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黒田精工(7726)・施策増収下の利益率低下とドイツ子会社赤字拡大

収益構造の改善と財務体質の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収下の利益率低下とドイツ子会社赤字拡大有価証券報告書

    「利益面に関しては、駆動システムおよび金型システムセグメント内の品種構成差により利益率が低下したことや減価償却費が増大したことに加え、ドイツ子会社の赤字が拡大したことが影響し、営業利益は32百万円(前期比278百万円、89.5%減)、経常利益は11百万円(前期比408百万円、97.3%減)となりました。」

    売上高は12.8%増加した一方、品種構成差、減価償却費の増加、ドイツ子会社の赤字拡大により営業利益は32百万円、経常利益は11百万円まで減少した。
  2. FY2026-H1欧米子会社減収等による営業赤字有価証券報告書

    「利益面に関しては、欧米子会社の売上高減少に加え、単体の駆動・金型セグメント内の品種構成差等が大きく影響し営業損失は74百万円(前年同期比は営業利益406百万円)、経常損失は87百万円(前年同期は経常利益308百万円)と損失計上となりました。」

    欧米子会社の減収と品種構成差等により、営業利益406百万円から営業損失74百万円、経常利益308百万円から経常損失87百万円へ悪化した。
  3. FY2025全社減収下で収益改善効果が限定有価証券報告書

    「売上原価については、全社を挙げて生産性向上と収益改善活動に取り組んだものの、製品のプロダクトミックス等の影響により当連結会計年度の原価率は76.3%と前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加しました。」

    生産性向上・収益改善活動を継続した一方、製品のプロダクトミックス等により原価率は76.3%へ0.3ポイント上昇した。売上高減少下で営業利益も前年同期比46.6%減となり、施策の継続と収益面の悪化が併記されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高が減少したものの利益率の改善努力や品種構成差等が寄与し、連結営業利益は406百万円(前年同期比94百万円、30.2%増)となりました。」

    売上高が前年同期比1.8%減少する中、利益率の改善努力や品種構成差等により連結営業利益は406百万円、前年同期比30.2%増となった。収益構造改善の効果が中間期の数値に表れている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、車載用モーター向け金型の増収や、売上総利益率の改善努力、品種構成差等が寄与して利益率が大幅に改善し、営業利益は668百万円(前年同期比426百万円、175.7%増)と増益となりました。」

    全社では減収減益となる一方、金型システムでは売上総利益率の改善努力等により利益率が大幅に改善し、営業利益668百万円、前年同期比175.7%増となった。収益構造改善の具体的な効果が一部セグメントで示されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の減少に加え、ドイツ現地法人において工場移転後の生産立上が計画よりも遅れたことから業績不振が続いており、連結営業利益は311百万円(前年同期比352百万円、53.0%減)となりました。」

    売上高減少とドイツ現地法人の工場移転後の生産立上げ遅延による業績不振が継続している。収益構造改善の施策自体に新たな変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q1売上減少とドイツ工場移転遅延による営業減益有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高の減少に加えドイツ現地法人において工場移転に伴う生産立上の遅れや、家賃負担の増加などがあり、連結営業利益は87百万円(前年同期比219百万円、71.5%減)となりました。」

    従来のコスト上昇による減益に加え、売上減少、ドイツ現地法人の工場移転に伴う生産立上げの遅れ、家賃負担増が収益面の要因として示された。
  8. FY2023増収下のコスト上昇による営業減益有価証券報告書

    「売上原価については、全社を挙げて生産性向上と収益改善活動に取り組んだものの、人件費の増加及び減価償却費の増加、電力料の高騰等の影響を受け、当連結会計年度の原価率は76.1%と前連結会計年度に比べ3.3ポイント増加しました。」

