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黒田精工(7726)・事実悪化直近の決算(2026-08-10)では「対処」

収益改善施策による営業損益の回復

FY2016に初出。42回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

42記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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黒田精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「上記営業損失の結果を受け、経常損失108百万円(前年同期は経常損失222百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失171百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の191百万円から65百万円へ縮小し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。なお、営業損益はなお損失であり、回復の完了は示されていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、駆動システムおよび金型システムセグメント内の品種構成差により利益率が低下したことや減価償却費が増大したことに加え、ドイツ子会社の赤字が拡大したことが影響し、営業利益は32百万円(前期比278百万円、89.5%減)、経常利益は11百万円(前期比408百万円、97.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、投資有価証券売却益286百万円を特別利益として計上したものの業績低迷が続くドイツ子会社に関連する固定資産の減損損失207百万円及び構造改革費用240百万円を特別損失に計上したこと等により96百万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益172百万円)となりました。」

    営業利益は前期の311百万円から32百万円へ、経常利益は419百万円から11百万円へ減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は172百万円の利益から96百万円の損失へ転じた。ドイツ子会社関連の減損損失207百万円と構造改革費用240百万円も計上された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、欧米子会社の売上高減少に加え、単体の駆動・金型セグメント内の品種構成差等が大きく影響し営業損失は74百万円(前年同期比は営業利益406百万円)、経常損失は87百万円(前年同期は経常利益308百万円)と損失計上となりました。」

    全社営業損益は前年同期の406百万円の利益から74百万円の損失へ、経常損益は308百万円の利益から87百万円の損失へ転じ、収益回復状況が悪化した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の減少を受け、経費削減に取り組みましたが連結営業利益は311百万円(前期比271百万円、46.6%減)となりました。経常利益は前期から為替差益が大きく縮小したことから、車載用モーターコアの顧客からの発注減少に伴う受取補償金及び新工場建設に伴う補助金等の営業外収益があったものの419百万円(前期比425百万円、50.4%減)と大きく減少、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、172百万円(前期比325百万円、65.4%減)となりました。」

    経費削減に取り組んだものの、営業利益は311百万円、経常利益は419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は172百万円となり、いずれも前年度から減少した。営業利益は46.6%減、経常利益は50.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は65.4%減で、収益回復状況が悪化した。
  5. FY2025-H1営業利益増加と経常・純利益減少の併存有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高が減少したものの利益率の改善努力や品種構成差等が寄与し、連結営業利益は406百万円(前年同期比94百万円、30.2%増)となりました。経常利益は為替差損104百万円の影響等により308百万円(前年同期比145百万円、32.0%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、209百万円(前年同期比75百万円、26.6%減)となりました。」

    利益率改善等により営業利益は前年同期比30.2%増加した一方、為替差損104百万円等により経常利益は32.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益は26.6%減となった。営業段階と営業外・最終段階で異なる動きが示されている。
  6. FY2024-Q3累計減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「利益面に関しては売上高の減少に加え、ドイツ現地法人の工場移転後の生産回復が遅れており赤字が継続したことの影響を大きく受け、連結営業利益は563百万円(前年同期比412百万円、42.3%減)となりました。経常利益は為替差益64百万円の営業外収益もあり604百万円(前年同期比628百万円、51.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は322百万円(前年同期比429百万円、57.1%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減益が継続している。一方、前年同期比の減益率は第2四半期累計より縮小しているが、ドイツ現地法人の赤字継続が収益を圧迫している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の減少に加え、ドイツ現地法人において工場移転後の生産立上が計画よりも遅れたことから業績不振が続いており、連結営業利益は311百万円(前年同期比352百万円、53.0%減)となりました。経常利益は為替差益135百万円の営業外収益もあり453百万円(前年同期比573百万円、55.8%減)、となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は284百万円(前年同期比372百万円、56.7%減)となりました。」

    売上高減少とドイツ現地法人の工場移転後の生産立上げ遅延により、営業利益は53.0%減、経常利益は55.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.7%減となった。収益回復の状況が悪化している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の減少に加えドイツ現地法人において工場移転に伴う生産立上の遅れや、家賃負担の増加などがあり、連結営業利益は87百万円(前年同期比219百万円、71.5%減)となりました。経常利益は為替差益102百万円の営業外収益もあり179百万円(前年同期比298百万円、62.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は157百万円(前年同期比148百万円、48.5%減)となりました。」

