プレートサイズ対応装置が販売台数を伸ばしたものの、全体としては販売台数が減少したため、減収減益となりました。」

    第10.5世代対応装置の販売台数は伸びたものの、FPD露光装置全体の販売台数減少と減収減益が続いた。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、第10.5世代プレートサイズ対応装置が販売台数を伸ばしたものの、全体としては販売台数が減少したため、減収減益となりました。」

    第10.5世代対応装置の販売は伸長した一方、FPD露光装置全体の販売台数が減少し、減収減益となった。中小型パネル向け需要の一段落後も全体の販売拡大には至っていない。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、販売台数の減少により、減収減益となりました。」

    大型パネル向け設備投資は堅調だったものの、FPD露光装置全体では販売台数の減少により減収減益となり、従来の販売拡大テーマに逆方向の実績が生じた。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、中小型パネル用装置の販売台数は減少しましたが、大型パネル用装置が販売台数を伸ばし、大幅な増収増益となりました。」

    中小型パネル向け販売が減少する一方、大型パネル用装置の販売拡大によりFPD露光装置分野が大幅な増収増益となった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、中小型パネル用装置は販売台数が減少しましたが、大型パネル用装置が販売台数を伸ばし、大幅な増収増益となりました。」

    中小型パネル用装置の販売台数が減少する一方、大型パネル用装置の販売台数が伸長し、FPD露光装置分野が大幅な増収増益となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、中小型パネル用装置の販売台数が減少した一方、第10.5世代プレートサイズに対応した「FX-103S」や、第8世代プレートサイズに対応した「FX-86S2」等の大型パネル用装置が販売台数を伸ばし、大幅な増収増益となりました。」

    中小型パネル用装置の販売減少がある一方、FX-103SやFX-86S2など大型パネル用装置の販売台数が伸長し、FPD露光装置分野が大幅な増収増益となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、中小型パネル用装置の販売台数は減少しましたが、第10.5世代プレートサイズ対応装置を含む大型パネル用装置が販売台数を伸ばし、増収増益となりました。」

    中小型パネル用装置の販売減少が続く一方、第10.5世代対応を含む大型パネル用装置の販売台数が伸長し、FPD露光装置分野が増収増益となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、中小型パネル用装置の販売台数減少により減収減益となりましたが、4Kテレビや今後普及が期待される8Kテレビ向けの液晶パネル、有機ELパネル等の量産に適した第10.5世代プレートサイズ対応装置「FX-103S」を2018年2月に発表し、計画どおり販売しました。」

    中小型パネル向け販売が減少する中、第10.5世代対応FX-103Sを2018年2月に発表し、計画どおり販売した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「精機事業では、FPD露光装置分野では、中小型パネル用装置の販売台数減少により減収減益となりましたが、第10.5世代プレートサイズに対応した超大型パネル用装置の初号機を計画通り販売しました。」

    中小型パネル用装置の販売減少がある一方、第10.5世代対応の超大型パネル用装置の初号機を計画通り販売する具体的な進展があった。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、高精細大型パネルの生産に対応した「FX-86S2」が販売台数を伸ばしましたが、中小型パネル用装置の販売台数減少により、減収となりました。」

    大型パネル向けFX-86S2の販売は伸びたものの、中小型パネル用装置の販売台数減少が続き、FPD露光装置分野は減収となった。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は、中小型パネル用装置の販売台数減少により、減収減益となりました。」

    前期まで中国の中小型パネル向け販売拡大が続いていたが、第1四半期は中小型パネル用装置の販売台数減少により減収減益となった。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野では、中国市場を中心としたメーカー各社の活況な設備投資を背景として、特にスマートフォン・タブレット型端末用の中小型パネルの生産に適した「FX-66S2」や「FX-67S2」等が大幅に販売台数を伸ばしたほか、2016年3月に発売した最新装置「FX-68S」も順調に受注を獲得し、販売に寄与しました。これにより、大型パネル用の装置を含む全体の販売台数は、前年同期比で倍増する結果となりました。」

    中国の中小型パネル向け需要を背景に、FX-66S2、FX-67S2、FX-68Sの販売・受注が進み、FPD装置全体の販売台数が前年同期比で倍増した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野は中国市場を中心とした中小型パネル向けの設備投資の活況を受け、同パネル用の装置の販売台数が前年同期比で大幅に伸長しました。」

    中国を中心とする中小型パネル向け需要を背景に、FPD露光装置の販売台数が前年同期比で大幅に伸長した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特に中国市場における中小型パネル用の設備投資が好調に推移したことを背景として、スマートフォンやタブレット端末向けの中小型高精細パネルの生産に適した「FX-66S」や「FX-67S」が大幅に販売台数を伸ばしたほか、本年3月に発売した最新装置「FX-68S」も順調に注文を獲得しました。」

    中国の中小型パネル向け需要を背景にFX-66S、FX-67Sの販売台数が増加し、FX-68Sも注文を獲得した。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「精機事業では、半導体露光装置分野は減収となりましたが、FPD露光装置分野は、中国における設備投資の拡大を背景として、特に中小型パネル用の装置において前年同期比で大幅に販売台数を伸ばしました。これにより、事業全体としては前年同期比で大幅な増収増益となりました。」

    中国の設備投資拡大を背景に、中小型パネル用FPD露光装置の販売台数が前年同期比で大幅に増加したという当四半期の事業実績を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体装置事業の収益性低下と減損」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体装置事業の収益性低下と減損13回
  3. 2メディカル関連新事業への先行投資負担12回
  4. 3露光装置・映像製品等の次世代製品開発10回
  5. 4半導体装置事業の採算性重視と開発・生産体制の見直し9回
  6. 5映像事業の高付加価値化とプラットフォーム化9回
  7. 6デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニコンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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