    生産性向上・収益改善活動を継続した一方、人件費、減価償却費、電力料等の上昇により原価率は76.1%へ3.3ポイント上昇した。売上高は26.1%増加したが、営業利益は3.8%減少している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与した一方、原価や諸経費の増加および品種構成の変化等もあり、営業利益は975百万円(前年同期比94百万円、10.8%増)となりました。経常利益は為替差益129百万円やロイヤリティ111百万円等の営業外収益もあり1,232百万円(前年同期比351百万円、39.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円(前年同期比190百万円、34.0%増)と、大幅な増益となりました。」

    増収効果により営業利益975百万円、経常利益1,232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益751百万円となり、前年同期から営業利益は10.8%、経常利益は39.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.0%増加した。原価・諸経費の増加や品種構成の変化も併記されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して営業利益は664百万円(前年同期比266百万円、67.0%増)、経常利益は為替差益229百万円、受取ロイヤリティー111百万円等の営業外収益もあり1,026百万円(前年同期比629百万円、158.4%増)と、大幅な増益となりました。」

    増収効果および営業外収益により、営業利益664百万円、経常利益1,026百万円となり、前年同期から大幅に増加した。収益力改善の進展が半期累計の数値で示されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、本提携は、JPiX社による社外取締役1名の指名派遣、JPiX社の親会社である株式会社経営共創基盤のコンサルティング機能、DX等の各種専門的なノウハウを持った人材支援機能を活用することを通じて、当社収益力の更なる強化や人材育成などを推進していくこと等を内容としております。」

    収益構造・収益力の強化に向け、JPiX社による社外取締役の派遣、親会社のコンサルティング機能およびDX・専門人材支援を活用する新たな具体策が示された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上原価については、全社を挙げて生産性向上と収益改善活動に取り組んだ結果、当連結会計年度の原価率は72.8%と前連結会計年度に比べ2.0ポイント減少しました。」

    生産性向上と収益改善活動により原価率が72.8%となり、前年度から2.0ポイント低下した。営業利益も1,334百万円へ増加しており、収益構造改善の効果が通期数値に表れている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は880百万円(前年同期比838百万円増)、経常利益は881百万円(前年同期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益561百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失109百万円)と大きく改善しました。」

    増収効果により営業利益880百万円、経常利益881百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益561百万円となり、前年同期の損失・低水準から大幅に改善した。収益構造改善の進展が第3四半期累計の数値で示されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は397百万円(前年同期比287百万円、261.4%増)、経常利益は397百万円(前年同期比322百万円、428.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益252百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失15百万円)と大きく改善しました。」

    増収効果により営業利益397百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益252百万円となり、前年同期から営業・経常・純損益が大きく改善した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、増収効果が寄与して、営業利益は135百万円(前年同期比97百万円、254.1%増)、経常利益は113百万円(前年同期比105百万円増、約13倍)、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失12百万円)と大きく改善しました。」

    増収効果により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期から大きく改善した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「売上原価については、全社的な収益改善活動に取り組んだものの、売上高の減少を補うには至らず、当連結会計年度の原価率は74.8%と前連結会計年度に比べ0.4ポイント増加しました。販売費及び一般管理費については、人件費、研究開発費及び売上高減少に伴う運賃荷造費・輸出諸掛が減少したことなどにより、2,984百万円と前連結会計年度に比べ540百万円減少しております」

    全社的な収益改善活動を継続し、販売費及び一般管理費は540百万円減少した。一方、原価率は74.8%へ0.4ポイント上昇しており、売上減少を補うまでには至っていない。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は42百万円(前年同期比248百万円、85.3%減)と黒字は維持したとは言え大きく減益となりました。」

    売上原価および販売管理費の抑制を継続したが、売上高減少の影響を補えなかった。施策自体に新たな変更は示されていない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は110百万円(前年同期比201百万円、64.6%減)、経常利益は75百万円(前年同期比178百万円、70.4%減)」