    売上減少とドイツ現地法人の工場移転遅延・家賃負担増により、営業利益は前年同期比71.5%減、経常利益は62.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.5%減となり、収益回復の状況が悪化した。
  9. FY2023増収下で営業減益・経常増益有価証券報告書

    「利益面に関しては、品種構成の変化、物流費の増加、電力料の高騰等の影響はあったものの増収効果が寄与し好調に推移しましたが、ドイツ現地法人において工場移転に伴う減収と一時的な移転費用が発生し、連結営業利益は1,284百万円(前年同期比50百万円、3.8%減)となりました。経常利益は為替差益118百万円やロイヤリティ119百万円等の営業外収益もあり1,533百万円(前年同期比95百万円、6.6%増)と増益となりました。」

    売上高は26.1%増加したが、営業利益はドイツ現地法人の工場移転費用等により3.8%減少した。一方、為替差益・ロイヤリティ等により経常利益は6.6%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は60.8%増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与した一方、原価や諸経費の増加および品種構成の変化等もあり、営業利益は975百万円(前年同期比94百万円、10.8%増)となりました。経常利益は為替差益129百万円やロイヤリティ111百万円等の営業外収益もあり1,232百万円(前年同期比351百万円、39.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円(前年同期比190百万円、34.0%増)と、大幅な増益となりました。」

    全社営業利益は975百万円、経常利益は1,232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円となり、前年同期からそれぞれ10.8%、39.9%、34.0%増加した。収益改善による利益回復が第3四半期累計でも進展している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して営業利益は664百万円(前年同期比266百万円、67.0%増)、経常利益は為替差益229百万円、受取ロイヤリティー111百万円等の営業外収益もあり1,026百万円(前年同期比629百万円、158.4%増)と、大幅な増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同期比404百万円、160.3%増)となりました。」

    営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加し、営業利益664百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益657百万円となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して営業利益は306百万円(前年同期比171百万円、125.8%増)、経常利益は為替差益152百万円等の営業外収益の増加もあり478百万円(前年同期比364百万円、319.9%増)と大幅な増益となりました。」

    第1四半期の営業利益は306百万円、経常利益は478百万円となり、前年同期からそれぞれ125.8%、319.9%増加した。収益改善による利益回復が継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、機工・計測システムにおいては減益となったものの、駆動システムの大幅な増益と金型システムの増益により、営業利益は1,334百万円と前連結会計年度に比べ268.3%の増加となりました。」

    駆動システムと金型システムの増益により、全社営業利益は1,334百万円、前年度比268.3%増となった。機工・計測システムは営業損失であり、全事業での回復完了とは記載されていない。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は880百万円(前年同期比838百万円増)、経常利益は881百万円(前年同期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円(前年同期は当期純損失109百万円)と大きく改善しました。」

    営業利益は前年同期の42百万円から880百万円へ、経常損益は44百万円の損失から881百万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純損益は109百万円の損失から561百万円の利益へ改善した。全社の収益回復が第3四半期累計で大きく進展した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は397百万円(前年同期比287百万円、261.4%増)、経常利益は397百万円(前年同期比322百万円、428.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円(前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失15百万円)と大きく改善しました。」

    営業利益は前年同期の110百万円から397百万円へ、経常利益は75百万円から397百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損益は15百万円の損失から252百万円の利益へ改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は135百万円(前年同期比97百万円、254.1%増)、経常利益は113百万円(前年同期比105百万円増、約13倍)、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円(前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失12百万円)と大きく改善しました。」

    全社の営業利益は前年同期の38百万円から135百万円へ、経常利益は8百万円から113百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益は12百万円の損失から70百万円の利益へ転換した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、駆動システム、機工・計測システムにおいては減益となったものの、金型システムの大幅な増益により、営業利益は362百万円と前連結会計年度に比べ7.0%の増加となりました。」