    売上原価および販売管理費の抑制を継続したが、売上高減少の影響を補うには至らなかった。施策自体に新たな変更は記載されていない。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面に関しても、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず営業利益は38百万円(前年同期比101百万円、72.6%減)、経常利益は8百万円(87百万円、90.9%減)と黒字は確保したものの大幅な減益となりました。」

    売上原価および販売管理費の抑制を継続したが、売上高減少の影響を補うには至らなかった。収益改善施策自体に新たな変更は記載されていない。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「売上原価については、全社的な収益改善活動取り組んだものの、売上高の減少を補うには至らず、当連結会計年度の原価率は74.4%と前連結会計年度に比べ3.2ポイント増加しました。販売費及び一般管理費については、人件費、研究開発費及び売上高減少に伴う運賃荷造費・輸出諸掛が減少したことなどにより、3,524百万円と前連結会計年度に比べ309百万円減少しております」

    全社的な収益改善活動と費用抑制を継続したが、売上減少を補えず、原価率は74.4%へ上昇した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、自動車分野や半導体業界における投資抑制等の影響を受け、受注高は要素機器、システム部門ともに低迷し3,225百万円(前年同期比894百万円、21.7%減)となりました。一方売上高は要素機器の売上が減少したものの、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したこと等により、3,461百万円(前年同期比74百万円、2.1%減)の微減の結果となりました。営業利益については収益改善活動の成果による売上原価低減及び販売管理費の圧縮等が寄与して、営業利益227百万円(前年同期比83百万円、57.5%増)と増益となりました。」

    受注高・売上高が減少する中でも、収益改善活動による売上原価低減および販売管理費の圧縮により、機工・計測システムの営業利益は227百万円、前年同期比57.5%増となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず、営業利益は311百万円(前年同期比440百万円、58.6%減)、経常利益は253百万円(前年同期比462百万円、64.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円(前年同期比352百万円、75.2%減)と減収減益結果となりました。」

    売上原価および販売管理費の抑制を継続したものの、売上高減少の影響を補えなかったと記載している。収益改善施策自体に新たな変更は示されていない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上原価及び販売管理費の抑制に努めたものの売上高の減少による影響を補うには至らず営業利益は140百万円(前年同期比127百万円、47.6%減)、経常利益は為替差損50百万円の影響もあり95百万円(163百万円、63.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期比123百万円、66.5%減)と減収減益結果となりました。」

    売上原価および販売管理費の抑制を継続しているが、売上高減少の影響を補うには至らなかった。収益改善の施策自体は再確認される一方、業績悪化はt18で別途記録する。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「売上原価については、全社的な収益改善活動取り組んだ結果、労務費等が増加したものの当連結会計年度の原価率は71.2%と前連結会計年度に比べ3.2ポイント低下しました。」

    全社的な収益改善活動により、当連結会計年度の原価率が71.2%となり、前年度から3.2ポイント低下した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体業績が大幅増益となったことに加え子会社の収益が改善したことにより、営業利益は1,107百万円(前年同期比777百万円、235.5%増)、経常利益は1,035百万円(前年同期比698百万円、207.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益707百万円(前年同期比514百万円、267.0%増)と大幅な増益結果となりました。」

    単体の大幅増益と子会社の収益改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から大幅に増加した。収益構造改善の進展が第3四半期累計の数値で示されている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体業績が大幅増益となったことに加え子会社の収益が改善したことにより、営業利益は751百万円(前年同期比505百万円、205.1%増)、経常利益は716百万円(前年同期比453百万円、172.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益469百万円(前年同期比335百万円、249.5%増)と大幅な増益結果となりました。」

    単体の大幅増益と子会社の収益改善を背景に、営業利益751百万円、経常利益716百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益469百万円となり、前年同期から大幅に増加した。収益構造改善の進展が半期累計の数値で示されている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体を中心に売上が増加したことにより、営業利益は267百万円(前年同期比242百万円、967.2%増)、経常利益は259百万円(前年同期比216百万円、496.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益185百万円(前年同期比180百万円増)という結果となりました。」

    単体を中心とする売上増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から大幅に増加し、収益構造改善の進展が数値で示された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体ならびに米国及び中国を中心とした海外子会社の売上が増加したことにより、人件費等の諸経費の増加があったものの、営業利益は330百万円(前年同期比311百万円増)、経常利益は337百万円(前年同期は経常損失13百万円)となりました。」

    単体および米国・中国を中心とする海外子会社の売上増加を背景に、営業利益は前年同期比311百万円増の330百万円、経常利益は前年同期の損失から337百万円の利益へ改善した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体ならびに米国及び中国を中心とした海外子会社の売上が増加したことも寄与し、営業利益は、246百万円(前年同期比191百万円、349.8%増)、経常利益は262百万円(前年同期比256百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益134百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)という結果となりました。」

    海外子会社を含む売上増加を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期から大幅に改善した。収益構造改善の進展が半期累計の数値で示されている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体ならびに欧米及び中国を中心とした海外子会社の売上が増加し、営業利益は、25百万円(前年同期は営業損失45百万円)、経常利益は43百万円(前年同期は経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)という結果となりました。」

    単体および海外子会社の売上増加を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転換した。収益構造改善について測定可能な前進が示されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、原価及び販売管理費の抑制等により営業利益113百万円(前年同期比22百万円、25.0%増)と増益となったものの、前連結会計年度の為替差益計上から当連結会計年度は為替差損計上へ転じた影響を主因として経常利益169百万円(前年同期比△100百万円、37.3%減)と減益となりました。」

    原価および販売管理費の抑制により営業利益は前年同期比25.0%増となり、収益構造改善の成果が営業段階で確認された。一方、為替差損により経常利益は減少している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、単体は堅調に推移した一方、欧米を中心とした海外子会社の売上が低迷する中で販売管理費の抑制等により営業利益は黒字化したものの、為替差損58百万円計上の影響により経常損失13百万円(前年同期は経常利益107百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)の結果となりました。」

    販売管理費の抑制等により、営業損益は前年同期の営業損失44百万円から19百万円の営業利益へ黒字化した。一方、為替差損58百万円の影響で経常損失および親会社株主帰属の四半期純損失を計上しており、収益構造の改善は一部の指標にとどまっている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、工作機械の受注が低迷し受注高は1,961百万円(前年同期比△233百万円、10.6%減)となったものの、受注残の消化により売上高は2,050百万円(前年同期比40百万円、2.0%増)と堅調に推移し、収益改善活動の成果も相まって営業利益51百万円(前年同期比41百万円、400.3%増)と大幅な増益となりました。」

    機工・計測システムで収益改善活動の成果が営業利益の増加として表れ、施策面で測定可能な前進があった。一方、工作機械の受注は低迷し、全社では為替差損等の影響により経常利益が減少した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益面に関しては、売上高が減少したものの収益改善諸施策や海外連結子会社の構造改革の推進により経常損失40百万円(前年同期は経常損失53百万円)親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)と損失の圧縮に努めました。」

    収益改善諸施策と海外連結子会社の構造改革を継続し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を前年同期から圧縮した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「外部環境の変化に対応し、当社グループは中長期戦略に基づいて、収益構造の改善と財務体質の強化を推進するとともに、戦略商品の開発と新市場の開拓に積極的に取り組んでいるところであります。」

    中長期戦略の主要な柱として、収益構造と財務体質の改善を掲げている。
一緒に動いた変遷

「収益改善施策による営業損益の回復」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19129865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善施策による営業損益の回復19回
  3. 2省力化・工法改革・情報システムによる利益率改善と納期短縮12回
  4. 3商品構成・生産体制・経営資源の構造改革9回
  5. 4戦略商品の開発と新市場の開拓8回
  6. 5受注高の回復と売上への反映遅延6回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による新株式発行5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益構造の改善と財務体質の強化|黒田精工(7726)の変遷 | Komori