    金型システムの増益により、全社営業利益は362百万円、前年同期比7.0%増となった。駆動・機工計測は減益であり、回復が全社一様に完了したとは記載されていない。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は42百万円(前年同期比248百万円、85.3%減)と黒字は維持したとは言え大きく減益となりました。また、為替差損等を計上したことから経常損失は44百万円(前年同期は経常利益236百万円)、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外子会社の操業休止費用や一時帰休等に伴う費用等を特別損失として258百万円計上したこと等から親会社株主に帰属する四半期純損失は109百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期比85.3%減の42百万円にとどまり、経常損益は44百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は109百万円の損失となった。営業黒字は維持したものの、全社の収益回復状況はさらに悪化した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は110百万円(前年同期比201百万円、64.6%減)、経常利益は75百万円(前年同期比178百万円、70.4%減)、また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外子会社の操業休止費用や一時帰休等に伴う費用等を特別損失として169百万円計上したこと等から親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円)と減収減益結果となりました。」

    費用抑制を継続したものの、営業利益、経常利益が前年同期から大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は利益から損失へ転じた。収益改善による回復状況がさらに悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面に関しても、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず営業利益は38百万円(前年同期比101百万円、72.6%減)、経常利益は8百万円(87百万円、90.9%減)と黒字は確保したものの大幅な減益となりました。また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う海外子会社の操業休止費用や一時帰休に伴う費用等を特別損失として53百万円計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円)となりました。」

    営業利益は38百万円、経常利益は8百万円へ大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は62百万円の利益から12百万円の損失へ転じた。費用抑制を継続したものの、売上減少と新型コロナウイルス関連費用を補えず、収益回復がさらに悪化した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少を補うには至らず営業利益は338百万円(前年同期比939百万円、73.5%減)、経常利益は275百万円(前年同期比955百万円、77.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円(前年同期比739百万円、84.8%減)と大幅な減益となりました。」

    費用抑制を継続したものの、営業利益338百万円、経常利益275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円へ大幅に減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は290百万円(前年同期比816百万円、73.7%減)、経常利益は236百万円(前年同期比798百万円、77.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益92百万円(前年同期比614百万円、86.9%減)と減益となりました。」

    原価・販売管理費の抑制を継続したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ73.7%、77.1%、86.9%減少し、収益回復の進捗がさらに悪化した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は311百万円(前年同期比440百万円、58.6%減)、経常利益は253百万円(前年同期比462百万円、64.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円(前年同期比352百万円、75.2%減)と減収減益結果となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期からそれぞれ58.6%、64.6%、75.2%減少し、収益回復の進捗がさらに悪化した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず営業利益は140百万円(前年同期比127百万円、47.6%減)、経常利益は為替差損50百万円の影響もあり95百万円(163百万円、63.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期比123百万円、66.5%減)と減収減益結果となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期からそれぞれ47.6%、63.1%、66.5%減少し、収益回復の進捗が悪化した。為替差損50百万円も経常利益の減少要因となっている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収や収益改善活動の効果で単体業績が大幅増益となったことに加え、子会社の業績が改善したことにより、営業利益は1,277百万円(前年同期比755百万円、144.8%増)、経常利益は1,230百万円(前年同期比734百万円、147.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益871百万円(前年同期比619百万円、245.1%増)と大幅に拡大する結果となりました。」

    営業利益1,277百万円、経常利益1,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益871百万円となり、営業・経常・純損益の改善が通期実績として進展した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体業績が大幅増益となったことに加え子会社の収益が改善したことにより、営業利益は1,107百万円(前年同期比777百万円、235.5%増)、経常利益は1,035百万円(前年同期比698百万円、207.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益707百万円(前年同期比514百万円、267.0%増)と大幅な増益結果となりました。」

    営業利益は前年同期の330百万円から1,107百万円へ、経常利益は337百万円から1,035百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円から707百万円へ増加した。全社の営業・経常・純損益の回復がさらに進んだ。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体業績が大幅増益となったことに加え子会社の収益が改善したことにより、営業利益は751百万円(前年同期比505百万円、205.1%増)、経常利益は716百万円(前年同期比453百万円、172.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益469百万円(前年同期比335百万円、249.5%増)と大幅な増益結果となりました。」

    営業利益は前年同期の246百万円から751百万円へ、経常利益は263百万円から716百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円から469百万円へ増加した。全社の営業・経常・純損益の回復がさらに進んだ。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体を中心に売上が増加したことにより、営業利益は267百万円(前年同期比242百万円、967.2%増)、経常利益は259百万円(前年同期比216百万円、496.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益185百万円(前年同期比180百万円増)という結果となりました。」

    営業利益は前年同期の25百万円から267百万円へ、経常利益は43百万円から259百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円から185百万円へ増加した。全社の営業・経常・純損益の改善がさらに進んだ。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体ならびに米国及び中国を中心とした海外子会社の売上が増加したことにより、人件費等の諸経費の増加があったものの、営業利益は330百万円(前年同期比311百万円増)、経常利益は337百万円(前年同期は経常損失13百万円)となりました。また、特別利益として平成29年10月26日に開示した投資先企業に関る投資有価証券売却益152百万円を計上した一方、生産ライン再編成に関る移転費用として事業構造改善費用39百万円、一部廃止商品に係るたな卸資産の処分費用として事業再編損52百万円及び建物整備費用として環境対策費28百万円等を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益192百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)という結果となりました。」

    営業利益は前年同期の19百万円から330百万円へ、経常損益は13百万円の損失から337百万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純損益は30百万円の損失から192百万円の利益へ改善した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体ならびに米国及び中国を中心とした海外子会社の売上が増加したことも寄与し、営業利益は、246百万円(前年同期比191百万円、349.8%増)、経常利益は262百万円(前年同期比256百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益134百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)という結果となりました。」

    営業利益は前年同期の54百万円から246百万円へ、経常利益は6百万円から262百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益も10百万円の損失から134百万円の利益へ転換した。収益改善による回復がさらに進んだ。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体ならびに欧米及び中国を中心とした海外子会社の売上が増加し、営業利益は、25百万円(前年同期は営業損失45百万円)、経常利益は43百万円(前年同期は経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)という結果となりました。」

    営業利益は前年同期の45百万円の損失から25百万円の利益へ、経常利益は40百万円の損失から43百万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純損益は31百万円の損失から4百万円の利益へ転換した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、原価及び販売管理費の抑制等により営業利益113百万円(前年同期比22百万円、25.0%増)と増益となったものの、前連結会計年度の為替差益計上から当連結会計年度は為替差損計上へ転じた影響を主因として経常利益169百万円(前年同期比△100百万円、37.3%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、前連結会計年度のような大きな特別損失が無かったことから99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失91百万円)と当期純利益を回復する結果となりました。」

    営業利益は90百万円から113百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は91百万円の損失から99百万円の利益へ転じた。一方、経常利益は為替差損の影響で減少している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体は堅調に推移した一方、欧米を中心とした海外子会社の売上が低迷する中で販売管理費の抑制等により営業利益は黒字化したものの、為替差損58百万円計上の影響により経常損失13百万円(前年同期は経常利益107百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)の結果となりました。」

    連結営業損益は前年同期の営業損失44百万円から営業利益19百万円へ改善し、営業段階では黒字化した。ただし、経常損益は13百万円の損失であり、全社的な収益回復の完了とはしていない。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の減少に加えて、為替差損失79百万円計上の影響により、経常利益6百万円(前年同期比△203百万円、96.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失△10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円)の結果となりました。」

    連結営業利益は前年同期の110百万円から54百万円へ減少し、経常利益は6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となったため、全社の収益回復状況は悪化した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高が減少したものの収益改善諸施策や海外連結子会社の構造改革の推進により経常損失40百万円(前年同期は経常損失53百万円)親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)と損失の圧縮に努めました。」

    四半期連結損益計算書上、営業損失も前年同期の114,355千円から45,704千円へ縮小した。なお、営業損益はなお損失であり、回復の完了とはしていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「製品構成の改善や収益改善の効果等が相まって、売上原価が前連結会計年度に比べ483百万円減少し、売上総利益は、3,216百万円(前年同期比481百万円、17.6%増)となりました。営業利益は90百万円(前年同期営業損失394百万円)と営業利益を計上することができました。」

    当年度の営業損益は前年の営業損失から営業利益へ転換したが、親会社株主に帰属する当期純損失は91百万円だった。
一緒に動いた変遷

「収益構造の改善と財務体質の強化」は、この変遷が動いた42回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1収益構造の改善と財務体質の強化19回
  3. 2省力化・工法改革・情報システムによる利益率改善と納期短縮12回
  4. 3関係会社の業績未達および関係会社債権・株式の評価損リスク10回
  5. 4特定業種・顧客市場への依存と市場海外移転10回
  6. 5海外拠点における法規制・政治経済・為替等のリスク9回
  7. 6戦略商品の開発と新市場の開拓8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益改善施策による営業損益の回復|黒田精工(7726)の変遷 | Komori